人気ブログランキング |

カテゴリ:本・映画・ドラマ・ゲーム( 12 )

時代劇小説

c0179853_12293166.jpg

 長年、ケーブルテレビの多チャンネル放送を楽しんでいたが、だんだんとテレビを見なくなり、先日、解約した。そして、読書のほうも、海外長編ミステリーばかり読んできたのだけど、年齢のせいか、内容が重く感じるようになって読まなくなっていた。

 読書もテレビも楽しめなくなるとは、これが歳をとるということなのかと、少々落ち込んでいた。

 そうしたら、たまたま古本屋さんで手にした時代劇小説が面白くて、読書習慣が復活!

 若い時は、『遠山の金さん』とか『桃太郎侍』をテレビで見るお年寄りの心境が理解できなかったのだけど、確実に私もお仲間入りだなあ。松井今朝子さんの『吉原手引草(よしわらてびきぐさ)』、これはすごく面白かった。

 それぞれに古本屋さんで、一冊が216円です。



by miman57 | 2019-04-17 12:32 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

『ホライゾン・ゼロドーン』

c0179853_07471274.jpg
c0179853_07470406.jpg

 1年ぶりのゲーム禁止令を(無理やり)解いて、ゲームを楽しんでいる。

 初めは『ドラゴンクエストⅪ』で遊んでいたが、『ホライゾン・ゼロドーン』をちょっと試してみたら、これが面白くて、面白くて!

 一番易しいゲーム難易度でやり込んで、その世界観もわかったので、昨日より、少し難易度を上げてゆっくりと楽しむことにした。

 小説の執筆とゲームで、ブログの放置状態が続いています。
 コメント欄を閉じることにしました。



by miman57 | 2019-04-07 07:49 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

プレステ4のゲームソフト

c0179853_07081377.jpg


 TVゲーム機『プレイステイション4』を買ったので、ゲームソフトもぼちぼちと揃えている。
 いまのところ、3つ。
 『ドラゴンクエスト・Ⅺ』は、どうしてもやってみたかった。
 私は1~10まで、全部やっている。『ドラゴンクエスト』に関係しては強者なのだ。特にⅩに関しては、65歳でオンラインまでこなした。

『ホライゾン』は、『モンスターハンター』とどちらにしようかと迷って、『ホライゾン』にしてみた。オープンフィールドを駆けながら、自給自足で機械獣を狩るというゲーム。『モンスターハンター』だと、機械獣ではなく、恐竜となる。
 しかし、私はアクションゲームが苦手なので、これは早々にギブアップかも。

『トゥームレイダー 』は借り物。
…というより、ゲーム好きの人に、無理やり、押しつけられた。(笑)




by miman57 | 2019-03-18 07:12 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

プレイステイション4

c0179853_23150697.jpg

 TVゲーム機、『プレイステイション4』を買った。
 長男の助けを借りなくても、テレビとネットに接続出来た。(笑)

 結局、夫の出した<ゲーム禁止令>は、1年と少ししか守れなかった。
「私も、もうすぐ70歳の婆さんだ。好きなことをしたい」と、開き直ってみた。

 ゲームソフトは、戴き物の1つしかないので、買わなくては。
 やっぱり、『ドラゴンクエストⅪ』かな。



by miman57 | 2019-03-14 23:17 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

『人斬り弥介』峰 隆一郎

c0179853_12063514.jpg

 手作り作品を置かせてもらっているお店の横が金券ショップで、その一画に本箱が据えられていて、古本が売られている。

 本を読むということにまったく興味を失くしてしまい、老後の楽しみにと集めていた100冊近い文庫本も処分してしまったのだけど、久しぶりにそこで古本を手に取ったら面白そうだったので、とりあえず1冊買ってみた。そして面白かったので、また2冊買った。

 『人斬り弥介』峰 隆一郎。
 調べてみたら、作家の峰 隆一郎さんはすでに亡くなっておられた。

 私は欧米の翻訳ミステリー小説しか読んでこなかったので、チャンバラもの、すっごく新鮮で面白いです! 本に書かれている刀の構えを、竹の物差しを振り回して、再現して、遊んでいます。(笑)

 私はチャンバラ小説は読んだことなかったので、今回、2つのことを知った。

 剣道の技ありで、「メン」と「ドウ」はわかるのだけど、「コテ」がどうして1本なのかわからなかった。手首を切られても、致命傷にはならないないと思っていた。でも、手首を斬られたら、刀が持てない。刀が持てないと、相手に斬られるしかないのだ。

 それで、この『人斬り弥介』シリーズでは、敵方の手首が斬られる、斬られる…。刀を持ったままの手が、ばっさばっさと斬り落とされて、宙を舞う…。

 それと、<とどめ>。
 昔の医術では、内臓を損傷したら、長い間を苦しんだあげく死ぬしかなかったのか。刀で戦う時代の映画やドラマの戦場では、戦いの後に<とどめ>をさしてまわるシーンが時々あって、「なんと残酷な」と思っていたけれど、あれは情けでもあったのか。

 …と、活字で追う残虐なチャンバラシーンは、面白く読める。

 しかし、先日、映画『ハクソー・リッジ』(沖縄戦で負傷兵を助けたアメリカ人衛生兵の感動ストーリー)をDVDで見たのだけど、その後、二晩ほど、魔犬に襲われてばらばらになった人体とか、切り取られた手足が山積みなった手術室とかの夢を、総天然色でみてしまった。(>_<)

 頭の中で想像するよりも、目で実際に見てしまったものは、衝撃が大きいのだなあ。

 



by miman57 | 2018-07-03 12:10 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

北野武監督『アウトレイジ」3部作

c0179853_08573613.jpg

 若いころは、映画でも小説でも、吐き気のするくらい残虐な描写大好きだったのに、この最近はそういうものがまったくだめになってしまって、年齢のせいなんだろうと思っていた。

 それが、たまたまみたイギリスドラマ『ハッピー・バレー(復讐の町)』が面白くて、面白くて。
「えっ、もしかして、私の脳みそ、若返った?」と思い、(笑)、以前から見たかった北野武監督の『アウトレイジ」3部作をレンタルビデオ屋さんから借りてきて、見た。

『アウトレイジ』の初めの作品は、映画館で見ている。

 面白かったが、2部3部と続いて上映されても、あんな残虐なシーンの連続を、映画館の大きなスクリーンで見るには耐えられないと思い、見ずじまいだった。

 でも、「最初の作品があんなに面白かったのだから、その後の作品も面白いはず。年齢のせいで見られないなんて、残念だなあ」と、ずっと気になっていた。

 それを、3部作品全部借りてきて、買ったばかりの55インチ大型テレビで見た!

 3作品とも、なんてことなく見ることが出来た。(笑)
 『ビヨンド』と『最終章』なんか、2回繰り返して、見てしまった。(ちらちらと画面を見ていた夫が、「よくそんなもの見れるなあ」と、言っていたけど…)

 私は映画評論家でもないし、精神分析医でもないので、北野武『アウトレイジ」3部作のどこが面白いとか、それに魅了される自分の心の内についても、ここには書かない。

 ただ、『アウトレイジ』の1部作品は、日本の映画史上に残る傑作だと思うことだけを書いておく。
「このヤロー! 馬鹿ヤロー!」だ。(笑)

 

by miman57 | 2018-06-17 09:00 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

スターウォーズ(最後のジェダイ)

c0179853_17532449.jpg

 夫と、映画『スターウォーズ(最後のジェダイ)』を観てきた。
 『スターウォーズ』シリーズは、40年前の旧3部作から、かかさず映画館で観てきている。夫と一緒に観だしたのは、どのエピソードからだったかな?

 卓球と庭仕事一筋で映画館で映画を観ることにまったく興味のなかった夫を、映画館に誘うのはなかなかに大変だった。その手始めが、『スターウォーズ』の新3部作シリーズの途中からだったように思う。しかし、まずは今までの『スターウォーズ』の世界の流れを知ってもらうのに、いろいろと説明するのが大変で…。

 どんなあほくさい質問にもブチ切れずに、懇切丁寧に話し続けた私がすごいのか、私の話を理解して、SFおとぎ話の世界を楽しんでみようかと思った夫の頭が柔らかかったのか、今でも謎だ。

 しかしながら、その甲斐もあって、今では、年に何度か映画館に、夫婦で足を運んでいる。夫婦で、マイ3Dメガネも持っているのだ。(笑)

 前回、夫婦で映画館で観た映画は、卓球が題材で新垣結衣主演の『ミックス』。
 卓球好きなのにこういうことにはうとい夫に、映画『ミックス』の存在を教え、映画紹介の新聞記事を切り抜いて読ませ、そして一緒に映画館に行って盛り上がったふりまでした私は、老妻の鏡と言っていいと思う。(笑)

 いま、夫の職場では映画好きが揃っているようで、今回は、「おまえが、『スターウォーズ』に誘ってくれたから、職場での会話に加われた」と、感謝してもらった。

 次は、3月に、中国と日本の共同制作映画『空海』に行く予定。

 いつのまにか、私の影響を受けて、夫も中国の歴史に詳しくなりつつあるのだ。
 だって、カルチャー『史記』の講義や華流韓流時代劇ドラマ、逐一、夫に話して聞かせているもんね。…って、やっぱり、私のくだらないお喋りにつきあう夫が、我慢強いのだろうなあ。




by miman57 | 2018-01-13 17:57 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

映画『BGF(ビッグ・フレンドリー・ジャイアンツ)』

c0179853_1353058.jpg


 先週の土曜と日曜は台風のために雨で、長女とこの孫が通う小学校の運動会は、延期となった。
 しかし、火曜日が振り替え休校で、孫のお守りをするために、夫と長女宅へ。

 「何して遊ぼうか?」と孫に訊いたら、「映画『BGF(ビッグ・フレンドリー・ジャイアンツ)』が観たい」とのこと。
 お昼過ぎてからの上映だったら、仕事を終えた長女も観られるとのことなので待ち合わせして、祖父母と長女と孫2人の合計5人で並んでの映画鑑賞。

 孫たちと映画を観るのはこれで3回目の夫だけど、そのたびに、夫は嬉しさで感激している。
 だって夫は、自分の子ども達とは、1度も映画館に行ったことないはず。

 そのかわりに、洋画の好きな私は、まだ幼稚園児だった子どもたちを連れて、字幕の映画を観ていた。

 ちょうどSFXが始まったころで、『スターウォーズ』『スタートレック』、それに変身ものの映画『ザ・フライ』など、面白いものが次々に上映されていた。
 字幕でも、子ども達も文句も言わずに観ていた。

 怖いシーンやベッドシーンは、「はい、目を閉じて、耳をふさいで」と言えば、素直に従ったものだ。

 しかし、さすがに長男も中学生となると、母親とは外出してくれなくなった。

 それで、夫の宿直の夜は、レンタルビデオを何本か借りてきて、徹夜で3人で観た。
 「お母さんの借りてくるビデオに、(面白さの)外れはない」とまで、子ども達に言われたものだ。

 もちろん、大人になった長女とは、映画を観続けた。

 だから、家族で映画を観ることに、今も抵抗はない。

 それでも、何年か前に「『ゼロ・グラビティ』を観に行く」と言ったら、「俺も観たい」と長男が言って。
 30代半ばの長男と暗い映画館で並んで観るのは、なんとも表現しづらいものがあったなあ…。


 

by miman57 | 2016-09-22 13:09 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』

c0179853_7364971.jpg


 シルバー人材で派遣社員として働いている夫のお盆休み最期の日に、2人で映画『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を観に行った。

 夫の定年退職以前は2人で映画を観るということはなかったけれど、最近は、お盆休みと年末の2回くらい観に行っているかな。
 昨年末は、『スターウォーズ フォースの覚醒』を観に行った。

 あっ、長女の下の孫が6歳になって、大人しく映画館で映画を観られようになったので、1年間に大人の映画2本、子ども向けの映画1本となってしまったような。
 今週、孫たちと『ファイディング・ドリー』を観に行く予定。

 夫と観る映画の選択は、私に任されている。
 職場の同僚に映画好きがいるので、話を合わせたい夫は『シン・ゴジラ』を観たかったようだが、「日本の特撮は嫌い」の私の一言で却下。(笑)

 『インディペンデンス・デイ リサージェンス』は前作の『インディペンデンス・デイ』に比べて評判は悪いようだが、私は面白かった。

 最近の私、映画館で観る映画を選ぶ基準は、宇宙人と宇宙船が出るかどうかなのだなあ。
 だって、宇宙人と宇宙船は、実際に見たことがないので、想像がつかない。
 「そうきたか!」と、素直に驚いてしまう。

 この年齢まで生きると、映画の中のロマンスもシリアスも、その進展と結末はだいたい想像がつくのだなあ。

by miman57 | 2016-08-22 07:39 | 本・映画・ドラマ・ゲーム

『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3』

 楽しみに見ていた北欧ミステリードラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3』が、昨夜で最終話。

 デンマークの女性刑事とノルエーの男性刑事が、陰惨極まる連続殺人事件の犯人を追う話。
 『THE BRIDGE』のシーズン1も2も、同じ設定のお話。

 北欧といえば、社会福祉が行き届いて、男女の差別がなく、フリーセックスでと、日本人から見たら羨ましいかぎりの思想的先進国だと思っていたけれど、『THE BRIDGE』『キリング』『ドラゴンタトゥーの女』などの北欧ミステリーを見てきて、社会体制がどう変わろうが、人間って生きていくうえでの悩みはつきないのだなあということに気づかされる。

 男女同権で警察官を仕事にしていたら、男女同じ確率で犯人に撃たれるのはあたりまえ。仕事を持つ妻の代わりに警察官の夫が署内で子どもを預かっていたら、暴れだした凶悪犯に子どもが撃たれることもある。
 男女差別がない代わりの、自己責任のなんと重たいこと!

 北欧ミステリーの世界をみていると、日本で生まれ育ち「結婚なんて、家に縛り付けられる女の我慢でなりたっている」と文句たらたら言っている自分が、甘えているっていうことがよくわかる。

 男女差別がないということは、油断していたら、女だからと加減した<平手>ではなく、容赦なく<拳>で殴られる社会で、女も生きていくということ。
 そして殴られたら、女だからということで泣いている場合ではない、すぐさま殴り返さなくていけない。

 女は損だと、文句たらたら言っているほうが、楽そうに思えてきた。
 

 

 

by miman57 | 2016-06-04 09:29 | 本・映画・ドラマ・ゲーム