カテゴリ:作ったもの( 362 )

集大成の麻紐かごバッグ

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 適当に見繕った残り布で作った麻紐かごバッグを、義妹にプレゼントしたのは、3か月前のこと。
 そうしたら、お友達から、注文を次々と取ってくれて…。

 しかしそのたびに、布地を替えたり縫い方を工夫したりしていると、「今度の、いいなあ。こんなのが、私も欲しかった」と義妹が言う。なんと、わがままな!(笑)

 それで、今回、注文のお礼もかねて、義妹が「いいなあ」と言ったところを全部取り入れた、たぶん今年最後になると思う麻紐かごバッグを作ってみた。集大成というやつだ。

 布地は、この水色マカロンが、義妹は一番気に入ったそうだ。
 内ポケットは2つ。口に、スナップボタンをつけること。
 本体の口には、やはり、マグネットボタンが一番使い勝手がよさそうということだ。

 そして、ここからが、義妹の要求を超えた私の工夫!

 今まで縫い付けるマグネットボタンだったけれど、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、穴開け式のマグネットボタンをつけてみた。出来上がった最後に付けることになるし、布地に穴を開けるので、失敗したら大変なことになる。でも、やってみれば、思ったより簡単だった!

 そして、内布の底に、底板を入れようかどうしようかと悩んで、厚手の芯地を二重に貼ってみた。底がしっかりしたのと、クッションになっていい感じ。

 義妹、喜んでくれるかな?
 そして、私は、しばらくは、麻紐かごバッグを作りたくない…、……。(笑)




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by miman57 | 2017-07-30 08:24 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐かごが3つ

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 蒸し暑いです!
 湿度が70%を超えると、頭がぼうっとして、何をする気も起きないです。
 ちなみに、現在、77%…。

 こういう時に、「あれをしなくちゃ、これをしなくちゃ」と考え始めると、自己嫌悪に陥ること間違いなしなので、それをすることの意味、それをした結果なんてことはいっさい考えずに、やってみたいこと、やれそうなことにパッととりかかるしかない。

 …ということで、麻紐かごを3つ、作ってみた。
 動機は、「水色の布合わせって、涼しそう…」という、ただそれだけ。(笑)

 ところで、私は、文房具メーカーのコクヨの麻紐を使っている。
 手芸メーカーが発売している麻紐は、値段が高くて、とてもじゃないが使えない。

 そのコクヨの一番安い麻紐を使っているのだけど、手芸目的で麻紐を買う人が増えて、なんとなんとコクヨさん、ちょっと値段を上げた手芸目的の麻紐も売り始めた。

 1年前くらいに、普通の麻紐3つと手芸用の麻紐を1つ使った。
 値段が高くなるのに、見かけはまったく同じなので、わざわざ手芸用を買う必要もないと思ったのだけど、そこは好奇心の強い私なので、(笑)、試しに手芸用を1つ買ってみたのだ。

 そして、やっと、普通のを3つ使い切ったので、手芸用の麻紐で編んでみた。
 編んでみて、値段の違いがなんであるのか、わかった!

 麻紐って、ぼそぼそとした毛羽がすごい!

 編んでいると、着ている服から座っている場所の床にまで、ほつれて出てくる毛羽が雪のごとく積もる。(ちょっと、おおげさだけど…) 鼻の穴にどのくらい入っているのかな?と思ったリするほどだ。こういうのが苦手な人には、麻紐手芸は出来ないだろうな。

 それが、手芸用の麻紐だと、毛羽がかなり抑えられる。
 もうこれは、次回から、手芸用麻紐しか考えられない。
 さてと、そろそろ、新しい麻紐を注文しなくちゃ。



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by miman57 | 2017-07-25 10:41 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが3つ

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 麻紐バッグを作り過ぎたのと、私の住む地方も梅雨に入り蒸し暑さと低気圧のせいで、体調を崩していた。それでも、来月早々に長女の夫の再手術があり、祖母の出番も増えるので、今月最後の手作り作品の納品を済ませておこうと、頑張った。

 麻紐かごが3つ、編めた。
 本当は5つ編む予定だったのだけど、3つしか出来なかった。

 Strawberry Fieldさんは名前が変わって(リンク先名を変えなくちゃ…)、Zakka『hanon』さんに納品に行った時の様子と、商品の紹介は<こちら>を読んでくださいね。

 Zakka『hanon』さんは、お店の半分がレジン手芸の教室と喫茶コーナーになっていて、納品に行くたびにそこでコーヒーをいただくのを楽しみにしているのだけど、なんと、前回に納品に行った時のこと。夫と私の会話を聞いた隣に座っていたお客さんが、私たちが帰ったあと、「あの2人は、夫婦ではない」と言われたとのだそうだ。

 シニアの男性のその人が言うには、「自分たちの年代の男が、妻に、あんなふうに優しくは話さない」のだそうだ。

 う~~ん、複雑…。

 私、愛人を持つなら、夫よりハンサムでお金持ちにするよ。あんな風采のあがらない男で手を打った女だと思われたのかと思うと、悔しい…。 あっ、それから、「言葉だけ優しい夫を持つ妻の苦労を、あなた、知らないわね」とも言いたい…。(笑)

 というより、私達夫婦の会話から夫婦ではない親密さを感じるなんて、世の中の老年ご夫婦の会話ってどんなものなのかと考えて、他人ごとでなくちょっと寂しくなった。

 うん十年も連れ添い腐れ縁としかいいようのない老夫婦、こうなれば、これからあとどちらかが死を迎えるまで、いかに夫に優しくしてもらうかが、妻の<女としての最後の勝負>だと、私は思っている。
 勝負なんだから、囲碁と同じく、<勝ち>をとるために、ちょっと真面目な話、私はこれでも、囲碁の詰碁を頑張っているように、夫との会話の楽しい進め方について、努力しているのだなあ。
 



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by miman57 | 2017-06-28 08:13 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐かごバッグ7個目が完成!

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 義妹のお友達の注文3個目の、麻紐かごバッグが完成。

 これで、全部で7個、作ったことになる。
 底の麻紐で編む部分は、試しで編んだもの3個を解いているので、底だけだと、10個分編んだことになる。ゴキゴキと、我ながら、よくやったものだ。(笑)

 義妹のお友達の注文が入るたびに、布地を買っていたのだけど、3個目となると「う~~ん、ちょっと儲けも欲しいのだ」ということで、「今流行りのネコ柄でもいい?」と訊いてみたら、OKが出たので、手持ちのネゴ柄の布地を使ってみた。

 可愛いもの好きの60歳でおばさんでも、大丈夫だと思うけど、どんなかな? 
「あんまり可愛いようだったら、近くに住んでいる娘さんが使ってくれると思うよ」と、義妹は言っていたけど。気に入ってもらえるかどうかとかいうことを深く考え出すと、手が止まってしまう。お店で、実際に手に取ってもらい、気に入ったら買ってもらうというのが、作り手としては気が楽だ。

 口は、縫い付けるタイプのマグネットボタンにしてみた。
 なんとまあ、義妹にプレゼントしたバッグのドットボタンが、つけ方が甘かったようで、外れてしまったらしい。ドットボタンはやめたほうがいいようだ。でも、完全に布に穴が開いてしまう爪のあるマグネットボタンは、まだ決心がつかない。

 縫い付けタイプをいくつかやってみてから、爪のあるタイプの取り付けを頑張ってみよう。
 大きさも、1センチ単位で微妙に変えてみたりで、この麻紐かごバッグ、まだまだ試作段階ではあるんだなあ。
 


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by miman57 | 2017-06-23 15:25 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真の麻紐かごバッグは、前回に作ったものがいい感じだったので、同じものをもう1つ作ってみた。そして、下の写真は、本日の出来立てほやほや…。ほやほや過ぎて、バッグの口の留めがまだできていない。いまだに、ドットボタンにしようか、マグネットボタンにしようか、悩んでいる…。

 昨日、義妹から電話があって、またまた、麻紐かごバッグの注文が入った。これで、3つ目。
 兄(私の夫)が営業部長なら、その妹は販売部長かと思ってしまうなあ。(笑) 義妹の住む田舎では、このような手作りバッグが珍しいのかと思ったリ、料理好きが高じて密閉容器の販売をしていた義妹の人脈、さすがと思うべきか。

 私は、歳をとった女の人には、皮のバッグは重たくて提げにくくて、でも、安っぽいビニール製のバッグは嫌ということで、ちょっと凝った作りの布バッグが必需品になるのではと、予想している。だから、これからは、私の出番になるのではないだろうか。

 この予想、当たっているかな?

 20年前、同人誌で小説を書いていた時、「団塊の世代が退職を迎えたら、何か書き残したいと思う人で、同人誌の会員数は絶対に増える」と予想していたのに、ブログの普及で、大金を出してまで書いたものを紙に印刷するなんていうのは、時代遅れになってしまった。あの頃に盛んだった同人誌は、ほとんど廃刊になっているような…。

 老いた女の人のバッグ、私の想像外のものが出現するかなあ。予想が外れるのは、残念なようでもあり、でも、どんなものが流行るのか見てみたくて、ワクワクするところもある。どんな時代になっても、女にはバッグは必需品なのだ。

 本日のおまけの写真は、ネコ柄のハギレ。ああ、こんなに買い込んじゃった…。

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by miman57 | 2017-06-20 08:56 | 作ったもの | Comments(4)

「麻紐かごの蓋」と、3回、唱えよう!(笑)

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 先日、長女の家に行った時、長女から相談を受けた。

 もうすぐ、大腸がんを患った長女の夫の再手術となるのだけど、それを小耳に挟んだ人が、「それで、ご主人、助かるの?」と、ものすごく真剣な表情で長女に聞いてきたらしい。普段、そういうデリカシーのないことを言う人ではないと思っていたので、長女はものすごく驚いたとのこと。「あの人、どうして、あんなことを言ったのだろう?」と長女が言う。

「あなたの言うように、その人がデリカシーのある人だとしたら、ガン>再発>再手術>助かりにくいと、とっさに思考が働いたのかも。もしかしたら、身近に、ガンの再発で亡くなった人がいて、その人にとって、その記憶が生々しいので、発言に余裕がなかったのかも。でも、これは、全部、お母さんの憶測よ。

 それで、ちょっと話は飛ぶのだけど、お母さんが、最近、経験したことを聞いてくれる。ある人にポーチをプレゼントするので、ゆうパックで送ったのだけど、その中におまけとして、麻紐のかごを2つ入れたのよ。そうしたら、その人からお礼の電話があった時、麻紐かごは1つしか入ってませんでしたって…。

 …とっさに、<その人は、ゆうパックから、1つ、取り出すのを忘れている><ゆうパックから取り出した麻紐かごを持って、家の中を移動していて、どこかに1つ落とした><2つ重なった状態で、1つだと思っている>の、3つを考えたけど、もしかしたら、4つ目の<私が入れ忘れた>というのもあるから、「あっ、1つしか入ってなかったですか。あらまあ、ごめんなさい」って、電話を切ったのよ。

 翌々日、お礼のお菓子が届いたので、今度はこちらから電話をした時、またまた1つしか入っていなかった麻紐かごの話になってね。しばらく話していたら、その人が言ったのよ。『あれまあ、あれって、蓋ではなかったの!』」

 ここまで話して、私の作る麻紐かごの形を知っている長女が、飲みかけていたお茶でむせてしまった。「あれはどう見ても、蓋つきかごではないでしょう。そんなふうに考える人がいたなんて、驚いた!」

 私は、この歳まで生きてきた最近になって、いろんなことを悟りつつあるけれど、その中の1つに、自分の憶測はまったく当たらないということがある。

 あの人はこう言うだろう、あんなことをするだろうと、憶測で10通りのパターンで考えても、実際のその人の行動は、考えつかなかった11番目のパターンであることがほとんどだ。だから、最近、「どうして? なぜ?」と、人の頭の中のことについては、考えないようにしている。

 それで、長女にも言った。「人が、どうしてあんなことを言ったのだろうとか、どうしてあんなことをするのだろうと思った時は、「麻紐かごの蓋!」と、3回、唱えるといいよ。自分が憶測した10通りのパターンではなくて、真実は、考えつかなかった11番目にあるってね」

 …ということで、今日の写真は、手作り作品の注文を受けた人たちにおまけとしてプレゼントするために編んだ、麻紐かごが4つです。これにアクリルたわしもつけてゆうパックの送料も足したら…。(笑)
 でもでも、それが年寄りの楽しみなんだなあと、これも、最近、悟ったこと。
 
 

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by miman57 | 2017-06-19 08:02 | 作ったもの | Comments(0)

刺し子のコースター・24枚(制作途中)

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 今年の地域女性部による敬老の日の手作りプレゼントは、刺し子のコースターとなった。

 先日、制作講習会があったので、宿題として印の付いた布を24枚持ち帰り、やっと刺した。刺し子の模様が2種類あるので、地域のお年寄りに2枚ずつ渡すことになるのかな?大きな町なので、お年寄りは200人を超えている。…と聞いたのが、数年前だったから、今は、250人に近いのかも…。

 お年寄りの数も増えて、そのうえに作り手の女性部は歳をとってしまい、そろそろ、恒例の敬老の日手作りプレゼント作りは、無理になるのではないかという噂…。「女性部の集まりで自分で作ったものを、敬老の日に自分にプレゼント」と、笑い話のようなことにもなっている。

 …と、地域住民の高齢化にともない、内輪の困った問題はいろいろあるようだが、作ると決まった以上、頑張らねば。

 …ところで、刺し子と決まったと聞いて、「刺し子、大好き。一時期ハマって、布巾30枚にテーブルセンター2枚にも刺したことがある」と言ってしまった。そうしたら、講習会で地域手芸部の先生が刺し子の説明を終えた後、私のところに来られて、「ミマンさん、今の説明でよかったでしょうか?」と訊かれた。

「えっ、たくさんの出席者の中で、どうして、私に訊くの?」と思ったら、横の人に、「前回の手芸部で、布巾30枚って、嬉しそうに言ったよね。それで、皆が、刺し子はミマンさんに任せよう!と言ってるよ」って言われて、ほんと、穴に入りたかった。(笑)

 でも、久々に刺し子をしていたら、「やっぱり、私、刺し子、大好き!」って、思ってしまった。もう1度、無心になって、布巾を刺したいなあ。

 歳をとって、縫い物&編み物で最後までできるのは、アクリルたわし作りと刺し子だなあと思う。





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by miman57 | 2017-06-17 08:19 | 作ったもの | Comments(2)

ハンドメイドマーケット

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 営業部長の夫と、隣町で開催された<ハンドメイドマーケット>に行ってきた。
 これで、4月の<うみそらパーティー>より、夫と行った手作り市は3度目。私は、夫抜きの1人で行ったのもあるので、2か月の間に、4回目。

 私の場合、手作り市を見て、これからの作品の参考になるというよりも、若い人の熱気にあてられて、「私なんか、無理…」と、気落ちしてしまうのだけど…。でも、回数を重ねるごとに、見るイベントとして楽しもうという気持ちになってきた。帰りに、会場の近くを観光したり、どこかで食事をしたりも楽しい。

 2か月の間にたった4回行ってきただけなんだけど、それでも、「あっ、あなたが〇〇さん! 作られているものは知っているけれど、ご本人のお顔をみるのは、初めてです」ということも、何度かあって、なんと、名刺も3枚集まった!

 それから、「せっかく作っておられるのだから、見る側ではなく、売る側になってみませんか?」と言ってくださる人もいて、もしかしたらそのうちに、小さな小さな手作り市に、私も出店となるかもしれない。でもでも、あれは、どうみても体力勝負だなあ…。お婆ちゃんの私に、出来るかどうか…。

 ハンドメイドマーケットの帰りに、3年間お世話になっている私の手作り作品を売ってくれているお店に寄って、ボックスの大きさと場所の変更をお願いしてきた。

 この3年、一番目立つ場所の一画に商品を並べてきたのだけど、来月から、ボックスがちょっと小さくなり、そして隅に移動する。置ける商品の数が、今までの三分の一くらいになる。置ける商品の数が少なくなるので、「まだまだ置ける。あれを作れ、これを作れ」という夫の口出しが減ってくれると、嬉しいのだけど。

 年齢のせいか、実力以上のことを期待されて口煩く言われると、イライラがマックス状態になる。
 ぼちぼちときままに作りたいものを作って、材料費の値段で売って、誰かに喜んで使ってもらえたら、もうそれでいい…。正直言うと、プレゼントして喜んでくれる人も増えてきたので、布地の手持ちも増えた今では、売るのでなくて、プレゼントだけでもいいかなあと思う時もある。

 広い目立つ場所で、安めの値段設定をしたら、仲間内から苦情があるかもしれないが、隅の狭い場所で少ない商品数だったら、仲間も、もしかしたら買う人だって(!)気づかないかもしれない。
 あはは…、今流行りで孫たちの大好きな、『すみっコぐらし』だ。
 私は、えびふらいの尻尾だな。
 


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by miman57 | 2017-06-12 08:14 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐バッグ&物忘れ…

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 先月のゴールデンウィークで、義妹の家に行った時に、お土産にとあげた麻紐で底を編んだバッグ。義妹がたいそう気に入ってくれて、そのうえに、お友達からの注文まで取ってきてくれた。

 夏物だからはやく仕上げなくちゃと思っていたのだけど、おじさんのお葬式の時に受けた従兄のお嫁さんの注文のほうが先なので、そちらから作って、そして先日の長女の家で2泊した疲れがなかなかとれずだったのだけど、昨日、やっと完成。

 それぞれに、アクリル毛糸のたわしや麻紐で編んだ小物入れなどをおまけのプレゼントとして足して、ゆうパックの袋に詰めて、さて、送り状を書こうと思ったら、肝心の送り状がない。郵便局でゆうパックの袋を買った時、「送り状もいりますか?」と聞かれて、「いえ、あります!」と胸張って答えたのに、いくら探しても、ない! ない!

 最近、こういった経緯での<探し物>の時間が増えている。

 それから、取り扱い説明書なども、一応読んではみるのだけど、「えっ、そんなこと書いてあったっけ?」と読み直すことも多くて。人との話も、言った言わないになることが多いので、揉める前に、「ごめん、私の耳、右から左に抜けていたわ~~」と、相手が頼りない夫(!)であっても、先に謝るようにしている。

 謙虚な性格なのではない。揉め事にとられる時間がもったいない。
 若いと、「そんなことでは困る」とか責められるけど、この年齢になると、「しかたがないなあ」と追及もなく許されるところは、いいことなのか悪いことなのか、複雑…。(笑)

 認知症による物忘れと、加齢による物忘れは違うらしいのだけど、区別つかない。 …って、ほんとうは、心の奥底に、笑い事じゃない恐怖心がある。


 
 エキサイトブログの設定、<旧>をずっと使っていたのだけど、先日、強制的に<新>に変わっていた。<いいね>ボタンがあったので、つけてみた。
 昨日、初めて、クリックされたみたいで…。ありがとうございます。<m(__)m>



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by miman57 | 2017-06-11 08:22 | 作ったもの | Comments(0)

すてきにハンドメイド(NHKテレビテキスト)

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 売り上げを稼ぐために小物作りにあくせくしないと決めて、なんやらほっとしている。それで、「私は、いったい、何冊の手芸本を買い込んでいるのだろう?」なんて、そういうものを数えてみようかと思う心の余裕も生まれた。

 まずは、『すてきにハンドメイド(NHKテレビテキスト)』。

 全部で45冊もあった!
 上に方向を違えて重ねているのは、昔のもので、今よりも本の大きさが違う。あっ、本の名前も『おしゃれ工房』となっているなあ。

 この45冊を、寝る時に枕元に積んで、パラパラと眺めるのが、最高の幸せ! 
 1冊ごとに、作ってみたい物が2~3つはあるのだから、20年後の85歳まで、私は退屈しないで過ごせる。いやいや、この『すてきにハンドメイド(NHKテレビテキスト)』以外にも、私はたくさんの手芸本を持っているので、100歳まで大丈夫かも…。(笑)


 本日のおまけの写真は、昨夕の<ストロベリームーン>。

 入日と出月の高さと時間の関係で、月が赤く見えるので、6月の満月をそういうらしい。
 7時半ごろの写真なのだけど、もう少し早く外に出れば、もっと赤い月が見られたかな。でも、年に1度の自然現象を見てみようかと、朝から楽しみだったのは、やはり元気になった証拠。

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by miman57 | 2017-06-10 08:19 | 作ったもの | Comments(0)