華流時代劇『孤高の花』

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 昨日は、楽しみに見ていた華流時代劇ドラマ『孤高の花』62話の最終回だった。
 月曜日から金曜日まで1話ずつの62話は、けっこう長かった。

 う~~ん、長すぎて、感想が一言では書けない…。
 62話を最後まで見たということで、いいじゃないか。(笑)

 昔の華流時代劇テレビドラマって、セットも衣装も話の内容も地味な感じだったと思うのだけど、今は、映画さながらにセットも衣装も目を見張るくらいにきれいで、話も面白い。

 中国四千年とかいうけれど、中国はいい知的文化財産を持っているなあと思う。
 映画とドラマの世界で、中国は、もう、ハリウッドと並び立っているのではないかと思われる。

 華流時代劇ドラマでは、『女王・未央』54話も見終わった。
 そして、韓流時代劇ドラマは、『雲が描いた月明かり』18話と、『花郎(ファラン)』20話も見終わった。

 最近、まったく小説の類いを読まなくなったけれど、私はやっぱり物語の世界が好きで、それが最近は、本からテレビドラマに移ったんだなと思う。

 テレビでドラマを見て、それから1人で縫い物をしながら、まるで牛の反芻みたいに、場面を思い出しつつ、自分があの物語の中で登場人物であったらなんて想像しつつ楽しんでいる。
 タイムスリップして別の人生を生きているようで、もしかしたら、私は、人生を2倍も3倍も楽しんでいるのかも?と思う時がある。

 下の写真は、韓流時代劇ドラマは、『雲が描いた月明かり』。
 イケメン3人の出演で、久々に、お婆ちゃんの胸がときめいた。(笑)

 
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by miman57 | 2017-12-27 20:25 | 華流&韓流 | Comments(0)