麻紐で編んだ小物入れ(中)・6個

c0179853_13435137.jpg



 昨日の麻紐で編んだ小物入れ(小)6個に続いて、今日は、(中)6個。

 「えっ、昨日、(小)を6個作った記事を、ブログにアップしたのか。すると、私は、今度の(中)6個を、2日間で作ったということになる…。まさか…、…、」と、最近の私、時間の観念がまったくなくなっている。

 いつ起きて、寝て、食べているのやら…。

 夫が夕方まで仕事をするようになり、そのうえに、夫は庭仕事も畑も卓球も以前とかわりなくこなしているので、ほとんど家の中にいない。
 そして、小遣いも潤沢なようで、毎日がとても楽しそうだ。

 「夫、元気で、留守がよい」とは、他人様の家のこと。
 我が家は、「老妻、文句を言わずに、家で留守番しておればよい」状態になっている。

 …と、最近の私、ひがみっぽくって…。
 この<寂しい病>、乗り切れるのだろうか…。
[PR]

# by miman57 | 2014-11-24 13:47 | 作ったもの

麻紐で編んだ小物入れ(小)・6個

c0179853_8463995.jpg


 先週、長女の家に行った時に、長女の家の近くにあるお洒落な家具&雑貨屋に、私の作る小物の委託販売のお願いをしてきた。
 いまは売り場が商品で一杯なので、空きが出来たら、連絡をくれるそうだ。

 商品が置けるようになったら、在庫管理とタグの製作は、長女に任せる予定。
 委託料としてお店に売り上げの2割を払い、なんとまあ、長女は3割をとるのだと!
 それじゃ、材料費代ほどしか残らない!(笑)

 でも、まあいいか…。
 作るのは楽しいし、長女との会話が弾むのも嬉しいし…。

 お店が家具屋さんということと、すでに袋物を作って置いている方が何人もいらっしゃるので、商品がだぶらないためにも、小物入れや敷物などの雑貨に特化することにした。

 …ということで、麻紐で編んだ小物入れを増殖中です。







 
[PR]

# by miman57 | 2014-11-23 08:50 | 作ったもの

電気炊飯器でふかし芋

c0179853_736482.jpg



 夫の家庭菜園で、豊作ではなかったけれどさつま芋が採れて、「さてさて、今年は最後まで、食べきれることが出来るか?」と、今年もまた主婦として頭の痛いところ。

 ふかし芋は、手間と時間のかかるわりに、ご飯のおかずになるわけでもないし、おやつにするにしても、1度にそんなには食べられない。

 そうしたら、この秋、たまたまネット検索していて、『電気炊飯器でふかし芋を作る』というのを見つけた。

 洗って切ったお芋に、200㏄ほどのお水を入れて、お米と同じように炊くというもの。

 やってみたら、お鍋でふかす時のように火力の調整をしなくていいし、足し水の心配もいらなしで、超お手軽だった。
 まずは、小さな屑芋で。
[PR]

# by miman57 | 2014-11-21 07:39 | 日々に想う

ツワブキの花

c0179853_10361068.jpg



 11月は、私のお誕生月で、63歳となった。

 父が61歳で、兄が62歳で他界しているので、「2度あることは3度あると言うし、さて、どうなるだろう?」という心境。

 それと、この11月から、夫がパートの勤務時間を増やしたので、私は、1人時間が長くなった。
 これがもう、家に1人残されているようで、寂しくて、寂しくて…。

 そのうえに、夫は職場が楽しくてたまらないと言い、「増えた給料で、あれが買いたい、これが買いたい」なんて嬉しそうに言う。
 それを聞くと、寂しさに腹立たしさがプラスされる。

 そしてまた、こんな私に夫が気を使う様子を見せると、寂しさと腹立たしさの上に、惨めさまでもプラスされる。

 こんなことを書いて、少しは気が晴れたかなあ。








 
[PR]

# by miman57 | 2014-11-17 10:45 | 日々に想う

和布で作る椿のブローチが2つ

c0179853_9122026.jpg



 手芸クラブで作っている『和布で作る椿のブローチ』の、2つ目が完成!
 でも、どちらも、形がいまひとつっていう感じだなあ。



 手芸クラブで、ある先輩が言われた話。

「ここで作った和風のブローチをスカーフに留めて出かけたら、友人にばったりと出会って。
 その友達が、『うわ~~、素敵なブローチね』って言ったから、すかさず、『素敵でしょう、デパートで、買ったのよ』って、答えたわ。
 だって、『私が、作ったのよ』って言えば、すぐに、『じゃあ、私にも、作って!』って言われるでしょう」

 …、なるほどねえ、…です。(笑)
[PR]

# by miman57 | 2014-11-16 09:15 | 作ったもの

麻紐で編んだ小物入れ(中)・3個

c0179853_930431.jpg


 孫の通学用ベストを編んで送って、その間に、WiiUも買ってネットに接続してと、体と頭をフル回転させたので、疲れた、疲れた…。

 そうそう、WiiUで、お財布の中身も、かなり疲れた。(笑)

 でも、ぼんやりともしていられないので、(年齢のせいか、夢中になって何かしていないと、考えても答えのないことを考え始めて、どうしようもない不安にとらわれる)、まだ片づけていなかった麻紐で、小物入れを3個、作った。

「こんなに作って、どうする?」とは、思う…。
 誰か、もらってください!





 
[PR]

# by miman57 | 2014-11-15 09:36 | 作ったもの

手編みのベストを着た孫


c0179853_1122857.jpg



 長女からのメール

「届きました。
 サイズ、ぴったりだよ。
 水色が心配みたいだけど、色白の○○に、すごく似合っています。
 ○○も気に入ってて、とっても嬉しそうです。
 ××(4歳になる下の孫)が、ヤキモチを焼いています」
[PR]

# by miman57 | 2014-11-14 11:24 | 作ったもの

孫の通学用ベストが編みあがった!

c0179853_6455233.jpg



 5日前から編み始めた、小学一年生の孫の通学用ベストが完成!

 孫は、7歳で、身長は120センチくらい。
 小さいなあ、可愛いなあ。40グラムの毛糸が3玉で、編めてしまった。
 でも、来年は、着れないかも…。(笑)

 ところで、「もうすぐ編みあがるから、楽しみにしていてね」と、長女に電話をした時のこと。

「それがね、お母さん。寒くなってきて、お友達が学校にベストを着てくるようになったらしいのだけど、みんな紺色のベストらしくて。○○(孫)が、急に、紺色がいいって言い出したのよ。水色がいいって、言ったよねって聞いたら、『そんなこと言っていない』ですって」

 あらまあ、初めて着ることになる<ベスト>の意味がよくわからなくて、好きな色を言ったのねえ。

 可愛い孫のために、もう1枚、頑張って編むことになりそう…。
 





 
[PR]

# by miman57 | 2014-11-12 06:51 | 作ったもの

WiiUを買うことした…

c0179853_551930.jpg


 今使っているTVゲーム機プレステ2があまりにも古くなったので、新しいゲーム機を買おうと考えて、はや数年…。

 この秋まで、「買うなら、絶対に、プレステ4! さぞかし、長男と長女が羨ましがるだろう」と思っていたのに、すでにWiiUを持っている長男と、Wiiを持っている長女の、(長女宅のWiiは、私が使っていたものを、1年前にプレゼント)、反応がいまいちで。

 それで、「プレステ4をやめて、私もWiiUを買うことにした」と言ったら、私とWiiUでオンラインゲームをしてみたい長男と、「あわよくば、ソフトやコントローラーなどのWii周辺機器を、ついでに買ってもらえるかも? もしかしたら、将来は、WiiみたいにWiiUそのものがもらえるかも?」と期待した長女と、我が家でお祭り騒ぎとなった。

 数年も悩んでいたことが、「WiiUにする」と言った途端に、子ども達に背中を押される形で、あっというまに動き始めた。(笑)

 任天堂のWiiUはソニーのプレイステーションと比べると、周辺機器がお高くて、それに、ゲームソフトそのものがマリオなどのお子様向きが多くて、ちょっと物足りないと、決断した今でも、悩んではいる。

 しかし、「もうこの年齢で、絶対に、することはないだろう」と思っていた他人と(長男とだけど)チームを組んでのオンラインゲームを、人生の最後に楽しんでみるものいいかなとも思ったりして。

 そうそう、WiiUでテレビ電話も出来るそうで、これは夫と孫が楽しみにしている。
[PR]

# by miman57 | 2014-11-11 05:19 | 日々に想う

中国TVドラマ『紅楼夢 ~愛の宴~』

c0179853_3312322.jpg



 見始めて、その映像美にうっとりとしてしまった、中国TVドラマ『紅楼夢 ~愛の宴~』(50回)。

 ネット上では、「ただ、製作費をかけているだけ」と貶されている、この中国TVドラマ『紅楼夢 ~愛の宴~』。
 原作そのものも、長編で、そのうえに登場人物が多すぎて難解ということで、あまり読まれてはいないようだ。

 でも、私には、面白かったなあ。

 美男美女の登場人物たちの前世が、「人間界って、どんなところ? 経験してみたい!」ということで、人間界に降りてきた天界の石と天女たちと思えば、花よ蝶よとの浮かれ騒ぎも、その終焉も、そういうものかと納得できる。

 こういう文学作品系の物語って、若い時に知るのと、人生の終わりが見えかけたこの年齢になって知るのとでは、感想がまったく違うことだろうなあ。

 ネット上で読んだ若い人の一刀両断的な感想が、眩しくもあり羨ましくもあり…、でも、「老いることで、見えてくるものもあるんだよ」って、言いたくもありで…。
[PR]

# by miman57 | 2014-11-08 03:36 | 日々に想う