カテゴリ:作ったもの( 362 )

デイジーのポットホルダーが2つ

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 営業部長の夫に買ってもらったレース糸で、デイジーのポットホルダーを2つ編んだ。
 レース糸は、ダルマレース糸20番ツヤ消し。1玉が50グラムで、デイジーのポットホルダー1つに約28グラム使う。

 思いついて、デイジーのポットホルダーで画像検索してみた。

「うわ~~、このデイジーのポットホルダー、きれいに編めてる!」って、画像をクリックしたら、自分のブログ過去記事に飛んでびっくり! そして、販売している人のサイトにも飛んだのだけど、値段設定が私のほぼ倍で…。こちらもびっくり!(笑)

 デイジーのポットホルダーを編むのは、1年半ぶりかな。

 やっぱり自分としては、「買ってくださるのは嬉しいけれど、どんなふうに使うのだろう? ポットホルダーとしては、白糸を使っているので、汚れやすいだろうなあ…」と、思ってしまう。
 それでも、根強いファンがおられるようで、店に出すと、いつのまにか売れてなくなっている。

 


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by miman57 | 2017-09-09 08:15 | 作ったもの | Comments(0)

デージーの鍋つかみ(制作途中)

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 昨日、ネコ柄麻紐かごバッグ3つと、編みあがった麻紐鍋つかみ6つを、お店に納品してきた。
 家を出るぎりぎりまで、麻紐鍋つかみの仕上げをしていたので、私としたことが、写真を撮ることを忘れてしまった。(>_<)

 私は2つのお店で手作り作品を売っているのだが、この3年、好きで編んだレース編み作品が、お店では全く売れず…。今の人たちは、レース編みの敷物の上に花瓶を飾るようなことや、レース編みのコースターなど使わない生活をしているのだろうと思った。

 レース編みが得意で、出来上がったレース編みの繊細さが大好きな私は残念に思うけれど、時代の流れと思えばしかたがない。

 それでも、2年前に夢中になって編んだけどぜんぜん売れなかったレース編みのコースターをラッピングしなおして、ダメもとで今年もお店に出したら、なんとこの夏、ほとんど売れてしまったのだ。しつこく残っていた、最後の1枚のデージー鍋つかみも売れていた。

 営業部長の夫が興奮して言った。
「レース編みブームの再来に違いない。編め!編め! 糸は、わしが買ってやる!」
 
 ブームの再来かどうかはわからないけれど、もちろん、糸は買ってもらうことにした。しかし、手芸店で、レース糸の値段の高さに、営業部長は、口が滑ったことをちょっと後悔した様子だった。(笑)

 …ということで、久しぶりに<デージーの鍋つかみ>を編み始めた。

 私は、内側から糸を引っ張り出せないレース糸の玉は、大きめの丼鉢にいれている。これだと、玉が転がることなく糸取りが出来る。
 



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by miman57 | 2017-09-08 13:12 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ

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 麻紐かごバッグを編むのに飽きて、作り始めた小物が、<麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ>。

 これを作るのは久しぶり。そして、作った物は、全部売ってしまって、手元には1枚もない。
 これも、レース糸で編んだデージーの鍋つかみと同じく、自分で作って売りながら、「買ってくださるのは嬉しいのだけど、どんなふうに使うんかいな?」だった。

 そういえば、私って、自分で作ったものをほとんど使っていない。
 作る手が遅いというのもあるのだけど、自分の作った物がいつも目に触れるって、なんか非常に恥ずかしい。この心理、わかってもらえるだろうか…。(笑)

 でも、最近、「それではいかんなあ、実際に使ってみなくちゃ」と思うようになった。
 自分の作品に、やっと目が慣れた? それとも、開き直り?

 …ということで、出来上がった<麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ>を、お玉入れの下に敷いてみた。(お玉入れじゃなくて、きちんとした名称があるのだろうけれど、思い出せません)
 こういう使い方で、いいのかな?

 我が家のお玉入れは、お気に入りのル・クルーゼ。
 
 わざわざ海を渡って、長女と三井倉敷アウトレットにお買い物に行って、別行動をしていてぱったりと会った時、「すごく素敵なものを見つけた!」と同時に叫んでしまい、それが、まるで奇跡みたいに、2人とも、このル・クルーゼのお玉入れ。

 私は黄色、長女はピンク色を買った。
 この存在感、半端でない!


 



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by miman57 | 2017-09-04 17:09 | 作ったもの | Comments(2)

またまた、ネコ柄の麻紐かごバッグが2つ

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 タイトル通り、またまた、ネコ柄の麻紐かごバッグを2つ作った。
 こだわったのは、秋をイメージしたこと。
 …って、ちょっと濃い色の布地を使っただけです…。(笑)

 ところで、「麻紐かごバッグは、どうみても、春夏使用だよなあ。せっかく、麻紐をたくさん買ったのに、来年まで使えないのか。残念…」と思いながら、麻紐かごバッグを作っておられる作家さんのブログを眺めていたら、麻紐と毛糸を引き揃えて編んでいる作品が!
 そうか、これだと、冬も使えそうだな。

 あと、布地をウールや起毛木綿にするのも、いいかも。そういえば、開け口にもこもこのファーをつけたものを見たことがあった。そうそう、毛糸で編んだモチーフを縫い付けたものもある。

 皆さん、いろいろと考えられるんだなあと、感心したことです。

 しかしながら、前回のブログに、麻紐かごバッグを量産!って書いたけれど、4つで、飽きた…。
 麻紐かごバッグ制作はちょっとお休みして、気分転換に小物を作ろうっと!
 
 


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by miman57 | 2017-09-03 14:24 | 作ったもの | Comments(2)

ネコ柄の麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真、黒地のネコ柄のバッグが、お客さんから注文のあったものです。

 注文が入った時、「8月は忙しいので、出来上がりは9月になるかも?」とお伝えしていたが、8月中に、お店に届けることが出来た。同じ形で柄のバッグを以前に買ってくださり、「気に入ったので、同じものをもう1つ」とのこと。嬉しいです!

 この麻紐かごバッグ、義妹のために6個作って、お店には2個納品していたのだけど完売。
 お店に納品したネコ柄を買ってくださった人からは、同じものをということで注文が入り、もう1つの花柄のバッグは、納品作業をしていた私の目の前で、お客さんが買ってくださった。その時、「もう1つ、欲しいのに、1つしかなくて、残念」と言われた。

 それで、この夏はもうこの形の麻紐かごバッグは作らないと決めていたのに、ゲンキンなもので頑張って量産することにした。(笑)
 下の写真が、量産、1号。やっぱり、ネコ柄で…。

 布地が足りなくて、取っ手を共布で作ることが出来なかったので、市販のテープを使ってみた。
 市販のテープは見た感じが固そうで、それにアクリル100%なので棉麻の布地との相性にも不安があって、今まで使ったことがなかったのだけど、実際に使ってみたら、すごくいい感じに仕上がった。

 このバッグで、この春から夏にかけて作った麻紐かごバッグは、10個目となる。

 

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by miman57 | 2017-08-31 09:37 | 作ったもの | Comments(2)

さあ、縫うぞ!

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 孫台風と暑さで、ミシン使えない日が続いた。
 その間に、ぼちぼちと、麻紐をゴキゴキ…。麻紐かごバッグの底が、5つ、編めた。

 昨日は、日中に大雨で、気温も上がらず。そのせいで、今朝の気温は、23度!
 お~~、やっと、縫い物しようかっていう気になる! 
 さあ、 注文の、ネコ柄麻紐かごバッグを仕上げなくては!

 麻紐かごバッグを編みながら、下の写真のようなものも編んでみた。
 ショルダーバッグになる予定。
 しかしながら、ショルダーバッグはほとんど作ったことがなくて、肩かけ紐って、どんなのがいいのか、見当がつかない。

 それで、手芸店で、ナスカン・角カン・Dカン・移動カンと、いろんな種類のものを買いあさった。そうそう、ついでに、いろんなタイプのマグネットホックも買いあさった。

 買い集めたカンやホックを眺めていたら、私の手作り販売って、ほんとうに利益が出てるのかなあって思ってしまう…、……。(涙)

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by miman57 | 2017-08-27 08:29 | 作ったもの | Comments(0)

NHKテキスト『すてきにハンドメイド・9月号』

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 昨日の夕方、3泊4日滞在していた長女と孫たちが帰って行った。
 小学5年生の孫が帰りたくなさそうな顔をしていたが、可哀想だけれど、これだけはどうしようもない…。

 孫たちが小さい頃は、お別れの時間になると大泣きに泣いたものだ。そして少し知恵がつくと、帰り支度をグズグズと延ばしたり。
 そして、ある年齢になると、「どうして、パパとママの家とじいじとばあばの家は、近くにないの?」と、2人とも訊いてきた。

 しかしながら、そういう孫たちには申し訳ないのだけど、祖父母にとって、「孫台風は、来てもよし。去ってもよし」なのも、事実。

 長女たちを送り出したあと、私は、冷房をギンギンに効かせたリビングで、寝てしまった。私を起こさずに、夫は残り物で夕ご飯を食べて、地域の体育館に夜の卓球の練習に行った。本当に、元気な人だ。

 そして、8時ころに目が覚めたので、近所のスーパーまで夜道を1人歩いて買い物に行った。長女と孫たちとの4日間のあれやこれやをさっぱりと忘れるにために、(楽しかったことが多いが、老体とお財布に堪えた嫌なことももちろんある)、ものすごく気分転換がしたかった。

 スーパーの本売り場で、NHKテキスト『すてきにハンドメイド・9月号』を売っていたので、買った。

 家に帰ってきて本をパラパラとめくりながら、「これも作ってみたいなあ。あれも作ってみたいなあ」と考えていると、この4日間の出来事が、脳みその深部のほうへどんどんと追いやられていくのが実感できる。

 老人のストレスのない生活って、悪いことはもちろんだが、よいこともさっさと忘れるにかぎる。
 終わってしまったことには、捉われず拘らないのが一番。

 


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by miman57 | 2017-08-26 09:16 | 作ったもの | Comments(0)

裂き布の麻紐かごが6個

 昨日、庭で、この夏、初めてのツクツクボウシの鳴き声を聞いた。
 そして、夕方6時半頃には、陽が家並みの向こうに沈んでいることに気づいて、驚いた。
 暑い夏も終わろうとしているんだなあ。

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 1年前だったかに購入した麻紐の残りも少しとなり、籠をいくつか編んで使い切ってしまおうと思いついた。暑いのと疲れで集中力が欠けて、小物しか作れないという理由もある。

 麻紐を編んでいて、「そうだ、縁を裂き布で編んだら、どんなのが出来るかな?」と思い、すぐに実行!こういうのもまた、いい感じです。

 しかしながら、麻紐を使い切り、「ゴキゴキ編むのは、来年までおあずけだ!」と思ったところで、以前にお店で麻紐かごバッグを買ってくださったお客さんから、「同じものを、もう1つ」と注文が…。
 それで、急遽、麻紐を5個買った。

 締め切りというプレッシャーに弱いので、注文は取らないと決めていたのだけど、やっぱり欲しいと言われて喜んでくださる人がいるのだったら、頑張らなくちゃと思ってしまう…。

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by miman57 | 2017-08-19 19:02 | 作ったもの | Comments(2)

孫の夏休みの宿題

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 3泊4日で、長女のところ孫2人の夏休みの宿題を手伝いに行っていて、昨夕、帰ってきた。
 孫の工作の手伝いも、これで4年目。
 そして、今年から、下の孫も小学生になったので、2人分!

 2人とも、工作は、貯金箱を作るのだと言っていたが、今年は、なんとちゃんと「こういうのが作りたい」と、設計図を書いていた。

 上の写真は、小学一年生の孫の設計図と完成作品。
 
 この設計図を見せられた時、初めは、お姉ちゃん孫が描いたのかと思った。
 さすが、幼稚園で3年間、お友達に背を向けてモノづくりに没頭していただけのことはある!
 私は、材料を揃えてやったのと、所々の糊付けを手伝っただけですんだ。

 さてさて、問題は小学4年生のお姉ちゃん孫。
 お姉ちゃん孫は、この3年間、アイデアから始まってすべて私任せだったのに、今年は珍しく設計図を用意していた。

 しかし、これは、妹が描いていたから、自分も描いてみたという感じで…。
 構造が複雑で、とてもとても、紙や糊で出来る代物ではない。それに、指定の25センチ四方という大きさにおさまりそうにもない。

 孫の最初のアイデア、「入れた硬貨が、ランダムに右と左に分かれる」というのを活かして、その上にせっかく右と左に分かれるのなら、それを<占い>にしてしまおうと考えをまとめるだけに、丸1日かかった。

 ペットボトルを半分に切って、上を漏斗の形にして、落とした硬貨が下の三角形の角に当たって、右と左に分かれるという<イエス&ノー占い>だ。
 身近にある材料で、これが作れたなんて、私、65歳にしてはすごくない?(笑)

 長女の家に3泊4日滞在していたけれど、遊ぶのと家事にも忙しかったので、読書感想文は手つかず。あらまあ、私の<夏休みの宿題>になってしまった。
 がんばります…、……。

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by miman57 | 2017-08-17 10:05 | 作ったもの | Comments(0)

コースターが13枚

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 義妹に麻紐かごバッグを送ろうとして、「今度のおまけのプレゼントは、何がいいだろう?」と考えた。「アクリルたわしは2つ送ったし、今度は違うもので…」と考えて、「マカロン柄が好きなのであれば、コースターにしよう」と思いついた。

 マカロン柄コースターが8枚と、コースター作りが止まらなくなって、ネコ柄も5枚。
 義妹には、ピンクとブルーのマカロン柄のコースターをプレゼントする予定。
 可愛らしすぎても、きっと義妹お嫁さんがもらってくれるだろう。義妹のところのお嫁さんも、私の手作り作品の大ファンで、「これ、可愛い!と言って、強奪される」と、義妹が嬉しそうに言っていた。

 残念ながら、我が家のお嫁さんと長女は、私の手作り作品にあまり興味なし。
 2人とも、きちんとした作りのブランド物が好きなようだ。絶対にそのうちに、「お母さんの作った物、欲しい」と2人に言わせるのだと、私はひそかな野望を抱いている。(笑)

 ところで、コースターの周りのミシンステッチの角が、ずっときれいに縫えないでいた。
 それが、ある時、ミシンの糸調子について調べようとミシン屋さんのサイトを覗いていたら、「ミシンの縫い始めをきれいにするためには、押え金の後ろに布を当てて、押え金を水平に保つといい」という、書き込みを見つけた。

 今までに買い込んだ洋裁の本は数知れず…。
「美しい縫いあがりのためのヒント」という特集も、たくさん読んできた。でも、押え金を水平に保つなんていうのは知らなかった。

 さっそく、押え金のための小さなお座布団を作った。
 そして、それをコースターのまわりのミシンステッチの角を縫う時に使ったら、きれいに縫えた!

 このお座布団と、布送りをちょっと手伝ってやるための目打ちがあれば、90%くらい、きれいに角が縫える。残りの10%は、私の洋裁の腕の未熟さと、モーターの性能がよい工業用ミシンではないからだろうなあ。
 
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by miman57 | 2017-08-03 09:16 | 作ったもの | Comments(2)