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<うみそらパーティー>&九十九島(つくもしま)

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 先週の日曜日、私の住む町の海に近い公園で、<うみそらパーティー>という手作り雑貨市が開催された。

 しかしながら、正午近くに出かけたものだから、大変な人出で、駐車場に入れず…。

 それなら、ちょっと先の港で、海をみながらお昼ご飯を食べて、時間をつぶそうということになった。それで、本当に久しぶりに、<観光港>に立ち寄った。

 この<観光港>、瀬戸内海に橋がかかるまでは、京阪神に行くのによく利用したものだ。
 夜、船にのり込めば、朝、神戸港と大阪港に着く。
 船の通路に新聞紙を敷いて寝なくちゃいけなほど、しょっちゅう満員だった。

 それが、今では、乗客が減って、阪神行きの船は、もうこの<観光港>からは出ていない。広島行きのフェリーとスーパージェットのみとなっている。
 
 時の流れを感じるけれど、40年昔、夫にも私にも青春時代の思い出が詰まった懐かしい港だ。

 今は、観光港は結婚式場も備えた建物に建て替えられて、昼食をとった瀬戸内海を眺めながら食事のできるレストランはおしゃれそのものだ。

 写真は、そのレストランの名前にもなっている、小さな無人島の<九十九島(つくもしま)>。手前に、広島行きのスパージェットが出航を待っている。

 …ということで、あまりにも<観光港>が懐かしくて、感慨にふけっていたら、肝心の雑貨市<うみそらパーティー>の写真を撮り忘れた。(涙)

 …というより、たくさんの作家さんとその作品から放出されるの熱気に、駆け出しお婆ちゃんは、負けてしまった。
 ちょっと意気消沈してしまい、それで記事を書くのが遅くなったというのもある…。

 こちらで、盛況だった<うみそらパーティー>の様子や、私の委託している作品のことなどが読めます。



 
 
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by miman57 | 2017-04-29 07:17 | お出かけ | Comments(3)

麻紐で底を編んだ布バッグの3個目

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 昨日、「体を壊して寝込む前に、誰か止めてくれ~~!」と叫んだけれど、誰も(夫が)止めてくれなかったので、麻紐で底を編んだ布バッグの3個目が完成。

 これは、ゴールデンウィーク中に、我が家の庭で採れた夏みかんを持って夫の実家に行こうと計画しているので、その時に、義妹にプレゼントする予定。

 この義妹、私の手作り作品が大好きで、プレゼントするとなんでも喜んで受け取ってくれて、使ってくれる。
 そのうえに、「義姉さんが作ってくれた」と友達に自慢して宣伝してくれて、時には、注文を取って来てくれたりもする。

 若い時は、几帳面で何事にも四角四面な言動の多い義妹が苦手な時もあったのだけど、私の手作り作品で、一挙に距離感が縮まった。
 今では、「本当のお姉さんだと思っている」とまで、言ってくれる。

 吉田兼好の「友達にするには、物をくれる人」なんだろうか、それとも諺の「芸は身を助ける」なんだろうか…。(笑)

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 昨日、バッグの開口部を留める方法について、悩んでいると書いたのだけど、マグネットボタンとドットボタンとの両方で、試してみた。

 マグネットボタンは、小さ目で縫い付けるタイプ。
 小さすぎて、あまり閉める役にはたっていない感じ。
 カシメて使うタイプは、布地に大きな穴を開けなくちゃいけないので、失敗が怖くて、挑戦できない…。

 ドットボタンは、なんと探してみたら、何十個と持っていた。
 何十年も昔、初めてのドットボタン付けに失敗してより、苦手意識が強くて。
 でも、使ってみたいなあと、買ってきては、仕舞いこんでいたのだ。

 この買い溜めたドットボタンを使い切らなくちゃ、死ねないなあ。
 …ということで、この麻紐バッグを作りながら、密かに<カシメのプロ>になろうと、目標を立ててみた。
 
 ところで、カシメってどういう意味と思っていたら、<鉸め>なのか。
 部品同士を固定する場合、金属の塑性変形を利用する方法。
 ドットボタンも金槌で叩いてつけるのだけど、外せないし、布地に穴が開くしで、ほんと失敗が怖い。
 
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by miman57 | 2017-04-27 08:57 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐で底を編んだ布バッグの2個目

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 前回の<麻紐で底を編んだ布バッグ>は、思いつくままに作ったので、2個目は、作り方の順番や寸法などの記録をちゃんと取りながらの製作です。

 前回と変えたところは持ち手の形と、内布にポッケトを2つつけたところ。

 ポケットには芯地を貼っているので、それが支えとなって、自立している。(笑)
 私は、自立するバッグが好きなのだなあ。
 でも、ポケット2つはいらない感じだ…。

 あとは、バッグの開口部に、ボタンをつけるかどうか。
 
 深さがあるのでつけなくてもいいような気もするけれど、最近のバッグにはほとんどマグネットボタンがついている。
 私は、このマグネットボタンを扱ったことがないので、おっくうなのだ。
 それに、けっこう、1つの値段も高い。

 う~~ん、どうしよう。
 紐でボタンループを作って、共布の包みボタンで止めるというのも、ありかな?
 ぼちぼちと考えてみます。

 手が止まらなくなって、いま3個目を作っているのだけど、頑張り過ぎで、ちょっと目と頭と肩がやばいっていう感じになってきた。
 縫うことよりも、麻紐で底の部分を3つも編んだせいだ。

 寝込む前に、思い切って、手を止めなくては!
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by miman57 | 2017-04-26 09:31 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐で底を編んだ籠型のバッグ

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 麻紐で小物を編んでいた時から、いつかは作りたいと思っていた<麻紐で底を編んだ籠型のバッグ>。
 先日、購入した同型のバッグを眺めながら、やっと完成することが出来た。

 麻紐で編んだバッグそのものは、今までにいくつか作っているのだけど、出来上がりが重たくて…。
 底だけ麻紐で編んで、上部が布になっているのを作ってみたいと、ずっと思っていた。

 でも、麻紐の部分と布の部分の、切り替えバランスは?
 そもそも、どういう方法で、麻紐と布を接ぐの?
 それから、底が丸いので、その場合の内袋はどうなる?
 …と、問題は山積み状態。

「考えてばかりでも、しようがない。ええい、やれるところまで、やっちまえ!」ということで、強引に縫い進めていたら、なんとか完成した。

 麻紐と布のバランスは、今までいろんな手作りバッグを見てきたせいか、様になったように思う。
 麻紐と布を重ねても、私のミシンで無事に縫えた。
 内袋は、「こんな感じでしょう!」とやってみたら、写真のようにきれいに収まった。

 先日、参考にと買った麻紐バッグを参考にさせてもらったのだけど、私好みの布というのもあるし、形もコロンとした丸型が好きなので、まったく同じという感じにはならない。
 これから個数を縫うほどに、どんどん私好みの布使いと形になっていくだろうと思う。

 <真似をする>ということに、もの作りの世界では厳しい批判があるようだけど、私は、古今東西のすべての文化の発展は、<真似をする>ということから始まっていると考えているので、<真似をする>のも<真似される>のも、あまり気にならない。

 手芸本や布地に勝手に使うなという表示が多くて、残念だ。

 これを真似たり使ったりして、そしてそのうちに元の形を超えたすごいものに進化させてくださいというような、鷹揚な考え方も面白いのになあと思う。
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by miman57 | 2017-04-24 11:53 | 作ったもの | Comments(2)

またまた、コースターが4枚

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 黒のネコ柄で、コースターが4枚。

 ネコ柄に合わせた白とグレーの縞柄は、服を縫おうかと2メートル買っていたものだけど、こうしていろんな布に合わせているうちに、今回でほとんど使い切った。
 あとほんの少し残っているのだけど、もちらん捨てられない。
 何に使おうかな…。

 なんの憂いもなく、一日中、こうして布遊びしていられたら、天国なんだけどなあ。


 先日、畑のジャガイモの芽掻きをする夫について、長女宅に行った。

 ゴールデンウィークには帰省するだろうから、行くかどうするか悩んだのだけど。
 小学一年生になった孫が、なんの問題もなく登校しているか、気になって気になって。

「孫は、機嫌よく登校してる?」とメールをしても、この春から職場の担当部署が変わる長女から戻ってくる返事は、自分の仕事のことばかり。(笑)
 これは、自分の目で確かめるしかない!

 児童クラブに預けられている一年生の孫は、授業の終わった4年生のお姉ちゃん孫と一緒に下校する。
 まあまあ、2人はじゃれあう子犬みたい。
 楽しそうでよかった、よかった。

 一年生の孫は、児童クラブで私服にお着替えしている。

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by miman57 | 2017-04-22 09:01 | Comments(0)

コースターが4枚

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 デージーのポットホルダーを2枚編んだところで、「今度は、コースターだ!」と営業部長の夫が言いますので、素直に従って、(笑)、コースターを4枚縫った。
 
 ブログの題は『コースターが4枚』だけど、副題は『進化しつづけるコースター』です。

 コースターは手作り作品の委託販売を始めた初期より作ってきたけれど、このちょっと大きめで黄金分割(!)の布2枚使用の形に収まるまで、しばらく試行錯誤して。
 そしてその次は、挟む芯地の種類に試行錯誤して。

 今回は、ミシン糸を少し太いものに替えてみた。
 ミシン糸はずっと、シャッペスパンの60番を使ってきたのだけど、手芸の先生が手縫いの時もミシンの時も、横田の Dual Duty(デュアルデューティ)を使っておられるので、いつか私も真似したいと思っていた。

 でも、ミシンの糸調子から調整しなくちゃいけないのかと考えると、おっくうで…。
 でもでも、やっぱり、『やるなら、今でしょ!』ってことで!

 やっぱり、ちょっと糸を太くしただけで、ステッチがきれいです。
 あとは、糸を替えるたびの、ミシンの糸調子を簡単にする方法を思案中。

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 ↑本日おまけの写真は、キティーちゃんのガラスのコップ。

 またまたスーパーの陰謀に嵌ってしまい、買い物をしてシールを集めて、そのうえにお金を払って、可愛い食器をゲットしてしまった。

 このキティーちゃんのガラスのコップ、2個組で4セットも揃えてしまった。

 シール20枚で2万円のお買い物で、1セットがほぼ850円だから3400円。
 合計で、約23400円にもなってしまった…。
 なんてことだ!
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by miman57 | 2017-04-19 07:51 | 作ったもの | Comments(2)

デージーのポットホルダーが2つ

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 営業部長の夫に、「デージーのポットホルダーを編め!」と命令されたので、2つ編んだ。
 営業部長の分析によると、2か月に1度のわりで、デージーのポットホルダーを買ってくださるお客様がいて、そろそろその時期とのこと。
 
 オンラインゲームをやめるという条件で、この2か月、夫に布をかなり買ってもらったので、まあ厭々ながらも、命令に従わざるを得ないのだ。(笑)
 オンライゲームをまったくやめて、ほぼ1か月が経過している。

 夫に、「それだけの縫う技術を持っていながら、毎日、何時間もゲームに夢中な姿は、残念でみていられない」と言われた。
 いらんお世話と思うところもあり、そろそろ止め時かなと思うところもあり…。

 あんまり気乗りしてなかったので、たった2つを編むにしては、時間がかかった。
 詰碁の問題集を横に置いて、問題を解きながらというのもあったけど。
 そうそう、「オンラインゲームはだめだけど、囲碁はいい」と、夫が言っている。(>_<)

 …で、下の写真は、先日、夫に買ってもらった、人様の手作り作品のバッグ。
 目標にしたいと思うよく出来た作品を、目の触れるところに飾っておくと、やる気が起きるなあ。

 …ということで、中毒症状をおこしていたオンラインゲームから足を洗い、体調のほうもよくなりつつあるので、記念に、ブログの写真をちょっとばかし大きくしてみた。

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by miman57 | 2017-04-18 08:56 | 作ったもの | Comments(0)

『勝手読み』

 囲碁クラブに復帰して、2度目の開催日。
 ちゃんと、行ってきましたよ。ヽ(^o^)丿

 個人でお会いすると、「戻っておいでよ」と熱烈アピールしてくださっていたのに、実際に囲碁クラブで顔を合わせたお爺さんたちは、「へ~~、来たの。まあ、打ってみるかね」というクールな対応で…。
 初めは戸惑っていた、お爺さんたち集団の中の紅一点的立場だったけど、今では、慣れたかな。

 慣れというか、場数を踏むというのは大切です。
 なんでも、ちょっと見の経験で判断するものではないなあ。
 慣れてきたからこそ見えてくるものがある。
 人間関係にも、囲碁にも。

 大切なこととはわかっているのだけど、覚えられない意識が強くて苦手な詰碁に、もう1度、真剣に取り組もうと思っている。

 どの詰碁の問題集にも、「考えるな。ぱっと見て、打つべきところを、見つけよう」と書いてある。
 そして、「わからない問題はさっさと飛ばして、次の問題に取り組もう。深く考えるよりも、数をこなせ」とも。

 それで詰碁というものはそういうものだと思っていたのだけど、今回復帰するにあたって詰碁の問題集をやっていて、「考えるな」というのは、記憶力のよい若い人向けのアドバイスではないかと、気づいた。

 歳を重ねると、経験を積み重ねてきているから、若い時よりも記憶力は落ちても直観力は勝っているというのは、大いなる勘違いだなあ。

 同年代の人の家族間トラブルやご近所トラブルの愚痴を聞いたり、はたまた社会情勢を批判したブログなど読んでいると、「それって、まったく、自分の頭の中の情報だけで組み立てた、ストーリーでしょう」と思うことが多い。

 囲碁の用語でいう『勝手読み』。
 自分がここに打ったら、相手は必ずここに打ち返してくると思い込むこと。
 
 歳をとると、この『勝手読み』のパターンがひどくなり、自分はこのように思っているはずだから、相手もあのように思っているはず」と、思いこむ。

 自分が思ったことについて、相手の反応のパターンは70億(世界の人口)通りもあるのだ。
 相手の反応を読み切るなんて、不可能と謙虚に思っていたほうが賢い。

 詰碁の話に戻るけれど、老いた私が、直観力で、問題を解くのは無理だ。
 その時その時の<勝手読みした直観力>が働いてしまう。

 詰碁の問題1つ1つを、「自分がここに打って、もし相手がここに打ち返して来たら、その後の展開はどうなるのだろう?」と、丁寧にやっていくしかない。

 老いた脳みそには、直観力を鍛えるよりも、相手の出方を見極めたうえでの(ここが肝心)、熟考した対応しかないように思う。

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by miman57 | 2017-04-17 08:20 | 囲碁日記 | Comments(0)

『史記』の人物と社会‐春秋時代

 カルチャーセンターの『史記』講座、受けてきた。
 カルチャーセンターなんていうところも久しぶりだけど、1人で外出も久しぶりで、またかなりの距離を歩くのも久しぶり。

 昨日のブログで、家からバス停まで15分って書いたけど、久しぶりに歩いたら20分かかった。
 この数年、歩いても歩いても目的地に着かないというもどかしい感じを味わっているのだけど、今日、以前と比べるとかなり歩幅が狭まっていることに気づいた。
 この3年、体調を崩して引きこもり生活をしている間に、こんなところにも老化が忍び寄っていた。

 …ということで、肝心の『史記』のこと。

 『史記』に書かれたお話を、講談師のように面白おかしく聞かせるのではなく、『史記』を歴史書として学術的に検証する…、そんな内容だった。
 それはそうだろうな…、講師は、大学の先生だもの。(笑)

 普通の人にとっては難しい内容だと思う。
 例えれば、和服ばかり着ていて洋服を見たこともない人が、洋裁教室に通うようなものだ。
 友人知人に一緒に行かない?と声をかけてみようかと思っていたけど、これは『史記』を知らない人にはまったく無理だと思う。

 生徒は男性4人に、女性は私1人。
 講義の間、先生が、女性である私が内容を理解できているかどうかものすごく気にしている様子が伝わってきて、ほんと申し訳なかった。(笑)

 でも、大丈夫。
 私は、かなりの歴女(歴婆)だということが、今回のことでもよくわかった。

 先生の中国古代史の世界が好きという感じが伝わってきて、聞いていて楽しかった。
 同じものが好きという(この好きって、理屈じゃないのだなあ)お仲間意識って、ほんとにいいものだ。

 1時間半の講義のあと、あちこちに寄って遊んで、帰りは夫に迎えに来て貰おうと計画していたのだけど、疲れたので、バスに乗ってさっさと戻ってきた。

 今日は、服を買うどころではなかった。(>_<)

 

 
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by miman57 | 2017-04-15 20:07 | 日々に想う | Comments(0)

着ていく服がない!

 申し込んでいたカルチャーセンターの『史記』の講座が、もうすぐ始まる。

 ワクワクする!
 こんなワクワク感は、ほんと久しぶりだ。

 大好きな中国古代史の講座というのもあるけど、(ほとんど知っている世界だし、たぶんテキストとしてもちいられるであろうNHKの中国古代史の番組も、ほとんど観ている)、それと並行して、ちゃんと化粧してそれなりの服を着て一人で街に出かけるというのが、10年ぶりくらいで、そのことを考えると、もう身の置き所に困るくらい、ワクワク&ソワソワする。(笑)

 特にこの3年は体調が悪くて、15分かかるバス停まで歩いて、その後も街で歩くというのが不安だったので、街に公共の乗り物に乗って1人で出かけられるようになった感じがするのも、嬉しい。 
 やってみないとわからないが、たぶん大丈夫だろう。
 帰りは夫に迎えにきてもらう予定。

 ただ、困ったことが1つある。
 それは、着ていく服がない!(笑)

 この10年、ほとんど小さい子どもを引き連れて家族で出かけるばかりだったから、長女や孫はお洒落をしても、私自身は孫のお守りに連れまわされている疲れ切ったお婆ちゃんという感じで、服装にそんなにかまわずにすんでいたところがあった。
 夫も、お洒落な人ではないし。

 それで、この10年、まともな服を買ったことがない。
 それが、カルチャーセンターって、三越デパートや全日空ホテルのすぐそばだ。
 ほんと、どうしよう…。(笑)

 退職金が、夫の組んだ無茶な家のローンと勉強嫌いだった2人の子どもの教育費の清算で、あらかた消滅してしまった。
 ほそぼそとした年金も、孫をだしに近寄ってくる子ども達家族に吸い取られるし、何よりも、車を買い替えると言って、この5年間、なんとまあ、年金の中からのかなりの金額の貯金を、夫は強要した。

 でも、孫も大きくなったし、昨年の秋に車も買い替えた!

 だから、これから、自分のおしゃれのためにお金を使うのだと宣言するぞ。
 家族のだれも文句を言わせるものか。
 それで、いまの私はワクワク&ソワソワしているのだ、きっと!

 
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by miman57 | 2017-04-14 10:40 | 日々に想う | Comments(0)