2018年 01月 24日 ( 1 )

子ども用マスク4枚

「どうして、この冬は、マスクを縫わないのか?」という営業部長の夫の言葉を聞こえないふりしていたのだけど、「インフルが流行り始めたので、子どもたちのマスクを作って!」という長女のメールで、1年ぶりに子ども用マスクを作った。

 そうそう、長女のメールには、「目立つ色の可愛い柄は、子どもたちが嫌だと言っています」ともあった。たぶん、私が子ども用マスクを縫いたくない理由もそこにあると思う。そろそろ、孫たちも手作りガーゼマスクを卒業して、白無地の使い捨て紙マスクがいいと言い出すとだろうと思っていた。

 子ども用マスク作りは卒業して、その時間をポーチとバッグ作りあてたい。でも、営業部長にお伺いを立てると、「孫たちが使わなくても、売れるのだから、縫え!」となるのはわかっている。それで、聞こえないふりをしていた。

 でも、材料も持っているので、また縫うことにした。地味な色でも、やっぱり手作り感満載のガーゼマスクそのものが嫌と孫たちが言うようだったら、その時こそ、本当にマスク作りは卒業だ。

 私が縫うマスクは、鼻があたるところにプラスチック針金を入れて、3本ヒダのあるもの。
 手作りで、ここまで凝った縫い方をしているマスクは、珍しいかな?

 でも、3歳児のごとく私のすることなすことすべてに「どうして? どうして?」を連発する営業部長だけど、このマスクについては、「どうして、この形なんだ?」とは聞いてこない。

 庭仕事の時に、土ぼこりと花粉を避けるためにマスクが手放せない営業部長は、今までにいろいろな形のマスクを試した結果、プラスチック針金とヒダありが一番使い勝手がよいと言っている。さすがの営業部長も、自分が納得できていることについては、「どうして?」とは聞いてこないのだなあ。

 写真の4枚の子ども用マスクは、手始めにということで、手持ちの布を使った。孫たち用に、新しいガーゼの布を買いに行かなくては…。

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by miman57 | 2018-01-24 15:17 | 作ったもの | Comments(6)