和布で作った椿のブローチ・3つ目


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 一昨日の手芸クラブの課題は、和布で作る造花だったのだけど、「椿のブローチ用に、○○さんから布をいただいたので、裁ってきました」と先生は仰って、椿の花弁の形に裁って印までつけた紺色の絣の布まで配ってくださった。

 造花が完成したので、さっそく、それで椿のブローチを作った。

 前回に作った2つのブローチと並べて、デジカメでパチリ。

 再来週までの手芸クラブの宿題、全部、片づけてしまった~~。

 「今日は、何を縫おうか?」と、わくわくする楽しみが、なくなった…。
 

 
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# by miman57 | 2014-12-04 09:01 | 作ったもの

和布で作る造花


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 昨晩は、近所の地域の集会所で開催されている手芸クラブの日で、作品は和布で作る造花。

 こういう細工物は、私は今までしたことがなかったので、先生の話された作り方を忘れぬうちにと、頑張って完成させた。
 2週間後の次回は、色違いで、もう1つ作るそうだ。

 ところで、これは、先生がどこかで買われたものを見本にして、先生が布地を用意しくださり、みんなで作るというもの。そして用意してくださった布は、先生の手で、裁ってあって、印もついている。

 それを、先生は、「布は、家にあったものを使いましたから、材料費代は受け取れません」と言われる。いつものように、先生とお世話の方で押し問答があり、1本につき100円となった。

 そうそう、前に作った和布の肩掛けバッグの材料費は500円。もちろん、授業料はただです。

 70歳を過ぎられている先生だけど、「いつもありがとうございます。これからもお元気で、まだまだたくさんのことを教えてください」と、感謝の言葉しかありません。
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# by miman57 | 2014-12-03 11:16 | 作ったもの

ソレイアードシェル型ポーチ


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 布の多色使いとシェル型ポーチの縫い方に慣れてきたので、やっと、長女に頼まれていたソレイアードを使ってのシェル型ポーチを作ってみた。

 大きさは、ネコちゃんポーチと同じで、マチは4センチで、自立する。

 あはは…、天下のソレイアード様を切り刻んで使ったというのに、私の手にかかると、やっぱり、昭和の香りのパッチワークだなあ…。

 でも、さすが、ソレイアードの底力!

 見ているだけで元気の出てくる配色。
 完成と同時に、最近の私を捉えて離さない<寂しい病>が吹き飛んだ!

 こういう布使いと色使いが、基本的に、私は好きなんだと思う。






 
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# by miman57 | 2014-12-02 10:41 | 作ったもの

ネコちゃんシェル型ポーチ・2つ目

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 以前に作っていた、初代<ネコちゃんシェル型ポーチ>。

 作ったものの、委託販売には出さずに、ずっと手元に。
 自分としてはかなり頑張ったもので、出来上がりも気に入っていたのだけど、布使いのセンスがダサいというのはわかっていた。
 長女に見せた時にも、「やっぱり、いつもの昭和の香り!」って、言われたし…。

 でも、作って1か月以上過ぎて、恥をかく勇気もできた。(笑)

 あら~~、お店に出したら、すぐに売れちゃった~~。

 長女に、「古臭い昭和レトロでも、丁寧に作っていたら、欲しいと言う人がいるんだ」と変な言葉で感心されて、「それって、個性かもね。お母さんはどう努力しても、今風の布使いは出来ないのでしょう。だったら、こういう路線で作っていくのもいいのかも」とも言われた。

 …ということで、ネコちゃんシェル型ポーチの2つ目を作ってみた。
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# by miman57 | 2014-12-01 13:55 | 作ったもの

『水滸伝』86話(最終回)

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 撮り溜めていた華流TVドラマ『水滸伝』(86話)を、ついに見終わった。

 テレビ放送は終わっていたのだけど、梁山泊に108人の好漢たちが集結したところで、見る気が失せてしまっていた。
 オープニングとエンディングで流れる好漢たちの最期の様子を見ていると、朝廷に帰順したあとのお話は辛くて、辛くて。

 戦うことを生業としている彼らだから、戦場で死ぬのはいたしかたがないことなのだろうけれど。
 果たして、宋江さん、朝廷への帰順にあれほどまでに拘る必要があったのだろうか。

 山賊集団としていまを面白おかしく生きるよりも、忠義の志士として、後世に長く名を残すのが、好漢の最期のあるべき姿と信じる宋江さん。
 …ということで、彼らのお話は、こうして長く長く語り継がれているのではあるけれど。

 まあ、ほんとうに、好漢たちの驚きの最期でした。涙、涙、涙…。






 
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# by miman57 | 2014-11-29 05:20 | 日々に想う

ポットマット2枚

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 昨日に続いて、もうハギレとも呼べなくなったほどの小さなフクロウ柄の布を使って、ポットマットを2枚作ってみた。

 苦手な布合わせの練習をかねての、パッチワーク。
 でも、練習して、うまくなるものでもないような…、いつも、自信喪失。
 どうあがいても、年齢が、出るなあ。昭和の雰囲気です。(涙)

 この間、委託販売をしている店を一緒に覗いた夫が、「ほかの人のは既製品のように見えるが、おまえのはいかにも手作りっぽい」と言った。
 ばか、ばか、それって、今の手作りの世界では、褒め言葉ではない!

 前回、接着キルト芯のかわりにタオルを挟んだらどうなるなるだろう思ったので、今回は、タオルの2枚重ねにしてみた。

 くたっと柔らかく、手のひらの形に馴染んで、とてもいい感じです。
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# by miman57 | 2014-11-28 11:40 | 作ったもの

ポットマット3枚

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 フクロウ柄の布が少しだけ残っていたので、ポットマットを3枚作った。

 出来上がりは、18センチ×14センチ。
 ポットマットと限定しなくても、鍋つかみにも使えるし、スープカップやグラタン皿の下に敷いてもよい大きさ。

 手持ちの厚めのキルト芯を入れたけれど、2枚重ねるか、キルト芯の代わりにタオルを利用して、もう少し厚みをだしたほうがいいのかも。
 表地に、起毛した綿とかウールを使ってもいいなあ。


 委託販売商品につけるタグ作製を頼んでいた長女から、相談の電話があった。

 布と糸を使った手芸品のデザインはあれこれと考えるのが好きだけど、紙関係のデザイン(イラスト)には、ちっとも気分が乗らない自分を発見。(笑)

 長女に、丸投げで、任せようっと!




 
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# by miman57 | 2014-11-27 11:09 | 作ったもの

アクリルたわし・(10+4)個

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 先週、長女の家に2泊3日で家事手伝いに行った時に、持参したアクリル毛糸で編んだ、アクリルたわし。

 長女の家に4個ほどお土産に置いてきて、家に帰っても編み続けて、合計で14個。…ということで、写真には、10個です。

 毛糸はいつものハマナカボニー(アクリル100%)だけど、最近、素敵な配色のミックス糸が出たみたいなので、それで編んでみた。

 今までの単色の糸より少し細いようで、仕上がりは、いつもより、ちょっと小さい。でも、小さいほうが、手の中に納まって、使いやすいかも。

 このアクリルたわし、思いつくとたくさん作るのだけど、すぐに手元からなくなる。

 好きな人は「たわしは、ぜったいにこれ!」と言うほど大好きで、知らない人は「これ、なに?」って、まったくご存じないという、アクリルたわしって不思議な存在です。
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# by miman57 | 2014-11-26 09:31 | 作ったもの

麻紐で編んだ小物入れ(中)・6個

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 昨日の麻紐で編んだ小物入れ(小)6個に続いて、今日は、(中)6個。

 「えっ、昨日、(小)を6個作った記事を、ブログにアップしたのか。すると、私は、今度の(中)6個を、2日間で作ったということになる…。まさか…、…、」と、最近の私、時間の観念がまったくなくなっている。

 いつ起きて、寝て、食べているのやら…。

 夫が夕方まで仕事をするようになり、そのうえに、夫は庭仕事も畑も卓球も以前とかわりなくこなしているので、ほとんど家の中にいない。
 そして、小遣いも潤沢なようで、毎日がとても楽しそうだ。

 「夫、元気で、留守がよい」とは、他人様の家のこと。
 我が家は、「老妻、文句を言わずに、家で留守番しておればよい」状態になっている。

 …と、最近の私、ひがみっぽくって…。
 この<寂しい病>、乗り切れるのだろうか…。
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# by miman57 | 2014-11-24 13:47 | 作ったもの

麻紐で編んだ小物入れ(小)・6個

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 先週、長女の家に行った時に、長女の家の近くにあるお洒落な家具&雑貨屋に、私の作る小物の委託販売のお願いをしてきた。
 いまは売り場が商品で一杯なので、空きが出来たら、連絡をくれるそうだ。

 商品が置けるようになったら、在庫管理とタグの製作は、長女に任せる予定。
 委託料としてお店に売り上げの2割を払い、なんとまあ、長女は3割をとるのだと!
 それじゃ、材料費代ほどしか残らない!(笑)

 でも、まあいいか…。
 作るのは楽しいし、長女との会話が弾むのも嬉しいし…。

 お店が家具屋さんということと、すでに袋物を作って置いている方が何人もいらっしゃるので、商品がだぶらないためにも、小物入れや敷物などの雑貨に特化することにした。

 …ということで、麻紐で編んだ小物入れを増殖中です。







 
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# by miman57 | 2014-11-23 08:50 | 作ったもの