『100万人のための3D囲碁』20局目

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 囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』でとりあえず100局打つのだと決めて、そして10局目ごとにブログで『囲碁日記』を書くのだと決めて…。あらまあ、10局から20局までに、ちょうど1か月かかっている。

 突然、小説を書き始めたり、足をねん挫したり…。さぼった理由はたくさんあるのだけど、ぼちぼちと続けているんだから、偉いじゃないか、ミマン!

 この囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』、AIの強さは10通りあって、いろいろ打ってみた結果、本格派レベルの最弱で5子置くところから始めることにした。もちろん、<ヒント>も<待った>も、ばんばんありだ!<待った>で、10手くらい元に戻すのは、しょっちゅうのこと。

 勝ち負けが目的ではなくて、最良の一手探しが目的。(なんて、言い訳か…)

 下手なのに、TVゲームのアクションがちょっと混ざったロールプレイングゲームが好きで。アクションの技術がまったくないのを、時間をかけて繰り返し、アイテムを稼ぐということでカバーしてきた。そのやり方が囲碁にも表れている。しょせん、<囲碁>もゲームだ。

 本格派レベルの最弱で5子置きで、ヒントを参考にし、黒白でお互いに陣地をきれいに分け合う形にすると、私が常に40目くらい勝つ!

 でも、ヒント無視で、最初の布石で強気に出ると、80目くらい勝つ!しかし、この場合、白黒が入り乱れるから、写真のようになる。こういうふうに白黒が入り乱れると、私はまだ盤上の形勢が把握できないのだ。

 しかし、人と打つと、こういうふうに入り乱れてくるのが普通だ。(これでもまだましなほうかな)

 初心者向けの囲碁ソフトみたいに、境界線のはっきりしたきれいな陣地分けにはならない。初心者向けの囲碁ソフトや本で囲碁を覚えて、囲碁ってこういうものかと思って人と打つと、あまりのドロドロした展開に驚いて腰が抜けるぞ。(笑)

 


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by miman57 | 2018-05-13 07:21 | 囲碁日記 | Comments(0)