2017年 05月 22日 ( 1 )

私の囲碁好きは、<血>だった!

 2日続けて、囲碁の話題です。
 (忘れないうちに、書いておかなくちゃ)

 先日、99歳のおじさん(私の死んだ父の姉の夫)の葬儀の時、火葬場で、東京から来たというおじさんの85歳の妹さんとお話することができた。

 このお婆さん、若々しくて、70代前半にしか見えない。
 そう言ったら、「あら、囲碁をしているせいかしら」と、答えられて…。
 (なんと、今でも、1日に1回は、健康のために逆立ちをするそうだ)

 「うわ~~、私も、囲碁します!」ということで、話は弾んだのだけど、場所が場所なので、盛り上がって突っ込んだ質問をするということまでは出来ず。

 聞かされたお話をまとめると、「囲碁を始めた動機は、家に碁盤があって、使わないともったいないと思ったから」とのこと。
 なんと囲碁を始めた動機も私と同じで、詳しくは聞きそびれたけれど、始めた年齢もかなり遅くなってからのようだった。
(それにしても、碁盤には、それぞれに囲碁の神様が宿っていて、囲碁好きに巡り合うのを、気長に待っているんだなあと思ってしまう)

「囲碁を打ちたいのだったら、きちんとした先生についたほうがよい」というご主人の勧めで、最初から、東京の囲碁教室に通っているとのこと。
 その教室の先生の息子さんが、プロ棋士として活躍されていることもあって、時々は、市ヶ谷の日本棋院でプロとも打つことがあるという、田舎住まいの者から見ると羨ましい環境。

「級とか段とかには興味ないのだけど、初段くらいかしら」と言われていた。

 ところで、本日のブログの題、『私の囲碁好きは、<血>だった!』なんだけど、亡くなったおじさんはいとこ同士の結婚なので、この囲碁を打つという85歳のお婆さんは、私とも血のつながりがあったのだ。

 私の父のことを、「ああ、〇〇お兄ちゃん! 母に連れられて里へ遊びに行った時、よく遊んだわ」と、覚えておられた。

「難しい、難しい」と挫折を繰り返しつつ、それでも、私は、どうして囲碁に魅入られてしまったのかと思っていたのだけど、そういうことだったのだ。
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by miman57 | 2017-05-22 20:08 | 囲碁日記 | Comments(0)