ハワイ土産

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 先日、会社の社員旅行でハワイに行ってきた長男がやってきて、お土産をくれた。

 昨年の秋だったか、長男にハワイ行きを誘われて、私もかなり行く気になっていた。その経緯は、『ハワイに死す』なんていう題で、ブログに書いたはず。

 しかし、その後すぐに、長女の夫の大腸がんがわかって、「この先、どうなるのだろう。もし長女が母子家庭なったら、孫の2人の教育費は、私がなんとしても出してやらなくては! だったら、旅費の20万円も、今は無駄にはつかえない」とまで、考えた。それもあったけど、心身共に疲れて、初の海外旅行を楽しむ気分になれなかったこともある。

 長男には、、「このチャンスを逃したら、お母さんには、もう、海外旅行のチャンスはない」と言われて、締め切りぎりぎりまで誘われた。

 長女の夫の手術が上手くいった今となっては、「あそこまで深く考えなくても、ハワイに行けたかなあ」と、考えなくもない。しかし、運の悪さを残念に思うよりも、たぶん、すべては私の性格からきていることだろうと、潔く諦めがついている。

 ところで、以前の長男は、社員旅行のたびにお餞別を要求しても、お土産は買ってこないというどうしようもない男だったのに、さすが、40歳になったというべきか、(笑)、今回は、お餞別の催促もなかったのに、私達夫婦だけではなく長女夫婦にも、それぞれお土産を買ってきた。

 また、今回、2か月に渡ってパート先の職場のことで悩んでいた長女も、「そんなに大変なら、やめる?」と私が言ったにもかかわらず、仕事を続けることを選んだ。夫の闘病生活にも、驚くほどの気丈夫さで対処しているし。独身の時は、そんなに我慢強い子ではなかったのにと思うと、こちらも感慨深いものがある。

 いまだに成長し変化し続ける子どもたちを見ていると、親としての幸せを感じたり、一抹の寂しさを覚えたり…。
 



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# by miman57 | 2017-06-30 07:17 | 日々に想う | Comments(0)

100万人のための3D囲碁

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 麻紐かごバッグ作りから解放されて、それから、この2か月の間心配の種だった長女の職場の悩みも一応の解決となったみたいで、ほっとしている。毎日の長電話から、やっと解放される。でも、愚痴を聞いてあげることしか、私には出来ないかったけど。

 梅雨の重苦しい天気にも体が慣れてきたら、「そういえば、最近の私、囲碁をさぼっているなあ」と思い出した。なんか持続的で楽しい囲碁学習方法はないものかと考えて、再び、パソコンにインストールしている『100万人のための3D囲碁』を活用しようと思いついた。

 …ということで、本日2度目の記事です。実際は、くだらないことを書いた先の記事を、下にしてしまいたい…。(笑)

 『100万人のための3D囲碁』にはヒント機能がついているので、買った時に19路盤でヒントの通りに打つというのを50局くらい繰り返したら、目に見えてに強くなったという思い出がある。でも、この『100万人のための3D囲碁』の実力は<最強>でも初段を超えてない感じで、囲碁クラブで打つお爺さんたちより弱いと思い、いつのまにか活用しなくなった。

 実力5段だの6段だのの最新のソフトを買ってみようかと思ったり、そんなものを買ってもついていけなかったらどうしようもないと思ったり、またまた、そういうソフトはかなりお高いから本を買うほうが安上がりということもあって、ついつい本を買ってしまったり。

 そして気がついた。私は元来ケチなので、なんだかんだと言い訳しても、結局、この『100万人のための3D囲碁』の元をとったと実感できるまでは、『100万人のための3D囲碁』を手放せないのだ。

 それで、元をとったと実感できる活用法はと考えて、棋譜を印刷することにした。
 結果が目に見えれば、やる気が持続できるかもしれない。ただし、私の場合、目に見える結果というのは、強くなったということではなくて、溜まっていくコピー用紙の数。ほんと、悲しいなあ。(笑)

 とりあえず、『100万人のための3D囲碁』の<最弱>機能で100局。ちがった、棋譜印刷したコピー用紙100枚集めです!
 そうそう、この<最弱>より、現在の私はちょっと強いかなあという感じ…。




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# by miman57 | 2017-06-28 13:33 | 囲碁日記 | Comments(0)

麻紐かごが3つ

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 麻紐バッグを作り過ぎたのと、私の住む地方も梅雨に入り蒸し暑さと低気圧のせいで、体調を崩していた。それでも、来月早々に長女の夫の再手術があり、祖母の出番も増えるので、今月最後の手作り作品の納品を済ませておこうと、頑張った。

 麻紐かごが3つ、編めた。
 本当は5つ編む予定だったのだけど、3つしか出来なかった。

 Strawberry Fieldさんは名前が変わって(リンク先名を変えなくちゃ…)、Zakka『hanon』さんに納品に行った時の様子と、商品の紹介は<こちら>を読んでくださいね。

 Zakka『hanon』さんは、お店の半分がレジン手芸の教室と喫茶コーナーになっていて、納品に行くたびにそこでコーヒーをいただくのを楽しみにしているのだけど、なんと、前回に納品に行った時のこと。夫と私の会話を聞いた隣に座っていたお客さんが、私たちが帰ったあと、「あの2人は、夫婦ではない」と言われたとのだそうだ。

 シニアの男性のその人が言うには、「自分たちの年代の男が、妻に、あんなふうに優しくは話さない」のだそうだ。

 う~~ん、複雑…。

 私、愛人を持つなら、夫よりハンサムでお金持ちにするよ。あんな風采のあがらない男で手を打った女だと思われたのかと思うと、悔しい…。 あっ、それから、「言葉だけ優しい夫を持つ妻の苦労を、あなた、知らないわね」とも言いたい…。(笑)

 というより、私達夫婦の会話から夫婦ではない親密さを感じるなんて、世の中の老年ご夫婦の会話ってどんなものなのかと考えて、他人ごとでなくちょっと寂しくなった。

 うん十年も連れ添い腐れ縁としかいいようのない老夫婦、こうなれば、これからあとどちらかが死を迎えるまで、いかに夫に優しくしてもらうかが、妻の<女としての最後の勝負>だと、私は思っている。
 勝負なんだから、囲碁と同じく、<勝ち>をとるために、ちょっと真面目な話、私はこれでも、囲碁の詰碁を頑張っているように、夫との会話の楽しい進め方について、努力しているのだなあ。
 



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# by miman57 | 2017-06-28 08:13 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐かごバッグ7個目が完成!

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 義妹のお友達の注文3個目の、麻紐かごバッグが完成。

 これで、全部で7個、作ったことになる。
 底の麻紐で編む部分は、試しで編んだもの3個を解いているので、底だけだと、10個分編んだことになる。ゴキゴキと、我ながら、よくやったものだ。(笑)

 義妹のお友達の注文が入るたびに、布地を買っていたのだけど、3個目となると「う~~ん、ちょっと儲けも欲しいのだ」ということで、「今流行りのネコ柄でもいい?」と訊いてみたら、OKが出たので、手持ちのネゴ柄の布地を使ってみた。

 可愛いもの好きの60歳でおばさんでも、大丈夫だと思うけど、どんなかな? 
「あんまり可愛いようだったら、近くに住んでいる娘さんが使ってくれると思うよ」と、義妹は言っていたけど。気に入ってもらえるかどうかとかいうことを深く考え出すと、手が止まってしまう。お店で、実際に手に取ってもらい、気に入ったら買ってもらうというのが、作り手としては気が楽だ。

 口は、縫い付けるタイプのマグネットボタンにしてみた。
 なんとまあ、義妹にプレゼントしたバッグのドットボタンが、つけ方が甘かったようで、外れてしまったらしい。ドットボタンはやめたほうがいいようだ。でも、完全に布に穴が開いてしまう爪のあるマグネットボタンは、まだ決心がつかない。

 縫い付けタイプをいくつかやってみてから、爪のあるタイプの取り付けを頑張ってみよう。
 大きさも、1センチ単位で微妙に変えてみたりで、この麻紐かごバッグ、まだまだ試作段階ではあるんだなあ。
 


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# by miman57 | 2017-06-23 15:25 | 作ったもの | Comments(2)

日々草

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 日日草を、植木鉢に植えた。

 <ひびそう>ではなくて、調べたらら<にちにちそう>。私は、花や虫の名前に詳しくて、以前はすらすらとすぐに出てきたのだけど、今回、まったく<にちにちそう>という言葉が出てこなくて、自分の脳みその衰え具合にがっかりした。

 日々草の後ろの小さな紫の花が咲いているのも、いまだに名前が思い出せないでいる。ほんと、喉まで出かかっている感じなんだけど…。

 この場所と、左右に煉瓦で囲んだ花壇を、夫が私のために作ってくれたのは、何年前のことだったのか。

その後、何もしない私に諦めた夫が、庭にあったものを集めて、ごちゃごちゃと植えている。今回、ぼちぼちと庭仕事を開始した私に、「やっぱり、おまえの植え方はセンスあるなあ」と、夫はお世辞を言ったわあ。よっぽど嬉しいのだろうなあ。

 そうそう、昔々の寄せ植えの残骸のアイビーだけが繁ってしまったものの上に、今回、サボテンと多肉ちゃんの鉢とブリキの缶を重ね置きしてみた。多肉ちゃんって、雨ざらしの戸外で育つのかどうか知らないのだけど、まあ、いいか…。

 私が、庭仕事を開始したので、またまた夫が出しゃばって困る。
「こんな形のスコップもある」とか、「この土を使ったほうがよい」とか、口出しとともに、いろんなものを庭仕事をしている私の周囲に嬉しそうに並べだしたので、「ほっといてくれ。私は私のペースでやる」と宣言したら、夫は大人しくなった。

 …と思ったら、「ホームセンターに行こう!」というのでついていったら、「おまえのために、植木鉢を並べる棚を買ってやる」と、5千円もする棚をレジに持って行こうとした。私は、花を植えた植木鉢を、どういうふうに並べるかまだイメージ出来ていないので、慌てて押しとどめた。

 もう、庭にも、植木鉢の棚の1つだって、物は増やしたくない。植木鉢もブロックも、夫が捨てようとしないので、庭の隅でごろごろしているのだ。しかし、70歳の夫が嬉しそうに買ってやると言ってくれるものは、ありがたく買ってもらうのが<老婆の可愛げ>というものかと思ったリして。
 悩むなあ…。
 
そして、カテゴリに<庭仕事>を足そうかどうか、これもまた悩むなあ…。




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# by miman57 | 2017-06-22 10:48 | 日々に想う | Comments(0)

麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真の麻紐かごバッグは、前回に作ったものがいい感じだったので、同じものをもう1つ作ってみた。そして、下の写真は、本日の出来立てほやほや…。ほやほや過ぎて、バッグの口の留めがまだできていない。いまだに、ドットボタンにしようか、マグネットボタンにしようか、悩んでいる…。

 昨日、義妹から電話があって、またまた、麻紐かごバッグの注文が入った。これで、3つ目。
 兄(私の夫)が営業部長なら、その妹は販売部長かと思ってしまうなあ。(笑) 義妹の住む田舎では、このような手作りバッグが珍しいのかと思ったリ、料理好きが高じて密閉容器の販売をしていた義妹の人脈、さすがと思うべきか。

 私は、歳をとった女の人には、皮のバッグは重たくて提げにくくて、でも、安っぽいビニール製のバッグは嫌ということで、ちょっと凝った作りの布バッグが必需品になるのではと、予想している。だから、これからは、私の出番になるのではないだろうか。

 この予想、当たっているかな?

 20年前、同人誌で小説を書いていた時、「団塊の世代が退職を迎えたら、何か書き残したいと思う人で、同人誌の会員数は絶対に増える」と予想していたのに、ブログの普及で、大金を出してまで書いたものを紙に印刷するなんていうのは、時代遅れになってしまった。あの頃に盛んだった同人誌は、ほとんど廃刊になっているような…。

 老いた女の人のバッグ、私の想像外のものが出現するかなあ。予想が外れるのは、残念なようでもあり、でも、どんなものが流行るのか見てみたくて、ワクワクするところもある。どんな時代になっても、女にはバッグは必需品なのだ。

 本日のおまけの写真は、ネコ柄のハギレ。ああ、こんなに買い込んじゃった…。

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# by miman57 | 2017-06-20 08:56 | 作ったもの | Comments(4)

「麻紐かごの蓋」と、3回、唱えよう!(笑)

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 先日、長女の家に行った時、長女から相談を受けた。

 もうすぐ、大腸がんを患った長女の夫の再手術となるのだけど、それを小耳に挟んだ人が、「それで、ご主人、助かるの?」と、ものすごく真剣な表情で長女に聞いてきたらしい。普段、そういうデリカシーのないことを言う人ではないと思っていたので、長女はものすごく驚いたとのこと。「あの人、どうして、あんなことを言ったのだろう?」と長女が言う。

「あなたの言うように、その人がデリカシーのある人だとしたら、ガン>再発>再手術>助かりにくいと、とっさに思考が働いたのかも。もしかしたら、身近に、ガンの再発で亡くなった人がいて、その人にとって、その記憶が生々しいので、発言に余裕がなかったのかも。でも、これは、全部、お母さんの憶測よ。

 それで、ちょっと話は飛ぶのだけど、お母さんが、最近、経験したことを聞いてくれる。ある人にポーチをプレゼントするので、ゆうパックで送ったのだけど、その中におまけとして、麻紐のかごを2つ入れたのよ。そうしたら、その人からお礼の電話があった時、麻紐かごは1つしか入ってませんでしたって…。

 …とっさに、<その人は、ゆうパックから、1つ、取り出すのを忘れている><ゆうパックから取り出した麻紐かごを持って、家の中を移動していて、どこかに1つ落とした><2つ重なった状態で、1つだと思っている>の、3つを考えたけど、もしかしたら、4つ目の<私が入れ忘れた>というのもあるから、「あっ、1つしか入ってなかったですか。あらまあ、ごめんなさい」って、電話を切ったのよ。

 翌々日、お礼のお菓子が届いたので、今度はこちらから電話をした時、またまた1つしか入っていなかった麻紐かごの話になってね。しばらく話していたら、その人が言ったのよ。『あれまあ、あれって、蓋ではなかったの!』」

 ここまで話して、私の作る麻紐かごの形を知っている長女が、飲みかけていたお茶でむせてしまった。「あれはどう見ても、蓋つきかごではないでしょう。そんなふうに考える人がいたなんて、驚いた!」

 私は、この歳まで生きてきた最近になって、いろんなことを悟りつつあるけれど、その中の1つに、自分の憶測はまったく当たらないということがある。

 あの人はこう言うだろう、あんなことをするだろうと、憶測で10通りのパターンで考えても、実際のその人の行動は、考えつかなかった11番目のパターンであることがほとんどだ。だから、最近、「どうして? なぜ?」と、人の頭の中のことについては、考えないようにしている。

 それで、長女にも言った。「人が、どうしてあんなことを言ったのだろうとか、どうしてあんなことをするのだろうと思った時は、「麻紐かごの蓋!」と、3回、唱えるといいよ。自分が憶測した10通りのパターンではなくて、真実は、考えつかなかった11番目にあるってね」

 …ということで、今日の写真は、手作り作品の注文を受けた人たちにおまけとしてプレゼントするために編んだ、麻紐かごが4つです。これにアクリルたわしもつけてゆうパックの送料も足したら…。(笑)
 でもでも、それが年寄りの楽しみなんだなあと、これも、最近、悟ったこと。
 
 

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# by miman57 | 2017-06-19 08:02 | 作ったもの | Comments(0)

朝顔&多肉ちゃん

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 朝顔を植えた。植えた場所は、長男とこの孫が小学1年生の時に、学校で栽培した朝顔の種をもらって、夫がずっと育てていたところ。だから、すでにネットが張ってある。

 ところで、初めて自分で栽培して採れた朝顔の種は、小学1年生の孫にとっては大切な宝物だったのだろう。夫が欲しいと言っても、なかなか分けてもらえず…。朝顔の種をめぐっての、孫と夫の攻防は、傍から見ていても面白かった。

 でも、小学5年生になった孫は、もうそんな話は覚えておらず、そして、毎年、種から花を咲かせていた夫も、今年は忙しくて、朝顔は植えられないとのこと。それで、私の出番となった。しかしながら、申し訳ないけど、私はどうせ朝顔を育てるのだったら、いい苗を買ってきて、大輪の花を咲かせたいのだ。(笑)

 それから、もう1つの写真は、多肉ちゃん。

 手作り市に出かけるたびにお土産として、購入した。初めの頃に買った左側の多肉ちゃんは、もうちょっと徒長してしまっている。ここからどうするかが、本当の花好きと似非(えせ)花好きの分かれ目だなあ。

 メダカ&花の世話、ごそごそと体も動かすし、脳みそも使う。今までに使っていなかった体と脳の分野が、刺激で活発になってくるのが実感できる。若い時は、何かを新しく始めても、いちいちこういう感覚はなかったように思う。

 運動嫌いの同年代の友人が、この1年で、転んで、骨折を2回、脱臼を1回。ゴミ出しですらご主人任せというほど、なぜか、彼女は歩くことが大嫌い。「将来、大変なことになるよ」と心配したり、「いや、もしかしたら、ヘビースモーカーでも肺がんにならない人がいるように、運動嫌いな人でも、元気に歳は重ねられるものかもしれない」とも思ったり。しかしながら、最近、結果が見えてきたような…。
 
 歳をとると、体も脳も使わない部分は、休止というよりは死に近づいているという感じがする。ひっぱたいても蹴とばしても、体と脳は使えるだけ使わなくちゃ。



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# by miman57 | 2017-06-18 10:18 | 日々に想う | Comments(0)

刺し子のコースター・24枚(制作途中)

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 今年の地域女性部による敬老の日の手作りプレゼントは、刺し子のコースターとなった。

 先日、制作講習会があったので、宿題として印の付いた布を24枚持ち帰り、やっと刺した。刺し子の模様が2種類あるので、地域のお年寄りに2枚ずつ渡すことになるのかな?大きな町なので、お年寄りは200人を超えている。…と聞いたのが、数年前だったから、今は、250人に近いのかも…。

 お年寄りの数も増えて、そのうえに作り手の女性部は歳をとってしまい、そろそろ、恒例の敬老の日手作りプレゼント作りは、無理になるのではないかという噂…。「女性部の集まりで自分で作ったものを、敬老の日に自分にプレゼント」と、笑い話のようなことにもなっている。

 …と、地域住民の高齢化にともない、内輪の困った問題はいろいろあるようだが、作ると決まった以上、頑張らねば。

 …ところで、刺し子と決まったと聞いて、「刺し子、大好き。一時期ハマって、布巾30枚にテーブルセンター2枚にも刺したことがある」と言ってしまった。そうしたら、講習会で地域手芸部の先生が刺し子の説明を終えた後、私のところに来られて、「ミマンさん、今の説明でよかったでしょうか?」と訊かれた。

「えっ、たくさんの出席者の中で、どうして、私に訊くの?」と思ったら、横の人に、「前回の手芸部で、布巾30枚って、嬉しそうに言ったよね。それで、皆が、刺し子はミマンさんに任せよう!と言ってるよ」って言われて、ほんと、穴に入りたかった。(笑)

 でも、久々に刺し子をしていたら、「やっぱり、私、刺し子、大好き!」って、思ってしまった。もう1度、無心になって、布巾を刺したいなあ。

 歳をとって、縫い物&編み物で最後までできるのは、アクリルたわし作りと刺し子だなあと思う。





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# by miman57 | 2017-06-17 08:19 | 作ったもの | Comments(2)

今年の梅仕事

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 今年も、我が家の庭の梅の木の実をつかっての、梅仕事。
 でも、毎年、夫婦喧嘩のネタともなる、梅仕事…。(笑)

 ある時を境に、「保存食作りはしない」と、宣言した私。

 私は、辛い物も酸っぱい物も極端に甘い物も、好きではない。だから、漬物・佃煮・ジャムなど、食べない。でも、「作ってくれたら、オレは、何だって食べる」と、夫は言う。だのに、作ったら、夫は食べない。「おまえが、食卓に並べないないからだ」とのこと。食卓に並べたら、きっと今度は、「おまえが、口に入れてくれないからだ」と、言うのだろう…。

 梅干しも、自分が食べないこともあって、作っていなかった。しかし、ある年に、あんまりうるさく言うので作ったら、「どうして、店で売っているような、減塩でできないのか」と、文句を言う。なんか、説明するのも、めんどくさいので、「自分で、作ったら」と言ってみた。

 なんと、夫は、自分で、梅干しを作るようになった!
 でも、最初の年は、減塩で失敗した。ざまあみろってんだ。(笑)

 夫の作る梅干しは、きっと、塩分濃度、16%は超えているぞ。ちなみに、私がスーパーで買っていた時の梅干しは、8%くらいだ。でも、自分で作るようになって、私の作る料理にも、「塩辛い。おまえは、血圧の高いオレを殺す気か」なんてことは、夫は言わなくなった。減塩って、作り手には、ものすごくめんどくさくて難しいことだということを、結婚40年目にして、やっと、夫は理解したようだ。

 ということで、本日の写真は、天日干ししている、梅干しです。
 まあ、夫が仕事に行っている間の天日干しくらいは、してあげようかと思って…。(笑)

 そして、おまけの下の写真は、梅干しにして残った梅で作った梅サワー。これは、私が作った。

「今年は、梅のなり年で、梅干しを作って残った梅を捨てるの、もったいない。梅サワー、作ってくれたら、飲むのになあ」と、夫が私に聞こえる独り言を言っていた。「2年前に、あなたにそういわれて作った梅サワーが、2階の物置部屋に、まだあるよ。ついでに、冷蔵庫の中も見たら? 小瓶に移し替えた梅サワーが、まだ残っている。小瓶の蓋を開けようと思ったら、かたくくっついて開かなかった。最後に飲んだのは、いつのこと?」

 私に指摘されて、夫は慌てる、慌てる…。
 …ということで、「今年は、絶対に飲む」という言質をしかっりとって、梅サワーを作った。

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# by miman57 | 2017-06-16 07:59 | 日々に想う | Comments(2)