100万人のための3D囲碁

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 私の囲碁勉強法は、やたらと買い揃えた初心者向けの<本>と、ゲーム機プレステ2のソフト『THE囲碁』と、ネットでは<COSUMI>。

 本は、まあ、本人の読む気次第…。(笑)

 そして、ゲーム機の『THE囲碁』は、今までとても役立っていたのだけど、囲碁クラブで上手な人と打つようになって、「このソフトは、もしかして、かなり弱い? 囲碁クラブの人たちのように、踏み込んだ打ち方をしてこない。そういえば、発売が2002年だものなあ…。当時のコンピューターレベルではしかたがないか…」と、物足りなくなった。

 そして、囲碁を始めた時に、5路盤からお世話になったサイト<COSUMI>。
 これがいま、19路盤の7子局で、私にちょうどいいのだけど、待ったの機能がないから、最後は、なんで勝ったのやらなんで負けたのやらの「?」状態。

 …と、いろいろと考えていて、「そうだ、パソコン用囲碁ソフトを買おう!」と思いついて、さっそく買ってみた。

 それで、買ってみた<100万人のための3D囲碁>。
 コンピューターの強さレベルも12段階あるし、待った機能もあるし、次の手を教えてくれるヒントもあるし、そして何よりも値段も安かった。

 とても、使い勝手がいいです!

 この<100万人のための3D囲碁>と林海鋒さんの扇子で、頑張るぞ~~!
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# by miman57 | 2015-06-20 07:57 | 囲碁日記

私は、囲碁15級なのだ!…

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 ゲーム機や囲碁サイトのコンピューター相手に碁を打っていた時は、自分の級位なんて気にならなかった。

 …というか、この春から、近所の集会場の囲碁クラブに通うようになるまで、私は、13路盤を打っていて、そろそろ15路盤にしようかな?という状態だったので、級位なんて関係のない世界にいたのだ。

 囲碁クラブで、19路盤での対局を数か月は見学させてもらって、その間に、15路盤を卒業して、19路盤で打てるようになろうというのが、私なりの計画だった。

 だのに、「ミマンさん、見ているだけじゃ、上達せんでしょうが」ということで、初日から19路盤で人と打つようになり…。

 それから、3か月、私は、家で、ゲーム機や囲碁サイトを相手に、19路盤で150局打った。
 3か月で、19路盤で150局って、涙なしには語れない努力なのだ。

 それで、やっと、「19路盤が、どうしようもなく広すぎる!」という感覚はなくなった。

 そして、19路盤で打てるようになると、やっぱり、自分の実力というか、級位が気になる。

 そしてその結果、コンピューターの8級相手に7子置くと勝てることや、ある囲碁サイトでの級位判定で、私は、現在、囲碁15級なんだとわかった。

 15級とは、19路盤で終局まで打てるということ。

 だから、「私は、まったくの初心者の15級です。もっと、優しく接してください」と、囲碁クラブでは言っている。(笑)

 ただ、私は、人と違ってポカミスをしないコンピューター相手に考え考えしながら打ってきたので、かたい打ち方(危ない石が少ない)をするそうだ。

 それで、碁盤全体を見ずに間髪入れずに打ち返す人が相手だと、ある局面では、15級以上の実力を発揮することがあるみたい…。

 今日の記事は、囲碁をよく知っている人が読むと、変な書き方になっているかも…、それも含めて、現在の自分の囲碁日記ということで…。

 写真は、恒例となっている囲碁クラブ帰りの自分へのご褒美の、先日のコンビニコーヒー『パナマゲイシャ』。
 これは、なんとまあ、1杯が400円の限定メニューです!

 
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# by miman57 | 2015-06-18 09:50 | 囲碁日記

葬祭用のサブバッグ(試作品)


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 冠婚葬祭用の黒いバッグって、お洒落なデザインだけど、小さい。
 ハンカチとチッシュくらいしか、入らない…。

 だから、めったにないお葬式に出かける時、サブバッグ探しに慌てる、慌てる…。しかたないから、デパートの紙袋で代用したり…。

 私だけかと思っていたら、以前、一緒に葬儀に参列した義妹も、「こんなのしかなくて…、変かしらねえ?」と、黒地にちょっとばかし赤い模様の入ったサブバッグを、すごく気にしていた。

 今回、ぺたんこバッグを縫っていて、「あっ、この形、葬祭用のサブバッグにちょうどいい感じ! そういえば、黒い布地も持っていることだし!」と思いついて、縫ってみた。

 日傘とか受付で頂く会葬お御礼の品なんかが、ちょっこと収まる大きさ。サブバッグが、あんまり大きいのも、これまた変だし…。

 布地が厚手の化繊で縫いにくくて、とりあえずの試作品です。
 
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# by miman57 | 2015-06-14 06:53 | 作ったもの

オラフのぺたんこバッグ

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 ネコ柄のぺたんこバッグを2つ完成させて、今度は、夏らしく涼しげな水色の<オラフ>で、同じ形同じ大きさのぺたんこバッグ。

 実を言うと、この布地、夫が買ってくれたのだ!

 昨年の秋より、パートの勤務時間を延長した夫は、最近、どうも懐具合が温かいらしい。
 一緒に手芸店に行くと、「布地を買ってやるぞ」とおっしゃる。

 買ってくれるのは嬉しいのだけど、布地ばかり増やしてもなあと思うところもあり、また「買ってやったあれで、まだ縫っていないのか?」と、聞かれるのも面倒で、ついつい遠慮していた。

 でも、ある時、夫が言ったのだ。
「布地が、こんなに安いものだとは、知らなかった」
 服を縫うのと違って、布雑貨を縫うのには、50センチの切り売りでじゅうぶん間に合うのです。

 でも、夫の言葉は、出かけるばかりの趣味の夫と違って、家の中に一人引きこもってミシンを踏むしかない私の心の中の<遠慮の紐>を、プツンと断ち切ったのだ。(笑)

 …ということで、最近は、私のほうから、「孫が喜びそうだから、あれ、買って。縫ってみたいから、これ、買って」と言うことにしております。
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# by miman57 | 2015-06-12 14:30 | 作ったもの

通帳入れが3つ


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 移動ポッケト(ポケットバッグ)を作っていて、「あっ、これは、通帳入れ作りに応用できるかも?」と閃いたので、さっそく、作ってみた。

「上蓋を、ボタンとゴム紐で、どうやって留めるか?」でということで、2つの方法で作ってみたのだけど、どちらがいいかなあ…。

 またぺたんこバッグ作りに戻って、それを縫いながら、考えることにしよう。

 ところで、移動ポッケト(ポケットバッグ)とこの通帳入れを長女に見せたら、「以前より、布使いがよくなったね。いまふうになってきている。昭和の、懐かしいというか古臭い感じが、かなり薄れてきたよ」と、言ってもらった。








 
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# by miman57 | 2015-06-11 10:27 | 作ったもの

お散歩バッグ&ティッシュボックスカバーが2つずつ


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 手作り作品、久しぶりのオーダーです。
 お散歩バッグ&ティッシュボックスカバーが2つずつ。

 オーダーのお話があった時、「もうこれからは、男の子向けのキャラクター布地では、作らない」と心を決めていた時だったので、かなり迷った。

 それに、すでに、男の子用の布地は使い切っていたので、新しく布地を買って作るとなると、今までの残り布を使ったための値段設定では、利益なんて出ないことになるというのも、ためらってしまった大きな理由。

 でも、私の作ったものを、小さい子が喜んで使ってくれると想像する喜びには、かえられないものがあって…。

 作っている時、何年も昔のことになるけれど、私の作ったバッグを見た時の嬉しそうなまだ幼かった孫の顔、そして、可愛いティッシュボックスカバーを被せたティッシュを、「これは、○○ちゃんのチッシュだけど、ママもつかっていいよ」なんて言っていたのを、思い出した。

 気に入ってくれると、嬉しいなあ。
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# by miman57 | 2015-06-09 08:20 | 作ったもの

あんたは、囲碁の精神がわかっとらん!

 囲碁クラブの日。
 
 高齢の男性に、厳しく叱られた。

「あんた、近眼かね? 碁盤にかぶさるその姿勢を、まず正しなさい」
「なんで、そんなに下手なんだ? そのくらいのこと、考えれば、わかるだろう」
「へらへら笑って、誤魔化すな!」
「そんな態度では、教える気が失せた」
 そして、最後の止め…。
「あんたは、囲碁の精神というものが、わかっとらん!」

 あっ、でも、私、腹が立たないです。
 なんか、「もっと、言ってくれ、この○○ジジイ!(笑)」って感じで、嬉しいです。これが、7年間、ずっと憧れ続けてきた、人と打つということですから。

 そして、最後にその人が言った。
「あんたは、言葉というものをよく知っている人だとわかっているから、わしは言うんだ」

 はい、ありがとうございます。
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# by miman57 | 2015-06-07 13:01 | 囲碁日記

ぺたんこバッグ

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 マチのない、ぺたんこバッグです。
 丈28センチ、幅24センチで、提げて格好のよい大きさ。

 ネコ柄は可愛いけれど、でも、ちょっと見た感じでは、なんていうことのない形のバッグ。

 でも、裏布の黄緑色の水玉が、なかなかにいい感じ。
 そして、仕立ての良さが、そのいい感じをだしているんだなあと思う…と、自分で言っちゃう…。(笑)

 お散歩バッグといい、このぺたんこバッグといい、通園バッグの形を変化させたバッグは、かなり上手く縫えるようになった。
 
 そう言えるようになるのに、1年、かかった…。

 お客様から、お散歩バッグのオーダーが、2つも入っています。ヽ(^o^)丿
 頑張らなくちゃ!







 
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# by miman57 | 2015-06-04 06:43 | 作ったもの

メダカが4匹

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 長女の家でメダカを飼っていて、それをまた増やしたとかで、お余りが4匹、我が家にやってきた。

 年をとると、犬猫などの生き物を無性に飼いたくなったり、「自分の健康維持だけで精一杯なのに、いまさら生き物の世話など…、たとえ植木鉢の花でも、枯れるのを見るのは辛い」と、いつも心が揺れる。

 でも、「あれもいや、これも面倒」と避けていれば、刺激のない日々となり、老化の坂を転げ落ちている脳みそにはよくないのだろうなあ。

 こうして、時々、強制的な刺激を与えてくれる、長男や長女や孫たちには、感謝しなくては。(笑)


 思い切りよく以前の記事を全部削除して、新しいスタイルでブログを書き始めて、1年がたった。

 1年前の、ブログに対する頑な気負いが、少しは薄れたような…、…。

 スキンもちょっと早いけど夏真っ盛りのヒマワリに変えて、気分も新たに、ブログの内容もスタイルもまたまた変えていきたいと思っている。

 カテゴリ<日々に想う>の記事を書いた時に、コメント欄を開けて、世界中の見知らぬ人と挨拶するのもよいかなと。
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# by miman57 | 2015-06-03 06:37 | 日々に想う | Comments(4)

これからの人生を、氏神様とともに…


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 5月の初めに、『初夏の座敷』というタイトルで思わせぶりに書いたこと…。

 この1か月ほど、夫婦でいろいろと考えたり悩んだりしたけれど、地元の神社の行事のお手伝い(総代)を、引き受けることにした。

 これからの4年、夫婦で、氏神様とともに、日々を暮すことになる。

 いや、もしかしたら、今までにこれといった信仰心を持たずに過ごしてきた私だけど、これからは、氏神様を常に身近に感じての、人生となりそうな気がしている。

 夫の心の中まではわからないけれど、私の場合は、氏神様とともにと心を決めてより、今までにない心の安らかさを得た気がしているからだ。

 昨日は、月初めということで、皆様とともに氏神様にお参りをした。

 こういう行事にも<専門用語>があり、それぞれに深い意味もあるのだろうけれど、初めて経験することなので、すべて、これからということで…。
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# by miman57 | 2015-06-02 06:00 | 日々に想う | Comments(0)