今年の読書感想文

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 お盆前、長女のところの孫2人が泊りに来ていた。長男の孫も誘ったのだけど、塾の夏期講座とかで来られず、残念。

 さてさて、孫たちの今年の夏休みの宿題。

 毎年、工作と読書感想文が私の担当となっていたのだけど、工作は絵を描くというのでなし。
 ということで、今年の読書感想文は、小学2年生の孫が『きみ、なにがすき?』(はせがわさとみ)、小学5年生が『ぼくとベルさん』(フィリップ・ロイ)。

 小学2年生の孫は、初めての読書感想文。この子は七夕の短冊に『作家になりたい』と書くほどなので、自分で書けるだろう。問題は、小学5年生の孫…。ずっと私に丸投げだったのだけど、「今年は、自分で書くので、ばあば、書き方を教えて」と、成長したことを言っているので楽しみだ。(笑)

 しかしながら、とりあえずということで、本を2冊、我が家に置いて帰った。来週にまた来る予定なので、それまでに、私も読んでおこう。

 この年齢で、児童図書を読めるなんて、孫のおかげだ。
 そして、ぱらぱらと見た感じでは、この2冊、今までの課題図書の中では、私は好きだなあ。どちらも自分の特性を活かして生きようというテーマで、いかにも今どきの価値観に溢れた本だと思う。


 今年のお盆は、子ども達家族はそれぞれ旅行中で、そしてまた夫の大好きな田舎の実家へ帰るということも今年はなく、(兄さん夫婦ももう年だ。夫よ、寂しいだろうけど、そろそろ遠慮せねばねえ…)、老夫婦2人で、のんびりとしたお盆を過ごしている。

 
 

 

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by miman57 | 2018-08-14 12:25 | 日々に想う | Comments(0)