囲碁ソフト『最強の囲碁(新・高速思考版)』

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 新しい囲碁ソフトを買った。アンバランス社の『最強の囲碁(新・高速思考版)』。ちなみに以前に持っていたのは、同じくアンバランス社の『100万人のための3D囲碁』。
 
 『100万人のための3D囲碁』は、発売日が2010年4月、最強レベルでその実力は3級前後との噂。そして今回購入した『最強の囲碁(新・高速思考版)』は、発売日が2011年7月、その実力は2~3段とのこと。

 新しい囲碁ソフトを買うにあたって、最新の『天頂の囲碁7・Zen』(その実力はプロ九段に匹敵するらしい)か、『最強の囲碁(新・高速思考版)』するかかなり悩んだ。『天頂の囲碁7・Zen』のプロ九段なんていう機能は必要ないが、設定は7級から出来るらしい。

 それで卓球を趣味とする夫に、「あなたに合わせてレベルを落としてくれた福原愛ちゃんと練習するのと、これまたあなたに合わせてレベルを落とした○○さん(地域の卓球クラブで、夫よりも強い人)と練習するのと、どちらがいい?」と聞いたら、「それは○○さんだろう。自分に合わせてレベルを落とした福原愛ちゃんは、ワシと打ち合ってもつまらんだろうし、その愛ちゃんの思いは伝わってくるものなので、ワシもみじめで面白くない」との、即答。

「う~~ん、感情を持たないAIと人間を比べてもなあ…」とは思ったのだけど、「まあ、囲碁上達を焦ることもない。AIの進化を楽しむのも一興か。それに値段も安いし、前のと同じ会社の製品であれば、使い方もわかっているし」ということで、『最強の囲碁(新・高速思考版)』にした。

 さっそく実際に使ってみると、『100万人のための3D囲碁』とはぜんぜん違った打ち方に戸惑った。この戸惑いを、囲碁初心者の私がいま言葉で説明するのは難しいが、いつか出来たらと思う。

 レベルと置き石の数も替えてみたりと、いろんなパターンで打ってみた。それでいまのところ、レベル最強で置き石の数9個で打つというパターンで落ち着いている。私にいつも置き石9個で相手をしてくれる囲碁クラブの会長さん(アマ5段)より、ちょっと弱いなっていう感じだ。

 下の写真は、その最強レベル置き石9個で、私が65目勝った写真。
 もちろん<待った>連発で、場合によっては10手くらい戻したりもしている。『100万人のための3D囲碁』よりも積極的に攻撃してくるので、勉強になる。

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by miman57 | 2018-06-19 06:03 | 囲碁日記 | Comments(0)