2018年 08月 05日 ( 1 )

中華ファンタジー小説を書き始めた…№1

 中華ファンタジー小説を書いている。

 4月某日のブログにさらりと1行、「 ……華流時代劇小説を書き始めました……」書いて、それからその進捗状況をどのようにブログに書いたものかと悩み続け、やっと、本日、書く気が起きた。(中華ファンタジーという分野があるらしい)

 なんというのか、私って、意外とシャイ。(笑)

 結果の出ないカーブス通いのこともブログに書くのは気が引けるし、手作り作品を3軒のお店で販売していると言いながら、売れまくっているというのでもないので、お店のことについては恥ずかしくて書けない。

 小説を書くという行為も、その延長線上にあって、もうただただ恥ずかしくてブログに書けない。

 でも、4月から書き始めた<中華ファンタジー小説>、原稿用紙に換算して150枚くらいになったので、それなら「書いてます!」と言ってもいいかなと。

 私は30代から50代の20年間、同人誌に入っていて小説を書いていたのだけど、その時に書いた一番長い小説が、原稿用紙100枚だった。150枚はそれを超えたので、挫折することなく、このまま書き続けられるのじゃないかと、思えるようになった。

 この小説、発表する予定も場所もなく、読者も私一人だけ。
 だから、ダラダラと長く長く書き続けようと思っている。北方謙三の『水滸伝』19巻のように。いやいや、小野不由美の長編中華ファンタジー小説『十二国記』のほうが、私のめざしているものに近いかな。

 小説を書き始めた理由はいくつかあって、そのうちの1つが、TVゲームを止めざるを得なくなったから。今どきのRPGのTVゲームはものすごくよく出来ていて、『ドラクエ』や『ゼルダの伝説』など、一生楽しめるのじゃないかと思う。

 ゲーム機のスイッチを入れると、一つの世界が立ち上がり、自分がその中の主人公になったように思える。だから、本当はTVゲームをやりたい。でも、悲しいかな、TVゲームはどんなに膨大な時間を費やしても、今流行りの言葉ではないけれど『生産性がない』のだなあ。

 未知なる世界を主人公の自分が冒険するという設定が、私は大好きなようだ。
 だったら、TVゲームから自分で書く中華ファンタジー小説に乗り換えてみるものありか。

 …ということで、『中華ファンタジー小説を書き始めた』という題でナンバーも振ったので、これからぼちぼちと進捗状況を書く予定。カテゴリは、新たに立てなくても、<華流・韓流>でいいか…。





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by miman57 | 2018-08-05 08:49 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)