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華流時代劇『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』

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 華流時代劇『孤高の花』『女王・未央』と、韓流時代劇『花郎(ファラン)』『雲が描いた月明かり』を見終わって、次は、華流時代劇『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』54話と『三国志〜趙雲伝〜』59話の、2作をみる予定。

 『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』は、カルチャセンター『史記』の先生のお勧め。

 以前に放送されていた時、ちょっと見たのだけど、宮廷での女人ではなく男たちの政治的駆け引きのお話で、「これは、縫い物をしながら見るには、しんどそう…」ということで、途中で止めてしまった。今回はじっくりとまじめに最後まで見ようと思う。

 それにしても、男ばかりのたくさんの登場人物、名前と顔が覚えられるかなあ…。

 華流時代劇に登場する女の人は髪型とか衣装で区別がつきやすいのだけど、男たちは、髪型も衣装もよく似ている。同じような髭も生やしている。まあ、そのことはドラマの制作側もわかっているようで、「あの時代に、そんな個性的な髪型と衣装はないだろう」という、おしゃれな男たちが時々登場するのも、まあ、目くじらを立てることなくお楽しみの1つ。


 そして、華流時代劇『孤高の花』が終わったあとに始まったのが、『三国志〜趙雲伝〜』。
 予告を見て、「あらまあ、今までの三国志のイメージをぶち壊すような、派手で華麗な趙雲が見られるのかも?」と思ってしまった。これも目くじら立てずに、ドラマとして楽しまなくちゃ。

 でも、2作とも、とりあえず撮り溜めておいて、見始めるのは、忙しいお正月も終わってから。



 そうそう、カルチャセンターでの『史記』講座、前々回から、新しく女性の受講者が増えたことは前のブログにも書いたが、前回、講座のあとにお食事に誘ったら、OKの返事をいただいた。
 そして、ランチを食べながら、「これからは、講座のあとは、こうやってお食事をして、そのあと一緒に遊びましょう」ということになった。

 70代半ばかなと思ったら、80歳になられているとのこと。私のことを、「若い、若い」と連発されて…。それはないでしょうと思うけれど。(笑)

 小説を書いていた頃は、同人誌仲間の年代も性別も違う人たちと交流してたけれど、自分よりも一回り以上年上の人とのお付き合いは、久しぶりだ。




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by miman57 | 2017-12-29 09:48 | 華流&韓流 | Comments(2)

華流時代劇『孤高の花』

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 昨日は、楽しみの見ていた華流時代劇ドラマ『孤高の花』62話の最終回だった。
 月曜日から金曜日まで1話ずつの62話は、けっこう長かった。

 う~~ん、長すぎて、感想が一言では書けない…。
 62話を最後まで見たということで、いいじゃないか。(笑)

 昔の華流時代劇テレビドラマって、セットも衣装も話の内容も地味な感じだったと思うのだけど、今は、映画さながらにセットも衣装も目を見張るくらいにきれいで、話も面白い。

 中国四千年とかいうけれど、中国はいい知的文化財産を持っているなあと思う。
 映画とドラマの世界で、中国は、もう、ハリウッドと並び立っているのではないかと思われる。

 華流時代劇ドラマでは、『女王・未央』54話も見終わった。
 そして、韓流時代劇ドラマは、『雲が描いた月明かり』18話と、『花郎(ファラン)』20話も見終わった。

 最近、まったく小説の類いを読まなくなったけれど、私はやっぱり物語の世界が好きで、それが最近は、本からテレビドラマに移ったんだなと思う。

 テレビでドラマを見て、それから1人で縫い物をしながら、まるで牛の反芻みたいに、場面を思い出しつつ、自分があの物語の中で登場人物であったらなんて想像しつつ楽しんでいる。
 タイムスリップして別の人生を生きているようで、もしかしたら、私は、人生を2倍も3倍も楽しんでいるのかも?と思う時がある。

 下の写真は、韓流時代劇ドラマは、『雲が描いた月明かり』。
 イケメン3人の出演で、久々に、お婆ちゃんの胸がときめいた。(笑)

 
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by miman57 | 2017-12-27 20:25 | 華流&韓流 | Comments(0)

コイン入れ10個目!

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 コイン入れを10個作ろうと決めて、これが最後の10個目。
 …ということで、<コイン入れを作ろう!週間>も、これで終わり。

 年末までを予定していたのだけど、ちょうど10日。ということは、1日に1個。寒さで体が縮こまっていたわりには、頑張ったかな。
 
 写真は、500円玉も添えて、正面アップで撮ってみた。下の写真は、内布を縫い付ける前。なかなかに、几帳面に手を抜かず美しく縫っているではないかと、自分で言っておこう。(笑)

 これを見て、営業部長の夫が質問してきた。

「真ん中に使っている柄のある布地は、これくらいの幅のほうが恰好いいのに、どうして今までのは、細く仕立ててあるんだ?」
「それはですね、真ん中の柄布の幅を大きくすると、底から見た場合のマチの縫いのゆがみが、目立つからです。細いほうが歪んでいても、見た目がごまかせるのです」

「2種類の布地を使うより、柄布だけにしたほうが、面倒でもなくインパクトもあるように思えるが?」
「それはですね、使っている接着キルト芯がはがれやすいので、2種類の布地を使ってはぎ合せた場所にミシンステッチをかけて、補強しているのです」

 以前は、長く縫い物を経験していて熟慮してやっている私の方法に、まったく縫い物などしたことない夫が深く考えることなく質問してくることに、怒りがこみあげていたが、最近は、自分の勉強&老夫婦の会話だと思いまじめに答えている。でもやっぱり、面倒くさくて、内心はムッとしているのだよなあ。



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by miman57 | 2017-12-26 09:03 | ポーチ | Comments(2)

コイン入れが9個

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 <コイン入れを作ろう!週間>の中間報告です。9個、出来ました。
 残っているファスナーの関係で、あと3個作ろうと思っているのだけど、同じものを作ることに嫌気がさしてきているので、どうなるかわからない。

 下の写真は、ファスナーを開けて撮ってみた。

 私は、こういうバイアス布で縁を包む仕立ての場合には、ファスナーの波打った端が見えるのが嫌いで、別仕立ての内布をあとからつけるようにしている。

 この内布、作り方の本では表の布と同じ大きさになっているが、そうすると当然ながら中で布が余ってもたつく。それで、微妙なサイズの調整をして、すっきり感をだすようにしている。どういう微調整かというと、それは企業秘密だ!(笑)

 12月は、2つの手芸店から20%オフセールの葉書をもらったので、手芸材料を買い込んだ。

 布の整理もしたし、いろんな種類の接着芯も3メートル単位でまとめ買いしているし、バッグの持ち手も今回買い込んだし、糸も揃っている。あと残り少なった麻紐を買えば、来年1年で使う手芸材料はありそうだ…、と思いたい。

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by miman57 | 2017-12-25 08:27 | ポーチ | Comments(4)

犬の縮緬細工

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 例年になく寒い12月で、寒さで体を縮ませていたら、脳みそまで縮こまってしまい、ネットの世界への興味が消失していた1週間だった。

 ほんと、疲労感が半端ではなく…。

 寒さで疲労感を覚えるなんて、初めての経験のような気がする。
 これも、年齢のせいなのだろうなあ。
 寒さが緩んできたのか、寒さに体が慣れたのか、やっとパソコンの前に座ろうという気になった。

 今年最後の手芸クラブの作品は、来年の干支の犬の縮緬細工。
 大きさは、高さが6センチ、幅が7センチ。

 かなり、小さいです。
 そして、作るのに、かなり手こずった。

 クラブの時間内に完成しないと、家に持ち帰って自分で考えながら作るのは難しいだろうと思い、このお喋り大好き私が、2時間、口を閉じたまま俯いて、縮緬と格闘した。

 しかし、70歳を超えた先輩方は、余裕で時間内に仕上げられて…。
 手芸クラブ結成から17年を超えて、会員の出入りはいろいろとあっただろうが、自然淘汰されて、さすがに手芸好きの器用な人たちが残っていると思ったことだ。
 ちなみに、私は、会員歴5年。

 「作って、お友達にあげてください」ということで、この犬の材料を3匹分も先生より戴いたので、ぼちぼちと作ろうと思う。作り方を忘れないうちに…。





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by miman57 | 2017-12-23 08:49 | 縫う&編む(その他) | Comments(2)

コイン入れを作ろう!週間

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 営業部長の夫が、「コイン入れか、マスクを縫え!」と言ったので、コイン入れを作ることにした。

 コイン入れをとりあえず10個、それも普通のを5個と、和布を使ったのが5個。<コイン入れを作ろう!週間>だけども、1週間で作ることは不可能だから、目標は今月末。

 営業部長に販売のすべてをお任せして、私は作ることに専念している。
 売り上げの結果がどうでようと、責任はすべて営業部長にあると考えると、気持ちは楽だ。(笑)

 「目指せ! 和風布バッグ作家!」という目標はあるのだけど、そんな目標よりも、私は何かを作っている時がすごく楽しくて、でも作ると作品が溜まり、売るかプレゼントするしかなく、でもでもそんなことに気を遣うことなく、私はただひたすらに作り続けていたいのだと思う。

 作る物・お店のディスプレイ・情報収集などをすべて営業部長に任せるようになって、(でも、初めの頃は、営業部長の言うてんこ盛り納品や、売れ筋狙い製作、いろんな人とのこまめな会話など、嫌というか恥ずかしくてたまらなかった…)、売り上げはよくなるし、新規のお店の話も舞い込んできた。

 この年齢になって、「ああ、商売って、こういうことなのか。製作と販売をこなす能力って、別物なんだなあ」と、気づかされた。
 頑張ってくれている営業部長を慰労するために、忘年会の席を設けてあげようかと考えている。

 
 やっと、ハギレの整理が終わった。
 
 片づけに入る前は、縫う時間より探し物の時間のほうが長いっていう感じだったのに、最近は、布も材料もさっと出てきて、ほんと嬉しい。
 
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by miman57 | 2017-12-17 14:30 | ポーチ | Comments(3)

麻紐かご15個が完成!

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 麻紐かごが15個、出来上がった!

 写真は、日を変えて、10個と5個に分けて写している。
 ほんとうは、15個全部を積んで、眺めてニヤニヤとしたかったのだけど、欲にかられた営業部長(夫)がすべての完成を待つことなく、途中で納品すると言い出したので、別々の写真となってしまった。

 作っている途中で納品してしまったので、珈琲豆を売りに来てくれる彼女にど~~んと麻紐かごを見てもらおうという私の計画が、水に流れてしまった。納品とお店のディスプレイについては、営業部長の好きなようにさせると決めているので、しかたがない…。

 下の写真の5個の麻紐かごの縁取り布は、初めての和布です。

 …ということで、前回、思わせぶりに書いた2つ目の理由について。

 現在、作品を置かせてもらっているお店の方針が和風小物は置かないということで、私が残念がっていたら、外国人宿泊者が多いという旅館で、手作り作品の委託販売をされているという情報を、いただいた。

 それで、先月、偵察に行ったら、1つのスペースがあまりにも広いので、作る手の遅い私としては決心がつかず…。広い理由は、これ以上委託販売の作家さんを増やすと、締めの会計処理がめんどうだからとか。そうか、本業は宿泊業だものねえ…。(笑)

 …で、家に帰って和布の在庫を眺めながらうだうだと悩んで、やっぱりチャンスの前髪は掴むしかないと、再び、お店に行って、置かせてもらうことにした。でも、数人の順番待ちです。
 
 それで、順番を待っている間に、和布を使った作品を作り溜めしようかなと思ってます。

 


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by miman57 | 2017-12-15 10:54 | 麻紐かご | Comments(2)

麻紐かご15個作ろう!週間

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<ダルマのレース糸20番つや消し消費週間>の次は、<麻紐かご15個作ろう!週間>です。

 う~~ん、細いレース糸は目が辛いけれど、太くて硬い麻紐のゴキゴキ編みは、肩が辛い。そうそう、麻紐ですれて指の皮がむけるので、指にはカットバンを貼っている。なかなかに大変だ。

 集中力が続かないというのもあって、麻紐かごはまとめて5個くらいずつ編んでいたので、今回の15個というのは、かなり頑張っている。

 頑張っている理由は、2つある。

 1つ目は、私はコーヒーが好きで、訪問販売で我が家に来た50歳くらいの女の人から、毎月、珈琲豆を買っている。

 彼女は、将来は自分のお店を持つのが夢なのだそうだが、今は訪問販売やスーパーの店先やイベント会場で、珈琲豆を売っているとのこと。そして、可愛い手作り作品がお好きなようで、私の作品を時々、買ってくれる。

 今月、彼女が我が家に来て言った。
「店に、ミマンさんの麻紐かごやアクリルたわしや縮緬細工をディスプレイしていると、『珈琲は飲まないのだけど、これ、可愛いですね』って、お客さんが寄ってくる。それで、ミマンさんの作品を、お店で売ってみようかなと考えている。まずは、麻紐かごからどうかなと思っているのだけど…」

 委託ではなく買取にしたいということで、彼女も思案中のようだ。だから、話はどうなるかわからないけれど、彼女が心を決めた時に、さっと渡せるように、在庫を持っておかなくちゃということです。

 2つ目の頑張っている理由は、麻紐かご15個全部完成した時に書きます。



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by miman57 | 2017-12-12 08:02 | Comments(2)

さつま芋ご飯

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 夫が栽培したさつま芋を、今年中に使い切りたくて、さつま芋ご飯を作っている。

 塩とお酒だけの、あっさり味。
 炊きあがってから、白ゴマを振りかける。さつま芋とご飯がもちもちしているので、ゴマのぷちぷちした触感で、おいしさ倍増。

 ただ、さつま芋ご飯は冷えると、食べづらくなる。
 昔々、父が、このさつま芋ご飯が大好きで、冷えたさつま芋ご飯をお茶づけして食べていたなあ。
 電子レンジがなかった時代の思い出です。

 お箸は、夫と私の普段使いのもの。
 全部、<アフタヌーンティー>で揃えている。

 あっ、5膳しかない。
 あと、1膳、男物の柄のお箸を買い足さなきゃ。

 そうそう、私は、お茶碗やコップやお箸で、男物女物で大きさを変えるのが好きではない。あの夫婦セットとかいうものに、押しつけがましい可愛らしさを感じるのだなあ。




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by miman57 | 2017-12-10 06:33 | 今夜のお惣菜 | Comments(3)

レース糸を並べてみた…

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 <ダルマのレース糸20番つや消し消費週間>が無事に終わったので、私は他のレース糸をいったいどのくらい溜め込んでいるのか、全部引っ張り出して、並べてみた。

 上の写真は、40番レース糸。
 10年くらい前に、パイナップル編みにハマって、その時に、買ったもの。

 40番の白いレース糸で円形ドイリーを編むのは、レース編みの王道という感じですごく楽しいのだけど、残念ながら、出来上がった作品はまったく売れない。しかたがない、私の家だって、真っ白なレース編みの敷物を飾ることないのだもの。

 そして、作品が売れないということもあるのだけど、もう、この老眼では40番で編むのは辛いなあ。それに糸も細いけれどレース針も細くて、時々、編んでいる最中に、爪の間に刺してしまい、その痛さに飛び上ることもある。

 持っていても、未練がましいだけなので、写真左上のケースに入った生成り糸以外は、思い切って処分しよう。ついでに、最低の値段をつけても売れ残った円形ドイリーも…。使いもせず、売れもしないものを持っていてもしかたがない。

 もったいないと思われるかもしれないが、私の場合、逆にもったいない精神が大き過ぎて、使わない手芸材料や古い作品を持っていると、新しい作品のアイデアが湧いてこなかったり、作る気持ちが失せるのだ。すっきりと何もないところから、「よし、作るぞ!」という気持ちが湧いてくるようだと、あくまでも私の場合のことだけど、最近、気がついた。

 下の写真は、20番のツヤありレース糸。
 あの定番のエミーグランデがほとんどだけど、違うメーカーの糸も混ざっている。値札を見て、「ああ、ここの手芸店、閉店したんだなあ」と、この手芸店に足しげく通っていたころを懐かしく思い出した。

 この20番レース糸で、面白い形のポットホルダーを編もうと計画中。

 


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by miman57 | 2017-12-09 07:42 | レース編み | Comments(4)