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人生の片付け・№6

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 ここは、我が家のリビングの唯一の押入れ。
 年末の大掃除のついでに、片づけてみた。
 これで、ここは、計画している最終片づけの一歩手前というところ。

 リビングの唯一の押入れでこの狭さだから、以前は、居間で使うのや台所で収まらなかった物などを、溢れんばかりに押し込んでいた。
 大工さんが、4つの段に仕切ってくれていたのだけど、それでは収まりきらなくて、夫に、日曜大工で、仕切りの棚を増やしてもらっていたほど。

 この1年で、ぼちぼちと片づけて、いまでは、何をあんなに溜め込んでいたのか、思い出せない。(笑)

 家の中と心の中の『断捨離』を思いついて、4年目。

 今年、大掃除がものすごく楽だ。




 
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by miman57 | 2015-12-30 13:43 | 人生の片付け | Comments(2)

人生の片付け・№5

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 台所の片付けがすすんだので、証拠の写真を2枚。

 我が家の場合、なぜ<断捨離>は台所と居間からなのかというと、私と違って夫が溜め込み派なもので…。
 それで、夫にストレスをかけない場所から、ぼちぼちとやっている。

 夫は物を捨てられない人だけど、性格が几帳面なので、たくさんのものを、きれいに段ボールの中にしまい込んだり、押入れのなかに整然と入れている。

 そういう夫を見ていると、几帳面な溜め込み派の頭と体の労力と、私のような捨て魔の頭と体の労力は、同じくらいかなと。
 だから、整理整頓の好きな溜め込み派と、非情な捨て魔のどちらがいいなんて、黒白つける必要もないかなと。

 溜め込み派なのに「断捨離しなくちゃ」とか、物が少ない家での生活を快適に感じる性格なのに、捨てることへの罪悪感に捉われるのが、一番のストレス。
 

 
 

 
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by miman57 | 2015-12-27 09:35 | 人生の片付け | Comments(0)

孫たちの成長

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 今年も、孫たちにクリスマスプレゼントを買った。
 玩具は、サンタクロースさんが持ってきてくれるので、毎年の祖父母からのプレゼントは、中身よりも入れ物代のほうが高そうな、(笑)、デパ地下で買うお菓子の詰め合わせ。

 …ということで、車を走らせて1時間ほどの長女宅にプレゼントを届けたら、その日の長女宅の夕食の買い出しも料理も、私がすることに。
 そして、長男宅にも届けようとしたら、「自分たちがそちらに行くから、ご飯食べさせて」ということで。
 
 老体にむち打ち、2日間のクリスマスイベントをこなして、ほっとしているミマンです。

 でも、食事をしながら、いろいろな孫の話題が聞けて、楽しかった!

 引っ込み思案なところのある長女の小学2年の孫は、バスケットボール部に入って自信がついたのか、この2学期は勉強運動ともに、先生も親も驚くほどの成長ぶり。
 今は、1月にある市の主催する小学校学年別駅伝大会に自ら出ると決めて、練習の最中だとか。

 長男一家と食事の時は、小学3年生の孫の中学受験の話となった。

 最近、体力気力の衰えを覚えて、子ども達夫婦や孫たちとの関わりが億劫になってきているのだけど、「孫たちの成長の手助けとして、まだまだ、頑張らねば!」と思ったことです。

 写真は、我が町のご当地イルミネーション。
 
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by miman57 | 2015-12-24 06:47 | 日々に想う | Comments(2)

コースター5枚組が2つ

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 以前に作った、ボーダー柄の棉麻の布地に同じく棉麻の水玉模様の布を足した、コースター5枚組

 棉麻の水玉模様の布は、色違いで10種類ほどあるので、「違った組み合わせだと、どういう感じになるのかな?」と、追加で2組作ってみた。

 いや、「どうなるのかな?」は言い訳で、いつもの<3>という数字に対する強迫観念症。(笑)

 同じものを3つ作ると、センスのない配色にも上達しないミシン技術にも諦めがついて、「しかたがない、次に行こうか!」と、思える。
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by miman57 | 2015-12-17 08:10 | 作ったもの | Comments(2)

久々の、手芸関係のお買い物

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 孫を保育園に預けて働くことの決まった長女と、電話で話して、なんかすごく肩の荷が下りた感じ…。

 我が家の場合、家族仲がよかったのと、子ども達2人とも結婚するまで自宅暮らしだったこともあって、(長女の場合は、夫の仕事の都合で、結婚しても、我が家に住み続けていた)、なかなか親離れ子離れが出来なかった。

 私は人間関係にクールなところがあるのだけど、家族大好きの夫が、「絶対に、子どもを、こちらから突き放すことはしない」と決めていて、私の子離れを認めてくれなかったこともある。

 でも、今回、長女から、「今まで、甘えさせてくれてありがとう」という言葉とともに、親離れを宣言された。
 初めは、楽しかったあれやこれやを思い出して寂しさがつのったのだけど、時間が経つとともに、5キロのダイエットに成功したくらいに、(笑)、心身ともに軽くなって、爽快になってきた。

 そういえば、長男には、7年かけての大学を卒業した時に、「ありがとう」と言ってもらった。
 あの時の長男の「ありがとう」と、今回の長女の「ありがとう」は、あの世に持っていける私の宝物だなあ。

 …ということで、買い物のついでに手芸店に立ち寄ったら、あれも作りたいこれも作りたいと買い物がとまらなくなってしまった。

 手芸キットや洋裁の本をこんなにたくさん買い込んでしまったわあ~~。
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by miman57 | 2015-12-16 08:54 | 日々に想う | Comments(2)

長女の就職が決まった…

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 長女から電話があって、希望していた職場から、採用通知があったので、来年から、孫を保育園に預けて働くことにしたとのこと。

「お母さんにはいろいろ相談したいこともあったけれど、今まで、随分とお母さんに甘えてきたなあと思うことがあって、そろそろ自分もしっかりしなくちゃと、自分で考えて決めた。お母さん、最近、気持ちと体が、私や孫から離れて始めていることで、自分を責めないでね。友達のお母さんんも、そうみたいよ。だから、無理しない範囲で、これからも、私や孫と付き合ってね」

 …と、1時間くらい、そんなことを長女と電話で話した。

 子ども達の言ってくることには、とりあえずは「ノー」と言わないという付き合い方をしてきたのだけど、最近、もう、ちょっと無理かなと思い始めていたところだった。

 気難しいとばかり思っていた長男は、35歳になったころから、急に、優しくなった。長男の心の中で、私は<母親>から<老親>になったんだなあと思わされたことだ。
 でも、長女は、まだまだで…。
 
 女の子だからかなと思ったり、まだ、孫が小さいからだろうかと思ったり。

 ああ、でも、待っていれば、親も子も、そういう年齢になるのだなあ。
 ほっとして嬉しい反面、ちょっと寂しいのも事実。

「あなたも、これからしばらくは、働き盛りの忙しい年代に突入するのね。私も、お父さんと2人、元気で仲良く暮らす生活が少しでも長く続くように、頑張るわ」と言って、受話器を置いた。
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by miman57 | 2015-12-15 09:09 | 日々に想う | Comments(0)

サブキャラはお花屋さん

 オンラインゲーム『ドラクエⅩ』の世界に、どっぷりとハマっております。

 サブキャラは、日々をさいほう職人として過ごし、縫ったものを<旅人バザー>に出品しては、お金を稼いでもらっている。

 そのサブキャラに、お庭の花壇で、お花を育ててもらうことにした。

 そして、そのお花を染料の材料として売るための<モーモンバザー>を、お家でやってみたらどうかなと……。

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 上の写真は、毎日、肥料と水遣りのお世話をして、きれい咲いたお花に囲まれた、サブキャラ。

 下の写真は、家の中に据えた<モーモンバザー>と、来客用メッセージボードと、クリスマスの飾り。
 

 
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by miman57 | 2015-12-14 10:49 | Comments(0)

ランリュックの肩紐カバーが完成!


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 孫の頼まれもの・その1のマジックテープがつけ終わって、やっと出来上がった! ついでにお友達のものもということで、ランリュックの肩紐カバーが2組が完成です。

 そして、ついでのついでということで、水筒の肩紐カバーも作ってみた。(写真の右、ちょっと長めのもの)

 水筒の肩紐カバーは、ランリュックの肩紐カバーの話が出た時に、「外出先で子どもが重たがるので、旦那が、子どもの水筒を肩にかけて持ったら、ビニールの細くて固い紐でこすれて、服が痛んだ」と、長女がこぼしていたのを思い出して、作ってみた。

 最近、根気がなくなってきたので、<3>という数字に強迫観念症の私も続けて同じものを3つ作る元気がだんだんと薄れてきたと、ちょっと嬉しくもあり寂しくもありだったのだけど…。
 あらまあ、まだまだ強迫観念症は健在のようです。(笑)

 さてと、次は、孫の頼まれもの・その2に取り掛からなくちゃ…。
 ああ、ここだけの話、本当はおっくうなんだなあ。
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by miman57 | 2015-12-11 11:43 | 作ったもの | Comments(4)

孫の頼まれもの・その1のおまけ


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 孫の小学校で使っているランドセルの代わるビニール製のリュックは、『ランリュック』というらしい。
 (気にしていると、ネットで、関係した記事にめぐりあうものだ)

 それで、『ランリュック』で検索したら、手作り肩紐カバーの写真も見つけることが出来た。

 みなさん、いろいろ工夫して縫っておられます。
 それで、「あら、いま作っているものより、こんな作り方のほうがよかったかなあ」と、悩んでしまった。
 注文するにあたって、大した情報もくれなかった長女のことも、ちょっと恨んだりして…。

 「まあ、いいか。いま作っているものを実際に孫につかわせて、それから、また工夫したものを作ろう! 上の孫は、『ランリュック』をまだ4年使うのだし、幼稚園の孫のいたっては、再来年の入学より6年もある」と、気を取り直すのに、1時間もかかった。

 下の孫が小学校を卒業する7年後には、「初めに作ってくれたものから比べたら、いいものができるようになったねえ」と、長女に言わせるのだ。(笑)

 『孫の頼まれもの・その1のおまけ』というのは、「ついでに、お友達のも作ってあげて」と、長女に頼まれたので、色違いで作ってみた。




 
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by miman57 | 2015-12-09 09:30 | 作ったもの | Comments(2)

人生の片付け・№4

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 昨日、義妹夫婦が、ちょっとした用事があって、我が家に来た。
 その時、我が家のリビングに入った途端に、義妹のご主人が「おっ…」と息を飲むのがわかった。

 最近の私は、ちょっとした用事で我が家に来られた人に、「時間があるのだったら、あがってね。美味しいコーヒーをご馳走するから」と言うようにしている。
 「突然なのに、いいの?」と言いながらリビングに入ると、皆さん、一瞬、はっとされるのがわかって、面白い。

 皆さんが何に驚かれるのかというと、何もないこのリビングの有様にだ。

 私自身は、突然、人のお家に上がり込んだことがないので、普段の生活で人のお家のリビングがどうなっているのか知らないのだけど、まあ、皆さんがいちおうに驚かれるほどに、我が家のリビングには何もないのだろう。
(普段は、テーブルの上にミシンと布と洋裁道具が置いてあるけれど、テーブルの上からはみ出さないように気をつけている)

 4年前の60歳の誕生日に長年溜めていた日記帳を処分した日より、気が向いた時に、普段のごみの日に不用品を1つか2つ入れて捨ててきた。

 しかしながら、家族4人で暮らしていた時からの物の多さに比べたら、始末していく物の数は微々たるもので、『断捨離』の効果なんて、全然ないなあとずっと思っていた。

 しかし、4年の歳月の積み重ねは、確かだ。
 目に見える結果が、やっと得られるようになったと思う。






 
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by miman57 | 2015-12-07 07:52 | 人生の片付け | Comments(4)