2018年 03月 01日 ( 1 )

またまた、囲碁クラブ復帰かな…?

 11年に1度廻ってくる神社の春の大祭の町当番にあたり、しばらく集会場が使えなかったが、大祭も無事に終わり、昨日、「囲碁クラブ、再開します」との世話役さんからの電話があった。

 そういえば、この世話役さんのお爺さんの奥さん、囲碁クラブがお休みだった間に、亡くなっているんだよなあ。(ほんとに、ごく最近…)、確か1人暮らしになられたはずだが、電話をくださったということは、囲碁クラブを続けられるのか。

 囲碁クラブに積極的に参加されるお爺さんたちは、4人前後で、そのうちお2人に奥さんがいなくて、一軒家に独り暮らし。女性の方が長生きするということからみても、なかなかに高い確率だ。
 囲碁って、認知予防に、そして質の長寿に繋がっているのかなと思う。

 ということで、「囲碁クラブ復帰、どうしようか?」と思い、とりあえず、どこまで打てるのだろうかと、パソコンに入れている囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』の13路盤<最強>で打ってみた。

 なんとまあ、時々、ヒントをも見てしまったけれど、けっこう私って打てるじゃないですか!
 コミなしで26目、勝ってしまった。

 囲碁は、何度もお休みしては復帰するを繰り返してきたけれど、自転車乗りと同じで、基本はしっかり体(脳みそ)が覚えているものなんだなあといつも思ってしまう。

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 左上隅は白に囲まれてまったく入れ込めなかったけれど、左下隅から中央にかけて、白6子を取り込んで、大きく囲むことができた。

 しかし囲んだはずの右上隅に白に入られると、すぐにオタオタしてしまう。ここで、ヒントを見てしまった…。そして右下隅、上手に打ち込めば、白を全滅することが出来たのではないだろうか。詰碁が苦手で、だから碁盤隅の攻防が全くできないというのが、よくわかる結果だ。





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by miman57 | 2018-03-01 09:53 | 囲碁日記 | Comments(0)