2018年 05月 19日 ( 1 )

久しぶりに包丁を研いでもらった

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 いつも使っている包丁だけど、簡易研ぎ機でごしごしと研いでも切れ味が悪いままになったので、久しぶりに研ぎに出した。ご近所に剪定職人さんがいて、刃物研ぎもしてくださるのだ。

 40代に10年ほどスーパーで働いていた時、月に1度、スーパーの駐車場に研ぎ屋さんの車が来ていて、そこで包丁を研いでもらうことに執念を燃やしたことがあった。家に帰ると、研ぎあがった包丁で新聞紙を試し切りすると、快感を覚えた。

 長い刃渡りの包丁が、研ぐほどに小さくなっていくことにも、快感を覚えた。いやいや働いていたので、いま思うと、危ない心理状態であったかもしれない。(笑)

 現在、私が持っている包丁は、写真の通り、3本のみ。
 上の包丁が、今回研いでもらった普段使いの包丁。下のペディナイフは、果物の好きな夫専用。真ん中の1本は、予備。

 63歳で死ぬのだと思い込んでいた時、その前後で、かなり思い切った断捨離を実行した。その時に、出刃包丁と刺身包丁と、何本かの包丁を捨てた。

 その時は、かなりの思い切りが必要だったが、数年過ぎたが、まったく不便を感じたことがない。いや、あと1本捨てて、2本でも事足りそうな…。そうだった、その時は処分しかねて引き出しの奥に仕舞った鱗落しとピーラーと予備の万能鋏。これも使っていないなあ。捨てちゃえ!

 いま、席を立って、捨ててきた。(笑) 老夫婦2人の料理なんて、包丁1本で、どうにでもなる。魚は切り身でしか買わないし、わざわざピーラーで皮をむくほどのこともない。

 中断している断捨離だけど、再開したくなってきている。
 どなたかのブログで拝見したのだけど、1日に小さいもの1つずつ処分する方法というのがあって、真似したいなあと思っていた。明日から、実行しようかな。





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by miman57 | 2018-05-19 01:10 | 断捨離 | Comments(0)