2018年 05月 20日 ( 1 )

『史記』

 先月の『史記』の講座は」、足をねん挫したために休んだ。講義は始皇帝の時代に入り、あの「この奇貨、居くべし」と言った<呂不韋>だったのだが、残念だった。

 しかしながら、先生が『始皇帝暗殺』のDVDを持参してきてそれの鑑賞もあったらしいのだけど、教室のプレイヤーが調子悪く、お流れになったとのこと。私が華流時代劇が好きなことを知っている皆さんは、「今日、欠席しているミマンさんの呪いだ」と噂したらしい。(笑)

 …で、今月の講義は、始皇帝の暗殺を計画した、あの「風は蕭々として寒し。壮士一たび去って復た戻らず」の<荊軻>だった。

 1時間半ほどの楽しい講義が終わり、最後に先生が一人一人に今日の講義の感想を求められた。「あれ? 名指しの指名が、名簿順でもなく、席順でもないぞ。これは、私が最後に名前を呼ばれるな。先生、講義の最後の締めを私に期待している…」と思ったら、その期待になんとしても応えなくちゃと思ってしまった。

 それで、50年前に私が通った学校でこの<荊軻>をモデルにした歌があったことを思い出し、音痴で恥ずかしいなんていう気持ちは吹っ飛ばして、覚えている一節を歌った。
 
 うけた、うけた!
 みごとに期待に応えることが出来た!

 う~~ん、このぶんだと、来月は踊らないといけないなあ。(笑)

 講義のあとは、新しく出来た80歳のお友達とお食事してお茶をした。
 こちらも楽しかった。



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by miman57 | 2018-05-20 11:07 | 華流&韓流 | Comments(4)