デイジーのポットホルダーが2つ

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 営業部長の夫に買ってもらったレース糸で、デイジーのポットホルダーを2つ編んだ。
 レース糸は、ダルマレース糸20番ツヤ消し。1玉が50グラムで、デイジーのポットホルダー1つに約28グラム使う。

 思いついて、デイジーのポットホルダーで画像検索してみた。

「うわ~~、このデイジーのポットホルダー、きれいに編めてる!」って、画像をクリックしたら、自分のブログ過去記事に飛んでびっくり! そして、販売している人のサイトにも飛んだのだけど、値段設定が私のほぼ倍で…。こちらもびっくり!(笑)

 デイジーのポットホルダーを編むのは、1年半ぶりかな。

 やっぱり自分としては、「買ってくださるのは嬉しいけれど、どんなふうに使うのだろう? ポットホルダーとしては、白糸を使っているので、汚れやすいだろうなあ…」と、思ってしまう。
 それでも、根強いファンがおられるようで、店に出すと、いつのまにか売れてなくなっている。

 


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# by miman57 | 2017-09-09 08:15 | 作ったもの | Comments(0)

デージーの鍋つかみ(制作途中)

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 昨日、ネコ柄麻紐かごバッグ3つと、編みあがった麻紐鍋つかみ6つを、お店に納品してきた。
 家を出るぎりぎりまで、麻紐鍋つかみの仕上げをしていたので、私としたことが、写真を撮ることを忘れてしまった。(>_<)

 私は2つのお店で手作り作品を売っているのだが、この3年、好きで編んだレース編み作品が、お店では全く売れず…。今の人たちは、レース編みの敷物の上に花瓶を飾るようなことや、レース編みのコースターなど使わない生活をしているのだろうと思った。

 レース編みが得意で、出来上がったレース編みの繊細さが大好きな私は残念に思うけれど、時代の流れと思えばしかたがない。

 それでも、2年前に夢中になって編んだけどぜんぜん売れなかったレース編みのコースターをラッピングしなおして、ダメもとで今年もお店に出したら、なんとこの夏、ほとんど売れてしまったのだ。しつこく残っていた、最後の1枚のデージー鍋つかみも売れていた。

 営業部長の夫が興奮して言った。
「レース編みブームの再来に違いない。編め!編め! 糸は、わしが買ってやる!」
 
 ブームの再来かどうかはわからないけれど、もちろん、糸は買ってもらうことにした。しかし、手芸店で、レース糸の値段の高さに、営業部長は、口が滑ったことをちょっと後悔した様子だった。(笑)

 …ということで、久しぶりに<デージーの鍋つかみ>を編み始めた。

 私は、内側から糸を引っ張り出せないレース糸の玉は、大きめの丼鉢にいれている。これだと、玉が転がることなく糸取りが出来る。
 



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# by miman57 | 2017-09-08 13:12 | 作ったもの | Comments(2)

タオルの煮洗い

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 お天気が下り坂だというのに、タオルの煮洗いを思いついて、実行!
 
 毎日洗っていて、外干ししているのに、洗濯物が湿り気を帯びてくるとかすかに臭うことに、長い間、悩まされていた。夫が敏感肌なので、我が家では、洗濯機のお任せコースではなく、しつこいほどのすすぎをやっていながらである。

 ある時から私の心に、「毎年のように、部屋干しの臭いをとるという洗剤が新発売されているに、洗濯物に臭いが残るのは変ではないか?」と、悩みを通り越して探求心が芽生えた。

 そして、体温が36度5分の人間の体から出る脂を溶かすのには、体温以上のお湯で洗う必要があるのではと気がついた。そして調べたら、海外では、お湯で洗える洗濯機が普通のようだ。洋画では、お湯で洗濯をしているシーンをみかける。

 長い間、洗濯機メーカーと洗濯洗剤会社とレースをいっぱいつけた高級下着を売りたい下着メーカーが組んで、日本国民を欺き続けていたのだということに気づいて、もう腹が立って、腹が立って…。
 この経緯は、削除してしまった過去ブログに8回にわたって連載した。(私は3年くらいで、気分を一新するために、ブログを新しくするので)

 前置きが長くなってしまったけれど、ということで、その時より、時々、大きな鍋で、タオルや下着を煮洗いする。

 そうそう、最近、長女宅が洗濯機を新しく買ったのだけど、なんと、40度のお湯で洗える設定がついていて驚いた。しかし、先日のNHKの『ためしてガッテン』では、洗濯物の臭いをとるには60度が必要だと言っていたぞ。40度なんて、洗剤メーカーに遠慮したとしか考えられない。

 そして、下着メーカー様、もう誰に見せる必要もなくなった私は、レースのついた下着なんかいらないのだ。加齢臭年代の老人用として、煮洗いが出来る丈夫な下着が欲しい。

 




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# by miman57 | 2017-09-05 08:58 | 日々に想う | Comments(2)

麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ

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 麻紐かごバッグを編むのに飽きて、作り始めた小物が、<麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ>。

 これを作るのは久しぶり。そして、作った物は、全部売ってしまって、手元には1枚もない。
 これも、レース糸で編んだデージーの鍋つかみと同じく、自分で作って売りながら、「買ってくださるのは嬉しいのだけど、どんなふうに使うんかいな?」だった。

 そういえば、私って、自分で作ったものをほとんど使っていない。
 作る手が遅いというのもあるのだけど、自分の作った物がいつも目に触れるって、なんか非常に恥ずかしい。この心理、わかってもらえるだろうか…。(笑)

 でも、最近、「それではいかんなあ、実際に使ってみなくちゃ」と思うようになった。
 自分の作品に、やっと目が慣れた? それとも、開き直り?

 …ということで、出来上がった<麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ>を、お玉入れの下に敷いてみた。(お玉入れじゃなくて、きちんとした名称があるのだろうけれど、思い出せません)
 こういう使い方で、いいのかな?

 我が家のお玉入れは、お気に入りのル・クルーゼ。
 
 わざわざ海を渡って、長女と三井倉敷アウトレットにお買い物に行って、別行動をしていてぱったりと会った時、「すごく素敵なものを見つけた!」と同時に叫んでしまい、それが、まるで奇跡みたいに、2人とも、このル・クルーゼのお玉入れ。

 私は黄色、長女はピンク色を買った。
 この存在感、半端でない!


 



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# by miman57 | 2017-09-04 17:09 | 作ったもの | Comments(2)

またまた、ネコ柄の麻紐かごバッグが2つ

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 タイトル通り、またまた、ネコ柄の麻紐かごバッグを2つ作った。
 こだわったのは、秋をイメージしたこと。
 …って、ちょっと濃い色の布地を使っただけです…。(笑)

 ところで、「麻紐かごバッグは、どうみても、春夏使用だよなあ。せっかく、麻紐をたくさん買ったのに、来年まで使えないのか。残念…」と思いながら、麻紐かごバッグを作っておられる作家さんのブログを眺めていたら、麻紐と毛糸を引き揃えて編んでいる作品が!
 そうか、これだと、冬も使えそうだな。

 あと、布地をウールや起毛木綿にするのも、いいかも。そういえば、開け口にもこもこのファーをつけたものを見たことがあった。そうそう、毛糸で編んだモチーフを縫い付けたものもある。

 皆さん、いろいろと考えられるんだなあと、感心したことです。

 しかしながら、前回のブログに、麻紐かごバッグを量産!って書いたけれど、4つで、飽きた…。
 麻紐かごバッグ制作はちょっとお休みして、気分転換に小物を作ろうっと!
 
 


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# by miman57 | 2017-09-03 14:24 | 作ったもの | Comments(2)

ネコ柄の麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真、黒地のネコ柄のバッグが、お客さんから注文のあったものです。

 注文が入った時、「8月は忙しいので、出来上がりは9月になるかも?」とお伝えしていたが、8月中に、お店に届けることが出来た。同じ形で柄のバッグを以前に買ってくださり、「気に入ったので、同じものをもう1つ」とのこと。嬉しいです!

 この麻紐かごバッグ、義妹のために6個作って、お店には2個納品していたのだけど完売。
 お店に納品したネコ柄を買ってくださった人からは、同じものをということで注文が入り、もう1つの花柄のバッグは、納品作業をしていた私の目の前で、お客さんが買ってくださった。その時、「もう1つ、欲しいのに、1つしかなくて、残念」と言われた。

 それで、この夏はもうこの形の麻紐かごバッグは作らないと決めていたのに、ゲンキンなもので頑張って量産することにした。(笑)
 下の写真が、量産、1号。やっぱり、ネコ柄で…。

 布地が足りなくて、取っ手を共布で作ることが出来なかったので、市販のテープを使ってみた。
 市販のテープは見た感じが固そうで、それにアクリル100%なので棉麻の布地との相性にも不安があって、今まで使ったことがなかったのだけど、実際に使ってみたら、すごくいい感じに仕上がった。

 このバッグで、この春から夏にかけて作った麻紐かごバッグは、10個目となる。

 

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# by miman57 | 2017-08-31 09:37 | 作ったもの | Comments(2)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド)』№5


 7月から始めたTVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド)』、ぼちぼちと続けている…。なんて大嘘で、(笑)、ゲームを始めたことを夫に告白したので、おおっぴらに誰に遠慮することもなく、楽しんでいる。ハマる時は、数時間ぶっ続けということもある。

 でも、ゲームの進行そのものは、偉そうなことは言えない状態。
 たぶん、私の技量では、ラストボス<厄災ガノン>を倒せないと思うので、最終に向けて突っ走ることなく、寄り道&道草を楽しんでいる。

 でもでも、最近のゲームはよく出来ているので、ゆっくりと時間をかけていたらスゴ技&必殺アイテムなどを手に入れて、もしかしたらもしかしたら、こんな私でも<厄災ガノン>までたどり着くことが出来るかもしれない。

 以前にも書いたように、魔物の倒し方にも、いろいろあるのだ。

 アクションに自信があれば、弱い初期武器の肉弾戦で魔物をまとめて粉砕というのも出来るし、そういうことが出来ないのであれば、遠く離れた場所から弓矢で射って、時間をかけて魔物1匹1匹の体力をそいでいくという方法もある。たくさんの矢を消費したら、再び、矢を集める旅をこれまた時間をかけてしなくてはいけない。
 
 だから私のゲームの最終目的は、<厄災ガノン>討伐ではなくて、こんな私でも、いったいどこまでこのゲームをすすめられるかというのを見極めることだなと思っている。もし、アクションはまったくだめだけと時間と根気はあるというお婆ちゃんが、このゲームをクリアできる日がきたら、本当にこのゲームはすごいと思う。

 やっとこさで、全地域(15か所もある)のシーカータワーを探し出し、謎を解いて魔物と戦いつつタワーのてっぺんまで登って、すべての地図を手に入れた。

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 このシーカータワーの高いこと、高いこと。
 そのうえに、このゲームはオープンフィールドで、見えるところどこへでも行けるのだけど、山は高いし崖は険しい。そして、120もある祠の中は、落ちれば奈落の底という細い通路が多い。

 テレビ画面に映っているゲームの世界だとわかっているのに、実際の自分の脹脛がぞくぞくして足がすくむ。<高所恐怖症>には、辛いゲームだ。
 川で泳いでいて、体力切れで溺れるというのにも、なんか実際に自分が溺れたみたいで、あわてふためく。




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# by miman57 | 2017-08-29 07:37 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

さあ、縫うぞ!

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 孫台風と暑さで、ミシン使えない日が続いた。
 その間に、ぼちぼちと、麻紐をゴキゴキ…。麻紐かごバッグの底が、5つ、編めた。

 昨日は、日中に大雨で、気温も上がらず。そのせいで、今朝の気温は、23度!
 お~~、やっと、縫い物しようかっていう気になる! 
 さあ、 注文の、ネコ柄麻紐かごバッグを仕上げなくては!

 麻紐かごバッグを編みながら、下の写真のようなものも編んでみた。
 ショルダーバッグになる予定。
 しかしながら、ショルダーバッグはほとんど作ったことがなくて、肩かけ紐って、どんなのがいいのか、見当がつかない。

 それで、手芸店で、ナスカン・角カン・Dカン・移動カンと、いろんな種類のものを買いあさった。そうそう、ついでに、いろんなタイプのマグネットホックも買いあさった。

 買い集めたカンやホックを眺めていたら、私の手作り販売って、ほんとうに利益が出てるのかなあって思ってしまう…、……。(涙)

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# by miman57 | 2017-08-27 08:29 | 作ったもの | Comments(0)

NHKテキスト『すてきにハンドメイド・9月号』

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 昨日の夕方、3泊4日滞在していた長女と孫たちが帰って行った。
 小学5年生の孫が帰りたくなさそうな顔をしていたが、可哀想だけれど、これだけはどうしようもない…。

 孫たちが小さい頃は、お別れの時間になると大泣きに泣いたものだ。そして少し知恵がつくと、帰り支度をグズグズと延ばしたり。
 そして、ある年齢になると、「どうして、パパとママの家とじいじとばあばの家は、近くにないの?」と、2人とも訊いてきた。

 しかしながら、そういう孫たちには申し訳ないのだけど、祖父母にとって、「孫台風は、来てもよし。去ってもよし」なのも、事実。

 長女たちを送り出したあと、私は、冷房をギンギンに効かせたリビングで、寝てしまった。私を起こさずに、夫は残り物で夕ご飯を食べて、地域の体育館に夜の卓球の練習に行った。本当に、元気な人だ。

 そして、8時ころに目が覚めたので、近所のスーパーまで夜道を1人歩いて買い物に行った。長女と孫たちとの4日間のあれやこれやをさっぱりと忘れるにために、(楽しかったことが多いが、老体とお財布に堪えた嫌なことももちろんある)、ものすごく気分転換がしたかった。

 スーパーの本売り場で、NHKテキスト『すてきにハンドメイド・9月号』を売っていたので、買った。

 家に帰ってきて本をパラパラとめくりながら、「これも作ってみたいなあ。あれも作ってみたいなあ」と考えていると、この4日間の出来事が、脳みその深部のほうへどんどんと追いやられていくのが実感できる。

 老人のストレスのない生活って、悪いことはもちろんだが、よいこともさっさと忘れるにかぎる。
 終わってしまったことには、捉われず拘らないのが一番。

 


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# by miman57 | 2017-08-26 09:16 | 作ったもの | Comments(0)

OXO(オクソー)のまな板

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 長女が孫を連れて、夏休み2度目の帰省中。
 そして、長女の帰省中の過ごし方も10年経つと、孫の成長とともに、変化しつつある。

 孫を夫にあずけて、長女と私の2人だけでデパートなどでのお買い物なんてことも、ほんとにこの最近だができるようになった。
 今回も、長男ところのも含めた孫3人を夫にあずけて、半日、長女とデパート巡り。

 こちらに来ての長女と買い物といえば、今まで、子ども服を中心とした洋服関係が多かったのだが、2人の子ども達も制服のある小学校に通うようになって、以前のように服はいらなくなったようだ。そして長女自身の服は、ネットを利用して買っている様子。

 それで、最近、長女がデパートで覗く売り場が、化粧品と日用雑貨へと変化している。化粧品は、長女が働き始めたせいもある。

 今回、その日用雑貨で、高島屋と三越をめぐって、母子2人で買ったのは、OXO(オクソー)のまな板。
 長女は<大>を、私は、夫が果物を切るときに使う専用の<小>を買った。我が家では、果物の購入から切り分けそして食べて残飯の処理までを、果物大好き夫がやっているのだ。

 今まで使っていた夫専用のまな板<小>は、15年近く前、長女とほんと初めてとなるお買い物旅行で広島に行った時に、お土産として買ったもの。洋服を買うことに夢中になっている長女に引き回されて、私はスーパージェットで広島まで往復して、結局、買ったのは、まな板だけだった。

 そして、今回、孫から手が離れて、長女と2人と買い物で、またまたまな板<小>を買った。なんか、不思議なめぐりあわせ。というか、私って、常に、長女と私を遊ばせてくれる夫への感謝を忘れていないんだなあ。(笑)

 まな板といえども、この格好のいいこと! 
 一目惚れです。

 


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# by miman57 | 2017-08-25 08:31 | 日々に想う | Comments(0)