今年の冬も電飾!
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 何事にもポジティブシンキングな夫も、今回の家族の健康のことでは、さすがに気が滅入ったようで、「今年は、庭に、電飾をしない」と言っていたのだけど。

 昨日の電話で、「患部を切除すれば、ただちに命にかかわることはない」と聞かされて、「少し気が晴れた」と、飾ることにした。

 手術後の長期治療や、仕事のことや、幼い孫たちのことも心配だけど、とにかく、今の目の前の課題を1つ1つクリアしていくしかない。
 まだ起きていないことを、あれこれと考えると、体が辛くなる。


 …と、しんどい話は横において、先日、紹介したがんばり屋の小学3年生の孫のこと。

 2学期最後の先生との面談があり、通知表が1から3までの評価で、どうやらオール3だったらしい。先生に、「素晴らしいです。言うことありません」と、言われたとか。

 長女からの電話で、「いったい誰に似たのだろう?」という話になって、「それはもう、隔世遺伝で、このばあばしかない!」「いや、それだけはあり得ない!」と、30分も笑い転げながらお喋りしてしまった。ヽ(^o^)丿

 それから、年末に孫3人を2泊3日で我が家であずかる計画も、子ども達夫婦と最後の打ち合わせをして、ゴーサインが出た。

 ああ、年末の3日間、我が家は季節外れの運動会になるなあ~~。
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# by miman57 | 2016-12-21 09:20 | 日々に想う | Comments(2)
蒜山高原と湯原温泉(一人旅)
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 最近のブログは、あれを縫ったこれを編んだばかりの話になっているけど、ちゃんと一人旅もして、いま流行りの映画『君の名は。』も観に行っている。
 そうそう、韓ドラも見てるし…。(笑)

 それらを記録として書いておかないと、新しい年になってしまうなあ。(笑)


 …ということで、今日は、先月に行った、スーパーの懸賞で当たった日帰り旅行バスの話。

 もう夫など、初めから誘いもしません。
「懸賞で旅行が当たったから、一人で行ってくるよ」っていう感じで…。

 今回は、岡山県の蒜山高原と湯原温泉。

 でも、蒜山高原といっても、バスを降ろされたのは、観光センターの建物の前。
 大食堂で、お昼ご飯を食べて、お土産売り場を見て回ったら、お終い。
「どこが、高原だったのだろう?」というのが、正直な感想だった。

 それから湯原温泉も、温泉ホテルの前でバスを降りて、1時間でホテルの中のお風呂とお土産売り場だから、「これだと、近所の浴場とどう違う?」っていう感じ。
 私は、温泉はやめて、一人で湯原町を探索したけれど。
 その写真が、上の2枚。

 あと、1か所も産直市場の建物の中。

 懸賞で当たった格安バスツアーだから、しかたがないのかな…。
 それと、スーパーの懸賞だから、年配の女性が多くて、そして足が不自由そうな人も何人かおられた。そういう人には、名所旧跡の観光地を歩かされるよりも、建物の中のほうが、参加しやすいのかなとも思ったり。

 それから、私のような一人参加も多かった。
 今回の、私の相席は、75歳の元気な女の人!

 まあ、そういうことを思ったり、出会いがあったりするのが、一人旅の醍醐味なのだろう。

 
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# by miman57 | 2016-12-20 10:09 | Comments(0)
孫からの手紙
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 先日、長女の家に行ったら、小学3年生の孫から手紙をもらった。
 夫と私にそれぞれ1枚ずつと、「じいじとばあば、一緒に読んでね」というのが1枚。
 
 私宛の手紙の内容です。

「ばあばへ
 かわいいふくとスカートとパンツをありがとう。
 すごくうれしかったよ。♡
 パンツは、もうつかっているよ。♡
 おかえしにミッキーがたのビーズみたいなものをあげるね。
 おかえしがだめだめだけどがまんしてね。」

 パンツは、服を買った時、「あと〇〇円買われたら、プレゼントがつきます」と店員さんに言われて、一番近い値段のものということで、下着のパンツを追加した。(笑)

 小学3年生にもなると、書く内容がしっかりしてきている。
 そういえば、仲良しのお友達と交換日記をしたりもしているそうだ。

 この孫は、文武両道で、がんばっている。

 この夏には、学校の授業だけで、25メートル泳げるようになった。
 そして、一輪車の練習でこけて、顔面に怪我をしていたけど、いまは自由自在に乗りこなせるようになったそうだ。
 そして、年明けたら、市の主催するマラソン大会に出るそうで、放課後、学校のグランドを走っているとか。
 100点満点のテストや、絵でもらった賞状など、たくさん見せてもらった。


 長女の孫たちに会うのは、9月末の運動会以来だと思うので、あっというまに3か月がすぎていた。
 同じ市内に住んでいるけれど、長男の孫は、我が家に来たのは、夏休みだった。
 10月に、長男一家とドライブしたので、途中で顔は見ているけれど。

 それで、年末に、長男と長女の孫3人を我が家にあずかって泊まらせようと、思い立った。
 無事に、実行できるといいな。

 
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# by miman57 | 2016-12-19 11:10 | 日々に想う | Comments(2)
コインケースが2つ(№16~№17)
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 以前より、営業部長の夫が「作れ、作れ」と煩く言っていた、コインケースを作ってみた。
 10センチファスナーを使っている。

 ソレイアードの布地でたくさん作って、けっこう売れ筋だったのだけど、お客様にも飽きられたのか、最近、ぱったりと売れ行きが悪くなっていた。
 でも、最後の2個のうち、1個が売れたので、お尻に火がついた。(笑)

 しかし、ソレイアードは、飽きた。
 まだ少し残っている布地を眺めて、「どうして、あんなに夢中になれたのだろう?」と思ってしまう。

 作る自分でさえ飽きるのだから、同じものがいつまでも売り場に残っていたら、買うほうだって飽きるだろうなあ。

 今までよかったものが古臭く思えたり、斬新なものに心惹かれたり、脳の仕組みって、すごい!

 …と、こんなちっぽけな商いでも、気がつくことが多くて、脳みそがフル回転。
 商いって、ボケ防止にいいのではないでしょうか?

 そうそう、写真の伊予がすりを使った赤いコインケースは、縫い方が悪くて、ちょっと歪んでいる。
 そういえば、以前もこういう間違いをして、対策方法を考えていたのに、すっかり忘れていた。

 きちんと書き残していないと、確実に忘れると、今回も痛切に感じた。
 「このくらいは、覚えているはず」なんて、もう、私の<前期高齢者脳みそ>には通用しない。


 
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# by miman57 | 2016-12-18 10:49 | 作ったもの | Comments(2)
キャラメルポーチ(№14~№15)
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 キャラメルポーチを作るのはやめて、違うデザインのポーチを作るのだと思いながら、ずるずると、またまたキャラメルポーチを2つ。
 でもこれで、キャラメルポーチはしばらくやめる…、…つもり、…たぶん。(笑)

 №は、一念奮起して、さて、私は何個の作品を作るだろうという記録。

 頑張ってはいるけれど、内職状態になっている。
 いつまで、続くかな…。
 
 前回のブログに、『大きさも、接着芯の厚さも、開け口にパイピング(包み布)のあるファスナー付けも、タブ付けも、すべてこれでいいと思う』なんて書いてしまったけれど、タブつけと裏布の縫い方に、またまた工夫すべきところを見つけてしまった。

 今度、自分のための覚書もかねて、『ミマン流の丁寧過ぎるキャラメルポーチの縫い方』というのを、写真入りでブログに掲載してみようかなと考えている。

 写真手前の赤紫色のキャラメルポーチは、何年も前から、花柄の布でブラウスを縫った余り布でポーチを作ってみたいと思っていたもので、やっと、形になった。
 考えていた通りの素敵な色合いのものが出来て、嬉しい。

 
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# by miman57 | 2016-12-17 09:09 | 作ったもの | Comments(0)
ブラックウォッチのキャラメルポーチ(№12~№13)
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 同じものを何個も、いやなん十個も作るのは、前頭葉の老化現象だからやめようと決めたのに、キャラメルポーチ造りが止まらない。

 かなり重症のボケ予備軍だ。(笑)

 でも、この2つを作ったことで、タブ(ファスナーの始まりと終わりの部分を隠している布)付けのコツがつかめたように思う。

 大きさも、接着芯の厚さも、開け口にパイピング(包み布)のあるファスナー付けも、タブ付けも、すべてこれでいいと思う。

 あとは、布地合わせだけなんだけど、これは生まれ持ったセンスの問題なので、どうしようもない。

 たくさん作っていたら、私らしいそしてセンスのよい布合わせができるようになるのだろうか。
 考えても、しようがないなあ…。


 
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# by miman57 | 2016-12-14 09:59 | 作ったもの
「Strawberry Field」さん
私は、手作り作品を、2店舗で売っている。

1つは、3年間から始めた、初めてのお店。
ここは、委託販売というよりは、フリースペースをお借りして、作品を並べている。

使用料を払えば、フリースペースには、何をおいてもよいという仕組み。
販売利益を出すことよりも、人に見てもらうことを主体とした、ギャラリーのように使っている人もいる。

だから、3年前、作品の出来にも、またそれを売ることにも、経験も自信もなかった私としては、とっつきやすかった。
ここで、ずっと見てもらうことに重きをおいて、売れたら嬉しいということで、やっていくつもりだった。

しかし、今年の6月から、もう1つのお店に作品をおくようになった。
こちらのお店の名前は、「Strawberry Field」さん。

6年くらい前に、このお店がオープンしたころに一度覗きに行って、「いつか、私の作った物を、こんな素敵なお店で、販売してみたい!」と、思ったけど…。
とてもとても、実行に移す勇気などなかった。

それが、昨年ひどく体調を崩して、「やりたいことは、今のうちにやっておこう!」と強く思うようになって、元気を取り戻した今年の6月に、再びお店にお邪魔し、委託販売をお願いすることにした。

フリースペースを借りるのとは違って、この、「Strawberry Field」さん本格的な手作り作品委託販売のお店だ。そして、私も、<作家さん>と呼ばれるようになってしまった…。

しかし、やっと半年過ぎたけれど、納品にお邪魔して他の作家さんたちの作品を見るたびに、「自分は、まだまだだなあ…」と、自信をなくしている。

このたび、、「Strawberry Field」さんのホームページに、この「ミマンの日記」をリンクしてくださったので、私も勇気を出して、自分のブログにリンクを貼ることにした。

右横の設定のリンクに追加したので、クリックすれば、飛びます。
下にも貼っておきます。

http://blog.strawberry-field.itigo.jp/


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# by miman57 | 2016-12-12 10:05 | 作ったもの | Comments(0)
ネコ柄キャラメルポーチ(№10~№11)
 前回のブログに、「「次は、今までに縫ったことのないデザインに挑戦しよう!」と書いておきながら、またまたキャラメルポーチです。
 それも、2個!

 先日、縫った商品をお店に並べに行った時、またまたぱったりと<お説教先輩さん>に遭遇した…。

 でも、彼女の言うように、ディスプレイを変えたせいか、久しぶりに、私の商品が3つ!も売れていて、そしてまた私が、彼女の言うところの「羨ましくてたまらないきれいなファスナー付け」を駆使したポーチを、再び縫い始めこともあって、<お説教先輩さん>も上機嫌。

 キャラメルポーチの出来を、ほめちぎってくれた。(笑)

 それで、新しいデザインに挑戦する前に、自分でも納得のいく、キャラメルポーチを作ってみようと思った。

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 写真後ろは前回作った大きさのままで、手前はちょっと小さくしてみた。
 小さいほうが、形も落ち着きがあるし、私好み。
 次回から、これで行こう!

 そういえば、3年くらい前にキャラメルポーチ作りに励んでいた時も、大きさに迷った。
 そして、「この大きさにしよう!」と決めたような…。

 でも、ぜんぜんメモしていない…。
「このくらいのこと、次に縫う時まで、ちゃんと覚えている」と、思った。
 それが、まったく、覚えていないのだよなあ。
 若い時は、こんなにみごとに記憶が欠如するなんてことは、なかった。

 大きさや細かい部分縫いついて書いた自分専用のレシピ、めんどうがらずに作っておく必要性を感じている。
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# by miman57 | 2016-12-11 09:40 | 作ったもの | Comments(0)
和柄のポーチ(№9)
 またまた着物地のハギレで、ポーチを作ってみた。

 色合わせがちょっと地味かな?と思ったのだけど、人がどう思うよりも、自分の好みを優先させた。そして、この形のポーチでは、これが一番きれいに縫えたと思う。

 私の性分として、同じ形でいくつも作りたいところだけど、それって和田秀樹先生の言うところの「前頭葉の老化」らしい。
 同じものを10個も20個も作ってしまうのって、<復習というかたちの勉強熱心>だと思っていたのだけど、脳みその老け込み現象だったのか…。

 …ということで、次はまた、今までに縫ったことのないデザインに挑戦しよう!

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 私がまた縫い始めたので、夫の機嫌がよい。
 この機嫌のよさを利用して、布地を買ってもらおうっと!

 自分の気力が萎えている時は、夫の助言は口煩いだけだった。
 しかし、やる気満々になった今は、夫のそういうところをうまく利用してやらねば、なんて考える。(笑)

 
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# by miman57 | 2016-12-08 09:28 | 作ったもの | Comments(2)
和柄のポーチ(№8)
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 絹の着物の端切れを使って、ポーチを作った。

 手芸クラブで、和風の敷物を作った時の残り布。
 昔の振袖であったらしい。

 初めて、絹を使った。
 やっぱり、木綿にはない、華やかさだ。

 残念ながら、洗っても落ちないシミが、何か所にもある。
 お店に出すときに、タグに書いておく。
 古布だと、シミもありなのか、そうでないのか、今の私にはわからない。

 この形、和風らしくて、気に入っている。
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# by miman57 | 2016-12-06 08:26 | 作ったもの | Comments(0)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57
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