カテゴリ:作ったもの( 398 )

麻紐かごが10個

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『麻紐かごを10個作ろう!』と書いて、先日、やっと10個が完成!

 すべての完成を待つことが出来ず、営業部長の夫が4個を納品してしまったので、写真は6個分。下のアップの写真は、こんなふうに凝ったものもありますよってことで…。
 今は、バッグインバッグを製作中。

 ところで、地域の集まりでビンゴゲームとかいうのがあるそうで、役員として、その景品のために家庭内の余剰品集めをした。昨日、自分の担当地域で集まったものを、役員さん宅に持って行った。

 その中に、私の手芸品を2つ、こっそり混ぜた!(笑)

 何年も前から、余剰品集めがあるたびに、やってみたかったのだけれど、勇気がなくて出来なかった…。何年も前からの念願がかなって、大満足!

 私は好奇心は強いのだけど、目立つことをするのは嫌いで…。それが、最近、タガが外れたように、いろいろとやってみたいと思ったことに楽しく挑戦している。

 どうしてかなあ。やっぱり、もうあとがないと思える年齢になったせいかなあと思う。それと、思い切って1人旅を始めたことで、「やれば出来る!」という自信がついたのだろうとも思っている。

 自分のことを引き籠り主婦で、すぐに鬱々とし始めるめんどくさい性格だと思っていたのだけど、意外と私って外に出れば、嬉々としてその環境を楽しむことが出来るのだ。だけど、外で嬉々とし始めると、家族の誰かに私の手助けの必要な何事かか起こり、私を家の中に戻してしまう。

 最近、外出が増えて、新しい友達も出来て、新しい服もちょっと買って…。でも、長年の癖で、この状態が続くわけないと心の中で思っているところがある。






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by miman57 | 2018-05-26 07:25 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごを10個作ろう!

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 <コイン入れ20個を作る>の目標は、どこかへ飛んでいった…。
 前回の<麻紐かごが8個>に続いて、麻紐かご(中)を10個作ることにした。

 本体を10個分編み終えたので、これから縁を縫い付けていく。
 今回の縁布は、写真下の布の山から、組み合わせる予定。

 濃い茶色の花柄の布は、30年以上前にエプロンを縫った残り布。私は30代半ば、子育てからも手も離れ、第2の人生が始まり、何にでも挑戦できそうに思えた時だった。

 エプロンを縫って、義姉さんや義妹にプレゼントして、喜んでもらったのを覚えている。洋裁教室に通い、小説の同人誌に入会した。しかし、その後の分不相応な住宅ローン&教育費で、私の人生設計は変更せざるを得なくなった。

 もし、人生をやり直せるのなら、35歳ころからやり直したい。
 住宅ローンと教育費も見直したいけれど、今だったら、同人誌活動はなしかな…? う~~ん、楽しかったし、文章を書く技術は今でもおおいに役立っているので、あれはあれでよかったのかな?

 そうか、やっぱり、人生はやり直せないのだ。(笑)

 棉麻の水玉模様の布地は、手作り作品を販売しだす前、孫にあれやこれや縫ってやったものの残骸。 レースも使って、麻紐かご10個の完成、頑張ります!





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by miman57 | 2018-05-16 08:09 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが8個

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 コイン入れ作りが飽きたというのでもないのだけど、在庫がなくなりつつあるので、麻紐かごを作った。
 大が5個、中が3個。

 縁取りに和布を使ってみた。
 麻紐かごが和雑貨に変身! 麻紐と和布、意外と似合います。


 道でドテッと転げて、左足首と左腕を痛めて、3週間。

 家の中で動くことには、不自由を感じなくなった。それにしても、人間の体って、両手足をいかにバランスよく使って、あれやこれやしているのだなあってことが、よくわかった3週間だった。

 痛いところをかばって無理な動きをしていると、全身疲労…。
 ちょっと何かをしては、ああ、疲れたで、ソファーでごろんとして、いつの間にかウトウト…。眠り姫みたいによく寝た3週間だった。

 転びやすくなったし、トイレが近くなっているし、ストレスかかると腹を下す。
 だからさあ、「旅行は、若いうちにだよ」って夫に言い続けたのだけど、もう手遅れだなあ。




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by miman57 | 2018-05-10 11:54 | 作ったもの | Comments(0)

またまた麻布のコースターが4枚

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 前に同じものを縫った時、パッチワークの布を寸法を揃えたほうがより格好よさが引き立つのではないかと思ったので、今回の4枚は、物差しで測って計算して布を継いでみた。

 布が光沢のあるよい麻布なので、いい感じに出来たと思う。モダンな白っぽいマグカップを載せたら、素敵だと思う。

 …と、これはあくまでも私の感想。
 お店に出して、売れるかどうかだなあ。

 昨夕、久しぶりに(道でドテッと転んで、左足と左手を不自由しているので)、スペースを借りて手作り作品を販売しているお店に行ったら、先々月に続いて先月の売り上げもまあまあよかった。といっても、私の場合、売上金額でスペースの借り賃が払えたら、それで幸せなんだけど。

 しかしながら、小物ばかり20点以上売れたということは、作るのに追われるということでもあって。バッグなどの大きなものを作ったり、新作のアイデアを考える時間がない。

 それで売り上げ点数を減らすために、値上げを考えている。

 以前は、売れてどなたかが使ってくださるだけで嬉しくて、儲けなんて二の次だったのだけど、売れると困るなんて思うようになったなんて。長く続けていると、環境も自分の心境もいろいろと変化します…。




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by miman57 | 2018-05-07 10:02 | 作ったもの | Comments(2)

コイン入れが2個

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 コイン入れを2個、縫った。
 4月19日のブログに、「コイン入れを20個作る!」と書いて、これで11個。

 このネコ柄は、最後に無理やりはめ込んで、これでみごとに使い切った。
 ものすごい達成感!

 営業部長(夫)は、こういう布の使い方を嫌がる。同じ手間をかけて(いや、面倒かも?)、出来上がった作品から、<けちくさい>臭いがしてくるからだと思う。「どうして、また、性懲りもなく、こんなものを作るんだ?」と、営業部長は聞いてくる。

 だから、最近は、残り布利用の時は、営業部長の目を盗んで作っていた。「「布くらい、買ってやる。けちけちするな」と言われても、やりたくてたまらないのだなあ。(笑)

 …で、どうして私は<けちくさい>ことをするのだろうと考えてみた。

 思い出した!
 布雑貨を作り始めた最初の動機が、孫の幼稚園グッズや服を縫った残り布利用だったこと。たぶん、新しい布を買ってまでは、私は布雑貨を作ってはいなかったと思う。

 私は、残り布をいろいろと考えて、再利用するのが大好きなのだ。どんな小さな布でも捨てるに忍びない。基本は、<布地大好き>人間なのだ。だから、作品を作った達成感よりも、布地を使い切った達成感のほうが大きい。

 人の意見を素直に聞いて、取り入れることも大切だと思う。でも、気をつけていないと、「なぜ、自分はこれをしたいのか?」っていう基本から、外れてくるのだなあ。

 


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by miman57 | 2018-05-06 08:55 | 作ったもの | Comments(0)

アップリケのペットボトルカバー(完成)

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 最後の仕上げを目前にして放置していた、アップリケのペットボトルカバー
 その1つを、義妹にプレゼントするために、急遽、完成させた。

 私の手作りの作品が大好きな義妹、今回のペットボトルカバーも、とても喜んでくれた。

 この義妹とはギクシャクした関係の時もあったけれど、数年前くらいから、私のことを、「優しくて面白くて、ほんとうのお姉さんが出来たように思っている」と言ってくれる。私のことが大好きらしいのが、その言動から伝わってくる。

 私はというと、私には母親の違う兄がいたのだけど、一緒に暮らした時間が短いので、一人っ子みたいなもの。この年齢になって突然出来た<妹>の存在に、どう接してよいのか、いまだに戸惑っている…。(笑)

 でもまあ、なるようになるでしょう!

 私達家族は、ベタベタに仲のよい親子であったのだけど、さすがに子どもたちも40歳になると、その関係に変化が起きてきた。この連休は、長男も長女も家族でそれぞれに旅行だ。今ごろやっと、親離れ子離れだ。

 それから、定年退職夫への、「長い間、家族のために働いてくれてくれたのだから、我が儘は大目に見てあげなくちゃ」という私の意識も、最近、薄れてきた。やっと、夫離れかな。

 50歳ころから、子ども達に新しい家族が増えて(伴侶や孫のこと)、夫も定年退職で家にいる時間が増えて、友人というものにまったく目の向かない日々を過ごしてきた。しかし、15年がたって、この年齢になって、いまさら若い時のように積極的に欲しいとは思わないけれど、出来た友人は大切にしたいと思うようになってきた。

 

 


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by miman57 | 2018-05-05 18:42 | 作ったもの | Comments(0)

麻布のコースターが4枚

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 昨日のブログでは、余ったネコ柄布と麻布をパッチワークしてコースターを作ったのだけど、「麻布だけを組み合わせたら、どうなるかな?」と思い、すぐに行動に移してみた。

 以前の私だったら、ここで考えるだけで終わるのだけど、はい、これからの目標は、失敗を恐れずにすぐに作ってみるです!

 「いつまで縫えるかな?」という自分の年齢もあるし、布の在庫がかなり増えたこともあるし、営業部長(夫)の言葉に従って納品をてんこ盛りにしているので、失敗して商品にならなくても焦ることもないのだ。

 …で、今回、麻布で作っての反省など。

 色合わせが、もう一つだなあ…。限られたハギレの中から選ぶしかないのだけれど、それでも、もうちょっと考えれば、よくなりそうな気がする。それから、ハギレということで、パッチワークを不ぞろいな形にしてみたのだけど、均等分割のほうが無地の格好よさが引き立つように思う。

 格好よさといえば、このコースターを作っている時はあんまり素敵に思えなかったのだけど、マリメッコのマグカップを載せてみたら、なんとまあ格好いい!
 驚きの発見!




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by miman57 | 2018-05-02 09:13 | 作ったもの | Comments(2)

ネコ柄のコースター・4枚

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 コイン入れ作りに飽きたのではなくて、洗濯物干しロープにぶら下がっているネコ柄の布地が微妙な余り方をしているので、コースターを作ってみた。

 布の足りないところを、前回のブログで紹介したハギレの山の中から麻布を選んで使ってみた。縫っている途中で、「これはイメージとかけ離れている…」と縫う気が起きず、半日、意気消沈していた。夜中に、「どうなろうが、最後まで縫うしかないだろう。案外、完成したら、それほど変でもないこともある…」と気力を振り絞って、完成させた。

 どうかなあ…。変かなあ…。

 でも、ネコ柄に合わせて失敗したけれど、小物に麻布っていい感じだ。「布雑貨はいい布地を使うことから始まる」という先輩の言葉、その通りだと思わざるを得ない。次は、麻布の無地だけを接ぎ合わせたコースターを作ってみようかな。

 下の写真は、コースターの型紙の袋の中に、黒地のネコ柄コースターの完成したのが1枚入っていたので、もう1枚作った。私は、コースターを2枚組で売っているので。

 私の作るコースターは、14センチ×12センチのこの形だけ。

 我が家では、コーヒーも紅茶も熱い緑茶も冷たい麦茶もインスタントスープも、地元砥部焼の陶器の大きなマグカップを使っているので…。売れ残ったら、家で使えばいいのだ。(笑)

 でも、ぼちぼちと売れているということは、他人さまの家でもこの形で需要があるのだろう。

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by miman57 | 2018-05-01 06:29 | 作ったもの | Comments(0)

コイン入れが3個

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 コイン入れが3個出来た。
 これで、9個、縫ったことになる。飽きて嫌になるのは、何個目だ?

 内側に使った布地は、私にしては珍しく、綿無地のざっくり感のあるもの。普通は、薄手で織りの密な一般的な綿布地を使っていたのだが、新しい布地に挑戦してみた。

 この布地、手作り作品販売のお店の先輩作家さんで、4年間ずっとあれこれ教えてもらっていた人のお勧めの布地屋さんの布。

 この布地屋さんは、手芸店ではなく、オーダー洋服専門店の布地屋さん。

 彼女には、「手作り布雑貨は、布地が命。いい布地を使わなくちゃ。ぜひ、そのお店に行ってみて」と言われていたのだけど、なんかそこまでこだわる気も起きず…。そして、そこの布地を使ったら、彼女の作品に私の作る物が似てくるという心配もあったので、4年間、聞き流していた。

 その彼女が、違うお店に移ることになったので、やっと重い腰が上がった。

 お店の中を見て回っていたら、ハギレのコーナーがあったので、4袋も買ってしまった。なんと1袋が千円という破格の安さ! 洋服屋さんなので、ハギレで儲けようとは考えておられないらしい。

 写真の上の2つの布地の山は、ウールですぞ。これだけの種類のウールのハギレ、そんなに簡単に手に入るものではない。もう、お店の中で叫びたいくらいに嬉しかった。

 今年の秋、このウールで縫う日が来るのが楽しみだ。

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by miman57 | 2018-04-29 10:38 | 作ったもの | Comments(0)

コイン入れが2個

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 飽きて嫌になるまで<コイン入れ>を作ろうと決めて、この2つで6個目。

 すでに3個は、営業部長(夫)の強い要望で、納品してきた。
 夫は、総代として忙しかった神社の春の大祭の締めである会計処理も終わり、指の怪我もよくなって仕事にも復帰し、ついに昨日は卓球にも復帰した。

「これでやっと、老夫婦2人の平穏な生活に戻るかな?」と思うのだけど、先日の私の転倒もありで、そもそも明日のことなんて誰にも解らないないのだから、<平穏な生活>なんて、振り返ってみれば「あの頃はそうだったのかな?」という類のものだと思っていたほうが間違いがない。

 ところで、昨年の今ごろから、夫はマックスの忙しい日々となり、夫婦喧嘩を避けるためにも、「夫に逆らわない」と決めて行動してきたのだけど、すべてが一段落したので、最近の私は大いに逆らっている。

 私のすることなんにでも口を出したがる夫で、特に手作り作品の販売については、結果が売り上げの金額として数字に表れるものだから、それが面白いようで、もう、煩い、煩い、煩い…。

 それで納品をいつするかに始まって、納品する作品の種類に値付けそして売り場のディスプレイまで、この1年、すべて夫に任せていた。

 確かに、夫のいうようにすると、売上金額は上がった。

 ただし、1年経ってみれば、上がったと言っても、上がった金額で私の生活が変わるほどのものでもない。(笑) 反対に、「あれを作れ、これを作れ」という夫に従っていると、材料費代がかかって、儲けはどうなっているのやら。

 手作り作品の販売って、素人のお婆さんには儲けなんて考えない方がよい<世界>なのだとわかったことが、この1年の夫の言葉にしたがって知ったこと。売り上げ金額の上がり下がりよりも、やはりこの年齢になれば、気分良く作り続けようと思える環境が一番大切。

 営業部長の夫には、「そんなに煩く言うと、私、縫うのも編むのも止めるよ」という本気の言葉が、今のところ一番効き目がある。

 


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by miman57 | 2018-04-26 09:49 | 作ったもの | Comments(2)