カテゴリ:中華ファンタジー小説( 4 )

中華ファンタジー小説を書き始めた…№4

 昨日、<Web小説サイト>なるものが、ネットの世界に存在することを、初めて知った。

 どういう仕組みになっているのかわからないけれど、無料で、ネットで小説を発表する場を貸してくれるようになっている。そのうえに、小説を書くのに、便利なツールつきで、自分の作品の宣伝が出来て、読者の反応もわかるようになっている。

 そういえば、ブログを書くいう場所を無料提供してくれるサイトもたくさんあるのだから、小説を発表する場所を無料提供してくれる場所もあってもいいとは、知ってから考えつくこと。

 小説を発表するのだったら紙媒体の同人誌という考えは過去の物とは、薄々わかってはいたけれど、そうしたら、ブログで書けばいいのではないかという知識も、すでに過去のものとなっていたのだ。

 この年齢で、初めて知るということが、まだまだあるのだなあ。
 そして、ネットの世界のことは、周囲に教えてくれる人がいないものだから、さまよっていて、ある日、偶然にその世界に踏み込むという形でしか、知ることが出来ないというのも、この年齢ならではの悲しさではある。

 いま、中華ファンタジー小説を書いているのだけど、読者は自分1人でいいと思っていた。
 けれど、誰かに読んでもらいたいとは思わないのだけど、自分の書く小説を、下書き状態ではなく、人の目に触れる完成状態で実際に見てみたいという欲望は、ずっと胸の内にくすぶっていた。

 もう一つ、ブログを増やして、そこに書こうかと考えていた。しかし、ブログの形式は、新しい記事が下になっていくというのが、小説発表には向いていない。

 …ということで、昨日、悪戦苦闘しながら、<Web小説サイト>に自分のページを開設。そして、おっかなびっくりで、自分の書いた小説も、2話まで載せてみた。

 30年間にファミコンでTVゲームを始めて、ついに2年前には、オンラインゲームの世界まで楽しんだのだけど、40年前に400字詰め原稿用紙に鉛筆で小説を書くことから始めて、ついに昨日、Web小説デビューだ。

 これが<今を、生きている>ということかと、感動もの!

 自分の書いた小説を読んで欲しいとはあまり思わないのだけれど、<Web小説サイト>なるものがあるのだと、私と同年代であるだろうこのブログを読んでくださる人たちに知っていただきたくて、恥ずかしいけれど、ページを貼りつけておく。

 目次をクリックすると、小説が読めるようになっている。









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by miman57 | 2018-09-25 03:38 | 中華ファンタジー小説 | Comments(2)

中華ファンタジー小説を書き始めた…№3

 30代から40代の20年間、同人誌に入って小説を書いていてのだが、筆を折って15年…。再び小説を書きだした理由は、前回に2つほど書いた。

 その1 TVゲームを止めたから。
 その2 縫い物&編み物をしている時に、嫌なことばかりを思い出すので、それだったら小説のあらすじでも考えようかなと。

 そして、本日書くその3は、せっかくの古代中国歴史好きを、『史記』の講座に通ったり、本を読んだり、テレビドラマや映画を観るだけで終わらせては、もったいないから。

 いや、もったいないというよりは、「情報をインプットしたら、何かの形にしてアウトプットしたい」という、私の心の欲求だろうなと思う。

 孫のためにあれやこれや縫ったり編んだりしていたら、それだけでは物足りなくて、商品として売りたくなった。家の中でパソコンのソフト相手に碁を打っていると、碁会所というところに行って人と打ちたくなる。家に籠ってばかりじゃだめだ、人とお喋りしなくちゃと決心した時、ただお喋りするだけは嫌で、そのお喋り結果が何かの形とならなくちゃもったいないと思い、地域女性部の役員になった。

 やり始めたらなんらかの結果が欲しいとは、なんとけち臭い心根だろうと思っていたが、ある時、「インプットだけではいけない。インプットしたものをなんらかの形にしてアウトプットしなければ、脳の活性化にはならない」という記事を読んで、納得した。

 しかし私の場合、脳の活性化のためにというよりは、ケチな心根のために、やり始めたことを自分なりの<形としての結果>として残したい、そして自分大好き&好奇心がやたら強いので、その<形としての結果>ってどんなものなのか、知りたくてたまらないというところなんだろうな。

 若い時は、<形としての結果>を知るために、好奇心にまかせて猪突猛進し、大恥をいっぱいかいてきた。そういう自分に何度も自己嫌悪をおぼえたけれど、この年齢になると、その大恥に、ボケ防止という別の名前をつけることができるのだなあ。

 歳をとるって、悪いことばかりではない。(笑)

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by miman57 | 2018-08-29 07:51 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)

中華ファンタジー小説を書き始めた… №2

 夫の10連休も終わったし、朝夕涼しくなりつつあるので、しばらく休んでいた中華ファンタジー小説を再開しようと思う。それにしても連日35度越えの暑い日が続くと、31度とか32度が涼しく思えるなあ。

 前回のブログで、小説を書き始めた理由にTVゲームをやめたからと書いたけれど、それともう1つ、書き始めた理由には、私のもう1つの趣味である縫い物&編み物が関係している。

 一人で縫い物&編み物をしていて、そんなに考えることなく針を持つ手を動かしていたらよいだけの時、頭の中にはいろんなことが浮かんでくる。その浮かんでくることが楽しいことばかりだったらよいのだけど、そのほとんどが過去の嫌な思い出と将来の不安に関係することばかり。特に私は真夜中に起きだしてごそごそしているものだから。

 それでそういうことが頭に浮かんでこないようにと、縫い物&編み物をしながら囲碁の詰碁の問題を解くというのをやってみたのだけど、これがけっこう手を取られて肝心の縫い物&編み物がはかどらない。

 そんならとラジカセを買って、子どもたちが残していった大量のCDを聞くのがよいかと思ったのだけれど、音楽を聴きながら、やっぱり頭の中にいろんなことが浮かんでくる。

 テレビを横目で見ながらというのも考えたけれど、若い時には出来た<ながら>というものが、年齢のせいかできなくなっていて、イライラしてくるのだ。

 …ということで、縫い物&編み物をしながら、華流・韓流ドラマを下地にして、自分が主人公だったらというストリーを考えてそのなかにどっぷり浸かってみようかと考えついた。そしてこれがけっこう面白かったのだ。

 そうしたらストーリーを考えついでに、ちょっと空いた時間にパソコンに向かって字で書いてみようかとなった…。

 私は過去に小説を書いていて挫折したという、思い出したくもない苦い経験がある。二度と小説は書かないと心に決めていたので、頭の中でストーリーを考えて楽しむというのと、それを小説仕立てにするという行動の間には、葛藤とかなり長い時間が必要だった。

 …で書き始めると、これが一番よかった。
 いまは、過去の嫌な出来事を振り返ることもなく、将来のまだ起こっていない不安におびえることもほとんどなくなった。ほんと、人に言うのも恥ずかしいくらいの能天気な日々だ。

 長くなったので、本日の<中華ファンタジー小説を書き始めた… №2>はここまで。

 そうそう、私は20代の終わりから50代の初めまで書くということに夢中になり、夢を追い続けた。一時期はその頃のことなど思い出したくもないと思っていたのだけど、最近、「ああいうこともありで、よかったのかも?」と、肯定的に懐かしい人生経験として振り返れるようになった。

 好奇心旺盛・猪突猛進・それでいてヘタレという今の私という人間は、よくも悪くも当時に経験したことで出来ている思うとこがもある。それで、同人誌に入っていた当時のことなど、少しずつ書いていこうかなと考えている。いろんな人が関係してくるけれど、もう時効だろう…。

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by miman57 | 2018-08-20 08:27 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)

中華ファンタジー小説を書き始めた…№1

 中華ファンタジー小説を書いている。

 4月某日のブログにさらりと1行、「 ……華流時代劇小説を書き始めました……」書いて、それからその進捗状況をどのようにブログに書いたものかと悩み続け、やっと、本日、書く気が起きた。(中華ファンタジーという分野があるらしい)

 なんというのか、私って、意外とシャイ。(笑)

 結果の出ないカーブス通いのこともブログに書くのは気が引けるし、手作り作品を3軒のお店で販売していると言いながら、売れまくっているというのでもないので、お店のことについては恥ずかしくて書けない。

 小説を書くという行為も、その延長線上にあって、もうただただ恥ずかしくてブログに書けない。

 でも、4月から書き始めた<中華ファンタジー小説>、原稿用紙に換算して150枚くらいになったので、それなら「書いてます!」と言ってもいいかなと。

 私は30代から50代の20年間、同人誌に入っていて小説を書いていたのだけど、その時に書いた一番長い小説が、原稿用紙100枚だった。150枚はそれを超えたので、挫折することなく、このまま書き続けられるのじゃないかと、思えるようになった。

 この小説、発表する予定も場所もなく、読者も私一人だけ。
 だから、ダラダラと長く長く書き続けようと思っている。北方謙三の『水滸伝』19巻のように。いやいや、小野不由美の長編中華ファンタジー小説『十二国記』のほうが、私のめざしているものに近いかな。

 小説を書き始めた理由はいくつかあって、そのうちの1つが、TVゲームを止めざるを得なくなったから。今どきのRPGのTVゲームはものすごくよく出来ていて、『ドラクエ』や『ゼルダの伝説』など、一生楽しめるのじゃないかと思う。

 ゲーム機のスイッチを入れると、一つの世界が立ち上がり、自分がその中の主人公になったように思える。だから、本当はTVゲームをやりたい。でも、悲しいかな、TVゲームはどんなに膨大な時間を費やしても、今流行りの言葉ではないけれど『生産性がない』のだなあ。

 未知なる世界を主人公の自分が冒険するという設定が、私は大好きなようだ。
 だったら、TVゲームから自分で書く中華ファンタジー小説に乗り換えてみるものありか。

 …ということで、『中華ファンタジー小説を書き始めた』という題でナンバーも振ったので、これからぼちぼちと進捗状況を書く予定。カテゴリは、新たに立てなくても、<華流・韓流>でいいか…。





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by miman57 | 2018-08-05 08:49 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)