フクロウのストラップ

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 近所の集会場で、月に2回ある手芸クラブ。
 今は、敬老の日に地域のお年寄りにプレゼントする、梟のストラップ作りに励んでいる。

 手芸クラブの先生は、70歳を超えた素敵な女性。
 手先の器用さももちろんのこと、その優しい言葉使いと物腰ともに尊敬している。 

 手作り品を委託販売しているお店の私のボックスの向かい側は、ハワイアンキルトの小物を専門に作っていらっしゃる80歳の女性。

 それから、先日、ある集まりで、お洒落な和風布バッグを持っておられる方がいて、お声をかけたら、「昭和2年生まれの従姉が、足踏みミシンで縫って作ってくれたのよ」とのお返事。

 将来の自分の姿と重ね合わせたいと思える先輩と出会えるということは、老いていくしかない人生の<一筋の光明>だと思うことです。

 

  


  
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# by miman57 | 2014-06-13 03:12 | 作ったもの

麻紐バッグ

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 麻紐に水色の布を裂いて縁どりしたバッグが売れたので、色違いで、2作目を作った。

 作りながら、脳内一人劇場を楽しんだ。(笑)
 
 舞台は、小学校の廊下。
 出演者は、授業参観に来ている私のバッグを買ってくださった若いママと、その友人。

 「あら、○○ちゃんのママ、お久しぶり! 元気してた? まあ、素敵な麻紐バッグ!」
 「××っていう手作り作品売り場で、見つけたのよ。ひと目で、気に入ったわ」
 「見せて、見せて。まあ、丁寧な仕立て! でも、お高いのじゃない?」
 「それがね、信じられないような安さ」
 「うわ~~、普通にお店で買うと、その3倍はするわよ」
 「手作り作品を売っている××に行ってみたら。また、新作が、出ているかも」
 「うん、うん。授業参観を見終わったら、さっそく行ってみなくちゃ」

 
 



 
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# by miman57 | 2014-06-12 04:17 | 作ったもの

石鹸生活

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 コスメオタクの長女の家に行って、一番困ることは、風呂場に置いてある洗顔フォームやボディソープやシャンプーが、毎回、違っていること。
 老眼鏡は外しているし、裸ということもあって、「たぶん、これだろう」と、見当で使うこともままある。

 その長女が、いまハマっているのが、固形石鹸で顔も頭も体も、洗うこと。

 風呂場には3つの固形石鹸が置いてあって、1つは顔専用の高価な石鹸。
 もう1つは、1個が千円で、普段はこれで、長女一家は、全身を洗っているとのこと。
 そして、もう1つが、スーパーで、1個百円で買ったもの。

 …と、お風呂に入る前に、長女に、詳しく説明してもらったはずなのに…。
 なんとまあ、私、百円の石鹸で、全身を洗ってしまった…。(笑)

「お母さんも、使ってみる?」ということで、石鹸を1個、もらって帰ってきた。
 これは、1個千円の石鹸です、間違いなく!


  




 


 
 
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# by miman57 | 2014-06-10 06:16 | 日々に想う

スイカの形のアクリルたわし

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 この季節になると、必ず作りたくなる、スイカの形をしたアクリルたわし。

 長女の家に行くバスに乗る前に手芸店に寄って、毛糸を買って、2泊3日の滞在中に編んだ。
 真夜中に目が覚めると、年齢のせいか2度寝ができないので、長女の家に行く時は、ちょっとした手仕事の用意を忘れないようにしている。

 前回の滞在で編んだ円形のアクリルたわしは、「全部、ママ友にあげてしまったよ」と、長女が言っていた。そして、「自分の作ったものを、人が喜んで使っているかも知れないって、どんな感じがする?」って、訊いてきた。

 そうですねえ…。

 たんぽぽの綿毛に息を吹きかけて飛ばし、どこかに落ちた種が、いつか芽を出すかもしれない…と、そんなことを祈る感じかなあ。





  
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# by miman57 | 2014-06-07 04:05 | 作ったもの

孫が描いた私の顔

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 6歳の孫の手紙

「ばあばへ
 おさら ありがとう
 ばあば だいすきだよ
 じいじも だいすきだよ
 また わたしのおうちに きてね」


 3歳の孫の手紙(長女の意訳)

「ばあば いつもありがとう
 おさら また かってね
 ばあばが すきになってきた
 じいじも すきです」
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# by miman57 | 2014-06-06 03:24 | 日々に想う