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ハワイアンキルトのバッグが完成!
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 10月2日からブログに連載し始めた、ハワイアンキルトのバッグが完成!

 完成までに、何か月もかかったように思ったけど、1か月間のことだったのか。

 先日には、営業部長の夫に、「ちょっと聞きたいのだが、最近、販売用の作品を作っていないのはなぜなんだ?」と、かなりまじめな口調で詰問されて…。

 これだけの面倒な作品を体を壊さないように作るという配慮も大変で、そのうえに展示会出品という期日締め切りのプレッシャーもあって、他のものに手をだそうなんて気も起きない。

 この年齢で、1か月で完成したのは、すごいことじゃないか!

 勉強になるから初めてのことにも挑戦したいし、ポーチよりもバッグを作りたいと思う気持ちはある。でも、それって、なかなかしんどいことなんだなあ…と、実感。

 手のひらサイズの小さいもので、同じ形のものを何個も続けて作るのが、頭にも体にもほんと楽です。
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by miman57 | 2016-10-31 08:00 | 作ったもの | Comments(0)
ハワイに死す…!?(№1)
 長男一家と10時開店から4時まで、三井アウトレットパーク倉敷で買い物を楽しんだ後は、倉敷市児島地区のジーンズショップへ。
 この児島地区は、ジーンズストリートとして、有名。

 長男のジーンズ1本と、お弁当を入れる袋を買った。

 お弁当を入れる袋は縫うように頼まれていたのだけど、具体的な大きさとか使って欲しい布地とかを言ってくれないこともあって、作る気が起きず…。

 でも、買った袋にはマチがなくて、「これではお弁当が傾くよ」と言ったら、「適当に直してくれ」とのことで、まあ、半分は手作りになったかな。

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 ところで、お待ちかねの長男からの提案。

「沖縄(石垣島)3泊で10万円出す気があるのだったら、俺の会社の来年の社員旅行はハワイだけど、こちらに来ないか?」というもの。

 初めは、ハワイという場所に驚くよりも、40歳の男が会社の社員旅行に65歳の母親を誘うということに、驚いてしまった!(笑)

 それも、お嫁さんや孫は仕事や学校があるので参加できないし、夫も仕事があるし庭木のことも心配で、5日間も家を留守にはできないだろう。

「お母さん1人でも、おれは、別にいいぞ。それにハワイは、ホテルとワイキキの浜辺だけでも、十分に時間が潰せるし、日本語も通じる」
 …、だそうです…。

 もし、ついていくことになれば、旅行よりも庭木の好きな夫のせいで、私にとっては初めての海外旅行になる。
 
 どうしようかなあ…。

『ハワイに死す…!?』シリーズで、ことの顛末を書いてみようと思う。(笑)

 私にすれば、長男の会社の社員旅行についていくだけでも勇気がいるのに、初めての海外とは…。
 ハワイで死んでもいいか…、…。
 しかしこのシリーズ、今回の№1で終わるかも?
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by miman57 | 2016-10-27 09:07 | お出かけ | Comments(4)
三井アウトレットパーク倉敷
 長男から、「三井アウトレットパーク倉敷に買い物に行くけど、一緒に行く?」と、電話があった。

 小旅行は、7月末に同じく長男一家と神戸に行って以来で、最近、「どこか、遠出したいなあ」とうずうずしていたので、すぐに「はい!」と返事。
 家に引き籠ってひたすら縫い物も、いくら好きでも、2か月過ぎた頃から限界が見えてくる…。(笑)

「お嫁さんの買い物が主体だから、そのつもりで」と、長男に最初に言われて、「この頃、年をとったせいか、購買欲がなくて…。もしかしたら、時間を持て余すかも?」と少し心配したのだけど、その必要はなかった。

 年齢のせいで購買欲が落ちたのではなくて、「お買い得ないい品物」だったら、いくらでも欲しくなることを発見!ヽ(^o^)丿

 たち吉のプレート皿とDANSKのガラスのボール、そしてゴディバのチョコレートを買った。

 長男とお嫁さんの服を見立てる時の会話にも参加できて、10時開店から午後の4時まで、楽しい時間を過ごすことが出来た。

 写真は、新しいミシン台の上で。

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 ところで、車の中で、「来年の春、長女の夫の会社の慰安旅行が沖縄3泊で、お母さんもついてくる?って言われているんだけど。私は扶養家族ではないから、会社からの補助は出ないので、旅費は10万円いるらしい。どうしようか悩んでいる」と話したら、なんとなんと、「それよりも…、」と、長男から思いがけない提案があった。

 その驚きの提案は、次回のお楽しみです!
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by miman57 | 2016-10-24 07:50 | お出かけ | Comments(3)
久々にアクリルたわしが4つ
 ハワイアインキルトのバッグは、内袋にポケットをつけて、側面を縫い合わせ、口の始末もしてと、次回の手芸クラブの宿題まで終えることが出来た。

 …で、「次は何に取りかかろうかな?」と考えて、「しばらくは、縫い物はいや!」という結論が出たので、(笑)、久々のアクリルたわしが4つ。

 ほんとうは、いま家で使っているものがくたびれてきているのに、手元に1個の予備もないうえに、お店に出していた2つも売れてしまったので、つくらざるを得ないのだ。

 スイカとオレンジの形のアクリルたわしを編んだハマナカボニーの残り糸を使ったら、期せずして、クリスマスカラーになった!

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 いろんな形のアクリルたわしを編んできたけれど、やはり、この形が一番使い勝手がいいと思う。

 これからの私の残された人生では、あれこれに挑戦する時間はないようなので、アクリルたわしについては、この形しか編まない予定…。

 それで、使用する糸だけど、ハマナカボニーは色の種類が豊富なので、いろんな形のアクリルたわしを編むのにはとてもよかった。

 しかし、この丸い形のアクリルたわししか編まないと決めてしまったら、ハマナカボニーよりも、ダルマのカフェキッチンがいいように思われる。

 …ということで、ハマナカボニーで編むアクリルたわしは、この4つで、私の人生で終わりになりそうだ。
 何事も始まりがあれば、終わりがあるけれど、ちょっとばかり寂しいねえ…。
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by miman57 | 2016-10-23 10:17 | 作ったもの | Comments(0)
ハワイアンキルトのバッグ(製作途中)
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 ハワイアンキルトのバッグは表と裏のアップリケとエコーキルトも終わって、仕立ての段階に入った。
 ここまでくれば、11月中旬の地域の文化祭出品に間に合うと思うので、ほっとしている。

 私の手芸作品に興味を持っている知人に、「いま、何を作っているの?」と聞かれて、ここまで出来たハワイアンキルトのバッグを見せた。

 彼女は私と同年代で、まったく縫い物や編み物はしない。

 その彼女が聞くので、私も答えた。

「目が悪くならない?」
「手芸クラブの会員はほとんど70代だから、3分の1の人は、白内障の手術を受けているし、もっと難しい目の病気の人もいるよ。夜は針目が見えないので、手芸クラブの日は、話だけ聞きに来て、製作は自宅でするという人もいる」

「肩が凝らない?」
「みんな、針と整体の話になると、止まらなくなる。10万円のゲルマニウム治療器を買ったという人もいるし…」
 
 彼女と話していると、いつも思う。
 しない人は、出来ない理由を探す。
 する人は、続ける方法を探す。

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 ↑の写真は、私が手作り作品を委託販売してお店で、ハワイアンキルト専門に作って売っている人の作品。今回のハワイアンキルトのバッグ製作の参考になればと買ってきた。

 恥ずかしいくらいに、私と針目の細かさと、アップリケのぷっくり感が違う。(>_<)
 
 これを作られた方は、まだお会いしたことないのだけど、85歳に近い高齢なのだそうだ。
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by miman57 | 2016-10-20 07:17 | 作ったもの | Comments(4)
ハワイアンキルトのバッグ(製作途中)
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 一か月後の町内文化祭に、手芸クラブの一員として作品を出品するために、頑張っているハワイアンキルトのバッグの製作。

 表側に続いて、バッグの裏側のアップリケが終わって、アップリケのまわりのキルティングにとりかり始めた。

 このアップリケを丸く囲むキルティングは、<エコーキルト>と呼ばれているのだ、手芸クラブの先輩に教えてもらった。


 ブログを書くために、エコーキルトなるものを検索した結果

 ① アップリケの輪郭に沿って周囲に入れるキルティング縫いのこと。
   エコーは「木霊(こだま)」 という意味がある。
   それぞれのアップリケの持つ意味を増幅して、神聖なものに…。


 ② 土台布の部分に波紋が広がるように、幾重にもキルティングすることをエコーキルトと言いう。ハワイの海の波を思い起こさせるような、ハワイアンキルトの特徴的なライン。

 という説明がひっかかった。

 来月に65歳になる私が初めて知った言葉、<エコーキルト>。


でも、検索していたらエコーキルトをきれいにしあげるコツなんていうのも、動画入りで見つかって…。
 あらら、自己流ですでに始めてしまった私には、それは、もう遅すぎたような…。



 
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by miman57 | 2016-10-12 08:25 | 作ったもの | Comments(4)
縫い物専用の机を買った!
 ミシンを置いて縫い物をする机を買って、リビングの隅を仕事場にするのだとブログに書いたのは、かなり前のことのように思う。

 その前に、ごちゃごちゃ物を置いてしまう座卓の隅にパソコンを置いて、そして辛くなりつつある正座をして、ブログを書いたり囲碁ソフトで遊ぶ生活からおさらばしようと決めて、パソコン専用デスクを買った。
 半年くらい前だったかなあ。

 パソコン台は据えて正解で、どうしてもっとはやく据えなかったのかと思ったくらい。

 でも、縫い物専用机は、なかなか思いきれなかった…。

 パソコン台と比べてかなり大きいこともあるし、果たして、リビングの隅に作業場を設けるほど、私はこれからも縫い続けるのだろうかとも思うし。

 それともう1つ、奥行65センチで幅150センチほどの机って、いったいどこで買えばいいんだ?

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 昨日、それらの思いをすべて克服し、めでたく机を購入!
 椅子は、使わなくなった子どもの食卓の椅子を使うことにした。

 思えば、学校を卒業してより人生で二度目の、自分だけの机だ。

 パソコン専用台と玄関ホールに置いた作品を並べる飾り棚と、そして縫い物机。
 3つとも、手作り作品の売上金で買った。
 労働の対価として得た金銭で、自分のものを買うというのは、いくつになっても気分のよいものだ。

 
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by miman57 | 2016-10-10 15:51 | 作ったもの | Comments(0)
ハワイアンキルトのバッグ(製作途中)
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 手芸クラブで作っているハワイアンキルトのバッグは、表側のアップリケが出来た。
 葉の葉脈にキルトステッチ、そして花と葉の周囲には落しキルトステッチ、花のしべの周囲にはビーズも縫い付けてある。

 この花のために、優しい先生は、7種類もの布を用意してくれた。

 生徒の作品それぞれに個性を持たせる配慮なのだと思うけれど、端切れを7種類もいただいて、どれにしようかと悩む贅沢は、もう、先生に対しての申し訳なさでいっぱい…。

 それと、キルト糸まで、用意してくださっていた。
「家にありました」っておっしゃるのだけど、新品の糸が何個も家にあるわけない。

 布は裁ってあるし、印までつけてあるし…。
 
 ほんとに、感謝の言葉しかないです。

 「11月の地区の文化祭出品の打診が、町内会長さんからあったのですが、どうされますか? あと1か月で完成は無理でしょうか…」

 と、遠慮がちな声で先生に言われれば、生徒としては、「頑張ります!」としか言えないじゃないですか。(笑)



 
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by miman57 | 2016-10-08 07:25 | 作ったもの | Comments(2)
ちょっと小さい和柄のポーチ・№2
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 真ん中に伊予がすりの端切れを使って、<ちょっと小さい和柄のポーチ・№2>が完成。
 写真では茶色く写っているけれど、赤です。

 №1の気になっていた歪みは、本とは違う作り方で、かなり解消した。(企業秘密だ!)

 表布地それぞれに薄い接着心を貼って縫い合わせたのち、厚手のキルト接着心を貼ってる。
 それで、かっちりとした仕上がりになり、素人の作る布雑貨のくたくた感がない。

 裏側にも、お気に入りのよい布地を使ったので、なかなかの出来上がりになったと、自画自賛です!


 自画自賛とといえば、(笑)、№1を玄関の棚に飾っていたら、知人に売れた。
「初めて作る形のポーチだから、ちょっと歪んでいるよ」とお断りはしたのだけど、「お付き合いで買うわけじゃない。私は、これが欲しいから買うのよ」と言ってもらった。

 そして、レースやらビーズで飾った移動ポケット2つも、お店に出したら、すぐに売れた。
 
 私の作る移動ポッケトは、芯地を貼っているので、他の人が作った物と違って、かなり固め。
 移動ポッケトも小さいながら、バッグの種類だと思うので、私はかっちり仕立てたいのだ。

 だからいつもお店に出すたびに、「売れるのかなあ?」と思うのだけど、速攻で売れてしまうので、需要があるということなのだろう。

 それで、「移動ポッケトをもっと作れ!」と営業部長の夫に煩く言われるのだけど、自分で使わないものは作る気が起きないんだな~~。
 
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by miman57 | 2016-10-05 08:08 | 作ったもの | Comments(2)
ハワイアンキルトのバッグ(制作過程)
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 手芸歴がけっこう長い私だけど、初めて挑戦するハワイアンキルト。

 始める前に、手芸クラブの先輩たちから、「完成したら、素晴らしいバッグになるけれど、細かいアップリケがそれはそれは大変だから、覚悟してね」と、脅されるように何度も聞かされた。

 その言葉もあり、ミニペットボトルカバー作りに夢中だったこともあり、また孫の雨による延びに延びたお弁当作りのついた運動会応援もありで、気がのらないまま放っておいたのだけど、さすがに「このままでは、まずい!」というところに追い込まれて、3日まえより、重い腰を上げた。

 アップリケの上半分ができた。
 奧まつりは苦手なので、「先生、初めてということもあって、申し訳ないですけど、普通の縦まつりでします!」と、宣言してある。(-_-;)

 ここまでして、「言われていたほど、大変でもないかも。ビーズ編みのがま口の細かさと面倒さよりは、だいぶましに思える」というのが、いまのところの私の感想。

 でも、先輩たちの制作途中の作品をまだ見ていないので、ひとりよがりな感想かもしれない。
 それに、この葉のうえに、切り込みのいっぱいある花もつくのだ。
 そして、裏側にも、アップリケはあるし…。

 ところで、私が手作り作品を委託販売しているお店には、このハワイアンキルト専門で手作り作品を出品されている人がいらっしゃる。

 2年半前に、「このハワイアンキルトは、80歳を超えた人が作っている」と聞いていたので、もう85歳にお近いお歳だ。
 手押し車を押して、納品に来られているそうだ。

 私の20年後、その人のようでありたいと思ってしまう。
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by miman57 | 2016-10-02 09:05 | 作ったもの | Comments(2)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57
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