<   2017年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

デイジーのポットホルダーが2つ

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 お店に出していたデイジーのポットホルダーが2つとも売れて、営業部長の夫に、作るように頼まれたので、2つ作った。(買ってくださった人は、いつも同じ人ではないかと思われるのだけど、本当にありがとうございます)

「いくつ、作ればいいの?」と、夫に訊くと、「2つ…、いや、3つ」と答えた。

 答が2つから3つに変わる時の、夫の表情!

 ほんとうは2つでいいのだけど、次にまた「編んでくれ」と頼む時、妻の嫌そうな顔は見たくない。でも、4つと言えば、いま目の前で、もっと嫌な顔をされるだろう。だったら、とりあえず3つと言っておこう。…って、すべて、顔に出ていた!

 それで、私も完成3つを目指して編み始めたのだけど、なんとまあ2つでいやになってしまった。
 まったく集中力が続かない。

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 編み始める前に、糸の整理をした。

 デイジーのポットホルダーは、ダルマのレース糸20番つや消しで編んでいる。デイジーのポットホルダーには最適な糸だと思うのだけど、ドイリーや他の形のポットホルダーを編むには向いていないような…。

 アクリルたわしの毛糸も、横田のカフェキッチンをやめて、他のものを編むのにも応用の効きやすいハマナカボニーに変える予定。だから、このダルマのレース糸20番つや消しも、オリンパスのエミーグランデ20番に変えようかと思う。

 アクリルたわしの時のように、細かな計算をしながら、残り糸をうまく使い切りたい。

 



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by miman57 | 2017-10-31 08:49 | レース編み | Comments(2)

金魚! 金魚!

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 メダカを飼い始めて3年目。
 しかし、この夏ごろから、金魚を無性に飼いたくなっていた。

 私が小さい時は、田んぼの用水路で群れをなしていたメダカを、家で飼うなんてことはしなかった。やっぱり、飼っていたのは、金魚だよなあ。

 思いついてそして簡単に実行に移せそうなことは、最近は、あとのことを考えずに実行するようにしている。「そのうちに…」と思える時間がなくなりつつあるからだ。

 …ということで、春には15匹もいたメダカがたった2匹になってしまったので、空いた水槽で金魚を飼い始めた。やっぱ、メダカと違って見かけも派手で、見ていて楽しい。

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 それにしても、15匹もいたメダカが2匹とは…。

 病死したのもいるけれど、ある朝、突然、行方不明になるのだ。蓋の隙間から飛び出したとしか考えられないけれど、周りをいくら探しても、ひからびたそれらしきものが見つからない。

 それから、水替えのたびに1匹ずつ、これまた行方不明になっていった。これもまわりをいくら探しても見つからない。ボケの始まった脳みそと強度の老眼では、小さなメダカの管理は難しい…。(>_<)




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by miman57 | 2017-10-30 08:02 | 日々に想う | Comments(4)

華流時代劇『孤高の花』

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 若い時は、観る映画もドラマも欧米もので、読む本も欧米の翻訳ミステリー小説ばかりだった。
 韓流が流行り始めた時に、年配の知人にヨン様の『冬のソナタ』の録画ビデオテープを、「観てね」と無理やり押し付けられて、「なめんなよ、けっ!」って、心の中で思ったものだ。

 それが、いつごろから、韓流ドラマ&華流ドラマを観だしたのだろう。
 そして、今では、韓流ドラマ&華流ドラマしか観ていない。

 暴力や殺人やベッドシーンが、ほんと苦手になった。華流&韓流の、宮廷ネチネチ嫉妬に、手も握り合わないもどかしい恋愛のほうがおもしろい。
 また、以前は金髪碧眼の俳優さんばかりに憧れたのに、今では、華流&韓流の俳優さんをすごくかっこいいと思う。

 年齢のせいなのかな…?

 …ということで、いま、華流時代劇の『孤高の花』『王女 未央』『大秦帝国 縦横 =強国への道=』の3本を観ている。これに、日本初とかいうトルコドラマ『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』も観てたけど、さすがに録画が溜まってしまうので、こちらは途中で観るのを諦めた。

 そしてそして、華流&韓流が好きが高じて、カルチャーセンターの『史記』の講座まで、月に1度、通っている。

 それで、ブログにも、華流&韓流のことや『史記』のことをいろいろ書きたいと思っていたのだけど、カテゴリをどうするかで、悩んでいた。
 数か月も悩んで、あっさりと<華流&韓流>でいいじゃないかと、落ち着いた。

 『史記』の先生には、一生をかけた学問と娯楽テレビドラマをいっしょにして申し訳ないとは思うのだけど、許してもらうしかないなあ。<m(__)m>

 本日のブログのタイトルと写真の華流時代劇『孤高の花』について、あれこれと書けなくなってしまったけれど、それはそれは、うっとりするような美男美女が主演しています。
 観てるだけで、ミマンは幸せです…。

 



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by miman57 | 2017-10-29 12:52 | 華流&韓流 | Comments(0)

アクリル毛糸のたわしが7個

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 アクリル毛糸で編んだたわしの在庫が少なくなってきたので、営業部長の夫にうるさく言われる前に、編むことにした。

 …なんて、私は夫に対して優しい気働きのできる妻ではない。
 毛糸の整理をしていて、思い立っただけ。(笑)

 いろんな形のあるアクリル毛糸のたわしでは、私はこの丸い二重の形が一番好きだ。
 そして、この形が一番、使い勝手もよいと思う。

 それで、この形だけをずっと編んできたのだけど、なんか、最近、飽きてきた…。
 お金を出して買ってくださるお客さんも、もしかしたら、使い勝手よりも、可愛い形のたわしのほうがいいのではないかしら。夏になると編んでいる、使い勝手の悪そうなスイカの形のたわしが売れるたびに、そう思う。

 横田のカフェキッチンの糸で編む、この形のたわしは、しばらくお休みだ。
 多色使いのかわいい形のたわしを図案を、探してみよう。

 ところで、今回、あまり毛糸の使い方をいろいろ工夫して編んだのだけど、「この糸の長さだったら、3段目を1周編める」とか、目算がぴったり。
 きれいに色分けもして、そして、みごとに使い切った。
 あまりにもたくさん編んできたので、私、職人芸に達したのかなあ…。

 思うところあって、カテゴリを増やしている。
 <アクリル毛糸のたわし>のカテゴリーを作った。

 



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by miman57 | 2017-10-28 09:16 | アクリル毛糸のたわし | Comments(2)

ハヤトウリの炒め煮

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 久しぶりの雲1つない秋晴れの昨日、畑の手入れをする夫とともに、長女の家に行った。
 長女の家の空き地で、夫は小さな家庭菜園を楽しんでいる。親よりも子どものほうが田舎暮らしという、我が家は逆転現象です。

 しばらく体調がよくなかったことや、自分の年齢も考えて、時間&年金の中の自分の小遣いに充てれそうなお金を自分のために使いたいという思いもあって、この数年は、夫の畑仕事に私はついていかないという立ち位置を保っていた。

 しかし、今回、小学4年生&小学1年生の孫が、乏しい語彙を駆使して、ばあばがじいじと一緒に来てくれると、どんなに嬉しいかを聞かされて、ちょっと心が動いてしまった。
 孫たちが言うのに、自分たちに、ばあばは<必要>なんだって。
 孫たちも、そういうことを言う年になったんだなあ。

 長女の家の近くの産直市で、ハヤトウリを買ったので、豚肉とパプリカで炒めた。
 粉末ホタテだしの素やら中華風調味料で、適当に味付けした。
 ハヤトウリの淡白な味とシャキシャキとした歯触りがなんともいえず美味しい、年寄り向きの一品です。
 
 そうだ、カテゴリに<料理>を増やそうっと!
 




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by miman57 | 2017-10-27 07:30 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

葡萄のアップリケのバッグが完成!

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 手芸クラブで作っていた葡萄のアップリケのバッグが完成した。

 初めに用意されている布地を見た時は、地味と思ったのだけど、完成すると、手をかけたぶん味わい深い作品に仕上がったと思う。そして、とても軽い。年寄りには、軽い布バッグが一番だ。

 持ち手は、ロープを布で包んだ。葡萄の実の包みボタンのアップリケも初めてだったけれど、この持ち手の作り方も初めて。

 こうして、手芸クラブでバッグを作り続けて、かなりバッグ作りには自信がついた。
 以前は、手芸本を見ていても、「これ、どうやって作るのだろう?」状態だったが、いまは、「これ、作れそう!」に変わっている。嬉しい。




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by miman57 | 2017-10-26 05:43 | バッグ | Comments(4)

麻紐かごが5つ

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 麻紐かごを5つ、作った。

 作りながら布地の整理。
 1枚でバッグ全体には使えないような小さなハギレが、下の写真のプラスチック容器にいっぱい、ぐちゃぐちゃに詰め込んであった。

 柄物・ストライプ&ドット・無地などと分けて、袋に入れた。
 処分して、初めの3分の1くらいになったかな?

 私は、縫い物を始めたきっかけが孫の幼稚園グッズだったので、そのころに使っていた可愛い布地を持っていた。でも持っていると、「このままでは使えないけれど、布地合わせでなんとかなるかも?」と、またまた可愛い布を買ってしまうことにもなる。

「もう、孫の頼まれもの以外は、キッズものは作らない」と決めて、少しづつ処分していった。
 一度ゴミ箱に捨てて、またもとに戻して、また捨てて…を、何度も繰り返してしまった。(笑)

 作った物をお店で売るようになって、3年半を過ぎた。自分がどのくらいのペースで作れるか、だからこれから先、どのくらいのものが作れるかわかってきたというところかな。使わないものを持っていても、しようがない。

 こうやって片づけて、何がいいかというと、裁縫道具や付属品などの探し物をする時間がものすごく減った。これはものすごく嬉しい!

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by miman57 | 2017-10-24 09:50 | 麻紐かご | Comments(2)

クリスマス柄のハギレ

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 私は、季節とかイベントに合わせた布を買って、それで何かを作るということをしてこなかったのだけど、なんとなんと、クリスマス柄のハギレを、初めて買っちゃった。

 どういう心境の変化なのか、自分でもわからない。
 あえていえば、可愛いものを作って、心を浮き立たせたかったのかな…。

 薄利多売はいやだとか、和布で頑張るとか、これからのことについていろいろと考えたりはするのだけど、きっちり方向づけしてしまうと、計画通りにいかない時のストレスが大きいのだと、今回、落ち込んだことで気がついた。

 これでは、本末転倒だ。

 何よりも縫うこと編むことを楽しもう!
 でもでも、製作には手を抜かない。
 どの作品をあとから見ても、「ああ、あの時は、この技術とセンスが私の持てる最大のものだったんだな」と思えるものを作ろう!

 …ということで、クリスマス柄のハギレを買って、ちょっと凹んでいた自分を甘やかしてやりました。(笑)





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by miman57 | 2017-10-23 08:35 | 縫う&編む(その他) | Comments(3)

『史記』―商君列伝―

 4月から始まって、半年受講したカルチャー講座の『史記』の、昨日は、半年ごとの更新日だった。「前回の4人のお仲間たちも更新して、続けるのかな?」と、不安だったけれど、全員、続けて2回目の講座を受講。ほんとうに嬉しい!

 そして、そして、もっと嬉しいことが!
 なんとなんと、新しい人が入ってきた、それも、女性!

 1日かぎりのお試し受講だったらしいけれど、離してなるものですか!
 さっとそばに寄って挨拶して、強引に私の横に座ってもらい、「新しいお友達が出来そうです!」と、先生にも言っちゃったね。

 彼女の受講の動機が、「日本の古典の勉強をしているのだけど、その中に、古代中国のこともよく出てくるから知りたくて」だった。私より10歳くらい年配者に見えたけれど、なんだなんだ、私より、上級者じゃないか。

「講義内容、理解出来ますので、受講者になります。来月より、よろしく」ということで、お別れした。
 ほんと、嬉しい、嬉しい。「矢でも鉄砲でも、降ってきやがれ。いまの私は、なんでも許してやろうじゃないか」と、いまだにそんな気分だ。(笑)

 ところで、今回からの講座、内容もまあまあ知っている『戦国時代』に入るので、もう、数日前から幼稚園児の遠足みたいに楽しみだった。

 知的好奇心が刺激されるって、こんなにも楽しいことなんだと思う。
 たぶん、受講の間、私の目はキラキラとしていて、顔も輝いているのだろうなあ。

 写真は、またまた先生の中国のお土産のお菓子。
 これで、お土産のお菓子をいたただくのは、3回目。

 正直に言います、前の2回のお菓子は味見しただけで、まずくて最後まで食べられなかった…。
 しかし、今回は、美味しかった!
 余っていたので、1個よぶんにもらって帰ってきて、デジカメでパチリ。

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by miman57 | 2017-10-22 09:31 | 華流&韓流 | Comments(0)

レース編みのテーブルセンターが3つ

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 もうすぐ、町内文化祭。
 手芸クラブの会員は、手芸クラブで作った作品1つと、自前の作品を何点か、手芸作品を出展することになっている。

 手芸クラブで習った作品は、今回は葡萄のアップリケのバッグと決まっているのだけど、(でも、まだ完成していない。(>_<))、自前の作品については、毎年、悩むところ。
 毎日、何かを作っているようで、最近の作品については、人にプレゼントしてしまうか売ってしまうので、手元には残っていないのだ。

 それで、今回は、以前に編んだレース編みのテーブルセンターを出すことにした。
 3つとも出すか、1つにするかは、思案中。
 糸は、3つとも、エミーグランデです。

 久しぶりに過去作品を眺めていて、「うわ~~、こんなものを編む根気が、以前の私にはあったのだなあ」と、自分で驚き!
 しょっちゅう里帰りしてくる長女と孫の相手をしながらだよ、それも!(笑)

「そういえば、手作り作品を販売するようになって、大きな時間のかかる作品を作らなくなったなあ」と思い、ちょっと残念にも思う。
 まあ、どちらの道をすすんでいても、楽しみも悩みもそれぞれなんだろうけれど。






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by miman57 | 2017-10-21 05:23 | レース編み | Comments(2)