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囲碁は7級となった

 3度目の正直となるかの囲碁クラブ、今回は真面目に通っている。
 
 その囲碁クラブで、今年度の新しい会員名簿をもらった。
 初めて通った8年前から比べると会員数は3分の1にまで、減っている…。
 高齢者ばかりなので、まあ、しかたがないといえば、しかたのないことではあるけれど。

 ところで、その会員名簿なのだけど、氏名と住所と電話番号の他に、囲碁クラブらしく級段位も記されていて、なんと、私は、7級となっていた!

 囲碁の級と段位は、正式には棋院からもらうものらしいけれど、小さい碁会所やクラブでは、有段者が暫定的につけることができるのだ。
 
 7級とは、アマ有段者に9子おかせてもらって、勝ち負けは別として、最初から最後まで打ちあえるというものか。
 15級の布石からヨセまでの流れが理解できているに比べると、そのうえにちょっとした技もいくつか使えるようになったという感じかな。

 今は2級の人に5子おかせてもらって打っているのだけど、この最近では、打ち終えた後整地して目を数えないと、私の負けというのがわかりづらいというところまでなった。

 自分でも上達したと思う。
 ものすごく嬉しい。
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by miman57 | 2016-07-31 11:38 | 囲碁日記 | Comments(2)

和風パッチワークの状差しが完成!

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 この数日、涼しい日が続いているので、生き返った気分!
 (年を重ねるほどに、この時期の、蒸し暑さが体に堪えて辛い)

 それで、頑張って、和風パッチワークの状差しを完成させた。
 今回は、肩凝りで体調を崩してしまった土台布の細かいキルティングの部分も、アップです。見えないところにも、ぎっちりと刺しております。
 
 次回の手芸クラブは8月の末。
 完成させてしまったので、これからの1か月、枕を高くして眠れるのだ。(笑)

 次回からの作品は、ハワイアンキルトの手提げ袋のこと。
 ハワイアンキルトはまだしたことがないので、今から楽しみです。
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by miman57 | 2016-07-17 09:24 | 作ったもの | Comments(2)

続・和風パッチワークの状差し(製作途中)

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 こんなものをつくっていたこと、もう忘れ去られていると思うけれど、(笑)、『和風パッチワークの状差し』はここまで出来た。

 扇形のパッチワークよりも、写真ではわかりにくいけれど、土台布全面に刺した斜め格子のキルトが大変で…。

 今年は長梅雨で蒸し暑い日が続いて、体調がすぐれないのに、預かった孫の相手をしながら、細かい針目でキルトをしていたら、無事に仕上がったものの、なんとまあ、肩凝りがひどくて、肝心の手芸クラブを休んでしまった。(涙)

 それで、手芸クラブも夏休みに入るので、小かごの巾着ストラップ作成最終日に、先生のアドバイスをいただこうとこの和風パッチワークの状差しを持参してみてもらったら、先生や周りにいた人たちから、「きれいに出来ている」と、お褒めの言葉が!

 嬉しかったです。
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by miman57 | 2016-07-15 08:39 | 作ったもの | Comments(2)

老夫婦の朝の会話

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「梅雨が、なかなか明けんねえ。洗濯物が乾かないから、ほんと困る」
 と、朝食をとっている夫の横で、お弁当を詰めながら私が言ったら、
「何年か前は、空梅雨だった」
 というような返事を、夫がした。

「私は、何年か前の空梅雨の話を振ったんではない。長梅雨で、洗濯物が乾かないという話を振ったのが、どうしてわからないのよ? そういうふうに、話の腰を折るような返事しかするつもりがないのだったら、もう私は、あなたとは口をきかないからね」
「話がかみ合わない夫婦喧嘩も、夫婦のコミュニケーションのうちだ」

「口喧嘩がコミュニケーションだと思うのは、あなたの勝手。はっきり言わしてもらうけど、私は、そうは思っていない。そもそも、あなたの職場の人たちや、神社の総代さん仲間に、『長梅雨で、洗濯物が乾かない』と言われて、何年も前の空梅雨のこと言ったりする? 相手がどういう返事を期待しているか、少しは考えてから、答えるでしょう? 妻とは、考えるのもめんどくさいという理由で、会話のドッヂボールなんてする気ないんでしょう」

 先日、オンラインの世界で出会った男も、女を自分の都合のよい<物>としか見ていなくて、私がその言葉で、どう考えどう傷つくかなんて、考える気もなかったようだ。

 男は、会社で社会で忙しくて大変なんだ、妻のくだらん日常会話や女の気持ちなどに、めんどくさくていちいちかまってなどおられるものかというのが、男たちの言い分か。

 そうかなあ…。
 男どもよ、いずれ払うことになるそのめんどくさいのツケは、孤独だよ。
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by miman57 | 2016-07-13 07:19 | 日々に想う | Comments(2)

小かごの巾着ストラップ

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 元気になってきているので、お誘いを断らないようにしていたら、忙しい日々となっている。

 手芸クラブと地域女性部の共同作業で作っている『敬老の日のプレゼント』作りは、3回出席して280個を完成させ、今週もう1度出席して、最後の袋詰め作業。
 その合い間にも、仲間とのランチがあったり、孫がお泊りに来たり、夫の買いものに付き合ったり。

 半日外出すると、「ああ、疲れた」と、その日は、最低限の家事で終わってしまう。
 また、出かけて友人知人家族とお喋りして楽しく興奮した時間を過ごし、縫い物とか囲碁の勉強とか小説を書くことなどを1度中断すると、復活のモチベショーンがなかなか上がらない。

 だから、外出は週に1度と決めたいのだけど、出かければ出かけるほどに、断れないお出かけが増えていく。(電話の声を聴いた途端、「ああ、この人のお誘いは断れない」というのがあるのだ)

 家に籠っているだけでは精神衛生に悪いのも、身をもってわかっていることではあるので、ここのバランスが難しい。
 他の人は、どうされているのだろうと思ってしまう。
 きちんと家事をこなされて、あとはお出かけだけが楽しみという生活を送っている人が、本当に羨ましい。

 写真の小かごの巾着ストラップ、左端は、製作作業の参加賞としてもらったもの。
 あとの赤い2つは、昨年に手芸クラブで材料はもらいながら、体調不良で作ることができずそのままにしてあったものを、今がチャンスとばかりに、昨日、完成させた。
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by miman57 | 2016-07-11 07:30 | 作ったもの | Comments(4)

続々・変態エロオヤジが出現した!

 自称<超モテ女>の、豊富な経験(?)から学んだ男ときれいに分かれるコツとは!(笑)

 「別れるという自分の決心を絶対にぐらつかせない」
 「別れの主導権は、相手に持たせる(負けるが勝ち)」
 
 …ということで、相手の男に手紙を書いた。

「○○(ゲームの私のキャラクター)は、素直で可愛い女の子ですが、○○を操作している私は、自分の考えを持った気の強い大人の女性です。当然ながら、男の人の言うなりに行動することは、好きではありません。私達の仲が気まずくなる前に、あなたから、フレンドの関係を切ってくださいませんか」

 怒った男に無言でフレンドを切られるか、「会って、直接、話したい」とかのアクションがあるかと想像していたら、なんと、返事が来た。

「わかったよ、フレンド、切っておくね」


 無事に解決したと、ほっとして、今度の騒動の発端となった自分の日誌と、相手からのしれ~~としているとしか言いようのない返事を読み返して、すべてが理解できた。

 オンラインゲームの世界には、寂しく一人でゲームをやっている女の子を物色している、変態エロオヤジが存在するのだ。あの手この手で女の子に取り入ったら、そのうちに、その女の子に卑猥な言葉を言わせたり、キャラにあられもない服を着せてみだらなポーズをとらせては、それを喜ぶ変態エロオヤジが!

 変態オヤジというだけでは気が済まない、変態エロオヤジと言ってもむかつく。
 私が書き言葉として初めて使う、<ゲス野郎>だ。


 書いてすっきりした!
 今回のことは忘れて、また一人コツコツレベル上げに励みます。
 「○○、強敵を倒したいんだが、手伝ってくれる?」って、チームの仲間に言われる日が来ますように。

 
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by miman57 | 2016-07-05 06:08 | 日々に想う | Comments(2)

続・変態エロオヤジが出現した!

 こんな話題で、いつまでも頭の中をいっぱいにしておきたくないので、続編を書きます。
 題が、微妙に変わっております!(笑)

 その男は穏やかで優しい言葉遣いなのだけど、会うたびに、「ああして欲しい。こうして欲しい」と要求してくる。

 「チームを抜けて欲しい」
 「身に着けている装備(衣装)を、もうちょと可愛らしいものにして欲しい」
 う~~ん、ここに書けないことも言われては、要求されたぞ。ゲームのキャラ同士でそんなことして、どうするんだと思ったけれど。
 それから、ゲーム時間を指定する手紙が、次々と郵便受けにやってくる。
 私が戸惑うと、「なぜなら、おれは○○(私のキャラクターの名前)が可愛くて、大好きだから」とのこと。

 一番困ったのは、その人と行動している間は、画面に文字として出てくるチームの人たちの呼びかけに答えられないこと。
 私のコントローラーの操作の下手さもあるのだけど、「チームの人の呼びかけにこたえなくちゃ」と私が言うと、「おれのために、チーム、抜けて欲しいな」という会話になるからだ。

 チームの中でちょっとほったらかされている身の私としては、「なんか、最近の○○、誰かと楽しそうだ」とチームの人に思って欲しいとも思ったけれど、(笑)、呼びかけに返事もしない礼儀知らずと思われるのはいやだったので、チームのリーダーに手紙を書いた。

「最近できたフレンドと、執着トラブル発生です。大人的解決する予定。その間、インしている時の呼びかけに答えられないことがあると思いますが、お許しください」
 この時点では、もしかしたら、これからの冒険生活に有益となるかもしれないその男とのフレンド関係を、このままま続けるかどうか、私の気持ちは半々だった。

 手紙を読んで、心配したリーダーに呼び出されてしまった。

「大丈夫? そういう問題、よく起きるんだよね。この世界、変な奴が、けっこう多いから。彼らとおれたちでは、ゲームの目的が違うんだ」
 というようなことをいろいろ話していて、リーダーの言った<目的>という言葉に、ちょっとばかし目先の欲にかられていた愚かな私の目が覚めた。揺れていた気持ちがかたまった。

「大丈夫です。なんとか、頑張って解決します」
「無理そうだったら、おれから、その男に話してもいいよ」
 えっ、3倍とは言えないだろうけれど、2倍以上年上の私の引き起こしたトラブルの解決を、若いあなたに押し付けるなんて、それはいくらなんでも出来ない!

「リーダー、私、こう見えても、リアルでは、超モテ女なんです。このくらいのトラブルの解決、もしかしたら、慣れているかもです!」
 ああ、虚勢をはって、いらんことまで言っちゃった…。

 …ということで、またまた続くになりました…。

(コメントのお返事は、この記事の最終回まで、待ってくださいね。<(_ _)> )
 
 
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by miman57 | 2016-07-04 19:34 | 日々に想う | Comments(0)

変態オヤジが出現した!

 オンラインゲーム『ドラゴンクエスト10』には、『冒険者の広場』というサイトがある。
 『ドラゴンクエスト10』に関係するいろいろなお知らせがあって、また、自分の戦歴を記録できるページもあり、日々の冒険経験を日誌に書いて残すことも出来る。

 私はそこまで『ドラゴンクエスト10』にのめり込みたくなかったので、ほったらかしていたのだけど、チームの先輩に「お知らせチェックは大切だ」と言われて、この最近、覗くようになった。
 そうしたら、私のことだから、冒険日誌も書きたくなってしまった。

 日誌もどうせ書いて連載するのなら、テーマを決めたほうがいいだろうと思い、1人で寂しくそれでも明るくけなげに冒険する様を、毎回、おもしろおかしく書くことにした。
 最近、チームの皆は強敵との戦いで忙しくて、まだまだレベルの低い私の存在を忘れているようなところがあり、ちょっと寂しい思いをしているのだ。

 連載を始めて3回目に、「日誌を読みました。ぜひ、フレンドになってください」との、見知らぬ人からの伝言が!

 たかがゲームの世界で面倒なことは避けたいと思い、チーム以外の人とは親密になることを避けていたのだけど、物書きを目指していたものとしては、自分の書いたものに共鳴してくれると嬉しくて、深く考えることもなくOKの返事を送った。

 さっそく、その人とあって、チャットで会話した。

 そうしたら、私のことを「可愛い!可愛い!」と言いながら、もう押し倒して服を脱がさんばかりの勢い…。(バーチャル世界のキャラを押し倒して、どうするつもりなのだろうとは思うけど)

 落ち着いた丁寧な言葉遣いとか、見せてもらった家の素敵なインテリアで想像するに、30歳は過ぎている感じだった。

 押し倒されるのは嫌だけど、歯の浮くようなお世辞を連発してくれるし、ゲーム歴も長いとのことなので、いろいろなことを親切に教えてくれそうだし、もしかしたらそのうちに高値の装備のプレゼントなんていうこともありそう…。
 
 だから、この人とこのままフレンドして付き合っていこうかなとか、(面倒だけど、適当にあしらう自信はある。だって、我が家の長男より、この男はきっと若いはずだ。(笑))、いや、面倒なことになりそうな予感がするのなら、そんなものからはさっさと逃げたほうがいいのか、数日、悩んだ。

 …で、文章が長くなったので、明日に続きます。
 お楽しみに!
 

 
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by miman57 | 2016-07-04 07:33 | 日々に想う | Comments(3)

続・鈎針でチュニックを編もう!

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 5月17日に『鈎針でチュニックを編もう!』を書いてからの、続編です。

 後ろ身頃はここまで編めて、前身頃は袖ぐりの下まで編めた。
 写真のピンクの毛糸は、袖ぐりの減目の計算。 
 私は、この方法で、袖ぐりや襟ぐりの減目を、計算している。

 ここまで編んで、いまさらながら、「はたして、恰好よく着られるものが、編めるのだろうか」と思ったりしている。
困ったものです…。

 でも、ここまできたら、最後まで編んで、結果は潔く受け入るれしかないのだ。
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by miman57 | 2016-07-01 08:21 | 作ったもの | Comments(2)