ペットボトルカバーが2つ、出来た!

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 買い物ついでに、手芸店に寄って、ペットボトルカバーの紐を買ったので、さっそく取り付けて完成!

 ところで、私の手作り作品販売営業部長の夫が、車の運転と荷物持ちだけでは満足できず、作品の製作過程やら販売方法にまで煩く口を出すことについては、このブログで何度も書いていることだけど、「わしに任せてくれたら、もっと売り上げを増やすことが出来る」の一言に、ついに私もブチ切れて、ついについにスペースを借りて販売しているお店について、すべてを夫に一任することにした。

 置く作品もディスプレイも値段設定も、すべて夫に任せる!
 やるんならやってみろって言うんだ~~~!

 そうしたら、まあ、夫の喜ぶこと、喜ぶこと!(笑)

 小商いって、ギャンブルとかゲームに似たところがあって、自分の工夫次第でどうにでもなるように思えて、脳を活性化させてハマらせるところがあるように思う。
 70歳のお爺さんのお遊びとして、ボケ防止も兼ねて、ちょうどいいのかもね。

 さっそく、完成したペットボトルカバー2つを見せて、「好きなほうを、あなたのお店用にあげるから、選んで」と言ったら、「絣のパッチワーク4段のほう(写真の左側)が好きだし、先に売れる予感がするので、わしの店用には、3段のほう(写真の右側)でいい」と、嬉しさを隠し切れない声で、遠慮しつつ夫が言ったわ~~。

 お店の作品ディスプレイも、夫の好みでてんこ盛りだけど、朝から夫婦の会話もてんこ盛りです…。
 

 

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# by miman57 | 2017-10-05 09:18 | 作ったもの | Comments(4)

文旦の実

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 私の父が退職後の楽しみにと購入して、あれやこれやの木を植えていた土地に、我が家を建てて、25年が過ぎた。

 肝心の父は退職後あっけなく半年で亡くなってしまったが、父の魂が乗り移ったのか(笑)、突然、夫が庭大好き人間に変身して、父が遺した木々を育ててくれている。
 しかし、残念ながら、枯れてしまった木もあって…。

 文旦の木も、その1つだった。
 道路に近い場所に植わっていたことと、赤ちゃんの頭ほどの大きな実がなるので、「文旦の木のある家」と、ご近所の方にも覚えてもらったりもしていたが、住みだしてかなりはやい時期に枯れてしまった。

 しかしながらその後、枯れた木の横から新芽が吹いて、どんどんと成長していると夫から聞かされてはいたが、なんとなんと、今年、その新しい枝に、初めて、実を2つつけたのだ。

 なんかいいことあるのかな…。

 夫と私、元気に仲良く、少しでも長くこの土地と家に住み続けたいと思っている。
 だから、お父さん、あの世から、見守っていてね。

 この季節になると、無性に、父に会いたくなる。





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# by miman57 | 2017-10-04 15:52 | 日々に想う | Comments(4)

縮緬細工の椿

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 手芸本と布の整理を始めていることは、ブログにも時々書いているけれど、何年か前に夢中になった縮緬細工の椿の布が、けっこう残っていた。

 縮緬といっても、これは化繊100%。
 だから、絹の着物地に比べると、布に柔らかさもないし、趣もない。

 そのころは、まだ和布を集めていなくて、手芸店で簡単に手に入る化繊の縮緬で、作ったのだ。
 いま手持ちの和布を見てみると、椿の花作りによさそうな赤やピンクや緑が揃っている。

 それで、昨日のゴミの日に、この化繊の縮緬布を捨てようと思ったのだけど、あらま、どうしても捨てられなかった…。

 捨てられず、かと言っていつまでも持っていてもしようがないので、ペットボトルカバーもキャラメルポーチも横に置いて、縮緬細工の椿の花作りに突入!(笑)

 前回、25個くらい作って、友人知人にプレゼントしたり売ってしまったりで、手元には見本の1個しか残っていない。今回、10個くらい作れるかな?
 
 



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# by miman57 | 2017-10-03 07:58 | 作ったもの | Comments(0)

ペットボトルカバーとキャラメルポーチが製作途中

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 営業部長の夫の言葉に従って、2つのお店の在庫をマックスにしたら、次に作りたい物の方向性が見えてきた。1つの目標をクリアすると、次に進む道がおのずと開けた。これは、夫のおかげということもあるので、わずらわしいとは思いつつ、夫を全面的には<排除>できないのだ。(笑)

 絣の布を使っての、今回は、大きいペットボトルカバー。
 絣布をパッチワークしたまではよかったけれど、果たして、手縫いのステッチまでは必要かどうか迷い始めたので、3つ作りたかったが2つ作ったところで、小休止。

 ということで、ネコ柄のキャラメルポーチに取り掛かった。
 う~~ん、これも、布合わせがよかったのかどうかと、悩み始めているところ。

 まあ、おおいに悩んでみようじゃないか…!

 年齢的に、そして技術上達ということを考えて、薄利多売はやめることにした。
 ちょっと凝り過ぎかなというところまで、趣味性のある作品作りに励もうと思う。

 考えを変更したこともあって、もう必要ないと思われる手芸本と布を、少しずつ処分している。作れない&作らないものに、心を惑わせる時間は、もう私にはない。





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# by miman57 | 2017-10-02 09:56 | 作ったもの | Comments(2)

中国歴史ドラマ『大秦帝国 縦横 =強国への道=』 

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 チャンネル銀河で、『大秦帝国 縦横 =強国への道=』が始まった。

 主人公は秦の始皇帝の高祖父(おじいちゃんのおじいちゃん)の嬴駟(えいし)で、紀元前300年ころのお話。縦横というのは、各国を遊説して自己の説を主張した策士達のことをいう。嬴駟(えいし)は、縦横家の張儀(ちょうぎ)を登用し、彼の説に従って、秦を強国にした。
 
 ところで、古代中国はたくさんの国が入り乱れて覇を争っていたが、積極的に他国の優れた考えを持った人材を受け入れて、登用した。

 前回の『史記』の教室で習った呉越でも、呉の大臣だった伍子胥はもともと楚という国の人だった。越の大臣の范蠡も、呉を滅ぼして越を去ったあと、行く先々の国で士官することを求められている。いまでいうヘッドハンティングが、国を超えて、さかんに行われていたということだ。

 このことで、前回の授業で、先生が興味深いことを言われた。

 国の内政は、代々世襲制の貴族たちにしっかりと固められているので、変革は難しい。しかし、変革しないと、いずれ国は亡びることは、王も貴族たちもわかっている。それで、比較的変革しやすい外政(外交と軍事)において、積極的に新しい人材を登用したのだと。

 おお!
 国も組織も、時代に合わせて変革し続けないと、いずれは亡びる運命だと、なんとなんと何千年も昔から人間にはわかっていたのだよ!
 
 先生は言った。
「組織には、新しい血が必要だ!」

 それで、私は考えた。
 世間のじじばばよ、お嫁さんや婿殿が、もしかしたら我が子まで、我が家の家風&自分の考えと違うなんて、ぼやいていてはダメだ。お嫁さんや婿殿は、そして理解不能な我が子は、我が家&古い自分を変革してくれる新しい血だと思わなくては…、…。(笑)




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# by miman57 | 2017-10-01 15:39 | 日々に想う | Comments(0)

『第72回国民体育大会』が始まった

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 私の住む県で、『第72回国民体育大会』が始まった。

 国体があるとの、近所のスーパーでポスターを見かけたのは、7~8年前。
 その時、7~8年後の夫と私の年齢を考えて、「2人とも元気で、開会式の日を迎えることが出来たらいいなあ」と、ひそかな目標にしていた。

 その目標の日を今日、70歳と65歳で2人とも元気で迎えることが出来て、天皇皇后両陛下両陛下をお迎えしての開会式もおめでたいけれど、なんか1つの人生の山を登ったような達成感もあって嬉しい。

 昨日、天皇皇后両陛下両陛下がご来県ということで、地元神社の総代をしている夫は、歓迎祝賀のちょうちん行列というのに参加してきた。夕方の5時集合で、7時に行列の出発、8時に両陛下の宿泊されているホテル前に到着して、窓からのお手振りに万歳三唱したそうだ。

 そのうえに、夫は、今日の仕事の帰りにも、開会式からお帰りになる両陛下の乗ったお車に遭遇して、日の丸の小旗を振ったとか。

 そういえば、わが県で前の国体が開催されたのは、65年前のことで、その時、まだ若かった母は私をおんぶして、昭和天皇のお車に日の丸の小旗を振ったと聞かされている。あと2日間、両陛下は滞在されるとのことなので、私も旗振りに行ってみようかな。

 さてと、次の目標は、3年後の、東京オリンピックの開会式だ。
 その時も、夫婦2人とも元気でいますように…。
 
 


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# by miman57 | 2017-09-30 17:43 | 日々に想う | Comments(0)

ミニペットボトルホルダーが3つ

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 孫の運動会も終わり、頼まれもののランリュックの肩紐カバーとお店の在庫の確保も達成ということで、やっと、自分の作りたいものを作れるようになった。

 それで、買い溜めている和布を引っ張り出して、つくづくと眺めた。
 ほとんどが小さなハギレ状態だから、何かを作るとなると、はぎ合さなくちゃいけない。
「ああ、私、布合わせのセンスない…」と落ち込んだ。

 それでも行動あるのみと、とりあえず布合わせにあまり頭を使わなくてもよい<ミニペットボトルホルダー>を作ってみる。
 青も茶色も、縁取り布に同系色でない色を持ってきた。成功したのか失敗したのか、センスのない自分ではわからない。

 同じ布地を使って2つ作ったのは、微妙にサイズを変えているから。
 口布と本体で、1センチ違う。たぶん、「えっ、1センチ…? わからない…」なんだろうけれど、作りだすと、気になってしようがない。

 手を動かす時間より、ぐだぐだ悩んで考える時間のほうが長い。
「〇〇の考え、休むに似たり」って言葉を思い出した。(涙)



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# by miman57 | 2017-09-28 09:20 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが4つ

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 麻紐かごが4つ、完成。
 10センチほどになったレースが残っていたので、使ってみた。

 ところで、私は、2つのお店で、手作り作品を売っている。
 1つは、スペースを借りて、1個でも100個でも、置ける範囲で、自分の好きなように置いていい。
 もう1つは、合計で30個までと決まっている。

 私は、作る手も遅いし、儲けよりも作っている時間が楽しければいいと思っているので、作りたいものを作り、その中で売ってもよいかなと思うものがあれば店に出す、そんな感じでやっていこうと思っていた。

 しかし、営業部長の夫の考えは違っていた。
 スペースを借りているお店では、てんこ盛り状態に作品を並べろと言う。30個と決まっているお店では、常に30個出している状態を保てと言う。そして、そのために、「あれ作れ、これ作れ」と口うるさい。

 恥ずかしながら、お店で、何度も夫婦喧嘩となった。
 ここまで干渉されるのなら、手作り作品販売をやめたいと思ったことも…。

 そして、とにかく夫の口を塞ぐには、一度、夫の言う状態にするしかないと思い、自分の意に反してせっせと小物作りに励み、やっとの思いで、てんこ盛り&30個を達成。

 …ということで、「自分の思いが叶ったのだから、年内いっぱいは、その幸せを噛み締めて口を閉じ、荷物持ちと車の運転に専念しなさい! 」と、夫に言い渡したところ。
 ああ、これで、しばらくは、夫も静かになってくれるかな…?
 
 





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# by miman57 | 2017-09-26 11:03 | 作ったもの | Comments(0)

孫の運動会

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 昨日は、長女の孫たちの小学校の運動会を見に行った。

 長男のところの孫と日が重なったので、今年は1年生のいる長女の宅を優先。来年は、小学校最後の運動会となる長男の孫を優先と、ジジババの孫の運動会をめぐる計画は、数年先まできっちり立てられているのだ。

 お弁当の分担は、長女と私で半々ということで進めていたのだけど、「正直言うと、作りたくないのよね」と最初の長女の言葉に、たぶんほとんど私が作ることになるだろうなと覚悟はしていた。はい、その通りになりました…。

 果物に茹で栗に茹でとうもろこしに枝豆は、夫の担当で、3時間かかったそうな。
 おかず担当の私は、2度の買い出しと台所に立つこと2時間半。往復の高速道料金を含めると、ほぼ1万円の出費。
 でも、先週の台風のために婿殿は2日続けての県外での夜勤、長女も地域役員として運動会の運営とそのあとの集会場での打ち上げ会の手伝いと、<作りたくない事情>はあったのよね。

 …と、70歳と65歳のジジババの今年の運動会は、孫の活躍を楽しむよりも、役割をこなすのに精一杯で…。日本全国の孫の運動会にかかわった祖父母の皆様、お疲れさまでした。(笑)

 写真を撮ることに気を使いすぎると、イベントそのものを楽しめないと最近気づいて、初めからデジカメは写真大好き夫に渡して、私はノータッチ。

 それで、今朝になって、ブログに使える写真はないかとデジカメを再生して、小学4年生の孫が参加した<子ども消防団なんとやら>の写真をアップすることにした。

 児童数100人に足りない山間の小さな小学校の、小学校の運動会&町内運動会&町内の防災を担う消防団の活躍お披露目も兼ねた和気あいあいの様子が、写真から伝わってくるでしょうか?
 





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# by miman57 | 2017-09-25 08:00 | 日々に想う | Comments(0)

ランリュックの肩紐カバー

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 小学校の夏休み前から注文を受けていた、孫のお友達の<ランリュックの肩紐カバー>が完成。

 長女のところの孫2人が通っている小学校は、ランドセルではなくてリュックサックのような黄色いランリュック。10万円もするランドセルが売られている今の時代にあって、このランリュックはかなりお安いものだろうと思う。

 だが、高級ランドセルのあれこれと背負いやすく工夫されているのと違って、ランリュックはいまいちだなと思えるところが多々ある。その1つが、細くて硬い肩紐が、小さな子どもの肩に食い込むこと。

 孫も、勉強道具が少なかった1~2年生の時は何も言っていなかったが、3年生になると「肩が痛い」と言うようになった。それで、ランリュックの肩紐カバーを作るようになった。今年の春は、小学4年生の孫とそのお友達、そして、ピカピカの1年生になった下の孫にと、3つ作った。

 今回、その下の孫のお友達からの注文。
「〇〇ちゃんみたいな肩紐カバーが欲しいというのだけど、どこにも売っていなくて。しかたなく、シートベルト用の肩紐カバーを2つ買ってみたのだけど、どうも使い心地が悪いみたい。もう、〇〇ちゃんの肩紐カバーを羨ましがって。申し訳ないけれど、お祖母ちゃんに作ってくれるようにお願いできるかしら」とのことだった。

 早く作らなくちゃと思いつつ、麻紐かごバッグとレース編みに夢中になってしまって…。やっと、重い腰が上がった。「布地もなにもかもお任せ」という注文は、楽なようで、かえって考えすぎて、腰が重くなるのだ。

 写真は、表と裏。
 気に入ってくれるといいなあ。




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# by miman57 | 2017-09-22 04:24 | 作ったもの | Comments(2)