カテゴリ:日々に想う( 155 )

長女の家に行ってきた

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 11年に1回巡ってくる神社大祭の町当番を終え、普段の生活に戻った夫。1年間お休みしていた長女の家の空き地での家庭菜園をまた始めるとのことで、その夫についていく形で、長女の家に行ってきた。

 上の写真は、草ぼうぼうの畑でちょっと手を休めて、学校から帰ってきた上の孫と話す夫。
 この孫は外遊びが大好きで、10年前に夫がここで家庭菜園を始めた時も、野菜造りをする夫の横で玩具のスコップやらジョロを持って、ずっとそばにいた。

 あの時はおむつしていたのに、10年経って、こんなに大きくなりました。放課後の水泳練習があったとかで、髪がざんばらです。

 下の写真は、長女の家の裏の、田植えを待つ水を張った田んぼ。写っている山は、10年前は山火事のためにはげ山状態だったのに、10年経つと、こんなに青々となった。

 …と、なんか、やたらと今回は、長女がここに住み始めた10年前を思い出した…。

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 ところで、長女の家に行くと、夕食作りは献立も買い出しも調理も、すべて私の役目。

 しかしながら、今回、職場で怪我をした夫に、労災ということで給料も出て保険も支払われたので、食材の支払いを夫に任せることとした。(笑) それで、久々の豪華な夕食となった。

 前日から煮込んで準備したおでんに、長女にも孫にも好評の新じゃがをつかったポテトサラダ。
 このポテトサラダ、じゃがいも・人参・ゆで卵・ソーセージ・きゅうり・マカロニといろんなものを入れるのだけど、久しぶりに作ったので、「ばあば、リンゴが入っていない」と孫に言われてしまった。

 そして、いろんな種類の揚げ物ときゅうりの酢の物と甘い煮豆は、長女の家の近くにある、集客数と売り上げが全国でも1~2位を誇る産直で買った。そしてそして、もう1つ、特別メニューとして、産直のお魚屋で買った大粒のアサリがお椀からあふれるお吸い物。

 みんなに「美味しい、美味しい」と言ってもらって、嬉しかった。



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by miman57 | 2018-06-09 07:45 | 日々に想う | Comments(0)

夫の新しいお弁当箱

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 2月に、職場で、指先切断か?というような大怪我をした夫だが、手術の結果、なんとか日常生活に不自由のないほどに治った。それで1か月半の休職を経て、まだまだ、週に3日間の仕事を続けている。

 …ということで、私のお弁当作りの日も、続いている。

 71歳の夫には、怪我を機会に仕事を止めて欲しかった私なので、夫がまだ仕事を続けると知った時、ものすごく気落ちしてしまった。それで、そのお弁当作りにちょっと変化を持たせて、私も自分の思っていたように行動してくれなかった夫に諦めをつけようと、新しくお弁当箱を買った。

 それも、たかがお弁当箱だけど、近くのスーパーとか雑貨屋さんではなく、夫とわざわざデパートまで出かけて東急ハンズで買った。スーパーで800円くらいのものを見つけていたのだけど、デパートの東急ハンズでは買ったものは2000円くらいした。

 そして、お弁当の時間が楽しくなるようにと、きれいな色で可愛い形のものを、女性用コーナーから選んだ。

 そうしたらなんと、「水筒も、新しいのが欲しい」と、夫が東急ハンズで図に乗ったことを言い始めた。「まあ、快気祝いだわ」と思い、口は悪いけど心は優しい私は、(笑)、買ってあげることにした。

 夫が当然のように黒色を選んでいたのだけど、お弁当箱と同じく私の好みを押し通し、きれいな色を選んだ。小さな贅沢と小さな気分高揚は、人生の先が見え始めた老人の特権ではなかろうかと思うのだ。

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by miman57 | 2018-06-08 07:31 | 日々に想う | Comments(2)

小物入れ2つ

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 ご近所のお菓子屋さんでは、お店の隅に手作り作家さんのギャラリーを設けている。時々覗かせてもらうのを楽しみにしているが、まだ、そこで作品を買ったことはない。しかし、先日、あまりの可愛らしさに、思わず衝動買いしてしまった。

 紙バンドで編んだ、<みきゃん>の小物入れです!
 家に帰って、さっそくメダカの餌&お世話グッズを入れてみた。

 ご当地ゆるキャラが出始めた頃、「変なの。あんなものが長続きするわけがない」と、私は思った。そして自分の住む町で<みきゃん>が出現した時も、「変!」としか思わなかったのに、今では、この<みきゃん>は、孫の次くらいに可愛いく思える。(笑)

 孫が遊びに来た時、見つけて、欲しがるかなあ…。
 長男と長女のところに、追加して、買わなくちゃいけないかな…。

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 …と、<みきゃん>の小物入れを衝動買いした翌日は、地域女性部による集会場の大掃除で、その後、お楽しみ会だった。お楽しみ会では、各家庭の余剰品を景品にビンゴゲームがあり、なんと私は、木製の卓上小物入れをゲット!

 さっそく、リビングのあちこちに置いてある家電製品のコントローラーを入れたら、これがとても便利。これから、「テレビのコント―ローラー、どこへ置いた?」と探すこともなくなりそうだ。



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by miman57 | 2018-06-07 04:56 | 日々に想う | Comments(0)

しじみの飼育…?

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 飼っているメダカが産卵を始めたので、水槽を別にして子メダカを育ててみようと思ったのが、4月ころ。ネットで、メダカの飼育とか孵化について調べていたら、メダカと同じ水槽で、なんと<しじみ>も飼えるのだとか。

 魚屋さんで売っている<しじみ>を水槽に入れたら、水質もよくなるのだとか…。
 それ以来、スーパーに買い物に行くと、「しじみ…、しじみ…」って、探していた。

 でも、万が一、<しじみ>を入れたことで、なんらかのアクシデントが起きて、可愛いメダカが全滅でもしたらと思うと、なかなか思いきれない。2か月も過ぎて、「失敗した時のことばかり考えて、行動しないのは、後悔しか残らない」と思い、やっと<しじみ>を買ってきた。

 そして、メダカの水槽に<しじみ>を入れてから、ふと思いついて、『しじみの飼育』で検索してみた。

 なんとなんと、魚屋さんで売っている<しじみ>は、川の河口近く、真水と海水の混ざりあう所で採れたものなので、メダカの水槽に入れても、1週間くらいしか生きていないそうだ。あらまあ!

 <しじみ>さんに、可哀そうなことをしてしまったと思ったのだけど、考えたら、いずれはしじみ汁になってしまう彼らの身の上だ。可愛そうでもないと、気を取り直した。(笑) 1週間伸びた寿命を、楽しんでください…。

 この春に孵化したメダカの子どもは、11匹。
 肉眼でもはっきりわかる大きさになって、数が確定した。見ていて飽きないくらいに、可愛いです。



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by miman57 | 2018-05-29 12:56 | 日々に想う | Comments(0)

ワードとまたまた格闘

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 地域女性部役員となって、1か月と少し…。
 過去に幼稚園父母の会役員から始まって、いろんな役員やお世話役を経験してきたが、思い出すことは忙しくてイライラしてばかりいたこと。

 それで、今回も覚悟はしていたが、なんとまあ、暇な老人にはちょうどよい刺激と日々のメリハリになっている! 今のところ、楽しんでやっています。

 それで、今までの経験から、役員を引き受けるにあったて、心掛けていること。
 
 ① 「ついでに、○○の会の役員にもなってね」とか、「××の会に、名前だけ貸してね」とかのお誘いは、聞こえなかったふりをして、全部、お断りしている。若い時は、断りにくかったが、この歳になれば、ちょっと耳も遠くボケたふりをすればよいのだ。

 ② 納得いかないままでは、行動しない。役員会などでは、自分が理解できるまで、質問をする。66歳まで生きてきて、わかったことがある。自分が納得いかないままで、相手の都合のよいように行動するというのが、私は大嫌い。ストレスで、体調を崩す。

 これも若い時は、物分かりのよいふりをするのが賢い世渡りの術だと思ったりしたのだけど、いまなら、「そこまで訊かないと理解できないって、あなは馬鹿なの?」と言われたら、「認知症が始まっているから…」と笑って答えることが出来る。

 …ということで、役員会で決まったことで回覧を回す時、「それでは、言葉足らずで、会に出席していない人には伝わりにくい」と思ったら、追加の文章を勝手に足している。「牛乳パックを集めるけれど、こういう状態にした牛乳パックでないといけない」と言葉で説明を受けたのだけど、私が担当する班の皆さん、70歳以上の人ばかりだ。言葉だけで伝えても覚えてもらえないと思い、ワードと格闘して、写真入りの文章を作ってみた。

③ 質問が多くて、気が利かなくて、勝手なことばかりするという苦情が耳に入れば、いつでも役員をやめよう。変な人と思われてもいい。私は、もともと変な人なんだから。

 




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by miman57 | 2018-05-18 07:57 | 日々に想う | Comments(0)

母の日のプレゼント

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 お嫁さんが、母の日のプレゼントを持ってきてくれた。

 長男長女夫婦から、母の日のプレゼントもらうようになって、10年が過ぎた。最初は、プレゼントの商品にお互いの腹の探り合いみたいなところがあったのだけど、、最近は、どちらもコーヒー豆で落ち着いている。ただし、同時にもらうと、さすがにダブるので、長女のほうは日をずらしてもらっている。

 私は、コーヒーが大好き。

 友人とランチとかお茶とかしないので、専門店で購入した豆でコーヒーを淹れて1日3杯くらい飲むのが、唯一の贅沢であり気晴らしだ。一部のコーヒー豆は、宅配までしてもらっている。これが、お高いけれど、癖がなく後味すっきりで、ほんとうに美味しい。

 そうそう、私は、コーヒーが好きでよく飲んではいるけれど、飲んで豆の種類とか産地がわかるほど通ではない。ただ、美味しいか美味しくないかは、わかる。というか、美味しくないコーヒーは、はっきりわかる。自信を持って、淹れてくれた人にではなく、目の前のコーヒーに対して「あんたは、美味しくないね」と心の中で言ってやる。

 「毎日、こだわって飲んでいるのに、種類も産地もまったくあてられないとは、情けない」と長女にこぼしたら、「美味しいか美味しくないかがわかるって、大したものよ」と、変な慰め方をしてもらった。それで、自分のコーヒー好きに、ちょっと自信が持てるようになった。

 これほど好きで、毎日飲んでいるので、手作りのコースターを敷いた素敵な砥部焼のマグカップの紹介もかねて、「今朝の一杯」なんていうカテゴリを設けたいなあと思案中。

 



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by miman57 | 2018-05-15 08:53 | 日々に想う | Comments(0)

メダカ…?!

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 メダカを飼い始めて、3年目かな、4年目かな。
 今年の春、初めて、孵化に取り組んでみた。

 大きな水槽で飼っているメダカが卵をお腹につけたら、藻を入れた小さい水槽に移して、卵が藻にくっついたら、元の水槽に移す。そんな簡単なことの繰り返しだったけれど、今、小さい水槽には、10匹くらいの小さい子どもメダカが泳いでいる。

 それから、大きな水槽の親メダカ、3月30日のブログに8匹いると書いたのだけど、いつのまにか3匹になってしまったので、先日、8匹買い足した。

 そのブログにも書いたことなのだけど、メダカが行方不明になる現象がずっと続いていて、頭を悩ましていたのだが、その原因がやっと判明した。

 水槽の中に沈めて吸盤でガラスの縁に固定するタイプの濾過装置の隙間に入って、身動き取れなくなって、死んでいくみたい…。屍が見つからないのは、メダカって小さいから、屍はいつのまにか溶けちゃうのね。

 濾過装置と水槽の隙間ではないかなあ…とは思ってはいた。
 でも、いくら脳みそのなさそうなメダカでも、自分からUターンできない隙間に入り込むことはないだろうと思ったり、メーカーが作っている濾過装置なんだから、小さい魚が入り込むなんてことは予防してあるだろうと思ったり。

 今回、濾過装置と水槽の縁の間に、1匹の屍と屍らしい残骸を発見したことで、濾過装置の吸盤を外して、水槽の縁からちょっと離れたところに、砂に埋め込んで立てるという形で、濾過装置を設置してみた。

 ははは…、メダカたち、濾過装置と水槽の縁の数センチくらいの隙間を、嬉しそうにぐるぐる回っている。メダカって、狭い場所が好きなんだねえ…。

 生きている間に、謎が解けてよかった!
 それにしても、人間の脳みそって、目の前に真実は形としてあって、目は確かにそれを見ているのに、脳みそは自分に都合のよい方向へ思考をするように出来ているんだなあと思ったことだ。
 

 


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by miman57 | 2018-05-12 07:57 | 日々に想う | Comments(0)

吉と出るか、凶と出るか…

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 4月から地域女性部の下っ端役員となり、ぼちぼちと活動している。

 集団行動が苦手で、会員でありながら役からはずっと逃げていたのだけど、「このままでは、会活動の1つである<手芸クラブ>を続けるのはむつかしいかな?」ということで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、役員を引き受けた。

 4月早々に自分が中心になってやらなくちゃいけないことが重なったけれど、なんとか切り抜けた…。今日の午前中も、ねん挫で痛む足を引きずって、1つの会合に参加してきた。

 以前のように、活動の参加に、胃が痛くなって拒絶反応が起きるというようことは起きない。私も年をとって成長した…というのではなくて、家で一人留守番が寂しいと感じるほどに、時間的余裕があるからだと思う。

 人の輪に入るのが苦手だ。

 とくに、最近は、声高に座を支配する人というのが苦手というか怖くて、そういう人の半径100メートル以内には絶対に近づきたくない。(親戚のおばさんたちにそういう人が多くて、そういう時は、夫の背中にさっと逃げる。自分でも、小学生かよ!とは思う…)

 でも、好奇心のくすぐられることだと、人を押しのけてでも前に出る。「質問はありませんか?」と言われれば、「はい! はい!」と手を挙げる。だから、しっかりしている人と思われるみたいで、今まで、いろんな役を引き受けてきて、そのたびにトラウマになるくらいに失敗してきた。

 思い出したら、すごい肩書がいくつかある…。(笑)

 さてさて、今回の地域女性部の役員を引き受けたこと、あと30年生きると決めた私のこれからの人生において、吉と出るか、凶とでるか…。
 




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by miman57 | 2018-04-28 15:05 | 日々に想う | Comments(0)

ドテッと転んだ…(涙)

 5年くらい前になるのかな、体育館で孫とボール遊びをしていて、みごとに仰向けにスッテンコロリンと転んだのは。この時は、背中を痛めた…。

 …で、今回は、歩道の端の段差に中途半端に片足をのせてバランスを崩し、ドテッと転んだ。左足首のねん挫と両膝をすりむき、そして転んだ時についた左手・腕のあちこちが痛い。

 私はあまり人と深くかかわらないので人の言動に無性に腹が立つということはないのだが、この世にたった1人だけ<天敵>としかいえない人がいる。転んだ前日、その人と久しぶりに会わざるを得なくなって、そして予想通り、怒りにはらわたが煮えくり返った。

 歩いている間、その憎らしい人のことばかり考えていて、そのうえに低血糖症状が現れていてちょっとふらついていた。いま思えば、起こるべくして起きた転倒だ…。

 丸一日、トイレに行くのにさえ不自由した。尿漏れパット、買っててよかった。(笑)
 3日目の今日は、家の中を歩くにはどうってことない状態かな。

 私、96歳まで生きる気がする。というか、90歳でまだまだ元気な母を見ていたら、私もその年くらいまで、死にたくても死ねそうにない気がする。これくらいのアクシデントで、落ち込んでどうする。あと30年は、長いぞ~~。

 今年は、藤がみごとに咲きました。

 
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by miman57 | 2018-04-22 08:52 | 日々に想う | Comments(0)

15年ぶりにワードと格闘した…

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 この春から、地域女性部(昔でいうところの、婦人会かな?)の役員。
 時々、回覧を回さなくちゃいけないので、久々にパソコンのワードを立ち上げて、回覧用名簿作りをした。

 今まで10年間くらい回覧は見ていたから、「回す順番に氏名を書いて、あと読んだというチェック欄をつけたらいいだけなのだから、長い間、ワードなんて触っていなくても、簡単にできるだろう」と思っていた。

 そうしたらある人に言われた。
「ミマンさん、この回覧は月に2回必ず回すと決まっているのだから、今までの形式ではなく、こうしたほうがわかりやすいし、見た目もきれいでしょう?」
 そして、手書きで、図まで書いて見せてくれた。

 えっ? それって、ハードルが高すぎる!

 でも、やっちゃいましたよ。
 15年ぶりくらいに、ワードの表挿入を使って、3時間、格闘した。

 そして、そのあと、ずっと考えている。
 なんで10年同じようにやってきたことを、いまさら、変えようとするのだろう? 
 その人、10年間、他の人にも言い続けてきたのかな?
 
 そして、挑戦的な課題を出されると、ついつい嬉しくなってやっちゃう自分の愚かさについても。
 この愚かさって、組織のなかでは、お調子者のレッテル貼られて立場が悪くなるって、66歳の私は今まで、痛いほど経験してきたのになあ。
 

  

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by miman57 | 2018-04-09 07:55 | 日々に想う | Comments(0)