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棉麻の布地でコースターが3組

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 張りのある棉麻の布地が素敵に見える季節になった。
 寒い冬に見ると、「こんな布地をいっぱい買い込んで、失敗した…」って、思うのになあ。(笑)

 最近、ちょっと凝った初めて作る作品に挑戦していたので、心浮き立つ棉麻で、単純なものを作ってみたくなった。
 それで、コースターです。

 やっぱり、藍の色はいい!
 日本人だ!

 作品販売もこの春で2年が過ぎて、3年目となった。

 私は、自分が作りたいものを優先してきたので、3年目となった目で売り場を改めて見てみると、作品に統一感がない。
 孫のものを作ることから手芸を始めたので、可愛い布ばかり持っていたこともある。
 
 でも今年は、子どもっぽい布地を買い込みたくなくて、入園入学グッズには手を出さなかった。
 そろそろ売り場に統一感を持たせたいなあというのが、3年目を迎えての目標。
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by miman57 | 2016-03-31 13:21 | 作ったもの | Comments(3)

桜は3分咲き

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 「いちご狩りに行こうかと思っているんだけど」
 「いいなあ、私も行きたいな」
 「これって、お誘いの電話だよ」

 ということで、先週の土曜日、長男一家と車を走らせて1時間ほどの近場ではあったけれど、桜が3分咲きの大洲城を観光し、いちご狩りも楽しんできた。
 (夫は、仕事で行けなかった)

 大洲城は、12年ほど前に、復元されたもの。
 材木を使い、昔の姿を正確に復元している。
 木組みが素晴らしい。

 近場だったこともあって、夕方前には家に戻ってこられたので、その後、仕事から帰宅した夫も誘って、全員で孫の買い物に付き合い、そのあと外食。
 楽しい1日だった。

 (↓の文章は、そのうち、削除です)
 長男一家と旅行していると、「いいですね、優しい息子さんでお幸せですね」と、同年代の女性からよく声をかけられる。

 私は、長男一家と旅行するよりも、女友達や姉妹と海外旅行の出来る人のほうが、ずっと羨ましい。
 やっとこの年齢になって、両方の旅行を楽しむことのできるのは、よっぽど恵まれた環境にいる人だと、悟ったというか諦めたというか。

 それから、長男が優しいのではなくて、私が長男の優しさを引き出す努力を、日々に怠っていないのだ。

 たとえ家族間であっても、人の優しさを自分に向けるって、いろんなことを犠牲にして真剣に取り組まなくちゃいけない。(私の犠牲の中には、もう海外旅行は諦めたというのも、入っているんだろうなあ)

 声をかけてきた見も知らぬ人と議論してもしかたのないことなので、私も「そうですね」と大人の対応をしていはいるけれど。

 「息子さんが優しいから幸せ」って言葉、老いた女性同士の立場として、なんかお互いの首を絞めあう言葉のような気がする。
 会話では、簡単には使わないほうがいいような。
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by miman57 | 2016-03-30 10:47 | お出かけ | Comments(2)

またまたバッグチャームが2つ

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 前回に作った物よりも、ちょっと大きめのバッグチャームが2つ、完成。
 私的には、こちらの大きさのほうが、存在感があってよいと思う。

 今回は4つとも、キットを利用して作った。
 前の2つの作品は、レースやビーズなど、勝手に手を加えている。
 今回の2つの作品は、金具のアクセサリーがついていて、ペンチでの針金の細工が難しかったので、こちらは勝手に省略…。(笑)

 でも、作り方がわかったので、次は、アレンジしたり、本に掲載されている作品を作ってみたい。

 ところで、前回作った作品の1つは、遊びに来た長男の孫が持って帰ってしまった。この孫は、「将来、ばあちゃんのように、物を作る人になりたい」と言っている。それで、「お母さんが影響を与えてしまったのだから、長生きして見届けなくてはいけない」と、長男にも言われる。

 長女にもいつも、「あれ作って、これ作って」と頼まれるし…。
 先日のブログに書いたように、夫は、煩くて、煩くて…。

 そういえば、いままであまり深く考えたことなかったのだけど、私の縫ったり編んだりって、家族から関心をもたれて、家族間の会話のネタになっているんだなあ。

 これって、幸せなことなんだろうなあ。





 
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by miman57 | 2016-03-27 15:30 | 作ったもの | Comments(0)

ぷちトートバッグチャーム

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 私はお店のコーナーを借りて手作り手芸作品を売っているのだけど、車の運転が出来ない私に替わって、夫は納品時のアッシーを務めてくれている。

 いや、車の運転だけならいいのだけど、夫は私の商売の営業部長であり販売部長であり総務部長であり…。
 私の作る物や売り上げについて、「ああだ、こうだ」と、口を出す。

 先日より、その夫が、「チャーム(バッグなどにつけるアクセサリー)を作れ」と、煩い、煩い。
 
 夫が勝手に商売敵と決めている人のチャームの売れ行きがよいので、気になって仕方がないらしい。

 以前、その人が夫に、「ミマンさんは、バッグやポーチが縫えるからいいですね。私は、不器用だから、縫い物はぜんぜん出来ない」と言ったのに、最近、彼女がバッグを店に並べだしたことで、対抗意識みたいなものが芽生えたらしい。
 
 その人は私と同年代だけど、結婚前はプロの漫画家として活躍していたという経歴の持ち主なので、チャームもオリジナルキャラクターなのだ。

 とても、とても、私が逆立ちしたところでかなわない。

 でも、夫があまりにも煩いので、これならできるかと思い、小さいバッグの形をしたチャームを作ってみた。
 売れなかったら、夫に買わせるのだ!(笑)
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by miman57 | 2016-03-24 11:22 | 作ったもの | Comments(2)

かぎ針編みのビーズのがま口(№1)

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 『しずく編みのポーチ』を完成させた興奮を引きづったまま、すぐにこの『かぎ針編みのビーズのがま口』の製作にとりかかった。

 しかし『しずく編みのポーチ』でかなり疲れていたうえに、『かぎ針編みのビーズのがま口』なんて初めてのことだったので、底の部分を5回も編みなおしたところで、肩凝りがマックス状態に。

 もう見るのも考えるのもいやという状態になって、1週間ほど放置して、囲碁やオンラインゲーム『ドラゴンクエスト10』に逃げていた。

 でも、先日、夫の実家に法事で帰って、手芸の上手な義姉さんのたくさんの作品を目にして、やる気が戻った。(決めたぞ、私は、義姉さんの二番弟子になる! 一番弟子は、義姉さんに似て手芸の大好きな義姉さんの次女なので)

 …ということで、完成です!

 細編みの裏側から筋編みでビーズを編みつけていく技法は、かなり難しかった。
 それで、本の完成写真のようには、ビーズが整然と並んでいない…。
 10個くらい編めば、ビーズできれいな模様がだせるのかなあ…。
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by miman57 | 2016-03-23 11:07 | Comments(2)

『100万人のための3D囲碁』

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 いま、私の縫い物の作業台として、足つきの長机の購入を計画中。
 その手始めとして、ミシンを置く長机の横に、パソコン専用の机を置くことにして、そちらからまず購入して据えてみた。

 今まで私のノートパソコンは、ソファーとセットになっていたコーナーラックの上に置いていた。
 正座して使わなくちゃいけないし、足つきのテーブルではなく箱型のラックなので、だんだんと姿勢も悪くなるしで、ほんとうに使いづらかった。
 でも、我慢しようとおもえば出来ないことではないし、それに「使い勝手が悪いほうが、パソコンで遊ぶ時間も減っていいかな?」とも思ったり…。

 でも、専用のパソコン台を置いたら、「今まで、私はどうして我慢などしたのだろう?」と思ってしまうほどの、快適さ!(笑)

 …ということで、長い間その存在すらも忘れていた、囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』の出番です。
 長時間、立ち上げたままでいられるし、一度電源を切っても、同じ局面から再開できる。
 やっぱり、あの世に行く前までに囲碁初段は、目標にしよう!

 そして、囲碁を始めた長女に囲碁関係の本のプレゼントを考えていたのだけど、この『100万人のための3D囲碁』がいいかななんて思っている。

 最後に、『100万人のための3D囲碁』の最弱モードで9路盤を打ってみたら、まるで長女を相手に打っているようで、笑ってしまった。
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by miman57 | 2016-03-22 08:43 | 囲碁日記 | Comments(0)

囲碁と長女


 長女が囲碁に興味を持ち始めて、8か月くらいかな?
 (なぜか、私が、オンラインゲーム『ドラクエ10』を始めたのと、同時期)

 一昨日、長女の家に行ったら、テーブルの上に置いてあった囲碁の本に、付箋が貼り付けてあったりして…。
 長女の囲碁熱は、まだ冷めていないようだ。
 私の顔を見るなり、さっそく、「対局、お願いします」だって!

 最近はぜんぜん打っていない私だけど、9路盤で1子置かせて、勝った。

 でも、長女は囲碁がわかってきている石の打ち方だし、それに最後に、「お母さんから見て、私の敗因はなんだと思う?」と聞いてきた時の長女の目が据わっていて、どきりとした。
 あの目は、遊びではなく、勝負師の目だったわあ~~。(笑)

 このまま、長女は囲碁を続けるのか?
 いまだに私は半信半疑ではあるけれど…。

 お互いに離れていても打てる囲碁サイトも見つけたので、私と長女の名前で、登録しようと思っている。
 それから、本屋さんに行くことがあったら、囲碁関係の本も買って、プレゼントしてやろうかな。







 
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by miman57 | 2016-03-19 06:45 | 囲碁日記 | Comments(0)

しずく編みのポーチ(完成)

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 キットで買ったしずく編みのポーチが、完成!

 キットにはなかったけれど、手持ちの布を使って縫った内袋をつけた。

 内袋をつけたので、しっかりした仕上がりになった。
 レース編みなので、内袋がないと、鍵やリップペンシルが編み目から飛び出すこと間違いない。
 それから、スプレー糊を吹きかけて、しずく編みも整えてみた。

 編んでいる時は、出来上がりが心配だったのだけど、出来上がってみれば、なかなかに可愛らしいものが出来た!
 
 本当は、仕上がりがいまいちなもろもろの市販手芸キットについての悪口を書こうと思ったのだけど、あれこれと工夫した結果いいものが出来たので、悪口はやめた。(笑)

 手芸の先生が、「作り方の本通りではないのですが、この方法のほうがきれいに出来るとおもいますので」とよく言われるのだけど、ほんと、物作りにおいては、本に書いてあることよりも、経験の積み重ねのほうが勝るんだなあ。
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by miman57 | 2016-03-15 12:55 | 作ったもの | Comments(2)

しずく編みのポーチ(製作途中)

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 鈎針で編むしずく編みのポーチ、ここまで編めた。
 
 …と言っても、キットについている作り方では、ここで完成なのだけど…。

 でも、いま眺めながら、ファスナーについている白いレースを本体に縫い付けてみようかなと考えたり、ちょっと固めの芯地を貼った内袋をつけてみようかなと考えたり、しずく模様をきれいに落ち着かせるために糊付けしたほうがよいかなと考えたりしてる。

 キットの作り方では、編み物としては完成だけど、使い勝手と仕上がりの美しさを求めたポーチとしては、未完成というところか。
 「キットって、そういうものなんだ」と、ちょっと納得。

 物作りで、使い勝手と仕上がりの美しさを求めた完成品を作るということは、それは、もう作り方の本などには書いていない。

 試行錯誤の経験の積み重ねで、自分の技術力を高めるしかないということなのだろう。
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by miman57 | 2016-03-14 07:25 | 作ったもの | Comments(4)

鈎針編みでしずく模様

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 編み物関係のサイトで見た、鈎針で編むしずく模様。

 編み物の本は何冊も持っているのに、それらのなかに、この模様の編み方は載っていない。
 「どんな編み方なんだろう」とずっと気になっていたら、この模様で編んで作るポーチのキットを見つけた。
 それを買ってきて、いま編んでいる。

 そうそう、ある編み物サイトに、日本では棒針編みも鈎針編みも同じようにニットというけれど、欧米では、棒針編みはニット、鈎針編みはクロッシェといって、明確に分けられていると書かれていた、。
 鈎針編み愛好家に、「ニットがお上手ですね」と言うのは、殴られてもしかたのないくらいに大変に失礼なことらしい。(笑)

 …と、世の中には、まだまだ、縫ったり編んだりしたことがないものが、いっぱい!
  そして、知らないことも、いっぱい!
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by miman57 | 2016-03-12 09:22 | 作ったもの | Comments(0)