1週間ぶりのブログ

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 書き魔の私にしては珍しく、1週間ぶりのブログ更新だ。

 蒸し暑さに、参っていた。
 あっ、でも、ゲーム『ゼルダの伝説』はやり込んでいたので、ブログを書く気が失せていたのは、蒸し暑さのせいだけでもないような…。(笑)

 パソコンの接続具合も不調で、それも関係しているかも?
『ゼルダの伝説』はオンラインゲームでなくて、ほんとよかった。

 1週間、ブログをほったらかしにしていたら、この歳になるとネットと繋がっていなくても、日常の生活ではそれほど不便でもないんだなあと思ってしまった。そういえば、同年代の友人知人で、パソコン持っていて使える人、そんなにいない。ネットとケーブルテレビをやめたら、1か月で、ほぼ1万円の節約になるんだけどなあ。

 大腸がんのために装着していたストマを外すために、再び、手術を受けた長女の夫は、無事に退院した。体調もかなりいいようで、「来月から、仕事に行けそうだ」と言っていたので、本当によかった。

 あっ、そうか、ブログから遠ざかっていたのは、このせいかもしれない。
 この半年で、ストレス、けっこう溜まっていたのかも。「ああでなければ、こうでなければ」と、無意識に自分で自分の言動を縛っていたみたい。1週間ほど、我が儘気ままに過ごしたかったというのもある。

 ……、……。

 あれ? 
 パソコン接続関係のコードを全部、引っこ抜いて、差し直したら、サクサクと動き出したぞ…。
 あら、まあ!

 …ということで、また明日から、いつもの<ミマンの日記>に戻るのか…。(笑)
 毎朝、朝顔が咲いております。

 

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# by miman57 | 2017-07-19 12:00 | 日々に想う | Comments(1)

続・さらば、プレステ2…!

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 ゲーム機<プレイステイション2>の始末をしたら、当然、ソフトのほうも片づけなくちゃならない。
 
 …ということで、ゲーム関係のものを入れている引き出しの整理をした。
 <モンスターハンター>が2つに、<バイオハザード>と<サイレントヒル>と<THE 囲碁>。もっと持っていたと思うのだけど、数年前に断捨離を思いついて、捨てたように思う。

 それぞれに、おもしろかったなあ。

<バイオハザード>はほんと怖くて面白かった。<サイレントヒル>はアメリカで映画化されていて、そちらのほうもみたけれど、なんともいえない怖さと面白さがあった。<モンスターハンター>は…、面白かったけれど、操作が私には難しくて、どちらもすぐに行き詰った…。<THE 囲碁>は、まことに、お世話になりました。

 <プレイステイション2>のゲームソフトを片づけていたら、「そうだ、未練がましく残している文庫本のほうも片づけよう!」と思い立った。

 文庫本も、数年前に大処分したが、その時に、捨てきれなかったものが6冊。

 まさか、歳をとると文庫本の活字が小さくて読みづらくなるなんて、若いころの私は想像もしていなかった。「老眼鏡をかければ、本なんて、いつまでも読めるじゃないか」と考えていたけれど、読みづらいというのは、読む気さえ奪ってしまうものだなんて…。

 それと、人が簡単に殺されるミステリー小説が、気分的にまったく読めなくなって。人はいつかは必ず死ぬと決まっている。そしてこの年齢まで生きると、人生なんてほとんと短いものだと思うし、悪人だって悪人なりの生きていく苦労もたくさんある。それなりの理由で生きていかざるをえない人を、簡単に殺すなよと思ってしまう。

 以前、同人雑誌で小説を書いていた時、人が殺されるミステリー小説を書いたら、合評会でお年を召した女性に、「人を殺す話なんか書いて…」と言われて、むかっとしたことがある。今、自分がこの歳になると、「人を殺す話など、簡単な気持ちで書くな」と思い、また口に出して言っているのだから、歳月の流れというものは不思議なものだ。(笑)

 ゲームソフトも本も思い出が詰まっているけれど、この年齢になったら、<片付け>とは、押入れの中に仕舞いこむのではなくて、ゴミとして捨てることなんだなあ。
 


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# by miman57 | 2017-07-12 11:05 | 日々に想う | Comments(2)

さらば、プレステ2…!

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 TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』を始めて、「やっぱり、私はゲームはやめれない」と悟り、「だったら、思い切って、古いゲーム機<プレイステイション2>を捨てましょう!」と決めた。

 この<プレイステイション2>あまりにも古い。

 その間に、私は、任天堂のWiiとWiiUの、2台のゲーム機を購入している。それでも、<プレイステイション2>が捨てられなかったのは、子ども達が家にいた頃、一番活躍したゲーム機で、思い出深いものがあったからだろうと思う。この<プレイステイション2>がそこにあるというのは、子ども達が家にいたという証でもあるのだ。

 しかしながら、捨てられない一番の原因は、まだ壊れていないからかな?
 パソコンに取り込む囲碁ソフトを買う前は、この<プレイステイション2>で囲碁を打っていた。

 ケチな私は、我が家の電化製品は壊れてから、次の新しいものを買うという方針を貫いているからだ。そして、なぜか、我が家の電化製品は、なかなか壊れない。(今は、Wiiのように、使用途中で、長女宅へ行くというのも加わったけれど…)

 ゲーム機に接続しているテレビも、2002年製の32インチだ。(笑)
 うわ、購入してから15年経っていた!ちなみに、我が家のテレビはこれ1台なので、ニュースもドラマも、今も、これで見ている。でも、購入した時、ちょっと奮発したので、画面はかなりきれい。

 そうだった、本日の話題は、我が家の古い電化製品や壊れていない電化製品を捨てる、うしろめたさについてではなかった。

 WiiUのあと、私は、どんなゲーム機を買うのかな?

 長男が任天堂ファンで、今回のスイッチも発売と同時に買ったので、任天堂のゲーム機を強制購入させられるのかな。しかし、私としては、ソニーのプレイステイションシリーズが欲しい。WiiUが壊れるまで待っていたら、<5>が出るかも?

 5年後、70歳前後の私と40代半ばの長男で、ゲーム機をめぐって、どんな会話をするのだろう。考えていると、ワクワクしてくる。そしてまた、そのころは、きっと、我が家のテレビも、4K(8K?)の60インチになっているはず!(笑)
 



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# by miman57 | 2017-07-11 09:08 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№4

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 がんセンターに入院しているパパのお見舞いに、泊りがけで、孫たちが我が家に来ている。

 お陰様で、長女の夫はとても元気です。
 看護師さんも驚く回復力。
 
 がんのできやすい体質でなければ、長女の夫は、本当に元気な人なんだなあと思ったことだ。いまは、便通が30分から1時間おきにあるらしいので、これがはやく落ち着いてくれたらと思う。漏れの始末も、洗濯も、自分でやれるとのこと。人工肛門をつけていた時も、「この生活、そんなに不便だとは思っていない」と言っていただけのことはある。

 ところで、その病院の近くに、ショッピングモールがあって、お見舞いの日は、そこで食事をしたり買い物をしたり。しかしながら、ショッピングモールの中核は、地元のスーパーで、品ぞろえは見慣れたものだから、そこでお買い物は、デパートのように胸躍るものではない。
 
 そうしたら、「お母さん、あのスーパーの中に、書店のツタヤがあるの知っていた?」と長女が訊いてきた。「えっ、知らない」と答えたら、「私も、知らなかった。それが、ものすごくお洒落な店なのよ」という長女の返事。

 さっそく、昨日、お見舞いのあとで、行ってみた。
 スーパーのダサい吊るしの婦人服をかき分けて、ずっと奥に入っていくと、なんとなんと突然の別世界! スタバのあるツタヤ書店だった。
 
 木製のかっこいい書棚がおしゃれに配置されていて、その書棚に囲まれてたくさんの椅子も置いてある。ちょっと落とした照明の感じもよくて、都会ではこんな感じの書店はめずらしくないのだろうけど、私は、こんなおしゃれな本屋さん、自分の住む町で始めて見た。

 そして、何よりも驚いたのは、辺鄙な郊外で、夜の8時も過ぎていたのに、お客さんで湧いていたこと。ネットの発達で、本は売れていないと聞いていたし、近所の本屋さん(かなりの大型店)もいつ行ってもお客さんが少ないなあって思っていたのに、人で溢れている書店があったのだ。

 時代の流れって、ほんと、おもしろいなあ。
 時代の流れを嘆くのではなくて、工夫してうまく乗り切ろう、いやそれよりも時代の流れをそのものを作っていこうとする人の知恵って、すごいなあと思ってしまう。


 …ということで、買い物にでるたびに探しつつけていた『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』の攻略本を見つけたので、さっそく買ってしまった。
 本の厚さ、4センチもあります。(笑)



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# by miman57 | 2017-07-09 08:05 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№3

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 長女宅から帰ってきてから、ひたすらに、TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやっております。
 
「また、ゲームに夢中になってしまった…」という反省の声とともに、「この年齢で、夢中になるものがあることは、よいこと」という声や、「何が何でも、6800円分は、楽しまなくちゃ」という声が、耳の奥でこだましている。

 まあ、どうせそのうちに飽きるのだから、反省しながらやるよりも、思い切り楽しもう。ギャンブルや老いらくの恋より、いい時間の潰し方だ。(笑)

『ゼルダの伝説』は、30年以上昔に、シリーズ初期のをやったことがある。

 小学生だった長男がゲームをすすめて、幼稚園児だったか小学低学年だったかの長女とともに、地図を作った。いまのように攻略サイトなんてなかったし、田舎に住むものは、攻略本の存在すら知らなかった時代だ。

 方眼用紙を継ぎ足して、1メートル四方の大きな地図になった。長女が、色鉛筆できれいに色を塗った。子ども達と協力してTVゲームを楽しむという、我が家の習慣の始まりだった。

 今回の『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』も、40歳になった長男のすすめで始めたものだし、その長男は、先月の発売日と同時に任天堂の新しいゲーム機スイッチを買った。まずは私に『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやらせてみて、噂通りに面白ければ、スイッチで、自分も始めるつもりらしい。

 そして、スイッチを買ったのは、長女の働いている店。その間の、長男と長女のラインのやりとりをみせてもらったけれど、おもしろすぎて笑ってしまった。

 なんだかんだと大騒ぎしながら親子で(夫は抜きです、笑)TVゲームを楽しむ習慣は、35年間、ずっと健在だ。だから、我が家の親子関係はいい状態なのかもしれない。

 写真は、攻略サイトからいただいた『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』のマップ。

 オンラインゲーム『ドラゴンクエストⅩ』のように、ゲーム内の写真を撮ってパソコンに取り込む方法があるらしい。長男に教えてもらいながら、そのうちに挑戦しようと思っている。ほんと、私って、好奇心が強いなあ。

 この好奇心、もっと生活に役立つことに発揮したかった…。
 ああ、いかん、いかん。この年齢になったら反省などせずに、目の前の状況を楽しまなくては…。



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# by miman57 | 2017-07-08 08:35 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

家を留守にしていたら、こんなことに…。(笑)

 長女の夫の人工肛門を外す手術が無事に終わり、私も、長女宅での子守りから解放されて、自宅に戻ってきた。

「子どもたちも大きくなったので、子守りも楽になったでしょう?」と長女に言われたのだけど、楽になったぶん、歳をとった自分の体がついていかなくなっていることを、痛感。
 
 最近、腰痛というより背中が痛い。
 それも背中の真ん中ではなくて、上のほうの両脇。

 年齢的に背骨の変形が始まっていて、そのせいかなあとも思うし、腕力がなくなってしまい、物を持つとき弱った腕力をカバーするために、背中の両脇の筋肉を使っているのかなとも思う。

世の中は、その年齢に自分もならないとわからないことだらけだけど、歳をとるって、体のあちこちの痛みに耐えることなんだなあと思う。若いころには理解できなかった老人の不機嫌な理由の1つが、わかった。

 長女宅にいる間、その背中が痛くて痛くて…。

 ところが、自宅に戻ってきて、孫の煩さから離れて、自分の好きなことを自分のペースでやっていたら、あれまあ、痛みが軽くなった。よく、歳をとると体の無理がきかなくなると言うけれど、無理がきかないというより、わがままになるんだなと思ったことだ。(笑)

 …で、家を留守にしていた間、ずっと雨だったので、帰ってくると、庭では、朝顔のつるがびっくりするほどに伸びて、コリウスがミニジャングルのように繁っていた。

 そして、台所では、こんなことも起きていた。
 いったい、なんの種だったのだろう?

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# by miman57 | 2017-07-07 07:12 | 日々に想う | Comments(2)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№2

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 昨日は、あまりの蒸し暑さに、ダウンしていた。

「エアコンをつけろ」と夫は言うのだけど、昨年、2回も冷房病になったので(急激な吐き気と下痢)、悩んでしまうなあ。はやく梅雨があけて欲しいとは思うのだけど、そのあと、日中の35℃超えと熱帯夜が2か月続くのだと思うと、そちらのほうが恐怖だ。
 
『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』、ぼちぼちとやっている。私がゲームを再開したことを、まだ、夫には気づかれていない。(笑)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』は、『モンスターハンター』に似たアクションゲームだけど『モンスターハンター』ほどの単調さがなく、『ドラゴンクエスト』のように面白いけれど『ドラゴンクエスト』のようなしちめんどう臭さがない、といったところかな。

 私は自分でも笑ってしまうほどアクションゲームの操作が下手なのだけど、でも、やっぱりゲームはアクションだよなと思う。
 それから、『ドラゴンクエスト』のような謎解きてんこ盛りのRPGは大好きなのだけど、初めに名前を設定してそれから髪の色目の色身長などの設定までしての感情移入強制は、「たかがゲームで、そこまで頑張りたくない」とも思ってしまう。

 そういうもやもやとしたゲーマーのお悩みを、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』はうまく処理しているのではないだろうか。

 『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』の世界は、武器も食料も自給自足の世界。

 現実の世界では、便利になればなるほど自給自足からほど遠くなるのだけど、年金暮らしになった現在、お金を稼ぐことが生活の一番大切な目標ではなくなって、そんなら時間をどう使う?となってしまった時、自給自足は人間が生きる基本だよなと思う。
 
 作る&造る&創るって、人に、(特に年金暮らしの老人に)、最高の満足感と生きがいをもたらす。『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやっていて、そういうことに気づいただけでも、ソフト代金6800円の値打ちありです…。(笑)



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# by miman57 | 2017-07-02 09:13 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』№1

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 先日、ハワイ土産を持って我が家に来た長男に、「オンラインゲームの『ドラゴンクエストⅩ』をやめたこと」を報告し、「WiiUを、長女にあげることを決めた」と話したら、「そんなもったいないことしなくても…」と、言われてしまった。そして、「『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』をしてみないか。ゲーム史上、最高傑作と言われているから」と言う。

 最高傑作という言葉を聞いて、私の体を衝撃が貫いた!(笑)

 WiiUをあげると約束した長女も、「ゲームをしないお母さんなんて、想像できない。WiiUはありがたくいただくけれど、その代わりにすぐに、プレステ4を買って、新しいゲームを始めてね」と言われている。これはしばし長女には待ってもらって、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』をやってみなくちゃ!

 そして、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』の、いったい何が最高傑作なのか、ゲーム歴30年の自分の目で確かめなくては。そしてまた、違うゲームをすることによって、1年半で、オンラインゲーム『ドラゴンクエストⅩ』をやめざるを得なくなった原因についても、納得できる理由を追及してみたい。

 …ということで、長男と話した翌日に、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』を買った。長男にメールしたら、「早っ!」という返事が戻ってきた。長女にも、「WiiUをあげれなくなって、ごめん」とメールしたら、「いいよ」との返事。

 でも、ゲームをやめる約束で、たくさんの布地をかってくれた肝心の夫には言っていない。う~~ん、言えないなあ…。

 こうなったら、気づかれないように、夫に隠れてゲームを楽しもうと思う。
 そのほうが、時間制限にもなるように思われるし…。(笑)



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# by miman57 | 2017-07-01 07:08 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

ハワイ土産

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 先日、会社の社員旅行でハワイに行ってきた長男がやってきて、お土産をくれた。

 昨年の秋だったか、長男にハワイ行きを誘われて、私もかなり行く気になっていた。その経緯は、『ハワイに死す』なんていう題で、ブログに書いたはず。

 しかし、その後すぐに、長女の夫の大腸がんがわかって、「この先、どうなるのだろう。もし長女が母子家庭なったら、孫の2人の教育費は、私がなんとしても出してやらなくては! だったら、旅費の20万円も、今は無駄にはつかえない」とまで、考えた。それもあったけど、心身共に疲れて、初の海外旅行を楽しむ気分になれなかったこともある。

 長男には、、「このチャンスを逃したら、お母さんには、もう、海外旅行のチャンスはない」と言われて、締め切りぎりぎりまで誘われた。

 長女の夫の手術が上手くいった今となっては、「あそこまで深く考えなくても、ハワイに行けたかなあ」と、考えなくもない。しかし、運の悪さを残念に思うよりも、たぶん、すべては私の性格からきていることだろうと、潔く諦めがついている。

 ところで、以前の長男は、社員旅行のたびにお餞別を要求しても、お土産は買ってこないというどうしようもない男だったのに、さすが、40歳になったというべきか、(笑)、今回は、お餞別の催促もなかったのに、私達夫婦だけではなく長女夫婦にも、それぞれお土産を買ってきた。

 また、今回、2か月に渡ってパート先の職場のことで悩んでいた長女も、「そんなに大変なら、やめる?」と私が言ったにもかかわらず、仕事を続けることを選んだ。夫の闘病生活にも、驚くほどの気丈夫さで対処しているし。独身の時は、そんなに我慢強い子ではなかったのにと思うと、こちらも感慨深いものがある。

 いまだに成長し変化し続ける子どもたちを見ていると、親としての幸せを感じたり、一抹の寂しさを覚えたり…。
 



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# by miman57 | 2017-06-30 07:17 | 日々に想う | Comments(0)

100万人のための3D囲碁

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 麻紐かごバッグ作りから解放されて、それから、この2か月の間心配の種だった長女の職場の悩みも一応の解決となったみたいで、ほっとしている。毎日の長電話から、やっと解放される。でも、愚痴を聞いてあげることしか、私には出来ないかったけど。

 梅雨の重苦しい天気にも体が慣れてきたら、「そういえば、最近の私、囲碁をさぼっているなあ」と思い出した。なんか持続的で楽しい囲碁学習方法はないものかと考えて、再び、パソコンにインストールしている『100万人のための3D囲碁』を活用しようと思いついた。

 …ということで、本日2度目の記事です。実際は、くだらないことを書いた先の記事を、下にしてしまいたい…。(笑)

 『100万人のための3D囲碁』にはヒント機能がついているので、買った時に19路盤でヒントの通りに打つというのを50局くらい繰り返したら、目に見えてに強くなったという思い出がある。でも、この『100万人のための3D囲碁』の実力は<最強>でも初段を超えてない感じで、囲碁クラブで打つお爺さんたちより弱いと思い、いつのまにか活用しなくなった。

 実力5段だの6段だのの最新のソフトを買ってみようかと思ったり、そんなものを買ってもついていけなかったらどうしようもないと思ったり、またまた、そういうソフトはかなりお高いから本を買うほうが安上がりということもあって、ついつい本を買ってしまったり。

 そして気がついた。私は元来ケチなので、なんだかんだと言い訳しても、結局、この『100万人のための3D囲碁』の元をとったと実感できるまでは、『100万人のための3D囲碁』を手放せないのだ。

 それで、元をとったと実感できる活用法はと考えて、棋譜を印刷することにした。
 結果が目に見えれば、やる気が持続できるかもしれない。ただし、私の場合、目に見える結果というのは、強くなったということではなくて、溜まっていくコピー用紙の数。ほんと、悲しいなあ。(笑)

 とりあえず、『100万人のための3D囲碁』の<最弱>機能で100局。ちがった、棋譜印刷したコピー用紙100枚集めです!
 そうそう、この<最弱>より、現在の私はちょっと強いかなあという感じ…。




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# by miman57 | 2017-06-28 13:33 | 囲碁日記 | Comments(0)