ワードとまたまた格闘

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 地域女性部役員となって、1か月と少し…。
 過去に幼稚園父母の会役員から始まって、いろんな役員やお世話役を経験してきたが、思い出すことは忙しくてイライラしてばかりいたこと。

 それで、今回も覚悟はしていたが、なんとまあ、暇な老人にはちょうどよい刺激と日々のメリハリになっている! 今のところ、楽しんでやっています。

 それで、今までの経験から、役員を引き受けるにあったて、心掛けていること。
 
 ① 「ついでに、○○の会の役員にもなってね」とか、「××の会に、名前だけ貸してね」とかのお誘いは、聞こえなかったふりをして、全部、お断りしている。若い時は、断りにくかったが、この歳になれば、ちょっと耳も遠くボケたふりをすればよいのだ。

 ② 納得いかないままでは、行動しない。役員会などでは、自分が理解できるまで、質問をする。66歳まで生きてきて、わかったことがある。自分が納得いかないままで、相手の都合のよいように行動するというのが、私は大嫌い。ストレスで、体調を崩す。

 これも若い時は、物分かりのよいふりをするのが賢い世渡りの術だと思ったりしたのだけど、いまなら、「そこまで訊かないと理解できないって、あなは馬鹿なの?」と言われたら、「認知症が始まっているから…」と笑って答えることが出来る。

 …ということで、役員会で決まったことで回覧を回す時、「それでは、言葉足らずで、会に出席していない人には伝わりにくい」と思ったら、追加の文章を勝手に足している。「牛乳パックを集めるけれど、こういう状態にした牛乳パックでないといけない」と言葉で説明を受けたのだけど、私が担当する班の皆さん、70歳以上の人ばかりだ。言葉だけで伝えても覚えてもらえないと思い、ワードと格闘して、写真入りの文章を作ってみた。

③ 質問が多くて、気が利かなくて、勝手なことばかりするという苦情が耳に入れば、いつでも役員をやめよう。変な人と思われてもいい。私は、もともと変な人なんだから。

 




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by miman57 | 2018-05-18 07:57 | 日々に想う | Comments(0)