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和柄のポーチ(№18~№19)
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 昨日、製作途中を写真でお見せした、和柄のポーチが2つ完成!

 ちょっと効率というものを求めて、2つ、同時進行で作ってみた。
 好きで楽しんでいる縫い物が、内職になるのは嫌なので、1つ1つ完成させつつ丁寧に作りたいと思っている。
 でも、複数同時進行だとどういう感じかなと、好奇心に負けた。(笑)

 大きさは幅16センチ、高さ12センチ。

 着物地の端切れを、風呂敷にして一包み持っている。
 「いつかは、これで素敵なポーチやバッグを作るのだ」と、5年くらい前に集めたもの。

「いつかっていう日は、願っていれば、必ず来る」と、あのころまで思っていた。

 65歳になったいまは、「いつかっていう日は、今でしょう。今やらなければ、いつかなんていう日は、永遠に来ない」と、身を切られるような痛さと辛さで、思い知った。

「いつか、そのうちに」という言葉を信じられた若い時が懐かしくもあり、その愚かさに身もだえするほどに腹立たしくもあり…。
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by miman57 | 2016-12-25 09:32 | 作ったもの | Comments(2)
『作り方』を記録したい…
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 60歳過ぎた時に、がくっと身体の衰えを感じた。
 でも、頭のほうはまだまだ大丈夫と思っていたら、この最近、それもおかしくなってきた。

 何かを縫おうと思っても、「縫い方を覚えているだろうか?」と考えておっくうになり、なかなかとりかかれない。
 型紙や縫い方の載っている本や買っているはずの布が、探しても見つからない。

 やっと探し出して、とりかかったものの、今度は、指ぬきや鋏を探してばかりいる。
 結局は、目の前にあるのに、見えていない。

 いまその解決方法を1つ1つ探している。
 
 洋裁道具は使ったら、必ず同じ場所に戻すようにした。
 「またすぐ使うのだから、ちょっとここに置く…」は、絶対厳禁!
 布と手芸本の整理も、ぼちぼちとやっている。

 あとは、一番肝心なこと、縫い方の手順だ。
 最近、ブログによく書くことだけど、「次に縫う時に、このくらいは覚えているだろう」ということを、まったく覚えていない。

 それで、写真入りで細かく書き込んだ自分のレシピを作成しようと考えたのだけど、どういうふうにすればよいのか…。

 写真入りだから、ブログにまとめて印刷するのが、いい方法だと思いついた。
 ワードで作成というのもあるけれど、人が見る可能性のある方法だと、客観視できるし、なにより最後まで頑張れそう。

 では、どういうふうに…。

 とりあえず、製作途中のポーチを写してみた。
 眠っていた前頭葉が、少しずつ活性化しつつあるような…。
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by miman57 | 2016-12-24 07:25 | 作ったもの | Comments(0)
孫の通学用バッグ
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 来年の春にピカピカの一年生になる、長女のところの下の孫のための通学用バッグ。
 幼稚園の時のものより、大きめにつくってある。

 大きいので、まだ背の低い孫が下げると、引きづるようになるかも。
 それで、肩に斜めがけできるように、内側に紐をつける予定。
 まあ、4年生になる上の孫と一緒に通学するから、重たければ持ってもらえるかな。(笑)
 そして、ついでに、内ポッケトもつけようかなと思案中。

 引き渡しは、来年の3月だから、ここまで作って、あとはまた考えよう。

 バッグの内側も、写してみた。
 こんな大きなバッグが自立している!
 いかに丁寧に縫っているかの証拠だなあ…。 

 裁った布の端は、ロックミシンをかけて端ミシンをかけて、そのうえに細かくまつりつけている。
 布や糸がほつれるのが、私は、病的に嫌いなのだ。
 とくにロックミシンの糸がひっかかってほつれるというのが、想像するだけで鳥肌が立つ。

「入学準備は、お願いね。今から言っておけば、いくらなんでも間に合うでしょう」と、長女に言われたのは9月の運動会の時だったかな。

 その時、縫わなくちゃいけないものをメモして帰ったのだけど、先日、もう一度長女に確認したら、エプロンとか三角巾とかキッチンのカーテンとか、「ついでに、お願いね」とやたらと増えてしまった。

 しまった…、確認などするのではなかった。(>_<)
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by miman57 | 2016-12-23 08:30 | 作ったもの | Comments(0)
デイジー型のポットホルダーが2つ(№12~№13)
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 縫い物の手を休めて、デイジー型のポットホルダーを2つ編んだ。

 ポーチをばかり縫っていると、布使いの善し悪しの感覚が麻痺してきて、「残り布を、いかに有効に使うか」に、目が向くようになってくる。
 もったいないの精神も大切だけど、やはりそういうのは、キラッと光る魅力に欠けるところが多いように思われる。
 
 作り手の都合よりも、買ってくださるお客さんを魅了する作品作りを心掛けなくては。
 そのためにも、ポーチ作りから、ちょっとはなれることにした。
 
 このデイジー型のポットホルダー、 №も13になって、ダルマレース糸になってから、13個も編んだことになる。

 その前の手芸店メーカーの糸でもたくさん編んだから、30枚は編んでるのかな。

 全部、同じお客さんが買い上げてくださっているような…。
 店長の話では、「手芸作家ミマンさんのファンとして、買っては、お友達にプレゼントしているのでは」という話だった。

 前回、「いったい何に使うのだろう?」なんて書いて、ほんと申し訳ない。
 ありがとうございます。
 
 
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by miman57 | 2016-12-22 13:33 | 作ったもの | Comments(0)
今年の冬も電飾!
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 何事にもポジティブシンキングな夫も、今回の家族の健康のことでは、さすがに気が滅入ったようで、「今年は、庭に、電飾をしない」と言っていたのだけど。

 昨日の電話で、「患部を切除すれば、ただちに命にかかわることはない」と聞かされて、「少し気が晴れた」と、飾ることにした。

 手術後の長期治療や、仕事のことや、幼い孫たちのことも心配だけど、とにかく、今の目の前の課題を1つ1つクリアしていくしかない。
 まだ起きていないことを、あれこれと考えると、体が辛くなる。


 …と、しんどい話は横において、先日、紹介したがんばり屋の小学3年生の孫のこと。

 2学期最後の先生との面談があり、通知表が1から3までの評価で、どうやらオール3だったらしい。先生に、「素晴らしいです。言うことありません」と、言われたとか。

 長女からの電話で、「いったい誰に似たのだろう?」という話になって、「それはもう、隔世遺伝で、このばあばしかない!」「いや、それだけはあり得ない!」と、30分も笑い転げながらお喋りしてしまった。ヽ(^o^)丿

 それから、年末に孫3人を2泊3日で我が家であずかる計画も、子ども達夫婦と最後の打ち合わせをして、ゴーサインが出た。

 ああ、年末の3日間、我が家は季節外れの運動会になるなあ~~。
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by miman57 | 2016-12-21 09:20 | 日々に想う | Comments(2)
蒜山高原と湯原温泉(一人旅)
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 最近のブログは、あれを縫ったこれを編んだばかりの話になっているけど、ちゃんと一人旅もして、いま流行りの映画『君の名は。』も観に行っている。
 そうそう、韓ドラも見てるし…。(笑)

 それらを記録として書いておかないと、新しい年になってしまうなあ。(笑)


 …ということで、今日は、先月に行った、スーパーの懸賞で当たった日帰り旅行バスの話。

 もう夫など、初めから誘いもしません。
「懸賞で旅行が当たったから、一人で行ってくるよ」っていう感じで…。

 今回は、岡山県の蒜山高原と湯原温泉。

 でも、蒜山高原といっても、バスを降ろされたのは、観光センターの建物の前。
 大食堂で、お昼ご飯を食べて、お土産売り場を見て回ったら、お終い。
「どこが、高原だったのだろう?」というのが、正直な感想だった。

 それから湯原温泉も、温泉ホテルの前でバスを降りて、1時間でホテルの中のお風呂とお土産売り場だから、「これだと、近所の浴場とどう違う?」っていう感じ。
 私は、温泉はやめて、一人で湯原町を探索したけれど。
 その写真が、上の2枚。

 あと、1か所も産直市場の建物の中。

 懸賞で当たった格安バスツアーだから、しかたがないのかな…。
 それと、スーパーの懸賞だから、年配の女性が多くて、そして足が不自由そうな人も何人かおられた。そういう人には、名所旧跡の観光地を歩かされるよりも、建物の中のほうが、参加しやすいのかなとも思ったり。

 それから、私のような一人参加も多かった。
 今回の、私の相席は、75歳の元気な女の人!

 まあ、そういうことを思ったり、出会いがあったりするのが、一人旅の醍醐味なのだろう。

 
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by miman57 | 2016-12-20 10:09 | Comments(0)
孫からの手紙
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 先日、長女の家に行ったら、小学3年生の孫から手紙をもらった。
 夫と私にそれぞれ1枚ずつと、「じいじとばあば、一緒に読んでね」というのが1枚。
 
 私宛の手紙の内容です。

「ばあばへ
 かわいいふくとスカートとパンツをありがとう。
 すごくうれしかったよ。♡
 パンツは、もうつかっているよ。♡
 おかえしにミッキーがたのビーズみたいなものをあげるね。
 おかえしがだめだめだけどがまんしてね。」

 パンツは、服を買った時、「あと〇〇円買われたら、プレゼントがつきます」と店員さんに言われて、一番近い値段のものということで、下着のパンツを追加した。(笑)

 小学3年生にもなると、書く内容がしっかりしてきている。
 そういえば、仲良しのお友達と交換日記をしたりもしているそうだ。

 この孫は、文武両道で、がんばっている。

 この夏には、学校の授業だけで、25メートル泳げるようになった。
 そして、一輪車の練習でこけて、顔面に怪我をしていたけど、いまは自由自在に乗りこなせるようになったそうだ。
 そして、年明けたら、市の主催するマラソン大会に出るそうで、放課後、学校のグランドを走っているとか。
 100点満点のテストや、絵でもらった賞状など、たくさん見せてもらった。


 長女の孫たちに会うのは、9月末の運動会以来だと思うので、あっというまに3か月がすぎていた。
 同じ市内に住んでいるけれど、長男の孫は、我が家に来たのは、夏休みだった。
 10月に、長男一家とドライブしたので、途中で顔は見ているけれど。

 それで、年末に、長男と長女の孫3人を我が家にあずかって泊まらせようと、思い立った。
 無事に、実行できるといいな。

 
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by miman57 | 2016-12-19 11:10 | 日々に想う | Comments(2)
コインケースが2つ(№16~№17)
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 以前より、営業部長の夫が「作れ、作れ」と煩く言っていた、コインケースを作ってみた。
 10センチファスナーを使っている。

 ソレイアードの布地でたくさん作って、けっこう売れ筋だったのだけど、お客様にも飽きられたのか、最近、ぱったりと売れ行きが悪くなっていた。
 でも、最後の2個のうち、1個が売れたので、お尻に火がついた。(笑)

 しかし、ソレイアードは、飽きた。
 まだ少し残っている布地を眺めて、「どうして、あんなに夢中になれたのだろう?」と思ってしまう。

 作る自分でさえ飽きるのだから、同じものがいつまでも売り場に残っていたら、買うほうだって飽きるだろうなあ。

 今までよかったものが古臭く思えたり、斬新なものに心惹かれたり、脳の仕組みって、すごい!

 …と、こんなちっぽけな商いでも、気がつくことが多くて、脳みそがフル回転。
 商いって、ボケ防止にいいのではないでしょうか?

 そうそう、写真の伊予がすりを使った赤いコインケースは、縫い方が悪くて、ちょっと歪んでいる。
 そういえば、以前もこういう間違いをして、対策方法を考えていたのに、すっかり忘れていた。

 きちんと書き残していないと、確実に忘れると、今回も痛切に感じた。
 「このくらいは、覚えているはず」なんて、もう、私の<前期高齢者脳みそ>には通用しない。


 
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by miman57 | 2016-12-18 10:49 | 作ったもの | Comments(2)
キャラメルポーチ(№14~№15)
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 キャラメルポーチを作るのはやめて、違うデザインのポーチを作るのだと思いながら、ずるずると、またまたキャラメルポーチを2つ。
 でもこれで、キャラメルポーチはしばらくやめる…、…つもり、…たぶん。(笑)

 №は、一念奮起して、さて、私は何個の作品を作るだろうという記録。

 頑張ってはいるけれど、内職状態になっている。
 いつまで、続くかな…。
 
 前回のブログに、『大きさも、接着芯の厚さも、開け口にパイピング(包み布)のあるファスナー付けも、タブ付けも、すべてこれでいいと思う』なんて書いてしまったけれど、タブつけと裏布の縫い方に、またまた工夫すべきところを見つけてしまった。

 今度、自分のための覚書もかねて、『ミマン流の丁寧過ぎるキャラメルポーチの縫い方』というのを、写真入りでブログに掲載してみようかなと考えている。

 写真手前の赤紫色のキャラメルポーチは、何年も前から、花柄の布でブラウスを縫った余り布でポーチを作ってみたいと思っていたもので、やっと、形になった。
 考えていた通りの素敵な色合いのものが出来て、嬉しい。

 
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by miman57 | 2016-12-17 09:09 | 作ったもの | Comments(0)
ブラックウォッチのキャラメルポーチ(№12~№13)
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 同じものを何個も、いやなん十個も作るのは、前頭葉の老化現象だからやめようと決めたのに、キャラメルポーチ造りが止まらない。

 かなり重症のボケ予備軍だ。(笑)

 でも、この2つを作ったことで、タブ(ファスナーの始まりと終わりの部分を隠している布)付けのコツがつかめたように思う。

 大きさも、接着芯の厚さも、開け口にパイピング(包み布)のあるファスナー付けも、タブ付けも、すべてこれでいいと思う。

 あとは、布地合わせだけなんだけど、これは生まれ持ったセンスの問題なので、どうしようもない。

 たくさん作っていたら、私らしいそしてセンスのよい布合わせができるようになるのだろうか。
 考えても、しようがないなあ…。


 
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by miman57 | 2016-12-14 09:59 | 作ったもの
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57