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デイジー型のポットホルダー・№7&№8

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 またまたデイジー型のポットホルダーが2つです。
 使用糸は、ダルマレース糸#20の生成りと紫。

 このダルマレース糸、行きつけの手芸店でセールをしている時に8玉買って、その後、追加で3玉買った。
 冷静になって勘定すると、あらまあ、合計で1万円の買い物…。

 儲けたいなんていう贅沢は言わないから、せめて、糸代は稼ぎたいなあ…。

 でも、この1万円で、老人の私が数か月を家の中で楽しく大人しく暮らせるのなら、贅沢とかもったいないなんていう話ではないとも思う。だから夫がよく私に、「布を買ってやるぞ。糸を買ってやるぞ」と言うのだなあ。(笑)

 はい、チュニックの編みかけや縫いかけがあることを、ちゃんと覚えていますとも!
 
 その日に、気の向いたものから、やるようにしているのだ。
 無理しない、無理しない…。

 夏の間に、すべて完成して、達成感に酔うことができるのか、それとも来年に持ち越すようになるのか、自分でもたぶん神様でも予測不可能。
 
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by miman57 | 2016-06-27 07:47 | 作ったもの | Comments(2)

囲碁クラブから帰ってきた…

 先週の囲碁クラブは、大雨でお休みだったので、2週間ぶりの囲碁クラブ。
 だから私はみっちりと、2週間、パソコンに取り込んでいる『100万人のための3D囲碁』で、置き石5子を勉強することができた。

 そうしたら、いつも私と置き石5子で対局してくださるMさん(2級)は、手があかず、あの意地悪だか優しいのだかわからないTさん(初段)と、またまたのっけから置き石9子で、対局。

 置き石9子の予習はまったくしていなかったのと、前回、ぜんぜん歯が立たなかったために植え付けられた苦手意識で、今回も、9子も置かせてもらったのに、4隅ともとれずに大負け。
 でも、打っている途中で、「いくらなんでも、私、こんなに弱いはずはない。慣れてきた2局目では、もう少し打てるはずでは…」とは、思ったのだけど。

 次は、5段のSさんと、これまた置き石9子で、対局。
 そうしたら、なんと、途中で、Sさんが「このまま続けたら、わしの大負けだ」と言われて投了するという信じられないことが起きてしまった!

 前回にこのSさんに、「ミマンさんは、始まってからの20手は、完璧だ。まるで、本の通り」と言われた。

 そうなんです、『100万人のための3D囲碁』のヒント(次に打つ手を教えてくれる)を頼りに、何度も繰り返し打っていると、最初の20手くらいは完璧に打てるようになったみたい。置き石9子で、最初の20手を完璧に打てたら、そりゃあ、ほとんど囲めちゃうなあ。(笑)

 私は本と囲碁ソフトで勉強しているので、勝ち負けの結果よりも、とにかく碁盤全体を見てトータルに考える癖がついている。これが、「勝った、負けた」の結果を重視して、人とばかり碁を打っていると、なぜか、その局面だけを見て、碁盤全体を見なくなるみたい。

 偉そうな言いかただけど、囲碁クラブのお爺さんたちの打ち方を見ていると、相手が打った石のすぐ近くに間髪をいれずに打ち返してくるので、「えっ、なんで? どうして、考えないの?」と思うことがあるのだ。

 囲碁を長く続けるためには、目先の勝ち負けよりも、碁盤を全体を見通す基本が大切ということかな。なんちゃって…、最初で最後のビギナーズラックかも…。(笑)


 
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by miman57 | 2016-06-26 11:52 | 囲碁日記 | Comments(0)

服を縫い始めた…

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 布地を整理していて、昔々に夏のチュニックを縫った残り布を見つけた。

 この布地、もう1つ同じチュニックを縫うほどにはないのだけど、処分してしまうには思い切れないほど残っている。それで 毎年、夏になると、活用方法はないのかと、考えてしまう。

 昨年は、足す布地まで買ってきて、継ぎ接ぎにして、チュニックを縫おうとしたのだけど、デザインが決まらず、頓挫…。

 昨日、すこぶる気持ちが前向きだったので(笑)、「もう、どうなってもいいや。失敗と思った時点で、ゴミにすればいい。そうしたら、来年からは悩まずに済む」と、縫い始めた。

 胸ダーツのところで、別布に切り替えるデザインなのだけど、果たしてどうなるやら…。

 そしてデザインも心配なのだけど、印つけに使っているチャコペーパーの青色が、見えづらい。薄いグレーのミシン糸の縫い目も、これまた見えづらい。

 黒い布地を黒糸で縫う時に、針目が見えづらくなったのは、何歳の時だっただったかなあ。

 年齢のせいで、縫い物が出来なく理由が、また1つ増えたということか…。
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by miman57 | 2016-06-23 09:01 | 作ったもの | Comments(2)

デイジー型のポットホルダー・№5&№6

 少し元気を取り戻したので、誘われて行けそうであれば、家から出るようにしている。それと、パソコンに入れている囲碁ソフトとの対局が面白い。
 手芸もブログの更新もちょっと疎かになっている。

 「まあ、そういう時は、そういう時で…」と、深く考えない…。(笑)

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 …で、のんびり編んでいたデイジー型のポットホルダーが2つ、完成。

 このデイジー型のポットホルダー3つを、新しく契約したお店に納品して2週間になるのだけど、売れているのか売れていないのか知るのが怖くて、見に行っていない。

 糸を買うのも好き、編むのも好き…、で、出来上がった物の処分で悩む。

 そういえば、絵を描くことを趣味しているお年寄りから、「もらってくれるだけで嬉しい」と、立派な額縁付きの絵をもらったことがあったっけ。
 家庭菜園が趣味の夫も、採れ過ぎた作物の始末の悩んでいるなあ。
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by miman57 | 2016-06-22 08:27 | 作ったもの | Comments(0)

孫の頼まれものの袋

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 小学4年生になる孫に頼まれていた袋物を、3つ縫った。

 大きいほうから体操服入れ、給食の時のテーブルクロスとマスク入れ、歯ブラシとコップ入れ。
 入学時に縫った体操服入れが小さくなったとのことなので、1メートル布地を買って、ついでに他の2つの袋も新調。

 頼まれた時、「どんな柄の布地がいい?」と孫に聞いたら、「紫の格子柄にして」との返事。
 「地味だなあ。実際に布地を見たら、考えが変わるだろう」と思って、布地屋さんに連れて行ったら、案の定、新作の柄物の中から選んだ。
 ピーターラビットの絵柄です。

 「体操服入れは、入学の時に作ってくれたものより、ちょっと大きめ」と言われたのだけど、この<ちょっと>というのが、なかなかに曲者で…。
 実際に入れる体操服を見たことがないから、布を裁つまでにぐだぐだと悩んでしまった。

 <ちょっと>とか<適当に>とか<お任せ>いう言葉をつけて頼まれると、なかなかやる気が起きない。
 困ったものだ…。
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by miman57 | 2016-06-17 07:39 | 作ったもの | Comments(4)

エッセイは佳作だった!

 昨年の秋にうつ病になって、今までとこれからの人生のことをいろいろ考えて、「小説を書くのをやめたこと」が、一番心残りなことだと気がついた。
 
 それで、残った人生で、またぼちぼちと書くことにした。

 10年近く休筆していて、書いた第一作が、通っている30分フィットネスの、3000字(原稿用紙7枚半)の体験談。
 初めから、小説は無理なので、まずはエッセイで頑張ろうということで。

 4月の初めに締め切りで、その結果を、一昨日、通っている店舗のスタッフさんから聞かされた。
 佳作で、そのうちに、カーブスのHPに掲載されるとのこと。

 結果を聞かされて、私、どんな顔をしたかな…。
 グランプリは無理でも、せめて準賞の7人に入りたかった…。

 …なんちゃって、結果を素直に喜ぶことにしようよ、ミマン!
 北は北海道から南は沖縄まで、1700店舗もある、あのカーブスでの体験談だぞ!

 佳作でも、賞品、何かもらえるのかな?
 結果よりも、そちらが気になる。(笑)

 カーブスのHPに掲載されたら、またお知らせします。

 
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by miman57 | 2016-06-15 07:20 | 日々に想う | Comments(2)

3度目の正直となるのか?

 1年ぶりに復帰した囲碁クラブに、行ってきた。

 囲碁クラブは、8年くらい前に入会して(この時は、囲碁って石取りゲームだと思っていた)半年通って挫折、昨年、7年ぶりに再入会して今度も数カ月で挫折、そして今回が3度目…。

 ああ、情けない…。
 でも、2度も挫折したら、どういう理由で行きたくなくなるのか、はっきりした。

 上達を期待されても、私には無理!
 定石も詰碁も、まったく覚えられない。

 指導者として対局してくださる人たちにとっては、「ミマンさんは、囲碁を覚えて上達したいから、囲碁クラブに来ている」と考えられるのも当然で、だから「ここはこう打ったほうが。あそこはああ打ったほうが」と、張り切って親切に教えてくださる。

 その期待に、私は応えられないのだなあ。

 だから、3度目の今回は、「囲碁は好きです。人と打つのも好きです。でも、どんなに教えてもらっても覚えられません。上達は無理です」と、機会あるごとにはっきりと口に出して言うようにした。

「私は、馬鹿です」と自分で宣伝しているようなものだけど、一度口に出してしまえば、大丈夫、何度でも言える!(笑)

 でもなんと、今回、「ミマンさん、1年前と比べたら、上手くなっとる」と、言われた。
 1年の間、パソコンの囲碁ソフトや下手の長女と、ぼちぼちと打っていた。
 教えてくれることは覚えられなくても、好きで打っていると、少しは上手くなるもののようだ。

 …ということで、今回こそ、3度目の正直で、真面目にそして楽しく通いたい。
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by miman57 | 2016-06-13 07:19 | 囲碁日記 | Comments(2)

今後の『ドラクエ10』

 11か月かけて、大魔王マサデゴーラを倒した。
 
『ドラクエ10の魔王を倒して、メインストーリーをクリアした。11か月かかった』と、長男にメールしたら、『おめでとうございます。オンラインでようやったわ!』との、返事が戻ってきた。
 これが、64歳の母親と、39歳の長男のメール内容かとは思うけれど。(笑)

 …ということで、今後の『ドラクエ10』とのかかわり方をいろいろと考えた。

 まずは、キャラの姿を人間からオーガ(戦士系の大女)に変えた。
 これから、オーガで、ドレスアップを楽しもうと思う。
 『ドラクエ』の世界では、人間とかエルフとかでは、すでに可愛らしいドレスアップが溢れている。ゲーム開始に2年もの遅れのある私が、今さらどう頑張っても、レベルと資金に差があり過ぎて追いつけない。

 その点、人気のない大女のオーガは、穴場かなと?
 そしてその過程を、先日、チームの仲間に教えてもらった『ドラクエ10』の公式サイトで、公開日記として記録していこうと思う。

 それから、メインストリーをクリアしたので、これからは、オンラインゲーム本来の楽しみ方をするつもり。
 ゲームの世界で知り合った人たちとパーティーを組んで強い魔物を倒しに行ったり、カジノで遊んだり…。

 …ということで、こちらも昨夜、ストーリーを進めてやっと行けるようになった『邪心の塔』に誘われて、「はい、行きます!」と返事をしたものの、やり方がわからずもたもたして、仲間にものすごく迷惑をかけてしまった。(結局、私は戦えなかったのだ…)

 このもたもたすることに、今まではすごく怖気づいていたのだけど、「経験せずにして、あの世に行けるか!」と、これからは、前期高齢者のお婆ちゃんは開き直るのだ!!
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by miman57 | 2016-06-11 07:09 | 日々に想う | Comments(0)

大魔王を倒した!

 オンラインゲーム『ドラクエ10』を始めて11カ月、昨晩、『ドラクエ10』の世界を支配し住民たちを苦しめていた、大魔王マサデゴーラを倒した。
 ついでに住民たちのあれやこれやの悩み事や頼み事もこなして、そのたびに王様がご褒美のスタンプを押してくれるというスタンプカードも、8冊すべてクリア。

  あとは、外伝という形で、ゲームの世界はまだまだ続くのだけど、『ドラクエ10』のメインストリーはこれで終わったんだと思う。

 ああ、長かった…。
 本当は1人で遊ぶつもりだったのに、途中で、チームに入ったりもして…。
 若い人たちとのチャットのほうが、ゲームより大変だった…?(笑)

 これで、『ドラゴンクエスト」は30年前に発売の1から始まって、10まで、リアルタイムで楽しみクリアしたことになる。(そうだった、9だけは、クリアを目の前にして、ゲーム機のDSが壊れてしまって、最後までやっていない)

 1は、小学4年生の長男へのクリスマスプレゼントで、30年後の10は、38歳になったその長男にオンライン設定をしてもらっての、ゲーム開始だった。

  『ドラクエ10』をまだ続けていくのか、来年くらいに『ドラクエ11』が発売されるらしいので、そちらを頑張るか…。
 どうなるかは、自分でもわからない。

 しかししかし、今は、「ミマンは満足した!」としか言いようがない。
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by miman57 | 2016-06-10 07:40 | 日々に想う | Comments(0)

夢が叶った!

 手作り作品を販売しているお店と契約して、手作り作品を納入してきた。

 このお店、5年か6年前に(孫の服やバッグを縫いながら、いつか私も自分の作った物が販売出来たらと思っていたころ)、一度、訪ねて行ったことがある。

 その日は、なんとか祭りと銘打っての、店内を始めとして広い駐車場にテントまで張っての、バザーだった。

 もたもたしていたら買う気満々の若いお客さんに跳ね飛ばされそうな盛況に、老人の夫と私はたじたじとなってしまった。そして、こういう店で私の作品を売るのは、敷居が高すぎると、その日以来、そのお店のことは忘れるようにしていた。(手作り作品の販売ブームも下火になったような感じがするので、あのような盛況は、今はないかもしれない)

 前回、初めて偵察に行った時に、自分の作品を何点か持って行ったのだけど、マダムの反応はいまいちだったような…。「ミマンさんの年齢が年齢だけに、センスが悪いのはしかたがないかも」って、無言で言われたような気がした。

 それで、1週間かけて、そのお店の雰囲気に合うものを新しく作ったり、今まで作っていたものの中から選んだり…。その甲斐あって、今回は、気に入ってもらえたような気がした。
 
 夢が叶った。
 憧れのお店で、私も作家さんと呼ばれる人たちのお仲間です。
 
 1つ夢が叶ったので、もう1つ、夢の話を。
 一度でいいから、大きな手作り市に参加して、対面で自分の作品を売るというのを経験してみたい。続けていたら、なんか、叶うような気がしてきている。

 
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by miman57 | 2016-06-09 10:06 | 作ったもの | Comments(4)

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。


by miman57

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