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物書きミマンの復活?!

 昨年の秋、うつ病を発症するほど、今までの人生を振り返った。

 悔やむことがいっぱいある。
 こんな夫と結婚すんじゃなかったとか(笑)、私の子育て間違っていたのだろうかとか、失敗続きのダイエットとか…。

 で、考えて考えて、死ぬに死にきれないほど一番悔やむことは、小説家になる夢を捨てたこと。
 「そのうちに書けるようになるから、今は、諦めてくれ」と言い続けた夫とか、えらく教育費のかかった出来の悪い子どもとかのせいにしたいけれど、やっぱり、結局は、自分の意思が弱かっただけだ。

 いま自分の命を自分で始末するほどの根性があるのなら、その根性を、小説を書くことにむけてみようと思う。

 …ということで、体調や気分が少しよくなってきたこの春から、まずは、短いエッセイから書いている。 すでに、2つほど完成させて、応募した。

 そして、「おっ、私、決められた字数を守って、ちゃんと起承転結で書ける!」ということを発見!

 3つ目は、小説を書いてみようと思う。
 昨日、ウインドウズ10の新しくなった画面に、書き始めた小説のファイルをショートカットで貼りつけた。

 でももう、うまく書きたいとか、賞が欲しいとかじゃないんだなあ。
 書いている間は、自分の面白くなかった人生を振り返っては、ぐだぐだ落ち込まずにすむ。
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by miman57 | 2016-05-31 09:56 | 日々に想う | Comments(0)

レース編みでデイジーのポットホルダー

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 久々の、レース編みでデイジーのポットホルダーが2枚です。

 今まで編んでいたものと、糸を替えてみた。
 今回は、横田(株)のダルマレース糸#20(つや消し)です。

 今まで編んでいた糸は、それほど有名な手芸糸メーカーの糸ではなかったので、お安いぶん、色も茶色と青色とピンク色の3色しかなかった。

 このダルマレース糸の存在は知っていたけれど、デイジーのポットホルダーが売れる自信がなく、買い込みたくなる気持ちを抑えていた。

 それが、よくいく手芸店がリニューアルするとかで、全商品3割引き!
 あ~~、買い込んでしまった…。(笑)

 今まで編んだものが手元に残っていないということは、このデイジーのポットホルダー、私の思惑とは違うところで売れていたということなのだけど、糸を買い込んだ途端に、売れなくなるような嫌な予感がするなあ。

 でも、きれいな糸を並べて眺めていると、私の顔は、鬼瓦婆さんがにんまりと舌なめずりしたような顔になっているよ、きっと!

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by miman57 | 2016-05-30 07:24 | 作ったもの | Comments(0)

ウインドウズ10が勝手に…

 昨日の朝刊で「ウインドウズ10が、勝手にダウンロードされる」という記事を読んだあと、「気をつけなくちゃ」と思いつつ、パソコンを立ち上げてお気に入りのブログ訪問していたら、突然に、なんとまあ、私のパソコンにウインドウズ10が勝手にダウンロードされ始めた。(>_<)

 止める方法もわからず…。
 長い1時間が過ぎて、パソコン画面を見たら、まったく見たことのない画面になっていた。

 それから四苦八苦して、やっと自分のブログ『ミマンの日記』の再設定までこぎつけて、その日は、精根尽き果てた…。

 最近、体力も衰えたと思うけれど、気力も衰えた。
 新しいことを始めるのが、おっくうでしようがない。
 この現象が、脳みその老化で、認知症にも繋がるのだろうなあ。

 …ということで、初めはウインドウズ10が、勝手にダウンロードされたことに怒りを爆発させていたが、「いや、これは、新しいことに挑戦するよいチャンスだ。8.1より進化した10のほうが、慣れれば使い勝手がいいのに決まっている。何事も、新しく変化することを、楽しまなくちゃ」と、考え直した。

 余談だけど、オンラインゲーム『ドラクエ10』でも、私の実年齢を知らないチームの仲間の若い人たちが「ああしたほうが便利。こうしたほうが強くなれる」といろいろ教えてくれることを、内心では「うぇ~~~! コントローラーのどのボタンをクリックすればいいんだ?」と怖気つつも、「操作を間違えても、命を取られる訳じゃなし」と考えて、素直に「はい!」と返事していろいろいろとやってみるように心がけている。

 でも、これがかなりのストレスなのだ。
 時に、チームの誰とも会話したくないという日さえもある。

 若い時は、人に教えてもらって新しいことを知ったり試すことが好きだったのに…。
 新しいことを始めるのがおっくうというか面倒と思う現象に、体力の衰えも含めて、老化への恐怖を覚える。

 
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by miman57 | 2016-05-28 12:50 | 日々に想う | Comments(2)

メダカ

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 メダカを飼い始めて1年になった。

 初めは赤2匹と黒2匹だったが、赤は3か月ほどで2匹とも死んでしまった。
 しかし、黒2匹は、1年たっても元気。

 2匹になった時、「家の水槽では入りきれない」と、余ったメダカを押しつけて私に飼うことを強要した長女や、(ほんとは私は欲しくなかったんだよ)、まったく世話をしない夫にももっとメダカを増やすように言われたけれど、そこは「絶対に嫌!」と自分の強い意思を貫いた。
 
 犬も15年飼ったけれど、「可愛い」と言いながら、私以外の家族は誰も散歩すら連れて行かなかったじゃないか。
 1か月に1度をめどに、メダカの水替えしているのだけど、ほんと、この1か月がものすごく早くきてしまうのだなあ。

 最近、ストレスのない老後を送りたければ、家族に対しても、そしてご近所さんにも友人知人親戚にも医者にも、「ノー」と言う勇気を持たなくちゃと思う。
 でも、「ノー」ばかり言って楽なほうに逃げていたら、認知症にはやくなりそうな気もするなあ…。(笑)

 メダカの寿命は人工飼育下では3年くらいと言われているのだけど、果たして、我が家のメダカはどうなるのか。
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by miman57 | 2016-05-27 07:29 | 日々に想う | Comments(2)

コラージュ(貼り絵)

 1年間頑張ったバレーボールだったけれど退部したので、小学校4年生になる長男の孫の月一のお泊りが復活。

 絵を描くのが好きな孫は、我が家に来ると、じいじに筆記用具やイラストの本をおねだりして、1日中、絵を描いている。
 しかしながら、いろんな紙に絵を描いたり色紙を切り抜いたりして散らかして帰るので、ちょっと気は咎めるのだけど、孫が帰ったあと、それらをゴミ箱に捨てるしかなかった。

 孫の描いたものや作ったものが残って、そのうえに孫も楽しめる方法はないものかと考えて、絵を切り抜いて貼るコラージュをつくったらどうだろうかと思いついた。

 すぐに文房具店に行って、大人用のなかなかに立派なスケッチブックを孫にプレゼント。(笑)

 いろんな毛糸や布と鋏と糊を用意して、コラージュの基本について教えたら、そのあとは、孫は鼻歌をうたいながら、新しいスケッチブックにぺたぺたと貼り付けていた。
 かなり楽しそうだった。 

 映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」で、主人公の少年が9・11で死んだ父親の思い出をたどりながら、その時々で手に入れたものや見たものを描いてはノートに貼り付けて記録とするのだけど、孫もあのようなものがつくれるようになるといいな。
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by miman57 | 2016-05-23 08:23 | 日々に想う | Comments(2)

足立美術館と松江城を訪ねる旅

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 以前にブログに書いた「『始まり』の計画」を実行した。
 島根県の足立美術館と松江城の旅です。

 それぞれに家庭を持っている長男長女を誘っての、何十年ぶりになろうかというミマン家4人の家族旅行となった。

 孫たちの世話は、お嫁さんと長女の夫が快く引き受けてくれた。
 でも、当日まで、計画を立てた私ですら、「誰かのドタキャンがあるかもしれない、いやもしかしたら、旅行そのものが中止になるかもしれない」と、思っていた。

 それがお天気にも恵まれての、本当に楽しい1日だった。
 とくに絵の好きな長女にとっては、小さい子のこと考えずにたくさんの素晴らしい絵が観賞できて、最高の1日になったと思う。

 私と夫の旅行に対する価値観の違いと葛藤は、削除をした過去のブログも含め10年にわたってずっと書いてきたことだけど、まさか、今年40歳になる長男の「おれが、どこへでも連れて行ってやる」という言葉を引き出すことになろうとは。

 そして、その言葉通りに長男と2人で行けば、(それとも、やっと行けるようになったバスツアー1人旅行にも言えることだけど) 旅行計画を立てる気苦労も旅費も少なくて済むのに、私は家族と行く旅行が、一番楽しいと思えるということも、今回の旅行でつくづくとわかった。

 「わかる」ということは、紆余曲折しながらも、行動する結果の積み重ねなんだなあと思うことです。
 
 …ということで、次回は「石見銀山に行くぞ!」と長男が言っております。
 

 
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by miman57 | 2016-05-19 07:46 | お出かけ | Comments(2)

鈎針でチュニックを編もう!

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 コットン糸で(ハマナカのアプリコ)でかぎ針を使って、チュニックを編んでみようと思い立った。

 このハマナカのアプリコは、3/0号のかぎ針使用なのだけど、発色もきれいだしとても編みやすい。
 2年前に、この糸で、コースターやミニペットボトルカバーをたくさん編んだ。
 売れ行きがよくなかったので、もう2度とこの糸は使わないと思っていたのに、あっさりと趣旨替えです。(笑)

 私は、写真のように、編み物でも実物大の型紙を作って、ゲージもとり、必要目数を計算して編み始める。
 編み物は編む人の手によって、目が詰んだりゆるんだりするから、本の通りなんて絶対に編めない。
 でも、この目数の計算が、初心者には難しいだろうなと思う。

 そのうえに、今回は鎖編みを使っているから、このように型紙に合わせて編んでも、実際に着ると、糸の重さに引っ張られて、丈が伸び横幅が狭まるという現象が起きるのだ。

 そういうことをもう何度も経験しているので、着るものは編まないと決めていたのだけど、まあ、思うところあって始めたことなので、完成まで、頑張ります!

 それにしても、横幅の広い型紙です。
 せめて5センチ横幅が狭かったら、編むのも楽だし使用糸の少なくてすむのだけどなあ。(笑)
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by miman57 | 2016-05-17 08:53 | 作ったもの | Comments(0)

『ドラゴンクエスト10』

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 オンラインゲーム『ドラゴンクエスト10』で遊ぶのには、月々に千円をニンテンドーに支払う。
 支払いには、写真のようなプリペイドカードを使う。
 昨日、三千円のプリペイドカードを買ってきたので、これから8月までは安心して遊べる。

 …ということを、ある人に話したら、「高い!」と目を丸くした。
 この人は、私が毎月支払っている手作り品販売のブース代金を聞いては「高い!」と目を丸くし、私が買ってきた布地や糸の代金を聞いては、これまた「高い!」と目を丸くする。

 この人はお金持ちで食べ歩きが趣味だから、毎日のように友人とランチをして、ご主人とも高級お食事処に行かれては、何万円も使ったという話をよくされる。

 だからあの「高い!」と言って目を丸くするリアクションにはどういう意味があるのだろと、思ってしまうのだが…。

 若い頃の私だと、心理分析をして、今度、あの人が「高い!」と言って目を丸くしたら、ああも言ってやろうこうも言ってやろうと、あれこれ考えたのだろうけど。

 この年齢になると、考えるのもめんどくさい。
 人の言動など、もう、どうでもよい。
 この年齢になると、他人さまの言動は、自分のプライドを上げたり下げたりはするけれど、人生そのものを変えてしまうほどの影響力はないのだ。

 「高い!」と言って目を丸くするのは、きっと、あの人の<癖>なんでしょう。
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by miman57 | 2016-05-11 09:41 | 日々に想う | Comments(2)

床のワックスがけ

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 ゴールデンウィークが落ち着いたところで、春の大掃除というか、床のワックスがけをした。

 築25年になる家とは思えない、きれいな床です。
 リホーム業者のセールスマンでさえ、我が家の玄関ホールの床を見て、驚く。

 新緑の庭もきれいでしょう?(庭のほんの一部しか写っていないけれど)
 
 羨ましいですか?

 しかし、主婦が家事としてやる家と庭の掃除と、男が趣味としてのめり込む家と庭の手入れでは、時間とお金の掛け方が、ぜんぜん違うのだ。

 夫のつぎ込む時間とお金のために、この25年間、私の自由なんてなかったも同然。

 それがこれからも続くのだと思うと、かなり憂鬱。
 …というか、「これ以上生きていても、面白くない」と、最近、私はうつ病を発症した。
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by miman57 | 2016-05-10 08:39 | 日々に想う | Comments(6)

またまたバッグ型のチャーム

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 またまた、バッグの形をしたチャーム。

 チャームとは、装身具などにつける小さな飾りのことをいうらしい。
 アクセサリーにつけるアクセサリーだな。
 私たちの年代では使ってこなかった言葉ではないかしら。
 それとも、アクセサリーの世界では昔からあった言葉で、私が知らなかっただけなのかもしれない。

 レースの代わりにハンドスッテチをほどこしてみた。
 それから、持ち手の皮ひもだけど、間違えて細いものを買ってしまっていたので、三つ編みにして使ってみた。

 ミニチュアって、作るのも楽しいし、写真で眺めるのも楽しい。
  
 でも、バッグ型のチャーム作り、ちょっと飽きてきたような…。(笑)
 
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by miman57 | 2016-05-07 01:37 | 作ったもの | Comments(2)

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。


by miman57

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