闘病カテゴリを作ろうか…

 60歳の時だったかな、無料特定検診とかいう通知が来たので、高血圧で夫がお世話になっている内科&循環器科で受けたら、軽い糖尿病だった。

 それから、ずっと薬を飲んでいる。HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)が、初期は7%前後あったが、薬を飲みだして、いまは6%前後。途中で、範囲数値が国際基準に変更になったこともあって、ほんと、軽度の糖尿病だと思う。

 初めの2年くらいは、薬を飲んでも7%という数値がなかなか下がらず、途中で薬を替えたら、6%前後に下がった。それで調子よかったのだけど、昨年くらいに「あれ、最近、足のむくみがひどいなあ。夜中に足も攣るし。もしかして、薬の副作用かな…」と思うようになっていた。

 その病院は、夫のもと職場に近く、我が家からはかなり遠い。それと、最近、急に自分の中で健康志向が高まったこともあって、この7月から、ご近所に開院した糖尿病専門医院に替わることにした。

 その糖尿病専門医院の女医さん、初診の時に、私の飲んでいる薬を見て、「あっ、これは、むくみがでるのよね。あなたのHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)の数値だったら、量を半分にして、1か月ほど経過をみましょう」と言った。

 ということで薬の量を半分にして、飲むこと1か月。先日、2度目の診察に行ったら、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)6.1%という数値に変化なし。「ミマンさん、今度は、薬を止めます。そして、また1か月、経過をみましょう」と、また女医さんは言った。

「えっ~~!」って、絶句したくらいに驚いた。(笑)
 当然ながら、むくみと足の攣りも、かなり楽になった。

 でも、糖尿病が完治して、めでたしめでたしというのではないと思う。そこの病院の壁には、食事管理の先生を招いての指導日を書いた張り紙が貼ってある。たぶん、食事&運動&ダイエットの治療が始まるのだろうと、想像する。

 う~~ん、副作用に苦しみながら、毎日、薬を飲み続けるのと、わがままになったこの年齢で食事&運動&ダイエットに取り組むのと、どちらが楽なんだろう。悩ましい決断だなあ。

 半年前に出来たしこりが、もしかしたら、免疫疾患に関係する難病かもしれないという診断は、来週の血液検査の結果でわかる。その結果いかんによっては、糖尿病の治療もおもしろいことになってきたこともあるしで、闘病のカテゴリを立てたくなった…。




 

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by miman57 | 2018-09-15 07:47 | 日々に想う | Comments(0)