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2週間ぶりの囲碁クラブ
 先々週、囲碁クラブのお爺さんに、『お子様頭』と言われてかなり凹んでしまい、先週の囲碁クラブは無断欠席してしまった、ミマンです。(涙)
 まあ、お盆疲れもあったし、暑いのもあったし…、とは思う。

 パソコンに入れている囲碁ソフトのおかげで、最初から最後までなんとか打てるようになったのはよいけれど…。
 そうしたら、今度は、相手の打ち込みたいする対処のまずさと、終盤のヨセでどこから手を漬けてよいのかわからなくなるというのが、目立つようになってしまった。

 囲碁って、やってもやっても、きりがないなあ。
 下は30級から上は8段まであって、その1つ1つの差にかなり明確な壁がある世界だから、しかたがないことではあるとは思うけれど。

 しかし、このまま今までのようにずるずると囲碁クラブをお休みし始めて、3度目の挫折なることはどうしても避けたいと思い。
 それで、凹んだ気持ちを抱えたまま、趙治勲さんの『ひと目の詰碁』を、少しずつやっていた。
 これが、難しい…。私は数学や物理が苦手な文系なので、詰碁が苦手。

 そして、今回は、自分を奮い立たせて、(笑)、囲碁クラブに行った。

 そうしたら、趙治勲さんの『ひと目の詰碁』をぱらぱらと見たくらいで上達しているわけではないのに、打ち込まれても、今までのようにすぐにパニクって「わかりません~~」と投げ出すことなく、冷静に対処できるようになっていた。

 詰碁の勉強って、何度繰り返してもちっとも頭にはいらないから、やっても無駄と思っていたけれど、そういう効果があったのかと新発見!

 今回は、「きれいな碁を打つ」「強くなった」とお褒めの言葉をいただいて、機嫌よく帰ってくることができた。

 続けるとか、上達するっていうのは、凹んだり喜んだりと、こういうことの繰り返しなんだなあと思う。

 
 
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by miman57 | 2016-08-30 09:46 | Comments(0)
長女の家から帰ってきた
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 この春から、下の孫を保育所に上の孫を児童クラブにあずけて、働き始めた長女。
 帰省のための連休が取りづらいということで、私が、3泊4日で、長女の家に泊りに行った。

 小学3年生の孫の夏休みの宿題完成を頼まれていた。

 交通安全のポスターは、前回に帰省していた時に、下書きの構図を一緒に考えてやっていて、「色は、自分で考えて塗りなさいね」と言っていたら、これは、パパと頑張って完成していた。習字も出来ていた。

 一番苦手な読書感想文は、私がこちらで下書きしたものを持参して、あとは本人の考えを聞きながら清書させたのだけど、これが、まあ、時間がかかって大変だった。

 子どもも大人も、本は読んで楽しかったと思えばそれでいいのじゃないかと思う。
 原稿用紙3枚の感想文なんて、大人だって、そんなに簡単に書けるものじゃない。
 感想文提出が条件だったら、大人でも、本など読まなくなるだろう。

 教育の一環だからしかたがないのだろうけれど、であれば、読書感想文の書き方というきちんとした授業が必要だ。
 私は、地元新聞社が主催していた読書感想文コンクールに応募するために、40代の10年間、かなりまじめに読書感想文の書き方について、研究し勉強した。
 その私が言う。
 読書を楽しむのと感想文を書くのとは、まったく別物だ。
 これからの10年を、孫が読書感想文で苦しむのかと思うと、ほんと可愛そう…。

 そして、夏休み帳も全部完成させて、3泊4日の滞在は無事に終わった。

 でも、ばあばは孫に言いたい。

 なかなか終わらない夏休みの宿題のことではママやパパには叱られたけれど、この夏休みのプール補習授業で、ビート板なしのクロールで25メートル泳げるようになったのは、何よりも素晴らしい。
 夏休みの宿題なんかできていなくても、「泳げるようになった!」と、それだけでいいじゃないかと思う。


 写真は、長女の家の前の実り始めた田んぼと、孫が集めている<すみっこ暮らし>のキャラクターの縫いぐるみたち。
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by miman57 | 2016-08-27 18:30 | 日々に想う | Comments(3)
『インディペンデンス・デイ リサージェンス』
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 シルバー人材で派遣社員として働いている夫のお盆休み最期の日に、2人で映画『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を観に行った。

 夫の定年退職以前は2人で映画を観るということはなかったけれど、最近は、お盆休みと年末の2回くらい観に行っているかな。
 昨年末は、『スターウォーズ フォースの覚醒』を観に行った。

 あっ、長女の下の孫が6歳になって、大人しく映画館で映画を観られようになったので、1年間に大人の映画2本、子ども向けの映画1本となってしまったような。
 今週、孫たちと『ファイディング・ドリー』を観に行く予定。

 夫と観る映画の選択は、私に任されている。
 職場の同僚に映画好きがいるので、話を合わせたい夫は『シン・ゴジラ』を観たかったようだが、「日本の特撮は嫌い」の私の一言で却下。(笑)

 『インディペンデンス・デイ リサージェンス』は前作の『インディペンデンス・デイ』に比べて評判は悪いようだが、私は面白かった。

 最近の私、映画館で観る映画を選ぶ基準は、宇宙人と宇宙船が出るかどうかなのだなあ。
 だって、宇宙人と宇宙船は、実際に見たことがないので、想像がつかない。
 「そうきたか!」と、素直に驚いてしまう。

 この年齢まで生きると、映画の中のロマンスもシリアスも、その進展と結末はだいたい想像がつくのだなあ。
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by miman57 | 2016-08-22 07:39 | お出かけ | Comments(0)
華流ドラマ『金襴良縁』
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 LaLaTVで放映中の華流ドラマ『金襴良縁』を、楽しみに観ている。
 『金襴良縁』の前は、『パレス2 恋におちた女官』にハマっていた。

 中国ドラマの三国志とか水滸伝とかは好きだったが、宮廷での女性たちの嫉妬ドロドロ劇は好きではなかった。
 それが、数年前の『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』が面白くてハマってしまった。
 『パレス2 恋におちた女官」』は、『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』のリメイクなので面白いのも当然で、そうしたら、『金襴良縁』と『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』の原作者は同じということなので、これまた面白いのも当然だ。

 美男美女が繰り広げる笑いあり涙ありのロマンス中国時代劇を、ラブ史劇というのだということも、最近、知った。

 もうこの年齢になると美男美女にのぼせることもなくなったし、波乱万丈の恋愛の展開にも周囲に迷惑を振りまいているようにしか見えないのだけど、(笑)、ラブ史劇の何がよいかと言ったら、衣装と調度品がそれは美しく素晴らしい。

 とくに新しいドラマになるほど、その美しさと派手さはパワーアップされて、今回の『金襴良縁』は女性の髪飾りと男性の衣装がみごととしか言いようがないほど。特に、今までの中国ドラマでの男性衣装は、皇帝陛下以外は見るべきものはなかったので、嬉しくてたまらない。
 ただ、史実からは遠のいているのだろうなとは思う…。(笑)

 もし生まれ変わることがあるのだったら、こういうラブ史劇の衣装づくりにかかわりたいと、本気で思ってしまう。
 それから、海外旅行の経験なしの私が言うのもなんだけど、「もう、ヨーロッパや北アメリカの美しい町並みや美術品はどうでもいい、中国の町並みと家の作りが見てみたい!」と、これも本気で思っている。

 上の写真は、『金襴良縁』。
 下の写真は、『パレス2 恋におちた女官』。

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by miman57 | 2016-08-20 09:40 | Comments(0)
ミニペットボトルカバー・№7&№8
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 ミニペットボトルカバーが増殖中!
 自分でもどこまで作り続けるかわからないので、今回から、完成品にナンバーを振ることにした。

 かなり前に、閉店セール中の手芸店で買った、和柄のキルティング布。
 買ったものの使い道が思いつかなくてそのままにしていたのを、今回、ミニペットボトルカバーに使ってみた。

 最後に使ったこの柄が一番地味で、布合わせに悩んだのだけど、口布に紬ふうの地模様のある赤い色を持ってくるといい感じになった。地味な和柄の布はこういうふうに扱えばいいのかと、勉強になった。

 写真左は、同じ種類のビーズの数が足りなかったので、2種類のビーズを、レースの部分にあしらってみた。写真右は、金色の小さなビーズを、キルティング布の縫い目の交差したところに縫い付けてみた。

 あまり深く考えずに、思いついたことをさっさとやってみるのも、手芸品制作を長く続けるコツかな…?
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by miman57 | 2016-08-19 07:14 | 作ったもの | Comments(0)
ミニペットボトルカバーが2つ
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 探し物にかける時間が異常に増えた、一度中断すると復帰するまでの時間がやたらとかかる、これ以上は手芸材料を増やしたくない…、でも、作ることはいつまでも続けたい…。
 現在、これらの条件をクリアするような方法を模索中です。

 とりあえず、新作制作に飛びつくのはやめて、(笑)、同じものを少しずつ変化させながら、コツコツと。
 流れ作業的にまったく同じものを作るのは、性格的に、どうしてもいやだ。

 それから、同じものだから、材料も、ひとまとめにして、プラスチックケースの中に。
 これで、「紐はどこに仕舞った?ビーズは?レースは?」と、探さなくてもすむ。

 …ということを心掛けて、ミニペットボトルカバーを2つ、完成!

 いろいろと忙しいお盆行事があったけれど、空いた時間で縫えたということは、上に書いた2つのことを実行したおかげかな。

 でも、布使いは、いまいちだった…。(涙)
 
 
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by miman57 | 2016-08-17 08:45 | 作ったもの | Comments(2)
マイメロディの可愛いお皿
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 1か月ほど前、いつもは行かないちょっと遠いところにあるスーパーにたまたま立ち寄ったら、「シールを集めたら、マイメロディのお皿が買えます」という告知が!

 店頭に並べてあった見本のお皿の可愛らしさに、孫大好きばあばのハートは鷲掴みされて(笑)、シール欲しさに、この暑い中をせっせとそのスーパーに通った。

 1か月で、合計で2万円の買い物をしてシールを集めて、現金を三千五百円も追加して、マイメロディの可愛いお皿3種類をゲット!

 左からカレー皿、ケーキ皿、シリアルボール。

 たまらん、可愛すぎる!
 
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by miman57 | 2016-08-13 08:29 | 日々に想う | Comments(2)
「まだまだ、お子様頭だ」と言われた…(涙)
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 10日前に、『囲碁は7級となった』という記事を書いて、「自分でも上達したと思う。ものすごく嬉しい」と浮かれていたのに…。

 先日の囲碁クラブでは、「そこに打つのがわからんようでは、まだまだ、お子様頭だ」と言われてしまった。(涙)

 パソコンに取り込んだ囲碁ソフト『100万人の3D囲碁』の、設定最強で4子置いてを毎日打っていたら、確かに対局の流れが理解できて、碁盤全体を見る癖もついて、2級のお爺さんをちょっとばかし慌てさせた。

 しかし、妖怪ジジイ…ではなかった、ベテランお爺様は、さすが、亀の甲より年の功だった!

 私が、切られたり囲んだ陣地に入られたりすると、おたおたとパニックって、自滅に向かうということを読みとって、そういう意地悪な攻め方を遠慮なくしてくるようになった。
 そして、最後は、「そこに打つのがわからんようでは、まだまだ、お子様頭だ」だって!

 立ち直るのに3日もかかったぞ~~!

 こうなればやっぱり、趙治勲さんの『ひと目の詰碁』の出番だなあ。

 …てことで、詰碁の勉強をしていると、今度は、囲碁ソフト『100万人の3D囲碁』で覚えた対局の流れや碁盤全体を見るということを忘れてしまう…。

 ああ、悲しい…。
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by miman57 | 2016-08-10 11:11 | 囲碁日記 | Comments(0)
ミニペットボトルカバーが4つ
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 毎日、厳しい暑さが続いている。
 ここまではなんとか元気だったのだけど、この後に続く残暑を乗り切れるかどうか…。(>_<)

 ミニペットボトルカバーを4つ、作った。
 凝ったことをしたかったので、レースには、ビーズを縫いつけている。

 材料は、すべて家にあった物。
 でも、ミニペットボトルカバーを作るのは久しぶりだったので、紐やストッパーやビーズなどを探しだすのに、えらく時間がかかった。

 いろんな物をつくることに挑戦したいと思っていたけど、手芸材料が増えると、「あれは、どこに仕舞ったかな?」状態になってしまう。
 3度目に探した場所から見つかると、もう、うんざり…。

 目の前にあるものが、見えていない。
 年齢のせいだなあ。

 それと新しいものを作り始めると、ついつい夢中になって、そのあと、体を壊す。

 縫い物や編み物はまだまだ続けたいけれど、その続け方を、年齢にあったやりかたにかえていく必要があると、今回、つくづく思った。
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by miman57 | 2016-08-09 10:11 | 作ったもの | Comments(2)
孫たちが帰省している
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 長女が、幼稚園年長と小学校3年生の孫を連れて、帰省中。

 1日目は、夏休みの恒例行事となっているそうめん流しと、釣り堀でのニジマス釣り。

 孫も成長して、今年の夏は、そうめんを食べるよりも、ニジマス釣りのほうが楽しみだったみたい。
 釣り上げたニジマスは300円でお買い上げして、その場で炭火で焼いてくれて食べられる。
 1匹釣るたびに、孫たちに「もう1匹、釣りたい」とお願いされて、5匹も釣ってしまった。

 そうめん流しも、初めての年は、じいじに抱っこしてもらって食べていたのに、今ではこうして自分たちで掬って食べることが出来る。
 そういえば、上の孫は初めてそうめん流しを経験した時、そうめんが次々と流れてくることが分からなくて、お椀にいっぱい掬って、ひっくり返した。(笑)

もう一つのおまけの写真は、デパート屋上にある観覧車てっぺんで、これも恒例となっている姉妹揃ってのニャンコのポーズ。

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by miman57 | 2016-08-05 07:27 | お出かけ | Comments(2)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57
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