メダカ&シジミ

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 昨夕、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>34個を、近所の役員さん宅まで届けた。
 部長さんからも、「ミマンさんにお願いしていた作品・・・すべて丁寧に作業されていて本当に完璧なので、いつも感心して感謝しております」というメールをもらった。ヽ(^o^)丿

 1か月近くかかわっていた<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りも、これで終わったのだ!

 …ということで、終わったら一番したかったこと。
 この春に孵化したメダカの子どもたちを親のいる水槽に戻す、ということをした。

 メダカの子ども達、数えたら14匹もいた。
 親は4匹なので、合計18匹のメダカが泳ぐ様は、なかなかに可愛い!

 ところで、5月29日のブログに、メダカの水槽にスーパーの鮮魚コーナーで買ってきた<シジミ>を入れたことを書いたのだけど…。スーパーで食用として売っている<シジミ>は、川の河口近く淡水と海水の混じる所にいるものなので、メダカの水槽では生きられないとあとで知った。

 でも、<シジミ>1匹が生き残った。
 それでもしやと思い、またスーパーで買った<シジミ>を入れてみたら、また1匹、生き残った。
 結論として、30匹に1匹の割合で生き残る感じ。

 現在、水槽の砂利の中には、2匹の<シジミ>がしぶとく生きている。
 淡水の環境に強いものが生き残ったのだろう。
 このようにして、生物って、環境に合わせて子孫を残していくだなあと、ちょっと感激した。

 地球が温暖化しようが、オゾンホールが破壊されようが、その環境に適応して、生物のDNAは脈々と受け継がれていくのだ。いつも思うのだが、『地球にやさしい環境』という言葉はちょっと違う。『いま、繁栄している生物に対してやさしい環境』が正しい。

 しかしながらどのように地球の環境を憂えても、どのみち、雌雄で子孫を残す生物は、その仕組みに長年の劣化が起きつつあるので、滅亡するしかないらしいのだけど…。

 

 

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by miman57 | 2018-07-14 07:56 | 日々に想う | Comments(0)