何度目か忘れた…、囲碁クラブ復帰!(笑)
 昨夜、囲碁クラブのお爺さんから電話があって、「囲碁クラブへおいでよ。来てくれるのを、楽しみにしている」との電話があった。

 先日は、買い物先のスーパーで別の囲碁クラブのお爺さんとばったりと出会って、「また、来てくださいよ」と言われたところで、「皆さん、そんなに私の復帰を楽しみにしてくれているのなら、それは行かねばなるまい!」と、清水の舞台から飛び降りるような勇気を振り絞って、行ってきた。

 もう、何度目の囲碁クラブ復帰か、忘れた~~!

 それから、もう上手くなろうと考えるのも止めた!
 下手な碁を楽しむぞ~~。
 
 だって、私に5子置いて打ってくださっているお爺さんの碁を久しぶりに見たら、半年前にお相手した時よりもますます下手になっていて、驚いた。
「そこに、なんで打つの?」とわかる自分に、内心、ほっとした。

 うん、近所の80歳過ぎたお爺ちゃんばかりの囲碁クラブなんて、きっと、ますます、これからそんなもんなんだ。(笑) 
「上手くならなくちゃ」なんていう、気負いなんて、必要ないのだ。

 それにしても、この歳と衰えた容貌の私を必要としてくれる男ばかりの集まりなんて、この囲碁クラブだけだろうなあと考えると、笑っちゃうなあ。

 


  
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# by miman57 | 2017-04-09 12:15 | 囲碁日記 | Comments(2)
キングダム(原泰久)
 長女に「面白いから、読んで!」と勧められていたコミック、『キングダム(原泰久)』を、レンタルで借りて、ぼちぼちと読んでいる。

 『キングダム』は、秦の始皇帝のもとで、ともに天下統一に突き進む少年兵の話だ。
 現在、45巻まで出ているようで、10巻まで読んだ。

 実を言うと、私は歴女(歴婆だなあ…)で、特に、中国の史記・三国志・水滸伝あたりにはかなり詳しい。

 30年前に死んだ父が、中国の古代史や思想が大好きで、10代から結婚前まで、私は教え込まれた。
 漢詩などもいくつか、そらんじることができた。
 私や兄の名前も、孔子の論語からもらっているのではないかと思われる。

 しかし、父も死んでしまい、その後の私は欧米の女流作家によるミステリー小説に夢中になったので、ながらく自分が中国古代史の歴女であることを忘れていた。
 それが、テレビで中国ドラマをみるようになり、なつかしさとともに思い出した。

 話はもとに戻って、『キングダム』を長女に勧められた時、「史記の世界を、実際には登場しない人物を主人公にした漫画で、いまさら読んでもなあ…」と思い、なかなか読む気になれなかった。

 でも、最近の私はまったく本を読まなくなっており、そのことへの焦りと、『史記』をいろんな人がいろんなふうに解釈して味付けした世界を楽しむのも、これまた面白いことかもしれないと考え直して、『キングダム』を読むことにした。

 もともと好きな世界観の話であるし、歴史的知識も持っているので、おもしろい。

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 …で、話は変わるのだけど、この4月から私は、カルチャーセンターで月に1度の『史記』の講座を受けることにした。
 以前から『三国志』を講義している先生が、この4月から新しく『史記』も教えるようになったのだ。
 
 『キングダム』を読み始めたのと、新講座開設を広告で知ったのとどちらが早かったのか、自分でもわからない微妙なところ。

 そのくらい縁があったということで、これから、月に1度の『史記』の世界を楽しもうと思っている。

 

 
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# by miman57 | 2017-04-07 18:00 | 日々に想う | Comments(0)
ショルダーバッグが2つ、完成!
 長女たちと入れ替わりに我が家にお泊りにきた長男とこの孫が、2泊3日滞在して、帰っていった。

 孫はこの春から小学5年生になるし、1人でお留守番することにも慣れているようで、あずかるのも本当に楽になった。

 2歳の誕生前から、おむつ持参で我が家に1人で泊りに来て、10年…。
 いまだに我が家が好きなようなので、(というより、じいじが大好き)、嬉しい。

 この孫は、見かけは美少女系なんだけど、性格が吉本新喜劇で…。
 お友達と一緒に振付を考案したダンスで、学校の余興大会で、毎年、グランプリ!(笑)

 それにしても、見るたびに背が伸びていて、小学生の間に、身長155センチの私は追い抜かれること間違いなし。

 孫がゲームしたりコミックを読んだり勉強したりしている横で、私も、縫い物に励んだ。

 ショルダーバッグが2つ、完成!

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# by miman57 | 2017-04-06 07:21 | 作ったもの | Comments(4)
麻紐で編んだ小物入れが5個
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 孫の頼まれものが終わったみたいなので、(言い切る自信はない…)、先週長女宅に子守りに行った時に編んだ麻紐かごの縁取りをした。

 自分が作りたいものを作るというのは、本当に楽しい。

 でも、こんな当たり前のことが、大きな声で言えない。
 縫い物や繕い物の頼まれごとを嫌だといえば、冷たい人間だと言われ、「売れ筋なんかどうでもいい、私は作りたいものを作りたい」と言えば、営業部長の夫に「わがままを言うな」と叱られる。

 そうだ、前々から書き残したいと思っていたことを、思い切って書いてしまおう。

 以前、あるお年寄りに、「既製品のズボンの丈が、長いので、直してほしい」と言われたことがあった。
 いちおうお断りしたのだけど、「暇な時に、いつでもいいから」とあまりにも言われるので、押されてしまい、引き受けることに。

 しばらくして、夫が、その人から、風呂敷包みをあずかってきた。
 裾直しのズボンが4本。
 「えっ、お直しのズボンは1本って言ったよね」

 そして、そのうちの1本は、裾にチャックがついているので、丈を直すには、そのチャックを解かなくてはいけない。
 
 はやめに3本は直して、届けた。
 3本のうち1本は、ウエストゴムが伸びきっていたので、これも直してあげた。
 縫い付け式のゴム紐だったので、解いて直すの、大変だった。

 なんか無性に腹が立ったし、そのころの私は体調も悪かったので、チャックを解かないと直せないものは、そのあと、半年、ほったらかしにしていた。
 そしたら、「あなたは人間として最低だ」と罵詈雑言を連ねた、催促の手紙がきた。

 もう、何年も前のことだ。

 あれ以来、人様の縫い物や繕い物は、断固として断ろうと決心した。
 でもでも、やっぱり、「やればできるかな?」と思うものについては、相手の喜ばれるお顔見たさに、なかなか断れない…、…。(涙)

 …と、「いい趣味があって、羨ましい」とか言われつつも、私なりの、苦労もあるのだ。

 それにしても、あの時、どういう対応をしたら、上手く収まったのかと、今でも時々思い出して考えてしまうなあ。
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# by miman57 | 2017-04-03 08:44 | 作ったもの | Comments(0)
ロックミシンが壊れたと思ったら…
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 昨日のブログ記事「ナップザック型の体操服入れを縫った!」と話が前後するのだけど、孫の体操服入れを縫おうとして、一昨日の朝、ロックミシンの前に座ったら、ロックミシンが動かない!

 写真のロックミシン、結婚と同時に買ったので、40年以上使っている。

 1度も修理に出したことがなく、あちこちに錆も出て、写真には写っていないけど、糸ガイドのアンテナみたいな部分も先が折れて、ガムテープで補修してある。
 いつごろからだったかな、コントローラーを踏み込んだだけでは、スタートしなくて、ハンドルを手動で回して弾みをつけてやらないと、縫えない。

 何より、今どき店頭ではお目にかかれない、1針2糸の古い形だし。
 でもでも、縫えるから、ずっと使っていた。

 それが一昨日の朝、モーター音はするのだけど、まったく針は動かない状態に…。

 なんでもそうなのだけど、家電製品が壊れると、使えないということでパニックになり、買い直すとすればその安くはない金額のことを考えて、落ち込んでしまう。

 今回のロックミシンも、1時間くらい暗い気持ちの中に漂ってから、「まあ、やれるところまでは、やってしまおう!」ということで、掃除機を持ち出してロックミシンの奥にたまっていた埃を掃除して、見える範囲でミシンオイルも差した。

 それでも動かないので、「買い直すとしたら、どんな機種がいいのだろう?」とネット検索を始め、今どきの2針4糸という機種に驚き、そしてその金額に驚き…。

 「でも、ミシンは私にとって必需品だから、買うしかないなあ」と、諦めから、だんだんと期待へと気持ちが変わった時、夫が仕事から帰ってきた。

「大変、大変、40年使ったロックミシンがついに壊れた。買い直すしかない!」と言って、その証拠を見せようと、ロックミシンの前に座ってスターターを踏んだら、えっ、いつもと同じように動くじゃないか!

 時間が経って、差したミシンオイルが、部品の隅までしみ込んだ結果みたい…。

 動くのが嬉しい気持ちと、新しいロックミシンが買えなくなった気持ちを天秤にかけたら、ほんと、みごとに拮抗している、そんな感じ。
 (笑)でもなく、(泣)でもないのだなあ。
 
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# by miman57 | 2017-04-02 07:54 | 作ったもの | Comments(4)
ナップザック型の体操服入れ
 この春に、小学4年生になる孫の、ナップザック型の体操服入れ。

 小学4年生ともなると、冬用の上下体操服が、入学の時に作った体操服入れには収まらないということで、作ってみた。
 
 体操服だけを持って、登校という日もあるらしいので、ナップザック型にしてみた。
 35センチ×35センチで、見た目よりも、たくさん入る。

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  最近、布地選びがスランプで、布地屋さんで悩んでも決まらないということが多い。
 しかし、このマカロン柄は、久々のヒットだ。

 ピンクとブルーの色違いがあって、どちらにしようか悩んでいたら、孫が水色系が好きとのことなので、ブルーにした。

 地味かなと思ったのだけど、女の子に、水色もなかなかに新鮮でいいものだ。
 でもでも、ピンクの色違いも、捨てがたかったので、買ってしまった~~!(笑)

 底のブルー無地布は、二重に仕立てている。
 表からは見えないことなんだけど、そういう手をかけた仕立ては、安定感というか高級感というか、雰囲気として出てくるので、不思議だ。

 取っ手付きの巾着型バッグって、ほんと、可愛い形だと思う。

 …ということで、1年生になる下の孫は、お姉ちゃんが3年間使っていた体操服入れを使うらしい。
 どうか、土壇場で、お古はいやなんて、言い出しませんように…。

 これで、孫の入学準備のための縫い物は、無事に終わったと思うのだけどなあ。
 
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# by miman57 | 2017-04-01 07:58 | 作ったもの | Comments(0)
囲碁クラブに復帰しようかな…
 近所の集会場で開催されている囲碁クラブに、また行こうかなと悩んでいる。

 行くとなれば、2年近く続けてきたオンラインゲームはやめるようになるだろう。
 両方は、無理だ…。

 オンライゲームは、ゲーム機に向かうと、数時間くらいあっというまに経ってしまう。
 あと、縫い物をすれば、1日の中で、囲碁の勉強にあてる時間はとれない。

 私って、囲碁クラブに半年通っては、あとずるずると休んでしまうパターンだ。

 半年ほどまじめに通っていると、「おー!」って自分でも思うくらい、上達する。
 でも、そのあと必ず、スランプに陥る。

 年齢のせいだと思うのだけど、何度繰り返しても、覚えられない。
 同じような場面で、躓く。
 「ここで、限界だ」と思ってしまう。

 囲碁クラブの五段のお爺さんに「お子様頭」と言われたのは、盤の隅での攻め合いがまったく読めないから。
 詰碁を勉強すればいいのだろうけど、同じ問題の解き方を、時間が経つときれいさっぱりと忘れてしまう。

 これほど、自分が馬鹿に思えて、うんざりすることはない…。
 この歳で、自分にうんざりすることもなかろうと、すっぱりと囲碁をやめると決心したのだけど。

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 ところで、私は、何冊かの初心者向けの詰碁の本を持っている。
 その中で、一番難しくて、手に取るのさえ諦めていたのが、上の写真の羽根直樹プロの『9級から1級 みんな詰碁』だ。
 
 今回、悩んでいて、「この詰碁の本の問題が、いまだにまったく解けないようだったら、囲碁はやめよう」と心を決めて、とりあえず9級の問題30問を解いてみた。

 なんと、久しぶりの囲碁だというのに、30問中25問解けた!

 そうだった、私、囲碁クラブで7級に認定されていたのだった。
 無理無理と言いながらも、少しづつは上達しているんだなあ。
 
 5月から、囲碁クラブに復帰しようかな…。

 
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# by miman57 | 2017-03-31 17:14 | 囲碁日記 | Comments(0)
子ども囲碁教室
 長女の家に3泊4日滞在して、そのまま長女と孫たちを引き連れて、戻ってきた。
 そして、今度は、長女たちが3泊4日して、昨夕、帰って行った。
 ああ、長い長い1週間だった…。

 長女たち滞在の最後の日の昨日は、この春から小学1年生になる孫を通わそうと考えている『子ども囲碁教室』探し。
 
 私自身は、お姉ちゃん孫が楽しく地元の少年スポーツクラブのバスケットに通っているので、下の孫も囲碁ではなくて、同じバスケットでもいいのではないかと思うところもある。

 それで、「これから1~2年かけて、私が、19路盤で打てるように教えるから、囲碁教室はそれからでもいいんじゃないの」と、提案したのだけど。
 長女が、だめもとでもいいから、1度、囲碁教室に通わせたいという。

 長女の住んでいる田舎町には、子ども専門に囲碁を教える教室はなくて、私の住む町に、調べてみると2か所あった。

 その2か所に、とりあえず電話をして、いろいろと聞いてみる。

 1つめは、週に1度だけど、もう1つは、週に4日、いつでもどうぞという感じだった。
 長女のように、こちらの町の祖父母宅に帰省した時だけというお子さんもいて、そういう子どもの授業料は、月謝ではなく1回500円とのこと。

 長女と話し合って、今度こちらに戻ってきた時に、体験させてもらおうということになった。

 月に1度くらいなら、囲碁教室にためにこちらに来てもよいと長女が言うので、そうなるのかな。
 まあ、高速を使えば片道40分、普通道でも1時間くらいだから、可能だとは思う。


 ところで、今回も、孫たちと11路盤で碁を打ってみたのだけど、あれこれ教えながら打っていると、私の注意が散漫になって、恥ずかしいことに孫たちにボロ負けする。
 さすがお姉ちゃん孫も小学4年生になるだけあって、覚えがはやく、下の孫と同じくらい打てるようだ。

 私自身、この1年、オンラインゲームに夢中になって、囲碁なんてまったくやっていなかった。それで、孫に簡単に負けるのも癪なので、また囲碁をまじめにやろうかなと思い始めた。

 昨年の夏に、「お子様頭」と言われてより、ずっとサボっている囲碁クラブのお爺さんとばったりと会って、「戻ってきなさいよ」と言われたところだし。

 
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# by miman57 | 2017-03-30 11:25 | 囲碁日記 | Comments(0)
孫の入学準備(ランリュックの肩紐カバーが完成)
 長女の家に、春休みが始まった孫の世話をしに3泊4日滞在して、戻ってきた。
 長女の家にいた間に、ランリュックの肩紐カバー3組を完成させたので、まずはその写真。

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 3組は、この春に入学する孫と、そのお姉ちゃんとお友達のもの。
 1年間の使用で、かなり汚れる。

 ところが、なんとまあ、下の孫が「すみっこぐらしの模様は、いや」と言い出した。
「お姉ちゃんの使っていたものを、洗濯して、それを使う」のだとか。
 
 まあ、こういう時は、耳をふさいで、聞かなかったことにするのに限る。! 
 そのうちに、落ち着くところに落ち着く。(笑)

 孫よ、ばあばは、次に縫わなくてはいけない、ナップザック型の体操服入れのことで、頭が一杯なのだよ!

 滞在中に、下の孫の子ども園の卒園式も無事に済んだ。

 卒園式の式服として、孫は、私の編んだ白い毛糸のボレロを着たのだけど、これは、ランリュックの肩紐カバーでもめた孫も素直に気に入ってくれたようで、喜んで着てくれた。

 着たところの写真も、ついでに、載せます。
 肩幅、袖丈など、<ぴったしカンカン>です。ヽ(^o^)丿
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# by miman57 | 2017-03-27 03:21 | 作ったもの | Comments(3)
新聞投稿掲載の2回目
 今年から、2か月に1度の新聞投稿を目標にしている。
 1月に投稿して掲載され、先日、2度目が掲載された。

 30歳からの20年間、新聞の女性欄に生活雑感を投稿していたけれど、50歳を過ぎた頃にやめた。
 同じころに、小説を書くのもやめている。

「小説にしても随筆にしても、書き残したところでどうなる」と思った。
 具体的に見えない頭の中のことに、時間を割くのはもったいない。
 手を動かして、目に見える作品を残したほうが、ボケ防止にもなるし、人様にも喜んでもらえる。

 20年間、同人誌に所属して頑張ったぶん、「もう、書きたくない」という反動は大きかったようにも思う。

 それが、ブログのような匿名ではなく、自分の名前を署名したもの、そしてそれでお金を得られるものを、もう1度書いてみようと思い出したのは、どうしてだろう。

 理由については、ここにきちんと書けるほどには、今は頭の中が整理できていない。
 これから「投稿した」「掲載された」と書くうちに、再び火がついた想いについて、「そうだったのか!」という理由にたどり着くと思う。

 それにしても、「投稿は2か月に1度の、奇数月にしよう」と決めて、あっというまに1月から3月になってしまい、慌てた、慌てた…。

 次の5月も、あっというまに来るんだろうなあ…。

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 写真は、庭の夏みかんの木。
 今年も120個ほど実をつけた。

 昨日、収穫してしばらく風通しのよいところで保存して熟成させて、5月の連休ころに、酸っぱいものが好きな人たち(おもに夫の親戚)に、配る予定。
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# by miman57 | 2017-03-22 09:27 | 日々に想う | Comments(2)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57