カテゴリ:お出かけ( 46 )

横浜中華街

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 東京2泊3日旅行の続きです。

 フリータイムが売りのツァーだったのだけど、夫の意向で、オールオプション。
 …ということで、箱根と横浜中華街。

 都会気分を満喫する旅行にしたかった私には、「なんで箱根?」ではあったけど。あいにくの小雨模様の天気にしては、富士山がよく見えた。

 
 そして、横浜中華街。

 一度昔に行ったことのある夫が、「神戸の中華街とは比べ物にならない。広さに驚くぞ」と言っていた横浜中華街。しかしながら、広くても、結局、同じような中華料理のお店ばかりだった。

 でも、おいしそうな中国のお菓子を売っている店をみつけた。
 お店の名前は『華正樓』。
 月餅を1つ食べたけれど、これは美味しい!

 カルチャーセンターの『史記』の先生の中国土産のお菓子、いつもあまりおいしいと思えなかったのだけど、中国のお菓子、見直したぞ! 
 でも、これって、日本で作られた日本のお菓子となるのかなあ。
 こうなったら、いつか、本場の月餅を食べて見なくちゃね。

 写真は、横浜中華街の『関帝廟』と、バラ売りで買った『華正樓』のお菓子。
 
 

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by miman57 | 2018-12-15 07:17 | お出かけ | Comments(0)

夢の国・ディズニーランド

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 夫と二人で、東京に行ってきた。
 東京でフリータイムを過ごそうという、2泊3日のツァー。
 
 私は、このフリータイムで、公共の乗り物をつかって、東京のあちこちに行きたかったのだけど、結局、夫が、全行程をオプション任せにしてしまった。

 こういうところが、夫と私の旅の目的の違うところだなあと、今回、つくづく思った。

 ちなみに、夫が60歳で定年退職して、2人で泊りがけの旅行をするのは、今回で、たった2度目。
 1度目は、1泊でのお伊勢参りのバスツァー。

 この時も、3時間の自由時間を、夫は長蛇の列の参拝客の列に並ぶことを選んだので、私の思い出は、人の黒い頭ばかり見ていたことしかない。お土産屋通りの<おかげ横丁>を歩きたかったなあと、10年近く経った今でも思う。

 …と、夫と旅行してもしなくても、(笑)、不満ばかりが残る。

 今回も、「なんで、ディズニーランドなんだ? 私は銀座を歩きたかった」と、やっぱりなんか消化不良。しかし今回で、飛行機の乗り方をしっかり覚えたので、そのうち一人で東京くらい行ってやろうと思う。

 ディズニーランドの私個人のお土産は、35周年とかいう絵皿。
 夫は、孫たちにお菓子やキャラクターグッズをごちゃごちゃ買っていた。おかげで、帰りの手荷物が大変なことに…。

 孫たちなんて、いまもそのうちも、家族や自分たちで、ディズニーランドくらい何度も行くのになあ。

 どうして、夫って、旅行中に、職場の人たちのお土産とか留守番している子どもや孫たちのことばかりを考えて、一緒に旅行中の妻と楽しむことを優先しないのだろうと思う。
 

 

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by miman57 | 2018-12-14 15:32 | お出かけ | Comments(0)

中国古銅器展と旧・広瀬邸


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 新居浜市にあるあかがねミュージアムで開催されている『中国古銅器展』と、同じく新居浜市内にある『旧・広瀬邸』を見にいってきた。

 『中国古銅器展』は、カルチャーの先生や受講生に、「行きます!」って宣言していたものだから、絶対に行かなくちゃならなくて…。(笑)

 紀元前1000~1500年くらい前の青銅器の実物は、圧巻だった!

 今は、ネット検索の写真でこういうものは見ることができるけれど、やはり実物を見なくては。それにしても、すべて祭祀儀礼に使われていたそうで、当時の一般庶民の暮らしの貧しさを考えると、占いとか祭祀の比重の重さに、人間の妄想のすごさというかおぞましささえ感じてしまう。

 供え物として生贄はつきもので、人間の首もいっぱい刎ねて供えていた…。
 
 あかがねミュージアムの帰りには、同じく新居浜市内ある『旧・広瀬邸』の見学。
 住友銅山の発展に寄与した人の、新居浜の家。
 当時は、敷地が9000坪もあったということだ。

 戦前の財閥の権力&金権のすごさを思い、私は同じ県の人間として、銅山で働く人たちの重労働と銅山がもたらした公害で長く苦しんだ市民のことも知っている。

 ちょっと昔までは、経済と文化の発展する中で、貧しい人たちの人権などなかったのだなあ。ある時代においては、家畜並みだったかも。

 そして、後世にその時代を代表して残るものが、貧しい人たちの暮らしではなくて、権力&金権を持ったほんの一握りの人間の作ったものというのも、なんとも言い難いものがある。

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by miman57 | 2018-10-26 07:24 | お出かけ | Comments(0)

長男と2人旅行(上高地と乗鞍岳)

 長男から、「上高地に行ったことがある?」と旅行のお誘いメールが来たのは、10月14日。それから、電光石火で支度をして、16日の夜、家を出た。

  ↓ 上高地。長男の後ろ姿が写っている。
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  ↓ ロープウェイで登った、新穂高の中腹より見た、西穂高山頂。
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  ↓ バスで登った乗鞍岳の畳平。標高は2700メートル。私の人生で経験した、一番の高さ。本当は、長男はそこから剣ヶ峰に登る予定だったが、霧がひどかったので諦めた。
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  ↓ そのために出来た時間で、高山市の古い町並みを観光。
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 その後、下呂温泉で入浴して、19日の朝、帰宅。

 長男の車の中に毛布を持ち込んで、行きと帰りは車中で2泊。
 真ん中の1日は、平湯温泉の旅館で1泊。

 お嫁さんが、「あなたの歩き回る&車中泊旅行に、お義母さんはついて行けるの?」と心配していたそうだが、自分でも驚きの体力だった。

 そのうえに、お互いに観光したい所と旅行中の時間の使い方、そして道中の会話の話題がぴったりとあって、まったくのストレスフリーの3日間。

 ものすごく快適で楽しかっただなんて、夫にも長女にもお嫁さんにも、なんだか申し訳なくて言えない。66歳と42歳という母子の年齢を考えると、こちらはなんだか恥ずかしくて、ご近所さんにも言えない。


 

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by miman57 | 2018-10-19 13:22 | お出かけ | Comments(3)

長男(42歳)と二人旅行の計画

 長男からメールがきた。

「上高地って、行ったことある?」
「もちろん、ない!」
「おれ、一人で行こうかと思っているのだけど、お母様も行かない?」

 いちおう、夫にはお伺いを立てた。
「あまりにも急な話だ。あいつは、どうして、そういうことを急に言い出すのか」と、夫は不機嫌。

 でも、私も、言った。
「長女が育児で困っていた時、SOSのメールが来たら「今から、すぐに、泊りの支度をして、行ってやれ」って、あなた、言ったでしょう。あの時の急と今回の長男の旅行の急と、どこがどう違うって言うのよ」

 不機嫌な時に使う夫の無言。

 だから、私、また言ってやった。
「この間、難病騒ぎが起きた時、何が残念って思ったかと言うと、長男が会社の慰安旅行でハワイに誘ってくれた時、思い切って一緒に行かなかったこと。それから、大阪の出張に新幹線で一緒に連れて行ってやると長男に言われて、高い新幹線代にためらって、断ってしまったこと。だから、今回は、私は、行きます!」

 言えたですねえ~~。
 言えるもんです……。(笑)

 夫は体育会系のさっぱりした男なので、(他人さまがよく言ってくれる、<優しい>とは違うと私は思う)、私の意思が固いとわかると、手のひら返したようにあっさりと許可した。

 …ということで、42歳の長男と、奥飛騨2人旅行の計画をしている。

 ところで、夫も<優しい>とはちょっと違うと思うのだけど、長男も、世間で言われている<優しい>のとはちょっと違うような気がする。

 私の<優しい>の基準が、韓流・華流のテレビドラマでみる、夫や息子の<優しい>だからなのだろうか。映画やテレビドラマを見ていて、「あんなふうに、優しくされたい」といつも思う。(笑)

 そして、実を言うと、傍目から仲がよさそうに見える私と長男の間柄だけど、本当は、私は長男がものすごく苦手。180センチの高身長で体格がよく、オタク系の気難しい顔をした長男に、横に立たれると、何を言い出すかと、ちょっと怖い。

 学生時代の長男とは、取っ組み合いの喧嘩もした。長男の腕には、私が引っ掻いた傷跡が、いまも残っている。お嫁さんには、「親の育て方が悪くて、不肖の息子ですが、仲良くしてやってください」と、いつも言っている。

 世間で仲が良いと言われる100組の夫婦がいたら、実際は、100通りの事情があるものだ。100組の仲の良い母親と息子にも、実際は100通りの事情というものがあるのだろう。

 優しい夫や息子が出てくる韓流・華流ドラマを見ながら、そう思うしかない。

 



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by miman57 | 2018-10-15 14:50 | お出かけ | Comments(2)

史跡巡り(北条・鹿島)

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 地域女性部で、我が町の史跡巡りというものに参加した。

 場所は、北条の鹿島。
 瀬戸内海に浮かぶ小島で、昔は海賊の出城であったり、源平時代からは、海上戦の要であったり。昔々の韓国(百済とか新羅)に攻め入る前は、ここで必勝祈願もされたとか。

 私たちの年代だと、海水浴場として、子どもたちと一度は来たことのあるところ。
 でも、他によい海水浴場も出来て、いまはさびれた感がある。

 懐かしい場所なので、死ぬまでには、もう一度訪ねてみたいところではあったのだけど、個人では重たい腰は上がらず…。今回の史跡巡りは、よい機会だった。

 …と、参加された私と同年輩の皆さんも、「懐かしい、懐かしい」と、私と気持ちは同じだった様子。

 遊覧船で、島の周囲を一周できる。
 
 島の後ろには、奇岩があって、注連縄が張られている。
 この注連縄から、朝日と夕日が、覗いて見える。
 特に、元旦の初日の出は、最高に素晴らしく、我が町では、有名な写真スポット。
 


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by miman57 | 2018-10-11 16:55 | お出かけ | Comments(0)

スプラトゥーン甲子園(広島)

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 長男ところの孫の誕生日が8月だったので、プレゼントを買いに一緒に買い物に出かけてマンションまで帰ってくると、仕事帰りの長男とエントランスで偶然にも出会った。

 そこで長男に、「広島で<スプラトゥーン甲子園>というのがあるけれど、一緒に行かないか?」というお誘い。もちろん、二つ返事でOK。

 お嫁さんと孫は行けないというので、「あなたが<スプラトゥーン甲子園>を見ている間、長女と広島の街をぶらぶらしたいから、長女も誘ってもいい?」という私の希望に、長男もOK。そうしたら、長女と長女のところの孫2人もついてくることになった。

 …ということで、昨日、朝の5時出発で、途中に長女の家に寄るというコースで、日帰り広島旅行を楽しんできた。

 広島に到着後、2時間ほど皆で<スプラトゥーン甲子園>の雰囲気を楽しんだあと、長男だけを会場に残して、私と長女と孫で、広島の街の探索。

 田舎に住んでいて、移動はほとんど車で公共の乗り物に乗る機会のない孫たちと、モノレールに乗ってみた。もちろん、孫たちにとっては、自動改札なんて初めての経験。二駅ほど地下を走り、それから地上に出て陸橋の上を走るモノレールに、まるで幼稚園児みたいに大興奮。(笑)

 お昼は、<スプラトゥーン甲子園>会場から一時的に出てきた長男も含めて、広島風お好み焼きの昼食。そしてまた会場でオフ会をするという長男と別れて、私達は、広島城へ。

 広島城は、今年の1月に激安日帰りバスツァーで外から眺めただけだったので、今回は中もゆっくり見学して、最上階からは広島の街を一望して大満足。その後、広島そごうデパートで買い物をして、長男と合流し、夜の8時に戻ってきた。

 隙あらばお互いの欠点をあげつらうのが楽しいという口の悪い兄妹であるけれど、我が家の長男と長女、仲がよいのが親として嬉しい。

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by miman57 | 2018-09-09 05:15 | お出かけ | Comments(0)

散歩を始めてみた…

 今年になって、毎月のように格安日帰りバスツアーに行くようになり、気がついたこと。
 それは、自分の歩くスピードが落ちていること。

 サービスエリアでのトイレ休憩では、後からバスを降りた人に、どんどん抜かれていく。トイレに着いた頃は、並ぶ列の最後尾に近い。そして、観光地では、添乗員さんを囲んだ最前列のグループに、歩けども歩けども加われない。

 う~~ん、自分の年齢も四捨五入すれば、70歳。
 だから仕方がないと思ったり、ちょっとまだ情けないと思ったり。

 宝籤でも当たらない限りは、75歳くらいまではこの格安日帰りバスツアーを利用して旅を楽しもうと思っている。そのためには、ちょっと本気で足腰鍛えなくちゃと考えて、ウォーキングを始めることにした。

 ご近所ウォーキングって、60歳過ぎてから、何度目の決意だろうと思うのだけど、気にしない、気にしない。カーブスのコーチも言っているではないか。3日坊主も数度続ければ、3日坊主じゃないと。(笑)

 どうして、何度ものウォーキングの決意が鈍るのかというと、20~30年前に犬を飼っていてそのころに散歩していた道が、河川敷周辺の自然あふれる素敵な道だったのに、最近、その景色が激変してしまったせいもある。

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 その頃には、上の写真のような大通りも、外環状線と言われる高架もなかった。

 でも、昔はよかったということばかり言っていてもなあ。
 いつまで歩ける足かわからないのだから、激変した景色も楽しまなくちゃ。

 …ということで、格安日帰りバスツアーの一人旅もご近所のウォーキングも、私にとって気持ち的には同じ範疇に収まるもののような気がするので、同じカテゴリに入れようと思う。
 かっこいいカテゴリ名、考えようっと。

 

 

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by miman57 | 2018-08-12 07:18 | お出かけ | Comments(0)

琴弾の滝&ひまわり畑

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 前回の格安日帰りバスツアーを申し込んだすぐ後に、今度は無料日帰りバスツアーご招待の葉書が来たので、迷わずにこちらも行くことにした。

 1週間の間に、2度の格安日帰りバスツアーひとり旅。
 今までの自分の引きこもり生活を考えると、考えられない事です。

 今回は、大橋を渡って、岡山県の旅。
 台風が去ったあとで、きれいな色の空と海。今回の旅は、この空と海の色が見られただけで、大満足。

 あとは、笹岡ベイファームのひまわり畑。
 ここは、2年前に、菜の花が植わっていた時に来たような気がする…。

 そして、琴弾の滝。
 ツァー参加者から、「自分たちが住んでいる町の、○○の滝のほうが立派!」っていう声が漏れ聞こえてきた。(笑)

 まあ、確かにそうだけど…。
 格安日帰りバスツアーも何回も参加すると、無理して見るほどでもない観光地とか前にも来たということが多くなってくるけれど、最近、思考の切り替えが出来るようになった。

 見られただけでも幸せ、そして再び来られただけでも幸せ…、……。

 若い時からは想像もつかぬような、考え方の変化。
 年をとると、行動半径が縮まるけれど、それをそれなりに楽しむ考え方も出来るようになるということなんだろう。


 

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by miman57 | 2018-08-02 07:51 | お出かけ | Comments(0)

帝釈峡とひまわり畑

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 またまた、お一人様格安日帰りバスツアーの旅。
 今回は、広島県の帝釈峡とひまわり畑と三次ワイナリー。

 こんな時に広島県と思ったけれど、格安バスツァーといえども、私の払う旅費や土産代で生計を立てている人もいるのだと考えることにした。我が愛媛県も、7万人の観光客宿泊キャンセルが出る推定で、観光業界は大変ならしい…。

 帝釈峡は2度目。

 1度目は、7~8年前に、長男夫婦が連れて行ってくれた。孫がまだ3歳くらいで、この子が歩くのが大嫌いで、長男とお嫁さんがいろいろ声をかけながら遊歩道を歩かせていたのが、いまとなっては懐かしい思い出だ。

 …ということで、今回は遊覧船に乗ってみた。
 滞在時間50分のうち、遊覧船が40分だから、あとの10分はトイレと乗船場への移動タイム。なんかこういうスケジュールも、「まあ、いいか!」と最近は思うようになった。

 その上に、ひまわり畑は引き抜かれて、すでに更地…。(笑)

 それで、1つ山奥のひまわり畑へ。
 添乗員さんが「車外は、37度あります。坂道を上るので、健康に自信のない方は、行かないでください」と言ったわ~~。なんとか行ってきて、ほとんど枯れかけたひまわりを見てきた。これも、「まあ、いいか!」と…。

 今の私の生活では、この格安日帰りバスツァーが一番の気分転換になっている。
 しかし、長時間バスに座りっぱなしの旅行は、体力勝負だなと今回つくづく思った。このような強行軍・格安日帰りバスツァーを楽しめるのも、あと何年かな?です。

 


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by miman57 | 2018-07-26 09:46 | お出かけ | Comments(0)