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コインケース&キャラメルポーチ(№23~№32)

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 昨日のブログ記事のカテゴリー訂正に伴って、長女の夫が入院する前に作っていたコインケース6個の写真をここへ。

 そして、今日は、キャラメルポーチ4個の写真です。

 このキャラメルポーチは、入院前に作りかけていて、昨夜から今朝にかけて、ほぼ徹夜状態で完成させた。

「疲れた、疲れた」と言いながら、神経が興奮して、眠れない。
 
 ガッガッと、まるでターミネーターの如く縫いながら、(笑)、私には、この楽しみがあってほんとよかったと思った。

 縫っていると、頭の中は、次に縫いたい物のことで、だんだんと一杯になってくる。
 そうすると、あれやこれやの不満や不安は、押し出されて消えてしまうのだなあ。

 たぶん、気分転換に友人とランチでもして、溜まっている愚痴を聞いてもらうということをしたら、友人に「そうだ、そうだ」と同調されて、不満と不安は減るどころか増幅するような気がする。

 タレントのタモリさんが、「友人と夢はいらない」と言ったとか。
 タモリさんの年齢から出た言葉だと思われるのだけど、私もそのとおりだと思う。

 年寄りの不安や不満の解消は、<考えないようにする>しかないのだなあ。
 
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by miman57 | 2017-01-30 11:54 | 作ったもの | Comments(4)

続・大腸がん

 長女の家に2泊して我が家に戻ってきて、疲れがとれたような…。
 長女の夫の術後の回復も、順調なようだし…。、

 昨日は、疲れのせいで、ちょっと怒りにまかせて、ブログを書いてしまったかな。

 3年前に、『ミマンの日記・Part2』として、今までの記事を削除して、これからは簡潔にいいことしか書かないと決めたのだけど、3年過ぎて、そろそろまたまた長文の本音を書きたくなった。(笑)

 このブログは手芸に特化して、もう1つ、ブログを立ち上げて、腹の立つこといろいろに吠えてみようかななんて考えているけど、もう年が年なので、2つのブログの管理なんて、めんどうになるだけか…。


 しかしながらこの私、家族のごたごたが起きると、「もう、いや!」って叫んだあとしばらく現実逃避して、それから「私が、頑張るしかない!」と、自慢じゃないけど、体力はないけれど<知恵>で、けっこう上手に対処してきたのだなあ。

 長女の夫のこと、なんとまあ次から次と事件を起こす男だと思うけれど、こういうのを1つ1つ知恵をだしあって協力し合って乗り越えることで、家族になっていくのだろうと思う。

 さあ、これからが、私の<知恵>の見せ所だ!

 頑張ろう!
 
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by miman57 | 2017-01-29 12:21 | 日々に想う | Comments(2)

大腸がん

 長女の夫が大腸がんになり、お正月を挟んでの3回の検査のあと、先日、6時間に及ぶ手術。
 
 検査を続けるほどに、初めの病院で聞かされたよりも症状が軽くなっていき、手術後に切り取った患部を医師が目で見た限りでは、ステージ1だろうとのこと。
 それでも、直径2.5センチあったとか。

 直腸を10センチ以上切って、つないだのかな。
 このあと数か月は人工肛門生活となる。

 この1か月、あの検査が済めばすべてがわかる、手術が終わればすべてが済むと考えていたのだけど、がんって、5年が無事に経過するまでは、確かなことは誰にもわからないのだということを、いま知ったところ。

 病院が私の住んでいる町にあるので、検査も手術もお見舞いも、我が家に泊まってから。
 子どもが小学生なので、学校を休ませるわけにもいかず、時々は、私が長女の家に泊まったりもする。

 疲れた…。

 孫のお守りの最中に脳こうそくで倒れた人を2人知っているので、「私のように世間を知らないものでも、2人も知っているのだから、多い話なんだろうな」と思うことだ。
 これだけは、自分はそうなりませんようにと、神様に祈るしかない。

 それから、長女一家と行動を共にすると、どうしてもお金が出ていく…。
 
 乏しい年金の中から、倹約しては少しづつ溜めたお金を、今回で全部、使ってしまうのか。
 長女一家のために溜めたのではないのになあ。
 何を買おうか、それとも旅行しようかって、私にとっては、楽しみなお金だったのになあ。

 預金を崩さなくても、使えるお金が手元にあったことを喜ぶべきなんだろうけれど。

 大学を卒業させたとき、子育ては終わったと思い、それが結婚まで続くことに驚いたのに、孫が生まれてまだまだ続き、病気や失職で、(ブログには書かなかったけれど、長女の夫は、昨年の半年間、無職だったのだ)、ずっと続くのかと、やりきれない気持ちになったり、いや、体力的にも経済的にも、子ども達家族を助けてやれることは幸せなことだと自分に言い聞かせたり。

 「80年の人生を、人は、自分の好きなことをして遊ぶために生まれてきたのではない」と、当たり前のことに気づいている。
 孫が生まれ祖母となった時、これが『命のバトンタッチ』かと嬉しかったのだけど、『命のバトンタッチ』って、生半可なものではないようだ。
 
 
 

 

 
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by miman57 | 2017-01-28 12:38 | 日々に想う | Comments(4)

嬉しいことがあった(その2)

 寒さが厳しくなって、体も心も縮こまっている。
 年寄りの2人暮らしなので、無理して、体も心も動かさなくていい生活をしているので、こうなるとほんと家の中で縮こまったまま。
 無理をしなくてよい生活が、いいことなのか悪いことなのかわからなくて、妙な不安感。


 …ということで、「嬉しいことがあった(その2)」を、書くのが遅くなってしまった。

 2つ目の、嬉しいことというのは、やはり子ども用マスク繋がりで、地元の新聞の女性投稿欄に「子ども用マスクを縫った」という題で、450字の随筆を書いて投稿したら、採用されて、新聞に掲載された。

 そのこと自体も嬉しかったのだけど、(もちろん掲載料千円もらえるということも)、文章を手直しするということで、新聞社から電話があって、「〇〇新聞ですが…」という記者の声を聞いた時、時々そういう電話をもらっていた、小説を書いていた20年前をなつかしく思い出して、これが懐かしくもあり嬉しかった。

 しかしながら、当時のいろいろなことを思い出して、また、「お久しぶりの投稿ですね。これからもよろしくお願いします」と言われて、これからのこともいろいろと考えたのだけど、何日かたってしまうともうどうでもよくなったので、もうそのことについては書かないことにした。

 過去にどんなことがあろうと、これからのことをどんなに考えようと、もうそういうことは今の私の人生には関係ない。
 今日一日、実際に何をしたか、大切なのは、それだけだなあ…。


 ついでに、「嬉しかったこと(その3)」

 昨年に続いて、地域のちびっこ駅伝に参加した、小学3年生の孫が、22チーム参加で、3位で銅メダルをもらった。
 昨年は、19チーム中、7位入賞だったので、素晴らしい飛躍。
 
 運動大好きな孫ではあるけれど、駅伝となると、自分の体調とか不注意が順位に関係するので、「そういう経験を小学校低学年でするというのはかわいそうだ」と、祖母としては思ってしまい、参加を決めたことを知らされた時から、ずっと心配していた。

 1年生の運動会のリレーの時に、バトンを落としてしまい、拾おうとして後ろから来た子と接触して転倒して、最下位になったのを、目の前で見てしまったものだから。

 メダルを持つ孫の嬉しそうな顔を写メで送ってもらって、ほっとした。
 この子の頑張りに、どう褒めてやっていいのか、言葉が見つからない。

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by miman57 | 2017-01-23 10:15 | 日々に想う | Comments(4)

嬉しいことがあった(その1)

 週に1度、我が家にヤクルトを配達に来てくれている女性。
 年齢は、我が家の長女と同じくらいで30代半ば過ぎ、小学生に通うお子さんが3人いる。

 ものすごい聞き上手で、私のような年寄りの昔話を、嫌な顔1つせずに聞いてくれる。

 その彼女の一番下の子どもが女の子で小学2年生ということなので、先週、縫いあがったばかりのディズニーキャラクター・ツムツム柄のマスクをプレゼントした。
 (そうしたら、上の2人の男の子たちにもということで、2枚のマスクを買ってくれた)

 彼女が昨日、我が家に来た時のこと。
 女の子が、私の縫ったマスクをとても喜んだという話になって。

「その、マスク、可愛い!と、クラスで一躍有名になったみたいです。
 柄が、男の子にも人気のツムツムだったので、普段は話さない男の子からも話しかけられたということで、それはそれは、興奮していました。
 縫ったおばちゃんの名前を教えてというので、ミマンさんの名前を教えたら、日記にマスクのことを書いていました」

 私の名前が、まだ会ったことのない小学2年生の女の子の日記に、書かれたのか…。
 嬉しいなあ。

 最近、年をとるばかりで体調も悪く、家に籠った日々の中で、右を見ても左を見ても面白くないことばかりと思っていた。
 しかし、今回で、「私は生きている。まだまだ頑張れる」と思えたなあ。

 嬉しい話というのは、まとめてやってくるものみたいです。
 もう1つ、明日のブログに書く予定。

 
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by miman57 | 2017-01-19 09:16 | 作ったもの | Comments(2)

キャラメルポーチ(№22)

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 ソレイアードの布地で、キャラメルポーチを縫った。

 以前にもブログに書いたことだけど、縫い物を始めた頃、ソレイアードの布地に夢中になった。
「ソレイアードを使って、自分の縫う世界を極めてみたい」と、思ったほど。

 でも、いま、まったく熱が冷めている。
 原因は不明。(笑)
 もしかしたら、悔しいけれど、年齢から来るものかもしれない。
 あの大胆で斬新な北欧柄のマリメッコにも、関心がないのだなあ。

 でも、そのころに買ったソレイアードの布地がまだ少し残っているので、本当は縫いたくないけれど、縫ってみた。

 やっぱり、テキスタイルそのものですでに完成された布地を使うのは、面白くないなあ。
 まったく自分らしさが出ない。

 同じような作品が100個山積みになっていても、「あっ、これは私の作ったもの!」と、縫い方と色遣いで、一瞬で見分けられるようなものを作らないと、面白くない。

 今回の布地では、芯地の貼り方を工夫して(二重に貼っている)、それからファスナーとタグに黄色をもってきた。
 裏地も、残り布から、ちょうどいいものが見つかった。

 これで、100個の中から、「これは、私の縫ったもの!」と選べるかな?

 
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by miman57 | 2017-01-16 07:43 | 作ったもの | Comments(0)

キャラメルポーチ(№20~№21)

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 キャラメルポーチがぼちぼちと売れているので、在庫が少なくなってきた。
 その前に、マスク作りに飽きたということもあるけど。(笑)
 それで、キャラメルポーチを2つ、縫った。

 さすがに、今回は、「どう、縫うのだっけ?」はなかった。
 それ以上に、自分でも「!」と思ったくらいに、きれいに縫えた。
 見てもらいたくて、大写しにしてみた。
 角が、きちんとあっているでしょう!

 キャラメルポーチをきれいに縫うには、定番にして、1か月以上の間をあけずに縫うのが、コツかも?
 もうミマンは、考え方も、生活スタイルも、<職人>になっています。ヽ(^o^)丿

 布地は、孫の体操服入れやシューズ入れを作った残りの、ピーターラビット柄の布。

 こういうテキスタイルとして出来上がった布地は、それ自体に存在感があり過ぎて、縫う側の工夫の見せ所がないので、正直言うと面白くない。
 縫いあがると、まるで、既製品みたいでしょう?

 こういう布地を部分的に使ったり、レースなどでデコったりして、<ミマンさんの作品>と言われるようにしたいとは思うのだけど、これもまたなかなかに難しい課題だ。

 でも、こういうことを考えるって、すっごく楽しいです…。

 
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by miman57 | 2017-01-14 12:41 | Comments(2)

これで最後の子ども用マスクが4枚(笑)

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 子ども用マスクを、4枚縫った。
 たぶん、これで、今年のマスク作りは最後!

 いや、最後にしたい…。
 一昨日、夫が、畑仕事に長女の家に行った時、「お母さんに、マスク作ってもらって、助かるんよね。ほんとは、子ども1人に、4枚でも5枚でも欲しい」と、長女に言われたそうだ。
 昨年のように、追加注文があるかな…。

 そうだった、我が家にヤクルトを売りに来てくれる人にも、お子さん用にと、2枚、売れたのだ!

 出来上がったマスクを、長男宅と長女宅に郵送するために封筒に入れて、(宛名を書くとき、孫の名前の漢字を久しぶりに書くので、これで合っていたかと、不安になった…)、残りはお店に出すべく、セロファンの袋に入れた。

 余ったガーゼの布地も、きちんと畳んで袋に仕舞った。
 ああ、片付いた!

 今年は、子ども用マスクを全部で、24枚縫った。ヽ(^o^)丿

 布地は持っていたので、340円のゴム紐を3組買っただけ。
 1020円で、お正月を挟んでの20日を、どこにも出かけずに楽しむことができた。

 なんと、安上がりな楽しみだこと!
 いや、1020円くらいは、売上金で回収できるかな。
 自家発電的な楽しみだ。(笑)

 あとは、ブログに掲載するために、作り方の編集にとりくんでいる。
 こちらは、なかなかに難しい。(>_<)

 

 
 
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by miman57 | 2017-01-12 06:13 | 作ったもの | Comments(0)

またまた子ども用のマスクを6枚

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 お正月に我が家に来ていた長女のところの保育園児と小学3年生の孫が、「かわいい! 作って!」と言った、ディズニーキャラクターのツムツムで、子ども用マスクを5枚縫った。

 その時、長男のところの孫、小学4年生の反応がいまいちだったので、あとで聞いてみたら、「わたしもマスクは欲しいけど、どちらかというと、色も柄も無地にちかいものがいい」との返事。

「クラスの友達のほとんどは、市販の白いマスクばかり。数人、ばあちゃんが作るような可愛いマスクをしているけど、目立つよ。でも、慣れたら、どうってことないけど…」と、小学生ながら、気を使ったことを言う。

 そして、昨年縫っていて、見本に残していたピンクの水玉模様のマスクを見て、「これがいい」というので、それを持たせた。

 また、まだ縫っていない布地を見せたら、裏地用に買っていた黄色の小さな水玉模様がいいということなので、今回、それも1枚、縫った。

 お~~、小学生も高学年になると、マスクの柄の好みも変化するのか!
 大発見だ!(笑)

 長男ところの孫とは、将来の話とか、友達関係とか、世の中のこととか、ちょっと大人の会話もできるようになった。
 
 自分が子育てしていたころを思い出す。

 中学生になって、不機嫌な時代に突入するまでの、祖母と孫の蜜月関係だなあ。
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by miman57 | 2017-01-11 09:00 | 作ったもの | Comments(0)

子ども用のマスクを6枚

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 今度は、男の子向きの色で、子ども用のマスクを6枚縫った。

 孫3人とも女の子なので、男の子向きの布地は買わないと決めているのだけど、これは、「男のいるママ友にプレゼントしたい」と長女に頼まれて、前回に縫った布地の残り。

 前回、子ども用マスクを35枚縫って、2枚を見本のために手元に残し、記録を見たらお店では5枚売っている。
 ということは、あとの28枚は、全部、孫とその友達にプレゼントしたのか…。


  …と、1年前、子ども用のマスク作りに夢中になり、買いあさったガーゼの布地。

 私は、残り布は種類別に分けて、ジプロックのフリーザーパック(大)に入れているのだけど、このジッパーができないほどに、たくさんのガーゼの布地を持っていた。

 これが、いま縫っていることで、少しずつ減っていき、パックがぺったんこになりつつある。
 目に見える結果って、快感ですね。(笑)

 さあ、まだまだ頑張るのだ!
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by miman57 | 2017-01-10 11:24 | 作ったもの | Comments(2)

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。


by miman57

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