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ネコ柄の麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真、黒地のネコ柄のバッグが、お客さんから注文のあったものです。

 注文が入った時、「8月は忙しいので、出来上がりは9月になるかも?」とお伝えしていたが、8月中に、お店に届けることが出来た。同じ形で柄のバッグを以前に買ってくださり、「気に入ったので、同じものをもう1つ」とのこと。嬉しいです!

 この麻紐かごバッグ、義妹のために6個作って、お店には2個納品していたのだけど完売。
 お店に納品したネコ柄を買ってくださった人からは、同じものをということで注文が入り、もう1つの花柄のバッグは、納品作業をしていた私の目の前で、お客さんが買ってくださった。その時、「もう1つ、欲しいのに、1つしかなくて、残念」と言われた。

 それで、この夏はもうこの形の麻紐かごバッグは作らないと決めていたのに、ゲンキンなもので頑張って量産することにした。(笑)
 下の写真が、量産、1号。やっぱり、ネコ柄で…。

 布地が足りなくて、取っ手を共布で作ることが出来なかったので、市販のテープを使ってみた。
 市販のテープは見た感じが固そうで、それにアクリル100%なので棉麻の布地との相性にも不安があって、今まで使ったことがなかったのだけど、実際に使ってみたら、すごくいい感じに仕上がった。

 このバッグで、この春から夏にかけて作った麻紐かごバッグは、10個目となる。

 

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by miman57 | 2017-08-31 09:37 | 作ったもの | Comments(2)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド)』№5


 7月から始めたTVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド)』、ぼちぼちと続けている…。なんて大嘘で、(笑)、ゲームを始めたことを夫に告白したので、おおっぴらに誰に遠慮することもなく、楽しんでいる。ハマる時は、数時間ぶっ続けということもある。

 でも、ゲームの進行そのものは、偉そうなことは言えない状態。
 たぶん、私の技量では、ラストボス<厄災ガノン>を倒せないと思うので、最終に向けて突っ走ることなく、寄り道&道草を楽しんでいる。

 でもでも、最近のゲームはよく出来ているので、ゆっくりと時間をかけていたらスゴ技&必殺アイテムなどを手に入れて、もしかしたらもしかしたら、こんな私でも<厄災ガノン>までたどり着くことが出来るかもしれない。

 以前にも書いたように、魔物の倒し方にも、いろいろあるのだ。

 アクションに自信があれば、弱い初期武器の肉弾戦で魔物をまとめて粉砕というのも出来るし、そういうことが出来ないのであれば、遠く離れた場所から弓矢で射って、時間をかけて魔物1匹1匹の体力をそいでいくという方法もある。たくさんの矢を消費したら、再び、矢を集める旅をこれまた時間をかけてしなくてはいけない。
 
 だから私のゲームの最終目的は、<厄災ガノン>討伐ではなくて、こんな私でも、いったいどこまでこのゲームをすすめられるかというのを見極めることだなと思っている。もし、アクションはまったくだめだけと時間と根気はあるというお婆ちゃんが、このゲームをクリアできる日がきたら、本当にこのゲームはすごいと思う。

 やっとこさで、全地域(15か所もある)のシーカータワーを探し出し、謎を解いて魔物と戦いつつタワーのてっぺんまで登って、すべての地図を手に入れた。

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 このシーカータワーの高いこと、高いこと。
 そのうえに、このゲームはオープンフィールドで、見えるところどこへでも行けるのだけど、山は高いし崖は険しい。そして、120もある祠の中は、落ちれば奈落の底という細い通路が多い。

 テレビ画面に映っているゲームの世界だとわかっているのに、実際の自分の脹脛がぞくぞくして足がすくむ。<高所恐怖症>には、辛いゲームだ。
 川で泳いでいて、体力切れで溺れるというのにも、なんか実際に自分が溺れたみたいで、あわてふためく。




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by miman57 | 2017-08-29 07:37 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

さあ、縫うぞ!

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 孫台風と暑さで、ミシン使えない日が続いた。
 その間に、ぼちぼちと、麻紐をゴキゴキ…。麻紐かごバッグの底が、5つ、編めた。

 昨日は、日中に大雨で、気温も上がらず。そのせいで、今朝の気温は、23度!
 お~~、やっと、縫い物しようかっていう気になる! 
 さあ、 注文の、ネコ柄麻紐かごバッグを仕上げなくては!

 麻紐かごバッグを編みながら、下の写真のようなものも編んでみた。
 ショルダーバッグになる予定。
 しかしながら、ショルダーバッグはほとんど作ったことがなくて、肩かけ紐って、どんなのがいいのか、見当がつかない。

 それで、手芸店で、ナスカン・角カン・Dカン・移動カンと、いろんな種類のものを買いあさった。そうそう、ついでに、いろんなタイプのマグネットホックも買いあさった。

 買い集めたカンやホックを眺めていたら、私の手作り販売って、ほんとうに利益が出てるのかなあって思ってしまう…、……。(涙)

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by miman57 | 2017-08-27 08:29 | 作ったもの | Comments(0)

NHKテキスト『すてきにハンドメイド・9月号』

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 昨日の夕方、3泊4日滞在していた長女と孫たちが帰って行った。
 小学5年生の孫が帰りたくなさそうな顔をしていたが、可哀想だけれど、これだけはどうしようもない…。

 孫たちが小さい頃は、お別れの時間になると大泣きに泣いたものだ。そして少し知恵がつくと、帰り支度をグズグズと延ばしたり。
 そして、ある年齢になると、「どうして、パパとママの家とじいじとばあばの家は、近くにないの?」と、2人とも訊いてきた。

 しかしながら、そういう孫たちには申し訳ないのだけど、祖父母にとって、「孫台風は、来てもよし。去ってもよし」なのも、事実。

 長女たちを送り出したあと、私は、冷房をギンギンに効かせたリビングで、寝てしまった。私を起こさずに、夫は残り物で夕ご飯を食べて、地域の体育館に夜の卓球の練習に行った。本当に、元気な人だ。

 そして、8時ころに目が覚めたので、近所のスーパーまで夜道を1人歩いて買い物に行った。長女と孫たちとの4日間のあれやこれやをさっぱりと忘れるにために、(楽しかったことが多いが、老体とお財布に堪えた嫌なことももちろんある)、ものすごく気分転換がしたかった。

 スーパーの本売り場で、NHKテキスト『すてきにハンドメイド・9月号』を売っていたので、買った。

 家に帰ってきて本をパラパラとめくりながら、「これも作ってみたいなあ。あれも作ってみたいなあ」と考えていると、この4日間の出来事が、脳みその深部のほうへどんどんと追いやられていくのが実感できる。

 老人のストレスのない生活って、悪いことはもちろんだが、よいこともさっさと忘れるにかぎる。
 終わってしまったことには、捉われず拘らないのが一番。

 


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by miman57 | 2017-08-26 09:16 | 作ったもの | Comments(0)

OXO(オクソー)のまな板

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 長女が孫を連れて、夏休み2度目の帰省中。
 そして、長女の帰省中の過ごし方も10年経つと、孫の成長とともに、変化しつつある。

 孫を夫にあずけて、長女と私の2人だけでデパートなどでのお買い物なんてことも、ほんとにこの最近だができるようになった。
 今回も、長男ところのも含めた孫3人を夫にあずけて、半日、長女とデパート巡り。

 こちらに来ての長女と買い物といえば、今まで、子ども服を中心とした洋服関係が多かったのだが、2人の子ども達も制服のある小学校に通うようになって、以前のように服はいらなくなったようだ。そして長女自身の服は、ネットを利用して買っている様子。

 それで、最近、長女がデパートで覗く売り場が、化粧品と日用雑貨へと変化している。化粧品は、長女が働き始めたせいもある。

 今回、その日用雑貨で、高島屋と三越をめぐって、母子2人で買ったのは、OXO(オクソー)のまな板。
 長女は<大>を、私は、夫が果物を切るときに使う専用の<小>を買った。我が家では、果物の購入から切り分けそして食べて残飯の処理までを、果物大好き夫がやっているのだ。

 今まで使っていた夫専用のまな板<小>は、15年近く前、長女とほんと初めてとなるお買い物旅行で広島に行った時に、お土産として買ったもの。洋服を買うことに夢中になっている長女に引き回されて、私はスーパージェットで広島まで往復して、結局、買ったのは、まな板だけだった。

 そして、今回、孫から手が離れて、長女と2人と買い物で、またまたまな板<小>を買った。なんか、不思議なめぐりあわせ。というか、私って、常に、長女と私を遊ばせてくれる夫への感謝を忘れていないんだなあ。(笑)

 まな板といえども、この格好のいいこと! 
 一目惚れです。

 


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by miman57 | 2017-08-25 08:31 | 日々に想う | Comments(0)

読書感想文に想う

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 先ほど、私の書いた読書感想文を孫が写し終えて、夏休みの宿題の1つが、我が家に滞在中に終わった。でも、来年は孫も小学5年生。そろそろ、読書感想文の書き方極意というのを、孫に教えなくちゃと思う。箇条書きにまとめて、形見に残そうかな…。(笑)

 今回の感想文は、孫にも長女にも大好評だった。
 孫には、「百点満点をこえて、一千万満点!」と言われた。
 長女には、「子どもが主人公で、親の知らないところで<冒険>をする本の感想文だと、お母さんの文章は生き生きしている」と言われた。
 
 ああ、そうなのか。
 この歳まで読んできた本は数知れず。その中で読んで魂がふるえるほど感動したのは、サリンジャーの『ライムギ畑でつかまえて」とモーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』だった。

 どちらも、端的にまとめて言えば、親元を離れての(家出です)子どもの冒険話。
 そしてどちらも、大人が選んだ子どもに読ませたくない本&絵本のナンバーワン。(笑)

 ところで、一時期、私は自分の住む県で、新聞社が応募する<大人の書く読書感想文>の最優秀賞受賞の常連だった。県のコンクールから選ばれて、日本全体のコンクールでも佳作になったこともある。

 読書は大好きだったのに読書感想文を書くのが苦手だった子どもの頃のいやな思い出に決別するために、大人になって読書感想文に挑戦した。

 そして、大人になって読書感想文を書き続けて、、読書感想文の書き方というコツを会得した。
 だから、ろくな指導もせずに、読書感想文を夏休みの宿題として丸投げの形で出すことには、世の中の学校の先生というか、教育方針に不満がある。でもまあ、片田舎で、お婆さんが吠えたところでどうしようもないか。

 それよりも、<夏休みの宿題読書感想文>がネットで売買されているんだとか。
 う~~ん、小遣い稼ぎにやってみたい!
 


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by miman57 | 2017-08-24 13:23 | 日々に想う | Comments(0)

『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)

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 本日より、長女と孫たちが夏休み2度目の帰省する。3泊4日予定で、そのうちの2日間は、長男ところの孫も滞在予定。おう、我が家は、一足早い運動会だ!(笑)

 …で、孫たちが来る前にと真夜中に起きだして、頼まれていた小学4年生の夏休みの宿題の読書感想文を書き上げた。これも、(笑)をつけるしかないないなあ、ということで、…。(笑)

 今年のお盆は、婿殿の大腸がん手術のために有給休暇を使い果たしたために、夫婦ともにお盆休暇のない長女宅に行って、孫のお守りと夏休みの宿題の手伝い。そして疲れて帰ってきても、ずっと、「ああ、読書感想文が…」って、ストレス100%状態。

 でも、麻紐ゴキゴキ編みと、TVゲーム『ゼルダの伝説』に、ずっと逃避していた。
 見かねた夫が、「長女宅から帰ってきたあと、おまえは、ずっと、ごろごろしている。どうなっているんだ!」って、時々、声を荒げたけど、違うねん、私のあたまん中は、読書感想文のことでいっぱいなんねん!(笑)

 その甲斐あって、読書感想文は、真夜中の1時からパソコンに向かって、2時間で完成。

 ワードで、文章を打ち込みながら、思った。
 あっ、やっぱり、『ゼルダの伝説』をやりながらも、私の頭の中は、ちゃんと読書感想文のこと、考えていたんだなあ。そして、原稿用紙2枚半の読書感想文を2時間でまとめられるなんて、やっぱり、毎日、長文ブログを書いているおかげだ。これでは、孫の読書感想文宿題から解放されるまでは、ブログはやめる訳にはいかない。

 孫の選んだ本は、『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)。
 続き物で、4巻まで出ている。表紙の絵の通り、可愛らしいお話。

 感想が書きやすい教訓話でもないし、そのうえに続き物の1巻で感想文だなんて、なんて、孫はハードルの高いことを要求してきたんだ。でも、「これを使って!」と手渡された、孫の手作りの<しおり>がかわいらしいので、ばあばは、すべて許すしかないのだ。




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by miman57 | 2017-08-22 08:55 | 日々に想う | Comments(0)

裂き布の麻紐かごが6個

 昨日、庭で、この夏、初めてのツクツクボウシの鳴き声を聞いた。
 そして、夕方6時半頃には、陽が家並みの向こうに沈んでいることに気づいて、驚いた。
 暑い夏も終わろうとしているんだなあ。

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 1年前だったかに購入した麻紐の残りも少しとなり、籠をいくつか編んで使い切ってしまおうと思いついた。暑いのと疲れで集中力が欠けて、小物しか作れないという理由もある。

 麻紐を編んでいて、「そうだ、縁を裂き布で編んだら、どんなのが出来るかな?」と思い、すぐに実行!こういうのもまた、いい感じです。

 しかしながら、麻紐を使い切り、「ゴキゴキ編むのは、来年までおあずけだ!」と思ったところで、以前にお店で麻紐かごバッグを買ってくださったお客さんから、「同じものを、もう1つ」と注文が…。
 それで、急遽、麻紐を5個買った。

 締め切りというプレッシャーに弱いので、注文は取らないと決めていたのだけど、やっぱり欲しいと言われて喜んでくださる人がいるのだったら、頑張らなくちゃと思ってしまう…。

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by miman57 | 2017-08-19 19:02 | 作ったもの | Comments(2)

続・孫の夏休みの宿題

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 昨日に続いて、またまた孫の話題。

 長女のところの上の孫は、小学2年生の時より地域のミニバスケットクラブに入って頑張っている。
 対外試合では、1~3年生がちびっこチーム、4~6年生が上級生チームと分かれていて、この春より、やっと孫も上級生チームの仲間入り。

 「頑張っている」とも聞いていたし、「5年生や6年生と混じって試合に出してもらう回数も、他の4年生と比べると多いようだ」とも聞いてはいたのだけど。
 なんと、先日のお盆の日、試合のあとのお楽しみ行事、勝ち抜きフリースロー大会で、優勝!

 20チーム集まっての大会だったので、小学生が200人くらい、そして応援の大人もそのくらい。
 その400人が見守る中で、ロングシュートを次々ときめていき、13回くらい投げ終わったら、残ったのは孫1人となって、みごと優勝!

 …ということは、〇〇市のミニバスケットチーム全体で、頂点に立ったということか。
「次の試合から、フリースローの優勝者として、マークされるね」と言ったら、ものすごく困った顔をしていたのが、まだまだ小学4年生だなと思ったことです。(笑)

 下の写真は、工作大好き下の孫が、私にプレゼントしてくれた<花入れ>
「ばあばが、作りたくなった時のために、作り方をかいておいたよ」と、またまた設計図つき。
 作品の<花入れ>よりも、この緻密な作り方の図に驚いてしまった。

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by miman57 | 2017-08-18 11:32 | 日々に想う | Comments(2)

孫の夏休みの宿題

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 3泊4日で、長女のところ孫2人の夏休みの宿題を手伝いに行っていて、昨夕、帰ってきた。
 孫の工作の手伝いも、これで4年目。
 そして、今年から、下の孫も小学生になったので、2人分!

 2人とも、工作は、貯金箱を作るのだと言っていたが、今年は、なんとちゃんと「こういうのが作りたい」と、設計図を書いていた。

 上の写真は、小学一年生の孫の設計図と完成作品。
 
 この設計図を見せられた時、初めは、お姉ちゃん孫が描いたのかと思った。
 さすが、幼稚園で3年間、お友達に背を向けてモノづくりに没頭していただけのことはある!
 私は、材料を揃えてやったのと、所々の糊付けを手伝っただけですんだ。

 さてさて、問題は小学4年生のお姉ちゃん孫。
 お姉ちゃん孫は、この3年間、アイデアから始まってすべて私任せだったのに、今年は珍しく設計図を用意していた。

 しかし、これは、妹が描いていたから、自分も描いてみたという感じで…。
 構造が複雑で、とてもとても、紙や糊で出来る代物ではない。それに、指定の25センチ四方という大きさにおさまりそうにもない。

 孫の最初のアイデア、「入れた硬貨が、ランダムに右と左に分かれる」というのを活かして、その上にせっかく右と左に分かれるのなら、それを<占い>にしてしまおうと考えをまとめるだけに、丸1日かかった。

 ペットボトルを半分に切って、上を漏斗の形にして、落とした硬貨が下の三角形の角に当たって、右と左に分かれるという<イエス&ノー占い>だ。
 身近にある材料で、これが作れたなんて、私、65歳にしてはすごくない?(笑)

 長女の家に3泊4日滞在していたけれど、遊ぶのと家事にも忙しかったので、読書感想文は手つかず。あらまあ、私の<夏休みの宿題>になってしまった。
 がんばります…、……。

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by miman57 | 2017-08-17 10:05 | 作ったもの | Comments(0)