カテゴリ:今夜のお惣菜( 10 )

麻婆茄子&ゴーヤチャンプルー

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 別々のある日の我が家の『今夜のお惣菜』を2つ。
 麻婆茄子&ゴーヤチャンプルーです。

 それぞれにレトルトの調味料を使っているが、(私はレトルト調味料を使うのが大好き)、1袋を全部使うと、薄味が好みの私には味が濃厚になってしまうので、それぞれに冷蔵庫の中で残っている野菜を、これでもかっていう感じで入れる。

 麻婆茄子には、人参・玉ねぎ・エリンギ・なた豆が入っている。それで肝心の茄子がほとんど見えなくなってしまった。ゴーヤチャンプルーには、豆腐の他に人参・玉ねぎ・エリンギ。

 麻婆茄子やゴーヤチャンプルーに玉ねぎを入れたら、たぶん味的には、麻婆茄子やゴーヤチャンプルーとは違うものになっているような感じがする。しかし、濃厚とか辛いとかが苦手な私のお子様舌には、玉ねぎで味をまろやかにするのがいい。

 そうそう、ゴーヤの苦みも苦手なので、茹でて水に晒して固く絞りと、あの手この手で苦みをとる。ゴーヤの栄養分は下水に流れてしまっているんだろうなと思う。

 そのうえにゴーヤの苦みが豆腐や野菜に移らないように、すべての食材を炒めて味をつけて溶き卵も流し込んで出来がったものに、苦みをとったゴーヤをトッピングする感じでさっと混ぜる。

 味をしっかりつけた麻婆茄子やゴーヤチャンプルーだと、ご飯がたくさん食べられるっていうのだろうけど、我が家のように薄味にしてしまうと、ご飯が少なくてもおかずがどんどん食べられるっていう感じになってしまって、山盛り作ってもすぐになくなってしまうのが残念。




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by miman57 | 2018-06-15 07:31 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

きゅうりの酢の物&大根の煮物

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 またまた、料理ネタです。
「私の定番料理って、いくつある?」って考え出すと、その正確な数が知りたくなった。(笑)

 料理の定番っていうと、いつもよく作るとか得意とかのことなんだろうけど。私の場合は、「冷蔵庫の中に、いつも買い置きの食材がある」「疲れていて、頭空っぽ状態でも、作れる」かな。

 きゅうりの酢の物の味付けは、ミツカンの『いろいろ使える・カンタン酢』をどばどばっと…。昔は、3杯酢を味見しつつ作っていたけれど、今は、便利になったものだ。味に変化を持たせたい時は、スダチ・ユズの絞り汁加えている。

 大根と人参とコンニャクの鶏肉の煮物。これは、自信ある!
 鶏肉を炒める時に、味付きの塩コショウを使い、だし入りの醤油・酒・味醂・砂糖・塩にだしの素も入れる。複雑でまろやかないい味だと、自分でも思う。

 そうそう、醤油は、香川県の鎌田の『だし醤油』。

 20年くらい前に、「使ってみて。絶対に美味しい!」と友人にすすめられて、それ以来、醤油はこれしか考えられない。いかにも、関西人好みの醤油だ。関東の人だと、薄い色が物足りないかも。

 900ミリリットルで、確か800円くらいだと思う。1リットルで、ほぼ1000円か…。スーパーで特売しないし…。普段使いの醤油としては、お高いのだろうな。

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by miman57 | 2018-05-28 07:28 | 今夜のお惣菜 | Comments(2)

高野豆腐とカボチャ

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 高野豆腐の玉子とじとカボチャと蒟蒻の煮物。どちらも、我が家の定番。

 高野豆腐の含め煮は戻した干しシイタケ・すじなしインゲン・人参・鶏肉が入っている。カボチャも鶏肉で煮て、鍋の中で冷まして味をしみこませて器に取る。そのあと鍋に残った煮汁を、濃い目の味にちょっと直して蒟蒻を煮る。

 料理記事はめったに書かないけれど、まじめに作っているほうだと思う。

 過去に書いたことがあったけれど、1か月の中からランダムに10日分の朝から晩までの食事を書いて、病院に提出するというのを夫がした時、その食事の内容に、医者が驚いて「素晴らしい!」を連発してくれたとのこと。

 美味しそうだとか手が込んでいるというのではない。野菜と肉・魚の食材をいろいろ使うので、栄養のバランスがいいのだと思う。1日に、片手にこんもりと載る大きさの肉か魚、そして醤油味と別味の野菜料理を常に一皿ずつを心掛けている。

 高野豆腐の玉子とじとカボチャと蒟蒻の煮物は、別の日の献立。
 高野豆腐の玉子とじの時は、鮭の塩焼きと焼きナスと煮豆(市販)と生野菜のサラダが並んだ。
 カボチャと蒟蒻の煮物の時は、野菜たくさんの味噌汁とハンバーグ(冷凍)と生野菜のサラダと、あと残り物がごちゃごちゃ…。

 前回に書いたように大皿盛りにして、何度かに分けて食べるようにしているので、<今夜のお惣菜>としては、写真にかっこうよく収めにくいので、記事にしにくいのだ。…と言いながら、最近、料理記事が多くなっているのは、ブログネタが乏しくなってきているのだろうなあ。(笑)

 そうだ、皆さん、歳をとるほどに、たんぱく質を積極的にとりましょう!1日に、その人の片手にこんもりと載るくらいの、肉か魚の塊りが目安だそうです。




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by miman57 | 2018-05-25 07:49 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

ねぎの酢味噌和え

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 食べ物に好き嫌いはほとんどないほうだけど、小さい時より、椎茸と酢味噌和えだけは嫌いだった。

 給食でも椎茸は食べられなかったが、これは大人になって克服できた。しかし、酢味噌和えだけは嫌いなまま。夫の実家のある地方では、フカのみざらしというのか、サメ(?)をさっと湯にくぐらしたのとワカメやキュウリを酢味噌で食べる料理があったけれど、これだけは食べられなかった。

 しかし、今年の春、分葱をいっぱい頂いて、「しかたがない…。分葱のぬたを作るしかない」と、市販の酢味噌和えの素を買ってきて作ってみたら、これが美味しくて! (年齢のせいで、食べものの嗜好が変わってきている)

 それで分葱のぬたにハマってしまい作っていたのだけど、お店で分葱を見かけなくなって、分葱の季節も終わったような…。冷蔵庫の中に、1回ぶんくらいの酢味噌和えの素が残っていたのが気になっていたので、分葱ではなく、普通のネギで作ってみた。

 ネギよりも分葱のほうが甘みがあって、酢味噌和えにむいていると、66歳で知るなんて恥ずかしい…。写真のネギの酢味噌和え、かまぼことワカメが入っている。

 ついでに、その夜のおかず全部も並べて、写真に撮ってみた。

 トンカツはお惣菜屋さんで買った出来合い。キャベツを新しく1玉買ったので、冷蔵庫の野菜室の整理をかねて、野菜炒め。冷凍の枝豆も使っている。

 こういうふうに、我が家のおかずは大皿盛り。

 大皿盛りで作っておくと、庭仕事や卓球の練習など自分のしたいこと優先で食事の時間を決めていない夫が、勝手に食べてくれる。でないと、私は、3度のご飯の支度と片づけに追われる状態になってしまうので。給料を稼いでくれている時は、それも妻の務めと思っていたけど、今は、冗談じゃない。

 そうそう夫の場合、これにインスタント味噌汁と納豆と梅干しと食卓海苔がつきます。
 三菜一汁にあれやこれや揃えていないと、夫はさっさと定食屋さんに食べに行ってしまう。この態度を、夫は妻への優しさだと思っているところが、私には理解できないが、深く考えないようにしている。

 



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by miman57 | 2018-05-17 07:08 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

イタドリの炒め煮(再挑戦!)




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 スーパーの産直コーナーで、<イタドリ>が出始めたので、買ってきて炒め煮してみた。

 実を言うと、これは2回目の再挑戦だ。
 前回は、下ごしらえをする時に、煮過ぎて溶けてしまい、失敗した。煮るのではなくて、80度くらいのお湯につけるのがよいらしい。

 確か、昨年もイタドリの炒め煮は作っているはずなんだけど、その作り方をまったくもってきれいさっぱり忘れている。それで、ネット検索のお世話になったのだけど、その中に3分ほど鍋の中で煮るというのがあったのに…。(涙)

 下ごしらえした<イタドリ>を味付けして、鰹節をまぶしてみた。
 味とシャキシャキした歯ごたえは上手く出来たけれど、口の中に、繊維が残る。去年はそんなことなかったように思うのだけどなあ…。完璧に忘れてる…。

 「おふくろが作ってくれた<イタドリ>が懐かしい」と、産直コーナーで夫が煩く言うので、しかたなく作った。ほんとうは、こんなおかずの一品にもならない、箸休めみたいなものを作るのは、面倒なんだなあ。

 そして、夫に1度でも優しい顔を見せると、「筍ご飯が食べたい」「庭に生えている蕗で、なんか作ってくれ」と、夫の要求がエスカレートしてくる。
 困ったものだ。



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by miman57 | 2018-04-27 07:16 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

さつま芋ご飯

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 夫が栽培したさつま芋を、今年中に使い切りたくて、さつま芋ご飯を作っている。

 塩とお酒だけの、あっさり味。
 炊きあがってから、白ゴマを振りかける。さつま芋とご飯がもちもちしているので、ゴマのぷちぷちした触感で、おいしさ倍増。

 ただ、さつま芋ご飯は冷えると、食べづらくなる。
 昔々、父が、このさつま芋ご飯が大好きで、冷えたさつま芋ご飯をお茶づけして食べていたなあ。
 電子レンジがなかった時代の思い出です。

 お箸は、夫と私の普段使いのもの。
 全部、<アフタヌーンティー>で揃えている。

 あっ、5膳しかない。
 あと、1膳、男物の柄のお箸を買い足さなきゃ。

 そうそう、私は、お茶碗やコップやお箸で、男物女物で大きさを変えるのが好きではない。あの夫婦セットとかいうものに、押しつけがましい可愛らしさを感じるのだなあ。




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by miman57 | 2017-12-10 06:33 | 今夜のお惣菜 | Comments(3)

炊き込み赤飯

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 夫は、任期4年で、神社の総代をしている。
 11の町からなる神社で、私の住む町が来年の春の大祭当番となり、他の総代さんと町内会役員の皆さんで、注連縄作りのためのもち米の田植えから始まって、いまは神輿の舁夫(かきふ)探しで、連日、大忙し。

 先日は、そのもち米の収穫があり、注連縄に必要なのは稲わらなので、脱穀・精米したもち米を5キロ、お土産として夫が持ち帰ってきた。

 私は、お餅もつかないし、おはぎも作らないし、もち米100%の赤飯も、ぼそぼそした感じがあまり好きではない。「もち米、5キロもどうしよう?」なんてもったいないことを言っていたら、神様に睨まれそうな気がしてきたので、ネットで調べてみたら、なんとなんと、お米を混ぜて電気釜で炊く<炊き込み赤飯>というものがあることを知った。

 当然ながら、小豆がいるので、スーパーに買いに行ったら、小豆の横で、「赤飯の素」というものを見つけた。神様は、料理下手な私のこと、ちゃんと心配してくださってたんだ!(笑)

 もち米2合に普通のお米1合、そしてこの「赤飯の素」を混ぜこんで、普通に水加減を合わせて、電気釜のスイッチをポン!

 薄く味付けもしてあるようで、美味しい<炊き込み赤飯>の出来上がりだった。
 10袋くらい、買い込んでおかなくては。

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by miman57 | 2017-11-02 08:45 | 今夜のお惣菜 | Comments(4)

ハヤトウリの炒め煮

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 久しぶりの雲1つない秋晴れの昨日、畑の手入れをする夫とともに、長女の家に行った。
 長女の家の空き地で、夫は小さな家庭菜園を楽しんでいる。親よりも子どものほうが田舎暮らしという、我が家は逆転現象です。

 しばらく体調がよくなかったことや、自分の年齢も考えて、時間&年金の中の自分の小遣いに充てれそうなお金を自分のために使いたいという思いもあって、この数年は、夫の畑仕事に私はついていかないという立ち位置を保っていた。

 しかし、今回、小学4年生&小学1年生の孫が、乏しい語彙を駆使して、ばあばがじいじと一緒に来てくれると、どんなに嬉しいかを聞かされて、ちょっと心が動いてしまった。
 孫たちが言うのに、自分たちに、ばあばは<必要>なんだって。
 孫たちも、そういうことを言う年になったんだなあ。

 長女の家の近くの産直市で、ハヤトウリを買ったので、豚肉とパプリカで炒めた。
 粉末ホタテだしの素やら中華風調味料で、適当に味付けした。
 ハヤトウリの淡白な味とシャキシャキとした歯触りがなんともいえず美味しい、年寄り向きの一品です。
 
 そうだ、カテゴリに<料理>を増やそうっと!
 




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by miman57 | 2017-10-27 07:30 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

ピリ辛こんにゃく(あらびき唐辛子仕立て)

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 3年ほどぐだぐだと過ごして、今、元気になりつつある。
 年寄りの元気を保つ秘訣は、したいことを見つけてごそごそ動くのが一番と思うので、縫い物&生き物の世話&庭仕事に、これから少し料理を頑張ってみることにした。

 頑張ると言っても、もともとが料理好きではないので、以前のブログでも書いていた、トレトルト調味料を使った料理に、再び挑戦。

 私、このレトルト調味料が大々好きで、ついつい買っていたのだけど、元気になって、再び火がついた。やっぱり、好奇心が旺盛なんだろうな…。
 でも、もともとがグルメではないので、使ったトレトルト調味料で、袋の表書きに書かれているような、本格的な味が再現されているかどうかがわからないところが悲しい…。(笑)

 でもでも、開き直るしかない!

 この<ピリ辛こんにゃく(あらびき唐辛子仕立て)>は、ハウス食品から出ていた。
 近所のスーパーで、消費税込みで116円。2袋入り。

 豚肉と、彩りにとすじなしインゲン豆を加えてみた。
 どのくらい煮つめればよいのかわからなかったので、すじなしインゲンを早く入れ過ぎて、クタクタ。それから、豚肉だけでは煮物のうま味に欠けたので、出汁の素を加えた。

 結局、いつも自分が作るこんにゃくの煮物が、味付けはまったく同じで、ただピリ辛になっただけ…。作る自分には大発見もなく終わったのだけど、食べる夫は、目先が変わって喜ぶことだろう。

 器は、この春の砥部焼き市で買ったもの。
 しゃれているので、気に入っている。



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by miman57 | 2017-06-06 14:03 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

きゅうりの佃煮

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 今年の長雨、よいことはあまりなかったけれど、我が家の保水性のない庭で作っているきゅうりがたくさん採れたのは、嬉しかった。

 しかしながら、そのきゅうりも枯れかけて、最近、採れるのは、皮の固い種の多いきゅうりばかり…。

 はい、そういうきゅうりは、佃煮にするととても美味しいのだ!

 1.5キロのきゅうりで作ったのだけど、お隣さんにお裾分けしたり、美味しいのでつまみ食いをしたりするうちに、写真に撮る頃には、こんなに少なくなってしまった。(^-^;

 今度は2キロで作ろうと、準備しているところ。







 
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by miman57 | 2015-07-26 05:20 | 今夜のお惣菜 | Comments(4)