『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№3

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 長女宅から帰ってきてから、ひたすらに、TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやっております。
 
「また、ゲームに夢中になってしまった…」という反省の声とともに、「この年齢で、夢中になるものがあることは、よいこと」という声や、「何が何でも、6800円分は、楽しまなくちゃ」という声が、耳の奥でこだましている。

 まあ、どうせそのうちに飽きるのだから、反省しながらやるよりも、思い切り楽しもう。ギャンブルや老いらくの恋より、いい時間の潰し方だ。(笑)

『ゼルダの伝説』は、30年以上昔に、シリーズ初期のをやったことがある。

 小学生だった長男がゲームをすすめて、幼稚園児だったか小学低学年だったかの長女とともに、地図を作った。いまのように攻略サイトなんてなかったし、田舎に住むものは、攻略本の存在すら知らなかった時代だ。

 方眼用紙を継ぎ足して、1メートル四方の大きな地図になった。長女が、色鉛筆できれいに色を塗った。子ども達と協力してTVゲームを楽しむという、我が家の習慣の始まりだった。

 今回の『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』も、40歳になった長男のすすめで始めたものだし、その長男は、先月の発売日と同時に任天堂の新しいゲーム機スイッチを買った。まずは私に『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやらせてみて、噂通りに面白ければ、スイッチで、自分も始めるつもりらしい。

 そして、スイッチを買ったのは、長女の働いている店。その間の、長男と長女のラインのやりとりをみせてもらったけれど、おもしろすぎて笑ってしまった。

 なんだかんだと大騒ぎしながら親子で(夫は抜きです、笑)TVゲームを楽しむ習慣は、35年間、ずっと健在だ。だから、我が家の親子関係はいい状態なのかもしれない。

 写真は、攻略サイトからいただいた『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』のマップ。

 オンラインゲーム『ドラゴンクエストⅩ』のように、ゲーム内の写真を撮ってパソコンに取り込む方法があるらしい。長男に教えてもらいながら、そのうちに挑戦しようと思っている。ほんと、私って、好奇心が強いなあ。

 この好奇心、もっと生活に役立つことに発揮したかった…。
 ああ、いかん、いかん。この年齢になったら反省などせずに、目の前の状況を楽しまなくては…。



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# by miman57 | 2017-07-08 08:35 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

家を留守にしていたら、こんなことに…。(笑)

 長女の夫の人工肛門を外す手術が無事に終わり、私も、長女宅での子守りから解放されて、自宅に戻ってきた。

「子どもたちも大きくなったので、子守りも楽になったでしょう?」と長女に言われたのだけど、楽になったぶん、歳をとった自分の体がついていかなくなっていることを、痛感。
 
 最近、腰痛というより背中が痛い。
 それも背中の真ん中ではなくて、上のほうの両脇。

 年齢的に背骨の変形が始まっていて、そのせいかなあとも思うし、腕力がなくなってしまい、物を持つとき弱った腕力をカバーするために、背中の両脇の筋肉を使っているのかなとも思う。

世の中は、その年齢に自分もならないとわからないことだらけだけど、歳をとるって、体のあちこちの痛みに耐えることなんだなあと思う。若いころには理解できなかった老人の不機嫌な理由の1つが、わかった。

 長女宅にいる間、その背中が痛くて痛くて…。

 ところが、自宅に戻ってきて、孫の煩さから離れて、自分の好きなことを自分のペースでやっていたら、あれまあ、痛みが軽くなった。よく、歳をとると体の無理がきかなくなると言うけれど、無理がきかないというより、わがままになるんだなと思ったことだ。(笑)

 …で、家を留守にしていた間、ずっと雨だったので、帰ってくると、庭では、朝顔のつるがびっくりするほどに伸びて、コリウスがミニジャングルのように繁っていた。

 そして、台所では、こんなことも起きていた。
 いったい、なんの種だったのだろう?

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# by miman57 | 2017-07-07 07:12 | 日々に想う | Comments(2)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№2

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 昨日は、あまりの蒸し暑さに、ダウンしていた。

「エアコンをつけろ」と夫は言うのだけど、昨年、2回も冷房病になったので(急激な吐き気と下痢)、悩んでしまうなあ。はやく梅雨があけて欲しいとは思うのだけど、そのあと、日中の35℃超えと熱帯夜が2か月続くのだと思うと、そちらのほうが恐怖だ。
 
『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』、ぼちぼちとやっている。私がゲームを再開したことを、まだ、夫には気づかれていない。(笑)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』は、『モンスターハンター』に似たアクションゲームだけど『モンスターハンター』ほどの単調さがなく、『ドラゴンクエスト』のように面白いけれど『ドラゴンクエスト』のようなしちめんどう臭さがない、といったところかな。

 私は自分でも笑ってしまうほどアクションゲームの操作が下手なのだけど、でも、やっぱりゲームはアクションだよなと思う。
 それから、『ドラゴンクエスト』のような謎解きてんこ盛りのRPGは大好きなのだけど、初めに名前を設定してそれから髪の色目の色身長などの設定までしての感情移入強制は、「たかがゲームで、そこまで頑張りたくない」とも思ってしまう。

 そういうもやもやとしたゲーマーのお悩みを、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』はうまく処理しているのではないだろうか。

 『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』の世界は、武器も食料も自給自足の世界。

 現実の世界では、便利になればなるほど自給自足からほど遠くなるのだけど、年金暮らしになった現在、お金を稼ぐことが生活の一番大切な目標ではなくなって、そんなら時間をどう使う?となってしまった時、自給自足は人間が生きる基本だよなと思う。
 
 作る&造る&創るって、人に、(特に年金暮らしの老人に)、最高の満足感と生きがいをもたらす。『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやっていて、そういうことに気づいただけでも、ソフト代金6800円の値打ちありです…。(笑)



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# by miman57 | 2017-07-02 09:13 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』№1

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 先日、ハワイ土産を持って我が家に来た長男に、「オンラインゲームの『ドラゴンクエストⅩ』をやめたこと」を報告し、「WiiUを、長女にあげることを決めた」と話したら、「そんなもったいないことしなくても…」と、言われてしまった。そして、「『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』をしてみないか。ゲーム史上、最高傑作と言われているから」と言う。

 最高傑作という言葉を聞いて、私の体を衝撃が貫いた!(笑)

 WiiUをあげると約束した長女も、「ゲームをしないお母さんなんて、想像できない。WiiUはありがたくいただくけれど、その代わりにすぐに、プレステ4を買って、新しいゲームを始めてね」と言われている。これはしばし長女には待ってもらって、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』をやってみなくちゃ!

 そして、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』の、いったい何が最高傑作なのか、ゲーム歴30年の自分の目で確かめなくては。そしてまた、違うゲームをすることによって、1年半で、オンラインゲーム『ドラゴンクエストⅩ』をやめざるを得なくなった原因についても、納得できる理由を追及してみたい。

 …ということで、長男と話した翌日に、『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザワイルド )』を買った。長男にメールしたら、「早っ!」という返事が戻ってきた。長女にも、「WiiUをあげれなくなって、ごめん」とメールしたら、「いいよ」との返事。

 でも、ゲームをやめる約束で、たくさんの布地をかってくれた肝心の夫には言っていない。う~~ん、言えないなあ…。

 こうなったら、気づかれないように、夫に隠れてゲームを楽しもうと思う。
 そのほうが、時間制限にもなるように思われるし…。(笑)



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# by miman57 | 2017-07-01 07:08 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

ハワイ土産

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 先日、会社の社員旅行でハワイに行ってきた長男がやってきて、お土産をくれた。

 昨年の秋だったか、長男にハワイ行きを誘われて、私もかなり行く気になっていた。その経緯は、『ハワイに死す』なんていう題で、ブログに書いたはず。

 しかし、その後すぐに、長女の夫の大腸がんがわかって、「この先、どうなるのだろう。もし長女が母子家庭なったら、孫の2人の教育費は、私がなんとしても出してやらなくては! だったら、旅費の20万円も、今は無駄にはつかえない」とまで、考えた。それもあったけど、心身共に疲れて、初の海外旅行を楽しむ気分になれなかったこともある。

 長男には、、「このチャンスを逃したら、お母さんには、もう、海外旅行のチャンスはない」と言われて、締め切りぎりぎりまで誘われた。

 長女の夫の手術が上手くいった今となっては、「あそこまで深く考えなくても、ハワイに行けたかなあ」と、考えなくもない。しかし、運の悪さを残念に思うよりも、たぶん、すべては私の性格からきていることだろうと、潔く諦めがついている。

 ところで、以前の長男は、社員旅行のたびにお餞別を要求しても、お土産は買ってこないというどうしようもない男だったのに、さすが、40歳になったというべきか、(笑)、今回は、お餞別の催促もなかったのに、私達夫婦だけではなく長女夫婦にも、それぞれお土産を買ってきた。

 また、今回、2か月に渡ってパート先の職場のことで悩んでいた長女も、「そんなに大変なら、やめる?」と私が言ったにもかかわらず、仕事を続けることを選んだ。夫の闘病生活にも、驚くほどの気丈夫さで対処しているし。独身の時は、そんなに我慢強い子ではなかったのにと思うと、こちらも感慨深いものがある。

 いまだに成長し変化し続ける子どもたちを見ていると、親としての幸せを感じたり、一抹の寂しさを覚えたり…。
 



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# by miman57 | 2017-06-30 07:17 | 日々に想う | Comments(0)

100万人のための3D囲碁

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 麻紐かごバッグ作りから解放されて、それから、この2か月の間心配の種だった長女の職場の悩みも一応の解決となったみたいで、ほっとしている。毎日の長電話から、やっと解放される。でも、愚痴を聞いてあげることしか、私には出来ないかったけど。

 梅雨の重苦しい天気にも体が慣れてきたら、「そういえば、最近の私、囲碁をさぼっているなあ」と思い出した。なんか持続的で楽しい囲碁学習方法はないものかと考えて、再び、パソコンにインストールしている『100万人のための3D囲碁』を活用しようと思いついた。

 …ということで、本日2度目の記事です。実際は、くだらないことを書いた先の記事を、下にしてしまいたい…。(笑)

 『100万人のための3D囲碁』にはヒント機能がついているので、買った時に19路盤でヒントの通りに打つというのを50局くらい繰り返したら、目に見えてに強くなったという思い出がある。でも、この『100万人のための3D囲碁』の実力は<最強>でも初段を超えてない感じで、囲碁クラブで打つお爺さんたちより弱いと思い、いつのまにか活用しなくなった。

 実力5段だの6段だのの最新のソフトを買ってみようかと思ったり、そんなものを買ってもついていけなかったらどうしようもないと思ったり、またまた、そういうソフトはかなりお高いから本を買うほうが安上がりということもあって、ついつい本を買ってしまったり。

 そして気がついた。私は元来ケチなので、なんだかんだと言い訳しても、結局、この『100万人のための3D囲碁』の元をとったと実感できるまでは、『100万人のための3D囲碁』を手放せないのだ。

 それで、元をとったと実感できる活用法はと考えて、棋譜を印刷することにした。
 結果が目に見えれば、やる気が持続できるかもしれない。ただし、私の場合、目に見える結果というのは、強くなったということではなくて、溜まっていくコピー用紙の数。ほんと、悲しいなあ。(笑)

 とりあえず、『100万人のための3D囲碁』の<最弱>機能で100局。ちがった、棋譜印刷したコピー用紙100枚集めです!
 そうそう、この<最弱>より、現在の私はちょっと強いかなあという感じ…。




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# by miman57 | 2017-06-28 13:33 | 囲碁日記 | Comments(0)

麻紐かごが3つ

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 麻紐バッグを作り過ぎたのと、私の住む地方も梅雨に入り蒸し暑さと低気圧のせいで、体調を崩していた。それでも、来月早々に長女の夫の再手術があり、祖母の出番も増えるので、今月最後の手作り作品の納品を済ませておこうと、頑張った。

 麻紐かごが3つ、編めた。
 本当は5つ編む予定だったのだけど、3つしか出来なかった。

 Strawberry Fieldさんは名前が変わって(リンク先名を変えなくちゃ…)、Zakka『hanon』さんに納品に行った時の様子と、商品の紹介は<こちら>を読んでくださいね。

 Zakka『hanon』さんは、お店の半分がレジン手芸の教室と喫茶コーナーになっていて、納品に行くたびにそこでコーヒーをいただくのを楽しみにしているのだけど、なんと、前回に納品に行った時のこと。夫と私の会話を聞いた隣に座っていたお客さんが、私たちが帰ったあと、「あの2人は、夫婦ではない」と言われたとのだそうだ。

 シニアの男性のその人が言うには、「自分たちの年代の男が、妻に、あんなふうに優しくは話さない」のだそうだ。

 う~~ん、複雑…。

 私、愛人を持つなら、夫よりハンサムでお金持ちにするよ。あんな風采のあがらない男で手を打った女だと思われたのかと思うと、悔しい…。 あっ、それから、「言葉だけ優しい夫を持つ妻の苦労を、あなた、知らないわね」とも言いたい…。(笑)

 というより、私達夫婦の会話から夫婦ではない親密さを感じるなんて、世の中の老年ご夫婦の会話ってどんなものなのかと考えて、他人ごとでなくちょっと寂しくなった。

 うん十年も連れ添い腐れ縁としかいいようのない老夫婦、こうなれば、これからあとどちらかが死を迎えるまで、いかに夫に優しくしてもらうかが、妻の<女としての最後の勝負>だと、私は思っている。
 勝負なんだから、囲碁と同じく、<勝ち>をとるために、ちょっと真面目な話、私はこれでも、囲碁の詰碁を頑張っているように、夫との会話の楽しい進め方について、努力しているのだなあ。
 



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# by miman57 | 2017-06-28 08:13 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐かごバッグ7個目が完成!

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 義妹のお友達の注文3個目の、麻紐かごバッグが完成。

 これで、全部で7個、作ったことになる。
 底の麻紐で編む部分は、試しで編んだもの3個を解いているので、底だけだと、10個分編んだことになる。ゴキゴキと、我ながら、よくやったものだ。(笑)

 義妹のお友達の注文が入るたびに、布地を買っていたのだけど、3個目となると「う~~ん、ちょっと儲けも欲しいのだ」ということで、「今流行りのネコ柄でもいい?」と訊いてみたら、OKが出たので、手持ちのネゴ柄の布地を使ってみた。

 可愛いもの好きの60歳でおばさんでも、大丈夫だと思うけど、どんなかな? 
「あんまり可愛いようだったら、近くに住んでいる娘さんが使ってくれると思うよ」と、義妹は言っていたけど。気に入ってもらえるかどうかとかいうことを深く考え出すと、手が止まってしまう。お店で、実際に手に取ってもらい、気に入ったら買ってもらうというのが、作り手としては気が楽だ。

 口は、縫い付けるタイプのマグネットボタンにしてみた。
 なんとまあ、義妹にプレゼントしたバッグのドットボタンが、つけ方が甘かったようで、外れてしまったらしい。ドットボタンはやめたほうがいいようだ。でも、完全に布に穴が開いてしまう爪のあるマグネットボタンは、まだ決心がつかない。

 縫い付けタイプをいくつかやってみてから、爪のあるタイプの取り付けを頑張ってみよう。
 大きさも、1センチ単位で微妙に変えてみたりで、この麻紐かごバッグ、まだまだ試作段階ではあるんだなあ。
 


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# by miman57 | 2017-06-23 15:25 | 作ったもの | Comments(2)

日々草

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 日日草を、植木鉢に植えた。

 <ひびそう>ではなくて、調べたらら<にちにちそう>。私は、花や虫の名前に詳しくて、以前はすらすらとすぐに出てきたのだけど、今回、まったく<にちにちそう>という言葉が出てこなくて、自分の脳みその衰え具合にがっかりした。

 日々草の後ろの小さな紫の花が咲いているのも、いまだに名前が思い出せないでいる。ほんと、喉まで出かかっている感じなんだけど…。

 この場所と、左右に煉瓦で囲んだ花壇を、夫が私のために作ってくれたのは、何年前のことだったのか。

その後、何もしない私に諦めた夫が、庭にあったものを集めて、ごちゃごちゃと植えている。今回、ぼちぼちと庭仕事を開始した私に、「やっぱり、おまえの植え方はセンスあるなあ」と、夫はお世辞を言ったわあ。よっぽど嬉しいのだろうなあ。

 そうそう、昔々の寄せ植えの残骸のアイビーだけが繁ってしまったものの上に、今回、サボテンと多肉ちゃんの鉢とブリキの缶を重ね置きしてみた。多肉ちゃんって、雨ざらしの戸外で育つのかどうか知らないのだけど、まあ、いいか…。

 私が、庭仕事を開始したので、またまた夫が出しゃばって困る。
「こんな形のスコップもある」とか、「この土を使ったほうがよい」とか、口出しとともに、いろんなものを庭仕事をしている私の周囲に嬉しそうに並べだしたので、「ほっといてくれ。私は私のペースでやる」と宣言したら、夫は大人しくなった。

 …と思ったら、「ホームセンターに行こう!」というのでついていったら、「おまえのために、植木鉢を並べる棚を買ってやる」と、5千円もする棚をレジに持って行こうとした。私は、花を植えた植木鉢を、どういうふうに並べるかまだイメージ出来ていないので、慌てて押しとどめた。

 もう、庭にも、植木鉢の棚の1つだって、物は増やしたくない。植木鉢もブロックも、夫が捨てようとしないので、庭の隅でごろごろしているのだ。しかし、70歳の夫が嬉しそうに買ってやると言ってくれるものは、ありがたく買ってもらうのが<老婆の可愛げ>というものかと思ったリして。
 悩むなあ…。
 
そして、カテゴリに<庭仕事>を足そうかどうか、これもまた悩むなあ…。




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# by miman57 | 2017-06-22 10:48 | 日々に想う | Comments(0)

麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真の麻紐かごバッグは、前回に作ったものがいい感じだったので、同じものをもう1つ作ってみた。そして、下の写真は、本日の出来立てほやほや…。ほやほや過ぎて、バッグの口の留めがまだできていない。いまだに、ドットボタンにしようか、マグネットボタンにしようか、悩んでいる…。

 昨日、義妹から電話があって、またまた、麻紐かごバッグの注文が入った。これで、3つ目。
 兄(私の夫)が営業部長なら、その妹は販売部長かと思ってしまうなあ。(笑) 義妹の住む田舎では、このような手作りバッグが珍しいのかと思ったリ、料理好きが高じて密閉容器の販売をしていた義妹の人脈、さすがと思うべきか。

 私は、歳をとった女の人には、皮のバッグは重たくて提げにくくて、でも、安っぽいビニール製のバッグは嫌ということで、ちょっと凝った作りの布バッグが必需品になるのではと、予想している。だから、これからは、私の出番になるのではないだろうか。

 この予想、当たっているかな?

 20年前、同人誌で小説を書いていた時、「団塊の世代が退職を迎えたら、何か書き残したいと思う人で、同人誌の会員数は絶対に増える」と予想していたのに、ブログの普及で、大金を出してまで書いたものを紙に印刷するなんていうのは、時代遅れになってしまった。あの頃に盛んだった同人誌は、ほとんど廃刊になっているような…。

 老いた女の人のバッグ、私の想像外のものが出現するかなあ。予想が外れるのは、残念なようでもあり、でも、どんなものが流行るのか見てみたくて、ワクワクするところもある。どんな時代になっても、女にはバッグは必需品なのだ。

 本日のおまけの写真は、ネコ柄のハギレ。ああ、こんなに買い込んじゃった…。

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# by miman57 | 2017-06-20 08:56 | 作ったもの | Comments(4)