読書感想文に想う

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 先ほど、私の書いた読書感想文を孫が写し終えて、夏休みの宿題の1つが、我が家に滞在中に終わった。でも、来年は孫も小学5年生。そろそろ、読書感想文の書き方極意というのを、孫に教えなくちゃと思う。箇条書きにまとめて、形見に残そうかな…。(笑)

 今回の感想文は、孫にも長女にも大好評だった。
 孫には、「百点満点をこえて、一千万満点!」と言われた。
 長女には、「子どもが主人公で、親の知らないところで<冒険>をする本の感想文だと、お母さんの文章は生き生きしている」と言われた。
 
 ああ、そうなのか。
 この歳まで読んできた本は数知れず。その中で読んで魂がふるえるほど感動したのは、サリンジャーの『ライムギ畑でつかまえて」とモーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』だった。

 どちらも、端的にまとめて言えば、親元を離れての(家出です)子どもの冒険話。
 そしてどちらも、大人が選んだ子どもに読ませたくない本&絵本のナンバーワン。(笑)

 ところで、一時期、私は自分の住む県で、新聞社が応募する<大人の書く読書感想文>の最優秀賞受賞の常連だった。県のコンクールから選ばれて、日本全体のコンクールでも佳作になったこともある。

 読書は大好きだったのに読書感想文を書くのが苦手だった子どもの頃のいやな思い出に決別するために、大人になって読書感想文に挑戦した。

 そして、大人になって読書感想文を書き続けて、、読書感想文の書き方というコツを会得した。
 だから、ろくな指導もせずに、読書感想文を夏休みの宿題として丸投げの形で出すことには、世の中の学校の先生というか、教育方針に不満がある。でもまあ、片田舎で、お婆さんが吠えたところでどうしようもないか。

 それよりも、<夏休みの宿題読書感想文>がネットで売買されているんだとか。
 う~~ん、小遣い稼ぎにやってみたい!
 


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# by miman57 | 2017-08-24 13:23 | 日々に想う | Comments(0)

『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)

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 本日より、長女と孫たちが夏休み2度目の帰省する。3泊4日予定で、そのうちの2日間は、長男ところの孫も滞在予定。おう、我が家は、一足早い運動会だ!(笑)

 …で、孫たちが来る前にと真夜中に起きだして、頼まれていた小学4年生の夏休みの宿題の読書感想文を書き上げた。これも、(笑)をつけるしかないないなあ、ということで、…。(笑)

 今年のお盆は、婿殿の大腸がん手術のために有給休暇を使い果たしたために、夫婦ともにお盆休暇のない長女宅に行って、孫のお守りと夏休みの宿題の手伝い。そして疲れて帰ってきても、ずっと、「ああ、読書感想文が…」って、ストレス100%状態。

 でも、麻紐ゴキゴキ編みと、TVゲーム『ゼルダの伝説』に、ずっと逃避していた。
 見かねた夫が、「長女宅から帰ってきたあと、おまえは、ずっと、ごろごろしている。どうなっているんだ!」って、時々、声を荒げたけど、違うねん、私のあたまん中は、読書感想文のことでいっぱいなんねん!(笑)

 その甲斐あって、読書感想文は、真夜中の1時からパソコンに向かって、2時間で完成。

 ワードで、文章を打ち込みながら、思った。
 あっ、やっぱり、『ゼルダの伝説』をやりながらも、私の頭の中は、ちゃんと読書感想文のこと、考えていたんだなあ。そして、原稿用紙2枚半の読書感想文を2時間でまとめられるなんて、やっぱり、毎日、長文ブログを書いているおかげだ。これでは、孫の読書感想文宿題から解放されるまでは、ブログはやめる訳にはいかない。

 孫の選んだ本は、『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)。
 続き物で、4巻まで出ている。表紙の絵の通り、可愛らしいお話。

 感想が書きやすい教訓話でもないし、そのうえに続き物の1巻で感想文だなんて、なんて、孫はハードルの高いことを要求してきたんだ。でも、「これを使って!」と手渡された、孫の手作りの<しおり>がかわいらしいので、ばあばは、すべて許すしかないのだ。




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# by miman57 | 2017-08-22 08:55 | 日々に想う | Comments(0)

裂き布の麻紐かごが6個

 昨日、庭で、この夏、初めてのツクツクボウシの鳴き声を聞いた。
 そして、夕方6時半頃には、陽が家並みの向こうに沈んでいることに気づいて、驚いた。
 暑い夏も終わろうとしているんだなあ。

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 1年前だったかに購入した麻紐の残りも少しとなり、籠をいくつか編んで使い切ってしまおうと思いついた。暑いのと疲れで集中力が欠けて、小物しか作れないという理由もある。

 麻紐を編んでいて、「そうだ、縁を裂き布で編んだら、どんなのが出来るかな?」と思い、すぐに実行!こういうのもまた、いい感じです。

 しかしながら、麻紐を使い切り、「ゴキゴキ編むのは、来年までおあずけだ!」と思ったところで、以前にお店で麻紐かごバッグを買ってくださったお客さんから、「同じものを、もう1つ」と注文が…。
 それで、急遽、麻紐を5個買った。

 締め切りというプレッシャーに弱いので、注文は取らないと決めていたのだけど、やっぱり欲しいと言われて喜んでくださる人がいるのだったら、頑張らなくちゃと思ってしまう…。

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# by miman57 | 2017-08-19 19:02 | 作ったもの | Comments(2)

続・孫の夏休みの宿題

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 昨日に続いて、またまた孫の話題。

 長女のところの上の孫は、小学2年生の時より地域のミニバスケットクラブに入って頑張っている。
 対外試合では、1~3年生がちびっこチーム、4~6年生が上級生チームと分かれていて、この春より、やっと孫も上級生チームの仲間入り。

 「頑張っている」とも聞いていたし、「5年生や6年生と混じって試合に出してもらう回数も、他の4年生と比べると多いようだ」とも聞いてはいたのだけど。
 なんと、先日のお盆の日、試合のあとのお楽しみ行事、勝ち抜きフリースロー大会で、優勝!

 20チーム集まっての大会だったので、小学生が200人くらい、そして応援の大人もそのくらい。
 その400人が見守る中で、ロングシュートを次々ときめていき、13回くらい投げ終わったら、残ったのは孫1人となって、みごと優勝!

 …ということは、〇〇市のミニバスケットチーム全体で、頂点に立ったということか。
「次の試合から、フリースローの優勝者として、マークされるね」と言ったら、ものすごく困った顔をしていたのが、まだまだ小学4年生だなと思ったことです。(笑)

 下の写真は、工作大好き下の孫が、私にプレゼントしてくれた<花入れ>
「ばあばが、作りたくなった時のために、作り方をかいておいたよ」と、またまた設計図つき。
 作品の<花入れ>よりも、この緻密な作り方の図に驚いてしまった。

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# by miman57 | 2017-08-18 11:32 | 日々に想う | Comments(2)

孫の夏休みの宿題

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 3泊4日で、長女のところ孫2人の夏休みの宿題を手伝いに行っていて、昨夕、帰ってきた。
 孫の工作の手伝いも、これで4年目。
 そして、今年から、下の孫も小学生になったので、2人分!

 2人とも、工作は、貯金箱を作るのだと言っていたが、今年は、なんとちゃんと「こういうのが作りたい」と、設計図を書いていた。

 上の写真は、小学一年生の孫の設計図と完成作品。
 
 この設計図を見せられた時、初めは、お姉ちゃん孫が描いたのかと思った。
 さすが、幼稚園で3年間、お友達に背を向けてモノづくりに没頭していただけのことはある!
 私は、材料を揃えてやったのと、所々の糊付けを手伝っただけですんだ。

 さてさて、問題は小学4年生のお姉ちゃん孫。
 お姉ちゃん孫は、この3年間、アイデアから始まってすべて私任せだったのに、今年は珍しく設計図を用意していた。

 しかし、これは、妹が描いていたから、自分も描いてみたという感じで…。
 構造が複雑で、とてもとても、紙や糊で出来る代物ではない。それに、指定の25センチ四方という大きさにおさまりそうにもない。

 孫の最初のアイデア、「入れた硬貨が、ランダムに右と左に分かれる」というのを活かして、その上にせっかく右と左に分かれるのなら、それを<占い>にしてしまおうと考えをまとめるだけに、丸1日かかった。

 ペットボトルを半分に切って、上を漏斗の形にして、落とした硬貨が下の三角形の角に当たって、右と左に分かれるという<イエス&ノー占い>だ。
 身近にある材料で、これが作れたなんて、私、65歳にしてはすごくない?(笑)

 長女の家に3泊4日滞在していたけれど、遊ぶのと家事にも忙しかったので、読書感想文は手つかず。あらまあ、私の<夏休みの宿題>になってしまった。
 がんばります…、……。

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# by miman57 | 2017-08-17 10:05 | 作ったもの | Comments(0)

死者に鞭打つ

 昨日に続いて、コンビニで買った漫画『史記(ゴマブックス)』の話題。

 冒頭に出てくる<伍子胥>に、「名前は知っているのだけど、何をした人だったっけ?」と思いつつ読みすすめていて、私の大好きな越の<范蠡>と知恵比べをした、呉の宰相だったと思い出した。

 中国ドラマの<伍子胥>は、白髪のお爺さんだったのでそのイメージがあって、思い出すのに時間がかかったのだ。ちなみに、<范蠡>は若いイケメンの男優さんで、勾践の吹き替えをした声優さんの声がものすごくよくて、今も耳に残っている。

 この<伍子胥>、大変に気性が激しくて、自分の父親と兄を殺した楚の王の墓を暴き、その屍を鞭打っている。『死者に鞭打つ』の故事はここからきている。

 <伍子胥>は、若い時、父親と兄を殺された楚から命からがら呉に逃げ出して、その後、呉王に仕えた。しかし、次に呉の王になった<夫差>はぼんくらな王様で、「そんなに遊びほうけていたら、越に攻め滅ばされる」という<伍子胥>の口煩さに耐えかねて、彼を死に追いやる。

 この時、「自分が死んだら、両目をくりぬき、城門にかけよ。呉が越に滅ぼされるのをみてやろうではないか」と、<伍子胥>は最後のセリフを言った。ほんとうに気性の激しい人だ。

 その後、肝をなめながら復讐を誓った越王<勾践>に、呉は滅ぼされて、ぼんくら王<夫差>は自害するのだけど、「あれほど忠告してくれていた<伍子胥>に、あの世で合わせる顔がない」と言って、顔に布を巻いてから、自害するのだ。

 2500年前の呉越の戦いの話が、<司馬遷>によって字に書かれて残っている。



 ところで話は変わるのだけど、受講者4~5人の『史記』の講座では、女性は私1人。そしてたぶん、私以外は、『三国志』の講座などで、顔見知り。

 それで、先生は、講義が受講者に理解されているかどうかを知るのに、私の顔の表情を利用している。だから、先生は、ずっと私の顔を見ているのだ。ぱっと私が顔をあげると、いつも先生と目が合う。ほんとうに困る!

 なんか、よい対抗措置はないものかと、思案中…。(笑)
 
 

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# by miman57 | 2017-08-06 09:58 | 日々に想う | Comments(0)

時に范蠡無きにしも非ず…

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 コンビニにJAFの年会費を払いって行って、冷房の効いた店内をうろうろしていたら、またまた見つけてしまった、漫画の『史記』シリーズ。

 今回は、『項羽と劉邦』の上下と『呉越燃ゆ』の上下の4巻を、大人買いした!(笑)
 次回の『史記』の講座は呉越の戦いだったので、これで予習が出来るわあ…、ラッキー!

 でも呉越の戦いについては、有名な故事でもあるし、中国ドラマ『燃ゆる呉越』を見ているので、まあまあ頭の中に入っている。『燃ゆる呉越』のオープニングで、<勾践の剣>の映像が使われるのだけど、これが見事で…。

 それを、先日、中国に行った先生が、博物館に立ち寄られて写真に撮っていて、見せてもらった。<勾践の剣>の実物を見たのかと思うと、先生と生徒という立場に関係なく、ものすごく羨ましい。軽く嫉妬すら覚える。

 ブログの題の<時に范蠡無きにしも非ず…>は、ドラマ『燃ゆる呉越』を見ていた時に、ぽこっと思い出したフレーズだ。いったい何を意味するのか、思い出すのに、数日かかった。思い出した時、ほんと、私は、歴女だったんだなあと思ったことだ。

 私は、この<范蠡>という人の生き方、好きだなあ。

 主君の復讐に手を貸して成功させて、その後、長居は無用とさっさと城を抜け出し、放浪した他国で何度も商人として大成功をした<范蠡>は、あの孔子さんより実践的で、私はかっこいいと思う。彼の妻とは言わないし、まして愛人でなくても召使としてでもいいから、<范蠡>という人を身近で見てみたかった。




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# by miman57 | 2017-08-05 07:20 | 日々に想う | Comments(2)

コースターが13枚

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 義妹に麻紐かごバッグを送ろうとして、「今度のおまけのプレゼントは、何がいいだろう?」と考えた。「アクリルたわしは2つ送ったし、今度は違うもので…」と考えて、「マカロン柄が好きなのであれば、コースターにしよう」と思いついた。

 マカロン柄コースターが8枚と、コースター作りが止まらなくなって、ネコ柄も5枚。
 義妹には、ピンクとブルーのマカロン柄のコースターをプレゼントする予定。
 可愛らしすぎても、きっと義妹お嫁さんがもらってくれるだろう。義妹のところのお嫁さんも、私の手作り作品の大ファンで、「これ、可愛い!と言って、強奪される」と、義妹が嬉しそうに言っていた。

 残念ながら、我が家のお嫁さんと長女は、私の手作り作品にあまり興味なし。
 2人とも、きちんとした作りのブランド物が好きなようだ。絶対にそのうちに、「お母さんの作った物、欲しい」と2人に言わせるのだと、私はひそかな野望を抱いている。(笑)

 ところで、コースターの周りのミシンステッチの角が、ずっときれいに縫えないでいた。
 それが、ある時、ミシンの糸調子について調べようとミシン屋さんのサイトを覗いていたら、「ミシンの縫い始めをきれいにするためには、押え金の後ろに布を当てて、押え金を水平に保つといい」という、書き込みを見つけた。

 今までに買い込んだ洋裁の本は数知れず…。
「美しい縫いあがりのためのヒント」という特集も、たくさん読んできた。でも、押え金を水平に保つなんていうのは知らなかった。

 さっそく、押え金のための小さなお座布団を作った。
 そして、それをコースターのまわりのミシンステッチの角を縫う時に使ったら、きれいに縫えた!

 このお座布団と、布送りをちょっと手伝ってやるための目打ちがあれば、90%くらい、きれいに角が縫える。残りの10%は、私の洋裁の腕の未熟さと、モーターの性能がよい工業用ミシンではないからだろうなあ。
 
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# by miman57 | 2017-08-03 09:16 | 作ったもの | Comments(2)

李陵と蘇武と司馬遷

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 近所のローソンに切らした牛乳を買いに行って、コミック『史記』を見つけたので買った。

 お豆腐一丁とか食パン一袋など、コンビニ、重宝している。コンビニが出来た頃、日用品や食材をコンビニで買う人がいるんだろうかと思ったものだけど、スーパーより近くにあって、何か1つだけの買い物ができるコンビニを、最近はよく利用している。まさかまさか、老人にとって、コンビニがなくてはならない便利な店になるとは、5年前まで、想像もしていなかった。

 その上に、最近は、時々、コンビニで本も買う。

 話はもとに戻って、カルチャーセンターの講座『史記』では、岩波新書の『史記』を薦められたのだけど、書店で見つけることが出来ないし、買ったとしても読むかな?とも思うので、予習復習は、もっぱらネットのサイトとコミックとレンタルDVDの映画やドラマ。(笑)

 コミック『キングダム』を読み終えて、次はなんにしようと考えていたところなので、ちょうどよかった。何巻まで出ているのか知らなけれど、私が買ったのは、というより本のコーナーで売っていたのは、『李陵』の2巻。

 おお、ぱらぱらと読んで、いろんなことを思い出した。

 司馬遷が宮刑にあったのは覚えていたが、その原因がなんであったのかはすっかり忘れていた。匈奴との戦いに敗れ捕虜となった李陵を弁護して、皇帝の逆鱗に触れたのだった。そして、李陵と、同じく捕虜となった蘇武との生き方の違い。「そうだった、そうだった」と思い出した。

 史記には、まるで息遣いが聞こえてきそうな描写で、2000年前に生きた人たちが書き残されている。

 人間の書き残そうという執念は、どこからくるのだろうと思ってしまう。
 講師の先生も、「当時の識字率から言って、書いたからといって、ベストセラーになって、有名人&金持ちになるものでもない」と言っていた。

 比べるのもおこがましいしいことではあるけれど、私が、毎日、時間をかけてブログを書くのと、共通するところがあるのだろうか。そして、人の書いたものを読みたい&知りたいという欲求も、すごいものがある。人のブログを読んでいると、時間なんて、すぐに経ってしまうのだから。




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# by miman57 | 2017-08-02 08:53 | 日々に想う | Comments(0)

高松に行って来た

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「蜷川実花写真展を見にいく?」と長男一家が誘ってくれたので、一昨日の日曜日に、高松まで行ってきた。

「どうして、蜷川実花?」と聞くと、「自分の持っていたカメラと、蜷川実花が使っていたカメラが、一時期ダブっていたから」との長男の返事。
 そういえば、学生の頃、カメラに凝っていた時があったなあ。音響にものめり込んで、「休学して、一年間、東京の音響スタジオで働きたい」と言い出した時もあった。懐かしい思い出になってしまった…。

 写真展を見た後は、リニューアルしたという丸亀商店街をぶらぶらと歩く。

 私の住む町では街の中心にある商店街は、郊外の大型ショッピングモールにお客さんをとられて、シャッター通りとなってしまっているけれど、さすが四国の玄関・高松だけあって、たくさんの人で賑わっていた。たくさんの人ときれいなショーウインドーを見るだけで、老人にはよい刺激になる。

 でも、長男夫婦、買い物に入った店が、<無印>と<ロフト>だなんて、高速を2時間も走ってきて、それはないでしょう?と思うのだけど…・(笑)

 久しぶりに会う長男ところの孫。
 小学5年生で、現在、身長が147センチということは、来年は、155センチの私は抜かれるなあ。

 将来は吉本興業の芸人かと思っていたけど、さすがに小学5年生ともなると、だいぶ大人しくなってきた。大人しくなってきたことに比例して、成績も上がってきて、スポーツにも根性を見せだした。昨年、6メートルしか泳げないと言っていたのに、いまは、100メートル泳げるそうだ。

 健やかに育ってほしい。
 願わくば、難しい年頃も、無事に乗り切ってくれますように。
 


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# by miman57 | 2017-08-01 09:30 | お出かけ | Comments(2)