葡萄のアップリケのバッグ(製作途中)

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手芸クラブ作品の葡萄のアップリケのバッグ、葡萄のアップリケまで出来た。

 表は、キットの見本通り、裏は、何もないのはさみしいという先生の意向で、残り布で小さいアップリケをアレンジしている。

 こういう手の込んだ今までにやったことのないものは、ついつい逃げてしまう…。
 先週も、手芸クラブの日がのっぴきならないほどに近づいてから重い腰があがるし、今週も、「友人にプレゼントのバッグなどつくっている場合じゃないでしょう」とわかってはいながら、逃げていた。

 手芸クラブの日が2日後と迫って、やっと、頑張ろうという気になった。(>_<)

 手芸クラブに入っていなければ、昨年作ったハワイアンキルトのバッグも、今回の葡萄のアップリケのバッグも、作ってはいなかっただろうなあ。
 おかげで、アップリケとキルティングのこと、少しはわかるようになった。

 下に、昨年の今頃、頑張っていたハワイアンキルトのバッグの写真も貼っておきます。
 今回のバッグ、このハワイアンキルトのバッグよりは、簡単で嬉しいです…。(笑)

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# by miman57 | 2017-10-17 06:04 | バッグ | Comments(3)

お婆ちゃんのレッスンバッグ(笑)

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 布の整理をしているのだけど、縮緬布とともに処分できなかった和風柄のキルティング布で、レッスンバッグを作った。
 孫3人のレッスンバッグは、スモックと同じく目を瞑っていても縫えるくらいに縫ってきたけれど、これは<お婆ちゃんのレッスンバッグ>です。

 手芸クラブで仲良くなった友人が、お裁縫道具を風呂敷包みで持ってきているのが、ずっと気になっていて、大きめの手提げ袋を作ってあげたいなと思っていた。
 ずっと…って、申し訳ない、何年も前から…。
 自分のバッグを作った時から…。

 下の写真は、自分の使っているバッグと今回作った物を並べてみたもの。
 柄は私ほうが可愛いけれど、(笑)、大きさは、今回作ったもののほうが、大は小を兼ねるで断然いいと思う。喜んでくれたらいいな。

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 この和風柄のキルティング布は、手芸店でハギレとしてサービスワゴンにのっていたものを買った。違う柄で4枚も買って、今回で、3枚を使い切った。
 残りの1枚、といってもあまり残っていないけれど、やっぱり捨てられない。

 次は、何をつくろうかな?

 




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# by miman57 | 2017-10-15 06:20 | バッグ | Comments(4)

小学1年生のスモック

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 長女に頼まれていて、1か月前に布を裁ってそのままにしていた小学1年生の孫のスモックを、やっと縫い上げた。

 肩の荷が下りたので、嬉しくて、さっそく写真に撮って、ブログ記事にすることにした。
 夜中の室内の写真なので、きれいに撮れていなけれど、さっさと片づけて、次に移りたいのだ。

 公民館で月1度で開催されている無料の絵画教室に行く時に、着せるのだとか。
 幼稚園で着ていたスモックが小さくなったので、どんな布でもいいから作ってということだったので、昔々に買っていた布で作った。

 孫のスモック作りは、幼稚園で終わりと思っていたのに…。

 …というようなことを、昨年、同じく絵画教室に通っているお姉ちゃん孫のスモックを縫った時も、書いたような気がする。

 今度で、ほんとに最後かな? 
「3人の孫たちの10年にわたるスモック作り、ご苦労様でした」と、誰も言ってくれないから、自分で自分に言っちゃおう!(笑)





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# by miman57 | 2017-10-12 23:37 | 作ったもの | Comments(5)

布の話題が3つ

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 昨日のブログネタ『石見銀山日帰りドライブ』のお土産です。
 ハギレの詰め合わせが2つと、イタリアのコーヒーと、お菓子。お菓子以外は、石見銀山とは関係ない。(笑)

 一時期、溜まっていくばかりの布集めにストップをかけていたのだけど、最近は、「ハギレって、そんなにお高いものでもなし。ハギレのコレクションくらの老後の楽しみは、自分に許してもいいのでは…」と考えるようになった。

 いい布地をコレクションするかわりに、「これは使わない」と思うものは、惜しみなく処分している状態。

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 縮緬細工の椿は、ここまで出来た。

 作る前に、「布の処分を兼ねているのだから、絶対に何も買い足さない」と決めていたのに、口布用の緑色の縮緬と紐を買い足す予定。
 だって、こんなに可愛いのだもの。作りだしたらやめられない。

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 手芸クラブの作品、ぶどうのアップリケのバッグの途中経過。

 私の都合で、先生から材料を受け取るのが遅れて、進捗状況は、仲間よりもかなり遅れている。
 11月3日の地域の文化祭までの完成予定なんだけど…。
 たぶん…、…、出来るだろう!
 
 




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# by miman57 | 2017-10-10 07:52 | 作ったもの | Comments(4)

石見銀山日帰りドライブ

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 長男夫婦に誘われて、島根県の『石見銀山日帰りドライブ』に行ってきた。我が家から、サービスエリアでの休憩も含めて、片道4時間半のドライブです。
 夫もついてきたそうだったが、神社の秋祭りの片付けで、残念ながらお留守番。

 事前に、「緩い山道を、5キロくらい歩く」と長男に言われていて、不安になったけれど、ここで尻込みして行くのをやめたら、次に誘われても行けなくなると思い、「なるようになるさ」と行くことにした。
 案の定、登りの山道で、体力的にへばって、休憩をいれてもらった。しかし、帰りの下りと、お土産屋さんなどの平坦な場所では、若い人について歩けたので、ほっとする。

 次回からのためにも、足腰を鍛えておかなくちゃと思ったことだ。

 写真は、銀山の坑道の入り口と、坑道の中。長男と孫とお嫁さんの足が写っている。(笑)

 長男も結婚して、13年目くらいかな。
 その間に、2泊の旅行を3回ほど誘ってもらって、そして日帰りドライブは、年に2回くらい誘ってもらっている。我が家の場合、夫が旅行に関しては腰が重いので、結婚以来、ほとんど家族旅行も夫婦旅行もなし。
 いま振り返ると、長男夫婦のおかげで、この10年で、あちこちに行けたなあと、感謝、感謝。

 …と、この10年のことを考えていて、変な話だけど、今頃になって、この長男のことをずっと気難しい取り扱い注意男だとばかり思ってたのに、ほんとうは母親の私のことが好きで優しいのだなと、気づいた…。

 それでもしかしたらと思い、「出張の時の車に私もこっそり便乗させてもらって、あなたの会議の間、都会の街を1人ぶらぶらしてみたいわあ」と言ってみたら、あっさりと、「いいよ。自分とお母さんの都合の合いそうな出張があったら、連絡する」との長男の返事。

 長男の頭の中では、私は、いたわらなくてはいけない先の見えている老親になってしまっているのだなあ。
 


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# by miman57 | 2017-10-09 07:59 | お出かけ | Comments(2)

秋、深まる…

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 久しぶりに、我が家のインテリアの話題。

 手芸材料を押し込んでいる押入れに、造花が紙袋2つあって、今回はこれも断捨離の対象だったのだけど、引っ張り出して眺めていたら、処分できなくなった。…ということで、袋の中から、秋らしい花を集めて、活けてみる。

 こうやって、季節に合わせて造花を活けていたのは、何年前のことかなあ…。
 体調を崩して、季節ごとのインテリアに興味をなくしてしまっていた。こういうことをまたしたくなったということは、元気になっているということかなあ。

 生け花歴は長かったので、(結婚前のことだけど)、投げ入れのセンス、自分でいうのもなんだけど、まあまあいいところいっていると思う。
 口の悪い長女だけど、今までに私のことを3つだけ褒めてくれたことがあって、1つはこの投げ入れのセンス、そしてレース編み。最後の1つは…、秘密です…。(笑)

 下の写真は、玄関。
 こちらの菊は、もちろん、造花ではないです。押し絵の壁飾りは、<竹取物語>。

 運動会と台風騒ぎの時以来、子ども達と会話していなくて、「用事もないのに、電話をかけて、忙しそうな迷惑そうな声を聞かされても…」と考えていたら、一昨日は長男から、昨夕は長女から電話があった。以心伝心っていうやつだ。

 子ども達夫婦も孫たちも元気に過ごしているようで、よかった、よかった。
 それに、長男からからは、『石見銀山日帰りドライブ』のお誘いで、そりゃ、どんな都合つけても、行きますとも!

 



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# by miman57 | 2017-10-07 08:07 | 日々に想う | Comments(3)

段ボール箱は断捨離の<天敵>だ!

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 今日は資源ごみの日なので、新聞紙・雑誌・段ボール箱を出した。
 前回、段ボール箱を資源ごみとして出したのは、8月だったから、たった2か月でこんなに溜まった?

 ちょっと大きな買い物をすると、なんでも段ボール箱に梱包されている。ネットショッピングしたら、これまた当然に商品は段ボール箱の中。
 そして、いま、手芸用品の処分をしていて、それらのほとんどを段ボール箱に入れて仕舞いこんでいたこともあって、今回、段ボール箱のゴミが多かったこともある。

 ところで、今回、その手芸用品の処分をしていて、段ボール箱は断捨離の<天敵>だと思ったことだ。
 
 一時期、部屋の中に溢れてきたものを、段ボール箱に詰めて、重ね置きしていたことがある。その時は、「段ボール箱って、物を整理するのに、なんて便利なアイテムだろう」と思い、買い物の梱包で手に入るものだけでは足りず、ホームセンターで買ったこともあった。

 そして、いろんなものを段ボール箱に詰めながら、「これは、一時的なこと。そのうちに、もう一度、段ボール箱を開けて、中のものをきちんと分類して片づける」と思っていた。

 しかし、結局、何年過ぎても、段ボール箱が開けられることはなかった…。
「あらあ、こんなもの、持っていたんだ」とか、仕舞いこんでいたのを忘れて、ダブって買ってしまったものさえある。

 もう一度、自戒を込めて書く。
 段ボール箱は断捨離の<天敵>だ!
 段ボールの空き箱は、ゴキブリと同じく、見つけ次第すぐに<処分>しよう!(笑)

 


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# by miman57 | 2017-10-06 08:21 | 断捨離 | Comments(2)

ペットボトルカバーが2つ、出来た!

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 買い物ついでに、手芸店に寄って、ペットボトルカバーの紐を買ったので、さっそく取り付けて完成!

 ところで、私の手作り作品販売営業部長の夫が、車の運転と荷物持ちだけでは満足できず、作品の製作過程やら販売方法にまで煩く口を出すことについては、このブログで何度も書いていることだけど、「わしに任せてくれたら、もっと売り上げを増やすことが出来る」の一言に、ついに私もブチ切れて、ついについにスペースを借りて販売しているお店について、すべてを夫に一任することにした。

 置く作品もディスプレイも値段設定も、すべて夫に任せる!
 やるんならやってみろって言うんだ~~~!

 そうしたら、まあ、夫の喜ぶこと、喜ぶこと!(笑)

 小商いって、ギャンブルとかゲームに似たところがあって、自分の工夫次第でどうにでもなるように思えて、脳を活性化させてハマらせるところがあるように思う。
 70歳のお爺さんのお遊びとして、ボケ防止も兼ねて、ちょうどいいのかもね。

 さっそく、完成したペットボトルカバー2つを見せて、「好きなほうを、あなたのお店用にあげるから、選んで」と言ったら、「絣のパッチワーク4段のほう(写真の左側)が好きだし、先に売れる予感がするので、わしの店用には、3段のほう(写真の右側)でいい」と、嬉しさを隠し切れない声で、遠慮しつつ夫が言ったわ~~。

 お店の作品ディスプレイも、夫の好みでてんこ盛りだけど、朝から夫婦の会話もてんこ盛りです…。
 

 

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# by miman57 | 2017-10-05 09:18 | 作ったもの | Comments(4)

文旦の実

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 私の父が退職後の楽しみにと購入して、あれやこれやの木を植えていた土地に、我が家を建てて、25年が過ぎた。

 肝心の父は退職後あっけなく半年で亡くなってしまったが、父の魂が乗り移ったのか(笑)、突然、夫が庭大好き人間に変身して、父が遺した木々を育ててくれている。
 しかし、残念ながら、枯れてしまった木もあって…。

 文旦の木も、その1つだった。
 道路に近い場所に植わっていたことと、赤ちゃんの頭ほどの大きな実がなるので、「文旦の木のある家」と、ご近所の方にも覚えてもらったりもしていたが、住みだしてかなりはやい時期に枯れてしまった。

 しかしながらその後、枯れた木の横から新芽が吹いて、どんどんと成長していると夫から聞かされてはいたが、なんとなんと、今年、その新しい枝に、初めて、実を2つつけたのだ。

 なんかいいことあるのかな…。

 夫と私、元気に仲良く、少しでも長くこの土地と家に住み続けたいと思っている。
 だから、お父さん、あの世から、見守っていてね。

 この季節になると、無性に、父に会いたくなる。





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# by miman57 | 2017-10-04 15:52 | 日々に想う | Comments(4)

縮緬細工の椿

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 手芸本と布の整理を始めていることは、ブログにも時々書いているけれど、何年か前に夢中になった縮緬細工の椿の布が、けっこう残っていた。

 縮緬といっても、これは化繊100%。
 だから、絹の着物地に比べると、布に柔らかさもないし、趣もない。

 そのころは、まだ和布を集めていなくて、手芸店で簡単に手に入る化繊の縮緬で、作ったのだ。
 いま手持ちの和布を見てみると、椿の花作りによさそうな赤やピンクや緑が揃っている。

 それで、昨日のゴミの日に、この化繊の縮緬布を捨てようと思ったのだけど、あらま、どうしても捨てられなかった…。

 捨てられず、かと言っていつまでも持っていてもしようがないので、ペットボトルカバーもキャラメルポーチも横に置いて、縮緬細工の椿の花作りに突入!(笑)

 前回、25個くらい作って、友人知人にプレゼントしたり売ってしまったりで、手元には見本の1個しか残っていない。今回、10個くらい作れるかな?
 
 



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# by miman57 | 2017-10-03 07:58 | 作ったもの | Comments(0)