カテゴリ:日々に想う( 167 )

さあ、今日から日常に戻る…

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 週3日働いている夫のお盆を挟んだ10連休が終わって、さあ、今日からいつもの日々に戻ります。
 
 …ということで、夫のお弁当も再開!
 この歳で、お弁当の手抜き料理というのを覚えて、あっというまにお弁当を入れることができるようになった。どんなに手抜きしても、コンビニ弁当よりましだから、夫も文句は言わない。(笑)

 一昨日は、年金振込日だったので、昨日、ATMで通帳の記帳をした。
 こんなことを言うとなんだけど、記帳の終わった通帳を見て、「あら~~、まだこんなに残高あるんだ~~」って思ってしまった。

 前期高齢者のお仲間入りをして、やっと味わえるこの感覚…。

 宵越しのお金は持たないではなくて、月越しのお金は持たない的な感覚の夫と45年、毎月、給料日の前は青くなっていた。ある程度の貯金はしておくものと思うわたしにとって、苦痛の45年間だった。

 この2年で、車を買い替えて、大型テレビとエアコンも買った。そして、かなりまとまって残ったお金も貯金した。そのためにこの10年、必死で年金の中から積み立てた。海外旅行の経験なし夫婦で国内旅行も数度の日帰りツアーのみ、友達とランチもせず、我ながらよく頑張ったと思う。

 今年の初め、大型テレビとエアコンが新しくなった日、夫に尻を叩かれ続けた目標が達成して、気が抜けて、ちょっと精神がおかしくなるかと思った。

 これで夫婦仲がいいのだから、いったいどうなっているのだろうと自分でも思う。(笑)

 お金を使うのが楽しみな夫だけど、そのぶん、健康でよく動きよく働く。いや、健康に気を使いよく動きよく働くのは、その結果で稼いだお金を使う楽しみがあるからかも? 
 
 この45年、お金の使い方であまり口煩く夫を責めると、『角を矯めて、牛を死なせる』ということになりそうな気がした。

 …と、夫の金銭感覚に対して、そう解釈する私って、ほんと立派だわ~~。
 誰か、私の頭をなでなでして、褒めてくれ!と思う。
(実際に褒められると、惨めになるので、コメントは書かないでくださいね。 <(_ _)> )




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by miman57 | 2018-08-17 07:36 | 日々に想う | Comments(0)

今年の読書感想文

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 お盆前、長女のところの孫2人が泊りに来ていた。長男の孫も誘ったのだけど、塾の夏期講座とかで来られず、残念。

 さてさて、孫たちの今年の夏休みの宿題。

 毎年、工作と読書感想文が私の担当となっていたのだけど、工作は絵を描くというのでなし。
 ということで、今年の読書感想文は、小学2年生の孫が『きみ、なにがすき?』(はせがわさとみ)、小学5年生が『ぼくとベルさん』(フィリップ・ロイ)。

 小学2年生の孫は、初めての読書感想文。この子は七夕の短冊に『作家になりたい』と書くほどなので、自分で書けるだろう。問題は、小学5年生の孫…。ずっと私に丸投げだったのだけど、「今年は、自分で書くので、ばあば、書き方を教えて」と、成長したことを言っているので楽しみだ。(笑)

 しかしながら、とりあえずということで、本を2冊、我が家に置いて帰った。来週にまた来る予定なので、それまでに、私も読んでおこう。

 この年齢で、児童図書を読めるなんて、孫のおかげだ。
 そして、ぱらぱらと見た感じでは、この2冊、今までの課題図書の中では、私は好きだなあ。どちらも自分の特性を活かして生きようというテーマで、いかにも今どきの価値観に溢れた本だと思う。


 今年のお盆は、子ども達家族はそれぞれ旅行中で、そしてまた夫の大好きな田舎の実家へ帰るということも今年はなく、(兄さん夫婦ももう年だ。夫よ、寂しいだろうけど、そろそろ遠慮せねばねえ…)、老夫婦2人で、のんびりとしたお盆を過ごしている。

 
 

 

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by miman57 | 2018-08-14 12:25 | 日々に想う | Comments(0)

健康について思うこと

 もともと厭世観の強い性格をしており、その上に父が61歳で兄が62歳で死んで、その兄の死前後の数年の間に、同年代のいとこたちがばたばたと死んでいくということを経験した。そのために、60歳を過ぎて「自分は長生きは出来ないようだ。まあ、それもいいか…」と考えるようになり、健康に関して自堕落な考え方に逃げていた。

 でも、最近、「ちょっと、待てよ」と思うようになった。
 さっさと死ねたらいいけれど、あっちが悪い、こっちが痛いでだらだら生きていくのは嫌だ。そのうえに、私はメンタルが弱いので、そういう状態になるとすぐに心が弱り、うつ病になる。

 以前は、そういう状態になったら、自分で自分の命の始末をすればいいだけのこと」と割り切っていたのだけど、数年前、まさしくそういう状態になった時、自分で自分の命を絶つというのは、かなり難しいということを思い知った。

 それで、突然、「どうせ生きるのなら健康に生きよう!」と、方針転換。(笑)

 昨年末に、長年お世話になっていながらあまり好きではなかった歯医者さんを、ご近所に新しくオープンした歩いて行ける病院に変えた。長年放置していた悪い歯を全部治療して、3か月定期健診もまじめに受ている。

 そして、私は6年前より軽度の糖尿病なのだけど、血圧の高い夫が受診している循環器科についでに連れてもらって、治療してもらっていた。しかし、昨日、これまた歩いて行けるご近所に出来た糖尿病専門病院に変更した。

 その糖尿病専門病院の横に、これまた眼科もオープンしたので、大昔のことでいつ行ったやら思い出せない眼科だけど、そこをかかりつけ医として、これからは、定期検診を受ける予定。

 前回にも書いたことだけれど、この春からは、引きこもりの生活は止めて、人とお喋りする場に積極的に出かけるようにしている。大いにサボっていたジム<カーブス>も、週2回を行くことを目標としたし…。

 いまの自分の心境は、煙草を止めれない人が、「煙草を止めるくらいなら、肺がんで死んでも文句はない」と言いながら、実際に肺がんになれば、慌てふためき禁煙しなかったを悔やむのに似ているかも…。いや、この年齢になって、自分の性格が、慌てふためき悔やむタイプだと思い知ったということか…。

 孤島で一人生きているのでない限り、自分の命さえ自分の思うようにはならないことも、この年齢で思い知った。家族の意向と医療現場の意向の中で、自分の思いを押し通すのは難しい。

 そうであれば、あの世からのお迎えが来るぎりぎりの日まで、心身共に健康でいる必要があるのだなあ。





 

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by miman57 | 2018-08-04 07:37 | 日々に想う | Comments(0)

カテゴリの整理

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>を作っている間、「これが終わったら、あれをしよう、これをしよう」と考えていたことの1つ、ブログの右端にあるカテゴリの中から『ゼルダの伝説』を削除するということを実行した。

 ついに、今日は、30年の長きにわたって楽しんできたTVゲームとの決別の日となった。

 我が家のWiiUを長女の家にあげて、半年くらいになるのかなあ…。
 しかしTVゲームをすっぱりと止める決心はつかず、その後も、おもちゃ屋や家電店に行くことがあると、ゲーム機コーナーをうろうろしていた。何度もプレステ4を手に取った…。

 でもやっぱり、ゲームに費やす膨大な時間は、もう私には残されていない。
 今日を限りに、すっぱりと諦めよう。

 まあ、いろいろとTVゲームをやってきて、最後の自慢は、65歳に近くなってオンラインゲームを経験したこと。仲間とチャットやりながら、テレビ画面のキャラクターを動かすということを、その年齢でやったのだ。若い仲間たちと夜の11時集合して、ボスキャラをやっつけに行くというのもやった。

 それが私のTVゲーム経歴最後の打ち上げ花火だったと思えば、なかなかにかっこいい引退ではないか!

 
 そして、もう一つの整理。
 こちらはカテゴリの整理ではなく、自作小説をアップしているホームページの削除。

 もう自分でも読み返さない古い自作小説を、いつまでもアップしていてもなあ…。そして、このホームページを手放すことで、プロバイダーとの契約を見直して、ワンランク安い契約料金にすることが出来る。

 夫が、「小説のアップを消してしまうなんてもったいない。せめて、自分が働いている間は、金銭的にも余裕があるのだから、今のままでいいんじゃないか」と優しいことを言ってくれるけれど、夫の都合でどうするかを決めるというのも癪だなあ…。

 TVゲームは夫から禁止令が出たので止めたのだけど、こちらは自分の意思ですっぱりと決着をつけたいものだと思う。





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by miman57 | 2018-07-29 07:01 | 日々に想う | Comments(2)

孫たちの夏休みが始まった

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 昨日から、長女が下の孫を連れて帰省している。
 上の孫は、婿殿がカヌー体験キャンプに泊りがけで連れて行っているので、下の孫だけとなった。

「夏休み前なのに、キャンプがあったり、帰省したりするのか?」と思った。長女が通知表や夏休み帳をもって帰っていたので、「へえ、今頃の小学校って、夏休み前に通知表や夏休み帳を渡してくれるんだ」と思わず言ったら、「お母さん、もう夏休み始まっているのよ」と言われてしまった。

 まあ、孫の夏休みが始まっているのも、気づかなかったわ…。(笑)

 来週は、女性部の会合が2回もあるし、日帰りバスツアーひとり旅も予定に入っている。
 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りも終わったようなので、あれもしよう、これもしたい。孫の夏休みの予定、まったく私の頭の中になかった。

 孫が小さかった時、孫を連れてたびたび実家に帰ってきていた長女だが、上の孫が小学生になった途端に帰ってこなくなって、それが、私の初めて経験する空の巣症候群だった。うつ病の引き金になった。

 それが今回、孫の夏休みの始まったのにも気づかなかったなんて。そして、孫たちの通知表を見ても、懇談会で受け持ちの先生が言ったという話を聞いても、以前のように、自分のことみたいに一喜一憂しなくなった。

 今は、頑張っている孫より、頑張っている自分のほうが、私は好きだ。(笑)
 それでいいのじゃないかと思う。
 

 
 

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by miman57 | 2018-07-22 16:56 | 日々に想う | Comments(2)

メダカ&シジミ

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 昨夕、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>34個を、近所の役員さん宅まで届けた。
 部長さんからも、「ミマンさんにお願いしていた作品・・・すべて丁寧に作業されていて本当に完璧なので、いつも感心して感謝しております」というメールをもらった。ヽ(^o^)丿

 1か月近くかかわっていた<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りも、これで終わったのだ!

 …ということで、終わったら一番したかったこと。
 この春に孵化したメダカの子どもたちを親のいる水槽に戻す、ということをした。

 メダカの子ども達、数えたら14匹もいた。
 親は4匹なので、合計18匹のメダカが泳ぐ様は、なかなかに可愛い!

 ところで、5月29日のブログに、メダカの水槽にスーパーの鮮魚コーナーで買ってきた<シジミ>を入れたことを書いたのだけど…。スーパーで食用として売っている<シジミ>は、川の河口近く淡水と海水の混じる所にいるものなので、メダカの水槽では生きられないとあとで知った。

 でも、<シジミ>1匹が生き残った。
 それでもしやと思い、またスーパーで買った<シジミ>を入れてみたら、また1匹、生き残った。
 結論として、30匹に1匹の割合で生き残る感じ。

 現在、水槽の砂利の中には、2匹の<シジミ>がしぶとく生きている。
 淡水の環境に強いものが生き残ったのだろう。
 このようにして、生物って、環境に合わせて子孫を残していくだなあと、ちょっと感激した。

 地球が温暖化しようが、オゾンホールが破壊されようが、その環境に適応して、生物のDNAは脈々と受け継がれていくのだ。いつも思うのだが、『地球にやさしい環境』という言葉はちょっと違う。『いま、繁栄している生物に対してやさしい環境』が正しい。

 しかしながらどのように地球の環境を憂えても、どのみち、雌雄で子孫を残す生物は、その仕組みに長年の劣化が起きつつあるので、滅亡するしかないらしいのだけど…。

 

 

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by miman57 | 2018-07-14 07:56 | 日々に想う | Comments(0)

カーブス(フィットネスクラブ)

 今年になって、これからの老後の生き方について考えることがあって、2つのことを自分に課した。

 1つは、家から出ること。家から出て、人と付き合うこと。
 2つは、頭が冴えて縫い物のはかどる午前中を、もったいないとは思わずに、積極的に外出と運動にあてること。

 うつ病になったり体力がなくなったりでは、やりたいことがあっても出来ないのだと気づいた。若い時は閉じ籠りでも運動嫌いでも、日常生活に影響は出にくいが、この年齢になると、もろに心身の病気に直結してしまう。

「若い時はそんなことなかったのに…」とぼやいていてもどうしようもない。年をとったのだから。
 …ということで、地域の活動にもまじめに参加しているし、カーブス(フィットネスクラブ)にも出来る限り行くようにしている。

 カーブスに入会したのは12年か13年前。でも、とてもとてもまじめな会員とはいえないので、ブログにもあまり書いたことがない。(-_-;)

 開店以来の会員で、会員ナンバーは28番だ。
 10年目で会員カードがゴールドからプラチナに替わった時、私より古い人が7人いたが、それから2年が過ぎて、私より古参の人は1人だけとなってしまった。

 老人には『キョウイク(今日行く所)』と『キョウヨウ(今日の用事)』が大切という言葉を初めて聞いた時、そんなことない、家の中で一人でも私は充分に楽しいと思ったけど、今は『キョウイク(今日行く所)』と『キョウヨウ(今日の用事)』の大切さを痛感している。
 
 したいことなんて、いつでもできると思って、結局はしないものだ。人の生活って、したいことではなくて、しなくちゃいけないことで成り立っているんだなあと思う。

 カーブス(フィットネスクラブ)のポイントが溜まったので、Tシャツと交換した。

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by miman57 | 2018-07-10 12:38 | 日々に想う | Comments(0)

止まない雨の恐怖

 今朝、久しぶりに青空を見た。

 それにしても、雨が降り続けたのは、3日間?4日間?。
 降り始めの時はこんなことになると思っていなかったから、始まりを覚えていない…。

 雨雲の様子が知りたくてテレビをずっとつけていたら、次々と土砂崩れや浸水の画面が放映されて、胃が痛くなった。ほんとに土砂降りの雨が何日も止まないって、恐怖だ。

 隣町に避難指示が出たけれど、私の住む町では何事もなかった。

 気になるのは、家の前を川が流れている長女の家のことで、昨年の秋の大雨の時は、「川が溢れそう!避難勧告出た!」と焦ったメールをもらっている。しかし、テレビの雨雲情報を見ていると、今回は大丈夫そうだった。

 しかし、夫の実家のある県の南が大変なことに!
 テレビの画面で、見覚えのある景色や道が、泥水の中に沈んでいた。

 義妹からは、家の前の道が濁流渦巻く川に変貌してしまった、恐怖の電話が。
 そして親戚の家が1軒床下浸水。しかしながら、停電で2日間も連絡のつかなかった義兄さんの家とも、昨夜、電話で話すことが出来てほっとした。

 ただし、県内では多くの人が亡くなり、いまだに行方不明の人もおられる。
 年をとるとすごく感情移入しやくすくなっているので、テレビ・新聞の情報に体調を崩してしまった。






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by miman57 | 2018-07-09 07:08 | 日々に想う | Comments(2)

子ども達一家との付き合い方の変化

 小学校が休校だった孫たちを連れて、長女が日帰りで我が家に来た。我が家で少しお喋りして、その後、みんなで郊外の大型ショッピング施設へ。

 この1年、車で普通道を走ると1時間とちょっと離れている所に住んでいる長女が、日帰りで我が家に来ることが多くなった。そのぶん、私達が長女の家に行くことが少なくなった。

 1年前までの長女は、「小さい子どもたちを連れて、実家に日帰りなんて、忙しくて嫌」と言っていた。そして、長女の家の空き地で畑仕事をしていた夫は、月に2回は長女の家に通ったものだ。

 この1年間での変化は、やはり私たちが歳をとり、孫たちが大きくなったということだろうと思う。時間の流れとともに、長女一家との付き合い方に変化が生じたということだ。

 付き合い方に変化といえば、私達と同じ市に住んでいる長男一家とのこと。

 孫が夫のことを大好きで、小学校2年生まで、月に1度はお泊りに来てくれていたので、その時にお嫁さんとも会っていた。それが孫の成長と、長女の婿殿の失職や大病があって私たちの気持ちが長女一家のほうに向いてしまい、はっと気づくと長男一家の誰とも何か月も会っていないということがざらとなり…。

「もう待っていても、長男ところの孫はお泊りに来てくれない。それならこちらから会いに行くしかない」と最近気づいて、お菓子や果物やお小遣いを持って、月に1~2度、長男ところの孫にこちらから会いに行くようにした。マンションのホールでの短いお喋りだが、他人行儀になりつつあった関係から脱却し始めたように思う。

 同居していない成長した子ども達一家と老親の間柄って、時々はその関係を見直して、付き合い方を意識的に変えていかないと、静かな海面でもやいが切れた船のように、気づかぬうちに少しずつ離れていくもののように思われる。


 長女からやっと母の日のプレゼントのコーヒーを買ってもらった。お嫁さんのプレゼントと重なるので、ずらしてもらっていたのだ。

 スターバックスの『エチオピア』と『コモドドラゴン』。
 私はペーパーフィルターで淹れるのだけど、豆を細かく挽くと濃すぎて胃に堪えだしたので、ほんの少し粗目にしてもらっている。
 
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by miman57 | 2018-07-05 10:02 | 日々に想う | Comments(0)

長女の家に行ってきた

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 11年に1回巡ってくる神社大祭の町当番を終え、普段の生活に戻った夫。1年間お休みしていた長女の家の空き地での家庭菜園をまた始めるとのことで、その夫についていく形で、長女の家に行ってきた。

 上の写真は、草ぼうぼうの畑でちょっと手を休めて、学校から帰ってきた上の孫と話す夫。
 この孫は外遊びが大好きで、10年前に夫がここで家庭菜園を始めた時も、野菜造りをする夫の横で玩具のスコップやらジョロを持って、ずっとそばにいた。

 あの時はおむつしていたのに、10年経って、こんなに大きくなりました。放課後の水泳練習があったとかで、髪がざんばらです。

 下の写真は、長女の家の裏の、田植えを待つ水を張った田んぼ。写っている山は、10年前は山火事のためにはげ山状態だったのに、10年経つと、こんなに青々となった。

 …と、なんか、やたらと今回は、長女がここに住み始めた10年前を思い出した…。

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 ところで、長女の家に行くと、夕食作りは献立も買い出しも調理も、すべて私の役目。

 しかしながら、今回、職場で怪我をした夫に、労災ということで給料も出て保険も支払われたので、食材の支払いを夫に任せることとした。(笑) それで、久々の豪華な夕食となった。

 前日から煮込んで準備したおでんに、長女にも孫にも好評の新じゃがをつかったポテトサラダ。
 このポテトサラダ、じゃがいも・人参・ゆで卵・ソーセージ・きゅうり・マカロニといろんなものを入れるのだけど、久しぶりに作ったので、「ばあば、リンゴが入っていない」と孫に言われてしまった。

 そして、いろんな種類の揚げ物ときゅうりの酢の物と甘い煮豆は、長女の家の近くにある、集客数と売り上げが全国でも1~2位を誇る産直で買った。そしてそして、もう1つ、特別メニューとして、産直のお魚屋で買った大粒のアサリがお椀からあふれるお吸い物。

 みんなに「美味しい、美味しい」と言ってもらって、嬉しかった。



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by miman57 | 2018-06-09 07:45 | 日々に想う | Comments(0)