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『第72回国民体育大会』が始まった

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 私の住む県で、『第72回国民体育大会』が始まった。

 国体があるとの、近所のスーパーでポスターを見かけたのは、7~8年前。
 その時、7~8年後の夫と私の年齢を考えて、「2人とも元気で、開会式の日を迎えることが出来たらいいなあ」と、ひそかな目標にしていた。

 その目標の日を今日、70歳と65歳で2人とも元気で迎えることが出来て、天皇皇后両陛下両陛下をお迎えしての開会式もおめでたいけれど、なんか1つの人生の山を登ったような達成感もあって嬉しい。

 昨日、天皇皇后両陛下両陛下がご来県ということで、地元神社の総代をしている夫は、歓迎祝賀のちょうちん行列というのに参加してきた。夕方の5時集合で、7時に行列の出発、8時に両陛下の宿泊されているホテル前に到着して、窓からのお手振りに万歳三唱したそうだ。

 そのうえに、夫は、今日の仕事の帰りにも、開会式からお帰りになる両陛下の乗ったお車に遭遇して、日の丸の小旗を振ったとか。

 そういえば、わが県で前の国体が開催されたのは、65年前のことで、その時、まだ若かった母は私をおんぶして、昭和天皇のお車に日の丸の小旗を振ったと聞かされている。あと2日間、両陛下は滞在されるとのことなので、私も旗振りに行ってみようかな。

 さてと、次の目標は、3年後の、東京オリンピックの開会式だ。
 その時も、夫婦2人とも元気でいますように…。
 
 


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by miman57 | 2017-09-30 17:43 | 日々に想う | Comments(0)

ミニペットボトルホルダーが3つ

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 孫の運動会も終わり、頼まれもののランリュックの肩紐カバーとお店の在庫の確保も達成ということで、やっと、自分の作りたいものを作れるようになった。

 それで、買い溜めている和布を引っ張り出して、つくづくと眺めた。
 ほとんどが小さなハギレ状態だから、何かを作るとなると、はぎ合さなくちゃいけない。
「ああ、私、布合わせのセンスない…」と落ち込んだ。

 それでも行動あるのみと、とりあえず布合わせにあまり頭を使わなくてもよい<ミニペットボトルホルダー>を作ってみる。
 青も茶色も、縁取り布に同系色でない色を持ってきた。成功したのか失敗したのか、センスのない自分ではわからない。

 同じ布地を使って2つ作ったのは、微妙にサイズを変えているから。
 口布と本体で、1センチ違う。たぶん、「えっ、1センチ…? わからない…」なんだろうけれど、作りだすと、気になってしようがない。

 手を動かす時間より、ぐだぐだ悩んで考える時間のほうが長い。
「〇〇の考え、休むに似たり」って言葉を思い出した。(涙)



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by miman57 | 2017-09-28 09:20 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが4つ

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 麻紐かごが4つ、完成。
 10センチほどになったレースが残っていたので、使ってみた。

 ところで、私は、2つのお店で、手作り作品を売っている。
 1つは、スペースを借りて、1個でも100個でも、置ける範囲で、自分の好きなように置いていい。
 もう1つは、合計で30個までと決まっている。

 私は、作る手も遅いし、儲けよりも作っている時間が楽しければいいと思っているので、作りたいものを作り、その中で売ってもよいかなと思うものがあれば店に出す、そんな感じでやっていこうと思っていた。

 しかし、営業部長の夫の考えは違っていた。
 スペースを借りているお店では、てんこ盛り状態に作品を並べろと言う。30個と決まっているお店では、常に30個出している状態を保てと言う。そして、そのために、「あれ作れ、これ作れ」と口うるさい。

 恥ずかしながら、お店で、何度も夫婦喧嘩となった。
 ここまで干渉されるのなら、手作り作品販売をやめたいと思ったことも…。

 そして、とにかく夫の口を塞ぐには、一度、夫の言う状態にするしかないと思い、自分の意に反してせっせと小物作りに励み、やっとの思いで、てんこ盛り&30個を達成。

 …ということで、「自分の思いが叶ったのだから、年内いっぱいは、その幸せを噛み締めて口を閉じ、荷物持ちと車の運転に専念しなさい! 」と、夫に言い渡したところ。
 ああ、これで、しばらくは、夫も静かになってくれるかな…?
 
 





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by miman57 | 2017-09-26 11:03 | 作ったもの | Comments(0)

孫の運動会

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 昨日は、長女の孫たちの小学校の運動会を見に行った。

 長男のところの孫と日が重なったので、今年は1年生のいる長女の宅を優先。来年は、小学校最後の運動会となる長男の孫を優先と、ジジババの孫の運動会をめぐる計画は、数年先まできっちり立てられているのだ。

 お弁当の分担は、長女と私で半々ということで進めていたのだけど、「正直言うと、作りたくないのよね」と最初の長女の言葉に、たぶんほとんど私が作ることになるだろうなと覚悟はしていた。はい、その通りになりました…。

 果物に茹で栗に茹でとうもろこしに枝豆は、夫の担当で、3時間かかったそうな。
 おかず担当の私は、2度の買い出しと台所に立つこと2時間半。往復の高速道料金を含めると、ほぼ1万円の出費。
 でも、先週の台風のために婿殿は2日続けての県外での夜勤、長女も地域役員として運動会の運営とそのあとの集会場での打ち上げ会の手伝いと、<作りたくない事情>はあったのよね。

 …と、70歳と65歳のジジババの今年の運動会は、孫の活躍を楽しむよりも、役割をこなすのに精一杯で…。日本全国の孫の運動会にかかわった祖父母の皆様、お疲れさまでした。(笑)

 写真を撮ることに気を使いすぎると、イベントそのものを楽しめないと最近気づいて、初めからデジカメは写真大好き夫に渡して、私はノータッチ。

 それで、今朝になって、ブログに使える写真はないかとデジカメを再生して、小学4年生の孫が参加した<子ども消防団なんとやら>の写真をアップすることにした。

 児童数100人に足りない山間の小さな小学校の、小学校の運動会&町内運動会&町内の防災を担う消防団の活躍お披露目も兼ねた和気あいあいの様子が、写真から伝わってくるでしょうか?
 





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by miman57 | 2017-09-25 08:00 | 日々に想う | Comments(0)

ランリュックの肩紐カバー

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 小学校の夏休み前から注文を受けていた、孫のお友達の<ランリュックの肩紐カバー>が完成。

 長女のところの孫2人が通っている小学校は、ランドセルではなくてリュックサックのような黄色いランリュック。10万円もするランドセルが売られている今の時代にあって、このランリュックはかなりお安いものだろうと思う。

 だが、高級ランドセルのあれこれと背負いやすく工夫されているのと違って、ランリュックはいまいちだなと思えるところが多々ある。その1つが、細くて硬い肩紐が、小さな子どもの肩に食い込むこと。

 孫も、勉強道具が少なかった1~2年生の時は何も言っていなかったが、3年生になると「肩が痛い」と言うようになった。それで、ランリュックの肩紐カバーを作るようになった。今年の春は、小学4年生の孫とそのお友達、そして、ピカピカの1年生になった下の孫にと、3つ作った。

 今回、その下の孫のお友達からの注文。
「〇〇ちゃんみたいな肩紐カバーが欲しいというのだけど、どこにも売っていなくて。しかたなく、シートベルト用の肩紐カバーを2つ買ってみたのだけど、どうも使い心地が悪いみたい。もう、〇〇ちゃんの肩紐カバーを羨ましがって。申し訳ないけれど、お祖母ちゃんに作ってくれるようにお願いできるかしら」とのことだった。

 早く作らなくちゃと思いつつ、麻紐かごバッグとレース編みに夢中になってしまって…。やっと、重い腰が上がった。「布地もなにもかもお任せ」という注文は、楽なようで、かえって考えすぎて、腰が重くなるのだ。

 写真は、表と裏。
 気に入ってくれるといいなあ。




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by miman57 | 2017-09-22 04:24 | 作ったもの | Comments(2)

羽織りを5枚、もらった…

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 友人から、羽織りを5枚ももらってしまった。

 三味線を弾く友人で、着物も着ていたようだけど、こういう羽織りを洋服の上に重ねても、様になるひとだった。しかし、脳こうそくで倒れて、かなり回復はしたけれど、これ以上の三味線の上達は望めない体になってしまった。

 三味線の上達をあきらめたと同時に、着物の断捨離となったようだ。
「私は、あなたのようには着こなせないよ。もらっても、バッグの材料として、切り刻んでしまうかも?」と言ったら、「どうぞ、どうぞ」との返事だった。

 5枚とも、丁寧な仕立てで、それに表と裏布の組み合わせも粋で、眺めているだけでうっとりする。こういうものが<ゴミ>同然って、考えたら不幸な時代だなあ。

 お返しといっちゃなんだけど、手芸クラブで作った和風ポシェットを、彼女にプレゼントした。
 
 このポシェット、頑張って作ったのに、まったく私に似合わない。
 悲しいかな、大木に蝉が止まっている感じになる。でも、他の人に提げてもらったら、とても素敵だったので、私にだけ似合わないのだろう。

 いつまでも手元に置いておくよりも、誰かに使ってもらったほうが、ポシェットも幸せというものだ。

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by miman57 | 2017-09-21 09:34 | 作ったもの | Comments(0)

デイジーのコースターが5枚

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 レース編みでポットホルダーを5枚編んで、「編み物は、もう嫌!」と叫んだのだけど、ブログお友達のブログで、デイジーのコースターの画像を見て、「ポットホルダーはたくさん編んできたけれど、コースターは編んだことがない。どんなふうに編んでいるのだろう?」と思うと、好奇心が抑えきれず…。(笑)

 …ということで、デイジーのコースターを5枚、編んだ!
 編み図は、画像検索で見つけたものをいただいた。

 花弁の数は、12枚。ポットホルダーは16枚だけど、コースターはポットホルダーと比べると小さいので、12枚くらいのほうがすっきりした仕上がりなると思う。それから、私は、コースターは安定を求めて、直径は11センチ以上というこだわりがあるので、見本の作図より花弁の段数を増やした。

 布のコースターも編んで作るコースターも、直径が9センチというのが多い。
「どう考えても、コップをのせた時の安定が悪いよなあ」と思うのだけど、それは私が歳をとって、指先が不器用になっている&老眼で見えない&集中力に欠けているせいかもしれない。若い人は、直径9センチの小さなコースターの真ん中に、迷うことなく、ぽんとコップが置けるのだろうなあ。

 花弁の段数を増やしたことと、糸の種類が違うことと、なによりも私の編む手はきついということがあって、画像の作図通りに編むと花弁が巻きあがってしまう。

 解いては編み、解いては編みを何度か繰り返して、作図しなおして、やっと完成。
「へえ、ポットホルダーも数十枚編むと、応用ができるようになっているんだなあ」と自分に感心した!(笑)

 それにしても編み物は、糸の種類・編み手の糸かげんというものがあって、作図通りにはいかないものなのだ。「本の通りに編んだのに、なんで、本の写真のような完成とならないのだろう」と、泣いた経験のある人、いっぱいいると思う。



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by miman57 | 2017-09-20 08:47 | 作ったもの | Comments(2)

42年使った鏡台

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 ポットホルダー制作で根を詰めすぎたのか、昨日はテレビの前で1日うだうだしていた。
 土曜日は、『史記』の講座で、そのあと10年ぶりの友人に会ったし、日曜日は、台風騒動だったし…。疲れて、当然だと自分で納得するしかない。

 ただ、月曜日はゴミ出しの日だったので、鏡台の引き出しの中を片づけた。

 数年前に、化粧品は1度断捨離して、必要最低限のものしか持たないようにしているのだけど、それでも、鏡台の引き出しの中に、洋服のタグとか傷薬とか、ごちゃごちゃとした捨てきれないものがあった。しかし数年たって、それらを1度も使わなかったので、今回、思い切って捨てた。化粧水とクリーム、そしてヘアブラシは、洗面所においてある。

 引き出しも、全部、布で乾拭きして、すっきり。(下の引き出しは、空です)
 でも、42年使った鏡台は、満身創痍。鏡台って、小さい子どものよい遊び場だったから、2人の子どもにつけられた傷もいっぱいある。

 夫の退職後に買い直そうかとかと考えたこともあったけれど、私は外出時以外は化粧しないので、いまとなってはこれで充分だ。この歳になると、化粧品をずらっと並べた鏡台(今は、ドレッサーっていうのか)なんて、いらない。

 鏡台を片づけながら、2つのことを考えた。

 1つは、これを機会に<断捨離>のカテゴリを増やそうかなということ。
 もう1つは、最近、まったく自分に似合う服というのがわからなくなって、悩みの種だ。この鏡台を使って、服を着た自分を自撮りして、いったいなぜ似合わないと思うのか、真面目に究明してみたい。カテゴリは、<お婆さんの服>だな…。(笑)

 


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by miman57 | 2017-09-19 12:12 | 断捨離 | Comments(2)

デイジーのポットホルダーが3つ

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 3色使っての、デイジーのポットホルダーを3つ編んだ。
 先の2つで、編むのはいやになっていたのだけど、夫に糸を買ってもらったので、「編め!」と言われると頑張るしかない…。(笑)

 台風18号が、南にある高知県を通過。
 風はいつものように石鎚山が防いでくれたのだけど、雨はそうもいかなくて、恐ろしいほどに降った。

 夜の7時ころ、我が家から車で1時間くらい離れたところに住んでいる長女から「避難勧告が出たので、準備している。前を流れている川が氾濫したら、土が崩れて、家が傾くかもしれない」と、切羽詰った電話があった。
 我が家も、近くを流れている1級河川が氾濫するかもしれないとの町内放送で、緊張する。
 しかし、9時には、雨も小止みとなり、長女宅も我が家も一安心。

 しばらくして、「そちらは、どうなっている?」と、街中のマンション住まいの長男から電話があった。

 長男と台風の話となると、必ず、我が家の飼い犬の犬小屋が、台風で吹き飛んだ話になる。
 雨が降っているのに、小屋に入ろうとしない犬を叱っていたら、犬小屋が庭の反対側まで吹き飛んだ。「風で、犬小屋が飛びそうです、ワン」と言ってくれたら、私だって気づいたのにと、飼い犬に申し訳ない気持ちもあるが、犬に怪我はなかったので、そのあとは我が家の笑い話となった。

 そして、「以前にも、うちの南を流れるあの川が氾濫しそうになっただろう。お母さん、見に行って、警戒中の消防団の人に怒られたって言っていた」と、長男が言った。

 15年飼っていた飼い犬が死んだのは、10年も前。
 川が氾濫しかけたのは、これは30年も昔のこと。

 この秋で、私は66歳、長男は41歳。
 私は当然のこととして、長男も、昔のことを懐かしむ歳になったんだなと思ったことだ。

 



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by miman57 | 2017-09-18 08:25 | 作ったもの | Comments(0)

台形ポーチ

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 敬老会プレゼント制作&夏休み前に、手芸クラブで作りかけていた<台形ポーチ>。
 先日、先生から、内袋用の布地をもらって、完成した。

 ところで、手芸クラブで次に作る物は、町内文化祭に出品するバッグ&ヒョウタンの押し絵壁掛けと決まった。好きなほうどちらか、両方できる人は両方作りましょうという感じだったので、私は、孫の運動会もあることだしということで、バッグだけを選んだ。

 その時、先生が、「こんなものもどうかと思って、作ってきました」と、ほぼ完成に近いところまで作っている作品を2つ見せてくださった。
 バッグと、ステンドグラスパッチワークキルトの壁掛け。

 バッグは、「これだったら、出来そう」という感じで次に作る作品に決まったのだけど、ステンドグラスパッチワークキルトのほうは、「こんな時間のかかりそうなものは、先生、私達には無理です」ということで、ひょうたんの押し絵の壁掛けになった。

 「こんな時間のかかりそうなものは…」って、みんなで言ってしまったのだけど、あとで考えたら、先生は作ってこられてたのよねえ。そのうえに、舞子キーホルダーの、切ったり印付けをした材料を10人分用意してくださっていたうえに、この台形ポーチの内袋の布地も切って印付けまでしてくださっていた。

 手芸クラブに入った時、先生のお歳は70歳くらいと聞いたので、もう75歳かな?

受講料も頑として受け取らないし、材料費も、「家にある布地を使いましたから」と言って、ほとんど受け取ってくださらない。そのうえに、先日は、「長い夏休みをいただいて申し訳ありませんでした」と言って、お菓子とジュースを用意してくださっていた。

 私もこの年齢になると、芸能人を含めて身近にも人を好きになるということはほとんどないのだけど、先生のことはますます大好きになる。
 





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by miman57 | 2017-09-15 14:57 | 作ったもの | Comments(2)