カテゴリ:囲碁日記( 55 )

久しぶりの囲碁クラブ

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 囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』で、石の切断&接続と2眼出来ているかどうかに目が慣れてきたので、久しぶりに囲碁クラブに行ってきた。

 本当に久しぶりだ。1年前の囲碁クラブの総会に出席して、その後行っていないから、ちょうど1年ぶりだ。

 あの時、「また、囲碁クラブ、頑張るぞ~~!」と思って、「そのためには、WiiUを手放す!」と決心したのに、「ゼルダの伝説が面白い」と長男に言われて、WiiUを手放す決心はどこへやら…。『ゼルダの伝説』に溺れてしまった…。

 しかし、今年の1月に、夫より厳しいゲーム禁止令が出て、WiiUを手放した。ゲーム中毒患者なので、TVゲームが出来ないのだったら、囲碁でもするしかない状態だ。

 久しぶりだったので、お爺ちゃん達の対局を見るだけで帰るつもりだったのだけど、「ミマンさんの好きなだけ、黒石を置いていいぞ」と言ってくださるお爺ちゃんがいたので、頑張って対局した。9子置いても、「ほんとうに、これでいいんかね?」と、お爺ちゃんは余裕だったわ~~。

 やっぱり長年やっているお爺ちゃんは強いなあ。

 …というか、囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』が弱いのだろう。『100万人のための3D囲碁』のAIは、きれいな境界線で陣地を分け合うようにプログラミングされているんだと思う。お爺ちゃんは、『100万人のための3D囲碁』だとここに打ってくるだろうと思う場所より、2線くらい深く内側に食い込んで打ってくる。

 写真は『100万人のための3D囲碁』最強で5子局だけど、実戦ではこんなふうにお互いにきれいには囲めない。私は黒石が切断しないようにとそこばかり気をつけて打ったので、かろうじて2~4眼を持った蛇が3匹、ずるずると碁盤を這っているような形になった。
 
 最初は、「おお、碁盤が真っ黒だ。これは困った」なんて言い、私が打つと、「おお、それはいい手だ」と褒めつつ悪い手はさりげなく直してくれて、それでも最後は、やっぱりお爺ちゃんの勝ち。でも、気心の知れた人と、ああだこうだと言いながら打つのは、楽しい。

 それにしても、90歳に近いお爺ちゃんにとって、減らず口を連発する私は<可愛いお嬢ちゃん>なんだなあ。66歳で、可愛いお嬢ちゃんでいられる場所があるのも、なかなかにいいものだ。

 



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by miman57 | 2018-05-23 08:27 | 囲碁日記 | Comments(0)

『100万人のための3D囲碁』20局目

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 囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』でとりあえず100局打つのだと決めて、そして10局目ごとにブログで『囲碁日記』を書くのだと決めて…。あらまあ、10局から20局までに、ちょうど1か月かかっている。

 突然、小説を書き始めたり、足をねん挫したり…。さぼった理由はたくさんあるのだけど、ぼちぼちと続けているんだから、偉いじゃないか、ミマン!

 この囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』、AIの強さは10通りあって、いろいろ打ってみた結果、本格派レベルの最弱で5子置くところから始めることにした。もちろん、<ヒント>も<待った>も、ばんばんありだ!<待った>で、10手くらい元に戻すのは、しょっちゅうのこと。

 勝ち負けが目的ではなくて、最良の一手探しが目的。(なんて、言い訳か…)

 下手なのに、TVゲームのアクションがちょっと混ざったロールプレイングゲームが好きで。アクションの技術がまったくないのを、時間をかけて繰り返し、アイテムを稼ぐということでカバーしてきた。そのやり方が囲碁にも表れている。しょせん、<囲碁>もゲームだ。

 本格派レベルの最弱で5子置きで、ヒントを参考にし、黒白でお互いに陣地をきれいに分け合う形にすると、私が常に40目くらい勝つ!

 でも、ヒント無視で、最初の布石で強気に出ると、80目くらい勝つ!しかし、この場合、白黒が入り乱れるから、写真のようになる。こういうふうに白黒が入り乱れると、私はまだ盤上の形勢が把握できないのだ。

 しかし、人と打つと、こういうふうに入り乱れてくるのが普通だ。(これでもまだましなほうかな)

 初心者向けの囲碁ソフトみたいに、境界線のはっきりしたきれいな陣地分けにはならない。初心者向けの囲碁ソフトや本で囲碁を覚えて、囲碁ってこういうものかと思って人と打つと、あまりのドロドロした展開に驚いて腰が抜けるぞ。(笑)

 


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by miman57 | 2018-05-13 07:21 | 囲碁日記 | Comments(0)

『100万人のための3D囲碁』10局目


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 パソコンに取り込んでいる囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』で100局打つのだと決めて、10局打ったので、がんばった記念にブログに書く。(笑)

 ほらね、ちゃんとバインダーも用意してるよ!
 これに、100枚、コピー用紙集まるかな…?

 若くもないし囲碁向きの脳みそでもない私の囲碁上達方法っていったら、もう、打つしかないのだなあ。

 囲碁って、白黒の石がこういう形に並んでいる時は、ここに打てという形がいくつもあるのだけど、まったく覚えられない。それで、何局も打っていて、なんか一つそういうものを覚えられれば、ラッキーって言う状態…。

 まさに、「3歩進んで、2歩下がる」の歌詞通り。でも、この3歩の進みが、私の場合、何局打ったことをいうのか。「3局打って、2局下がる」ではないのだなあ。「300局打って、299局下がる」のかも。

 下の写真は、春休みに長女のところの孫が来ていて、私が『100万人のための3D囲碁』をやっているのを見ていて、「私も打ちたい」と言ったので、やらせてみたもの。

「このボタンが<待て>、このボタンが<ヒント>」って教えたら、この春から小学5年生と2年生の孫たち、一人で打っていた。小学5年生の孫なんか、下の孫の棋譜を私が印刷をしているのを見ていて、打った後、「ばあば、印刷、してもいい?」だって。

 ああ、若い脳みそって、ほんと羨ましい。

 左が小学5年生の孫の棋譜、右が小学2年生の孫の棋譜。
 2年生の孫のほうが、囲碁をよく理解している。

 9路盤の印刷は棋譜を正確に反映できないみたいで、ちょっと変なことになっている。
 でもまあ、記念にっていうことで。

              
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by miman57 | 2018-04-12 08:29 | 囲碁日記 | Comments(0)

囲碁クラブ、どうしよう…?

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 囲碁クラブ総会お知らせの電話があった。
 それから数日して、「人が集まらないから、総会は中止です。会計さんが体調悪くて、会計報告も出来ないそうなので」という電話があった。(笑)って入れようかと思ったけれど、皆さんの年齢と現実を考えると、(笑)ではないなあ…。

 ところで、「クラブに出ておいで」って誘われているのだけど、どうしよう…?

 熱心なお爺さんたちは、全員、皆さん、かなりのお歳で、そして、全員、奧さんが亡くなってしまって一人暮らしのはず…。
 私、感受性が強いので、そういうこと、びりびり伝わってくるんだなあ…。
 突然、お爺さんの機嫌が悪くなったり、体調が悪くなったり…。
 果たして、私、心理的に受け止められるかな…。
 
 それから、初めて囲碁クラブに飛び込んだ時から、もう10年。
 私も歳をとったのだ。

「笑って、ごまかすな」
「イライラする」
「囲碁の精神がわかっとらん」
 と言われて、私も、ニコニコとばかりはしておられんかもしれんなあ…。

 写真のように、こんな状態で、パソコンに入れた『100万人のための3D囲碁』を楽しんでいる。
 10年の間にいろいろあって、それでも挫折することなく、ここまで打てるようになった。
 画面の白黒の石の並びを見て、何が起きているのか理解できるって、<人生の財産>だなあってつくづく思う。
 
 




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by miman57 | 2018-04-02 00:36 | 囲碁日記 | Comments(2)

『100万人のための3D囲碁』


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 張栩さんの『よんろのごのほん』の問題集をやっていて、突然、ブログにはまだ書けないことに夢中になって、それもちょっと熱が冷めてきたら、今度は、囲碁を19路盤で打つことにした。

 書いていて、あまりの節操のなさに、自分でも笑える…。

 初めは、対局なんてしたくない。
 ずっと詰碁を解いていたのでいいと思っていたのだけど。

 ほんと久しぶりに、『100万人のための3D囲碁』の13路盤で数局打って、「13路盤って、時間がかからないから、いいな。そうだ、これで行こう!」って思ったのだけど。

「あら、これでは、石の接続や切断を見分ける勉強にならないわ」ということで、19路盤になってしまった。

「そういや、以前に、『100万人のための3D囲碁』で100局打つ、いや、打って、100枚の棋譜を集める」なんてことを決心したなあと思い出し、過去ブログを読み返したら、昨年の6月に、そんなことを書いていました…。

 なんで、挫折したのかな…?
 やっぱ、TVゲーム『ゼルダの伝説』のせいだな…。

 ということで、また、再び、100枚棋譜集めっていうのを計画してみます。

 『100万人のための3D囲碁』19路盤で<最強モード>置き石なしです。
 初めの50局は、ヒントを大いに活用するのだ。(笑)

 




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by miman57 | 2018-03-26 07:45 | 囲碁日記 | Comments(0)

またまた、囲碁クラブ復帰かな…?

 11年に1度廻ってくる神社の春の大祭の町当番にあたり、しばらく集会場が使えなかったが、大祭も無事に終わり、昨日、「囲碁クラブ、再開します」との世話役さんからの電話があった。

 そういえば、この世話役さんのお爺さんの奥さん、囲碁クラブがお休みだった間に、亡くなっているんだよなあ。(ほんとに、ごく最近…)、確か1人暮らしになられたはずだが、電話をくださったということは、囲碁クラブを続けられるのか。

 囲碁クラブに積極的に参加されるお爺さんたちは、4人前後で、そのうちお2人に奥さんがいなくて、一軒家に独り暮らし。女性の方が長生きするということからみても、なかなかに高い確率だ。
 囲碁って、認知予防に、そして質の長寿に繋がっているのかなと思う。

 ということで、「囲碁クラブ復帰、どうしようか?」と思い、とりあえず、どこまで打てるのだろうかと、パソコンに入れている囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』の13路盤<最強>で打ってみた。

 なんとまあ、時々、ヒントをも見てしまったけれど、けっこう私って打てるじゃないですか!
 コミなしで26目、勝ってしまった。

 囲碁は、何度もお休みしては復帰するを繰り返してきたけれど、自転車乗りと同じで、基本はしっかり体(脳みそ)が覚えているものなんだなあといつも思ってしまう。

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 左上隅は白に囲まれてまったく入れ込めなかったけれど、左下隅から中央にかけて、白6子を取り込んで、大きく囲むことができた。

 しかし囲んだはずの右上隅に白に入られると、すぐにオタオタしてしまう。ここで、ヒントを見てしまった…。そして右下隅、上手に打ち込めば、白を全滅することが出来たのではないだろうか。詰碁が苦手で、だから碁盤隅の攻防が全くできないというのが、よくわかる結果だ。





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by miman57 | 2018-03-01 09:53 | 囲碁日記 | Comments(0)

囲碁パズル(4路盤)

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 縫い物をしながら、囲碁パズル(4路盤)を解いている。

 前回は、☆の№1~№22までで、まあまあ簡単だったが、今回は☆☆。
 私の実力から考えて、☆は15級より簡単な問題。で、☆☆となると15級から10級くらいの問題かな。

 ☆☆は№23~№40までの18問で、うち6問が解けなかった。
 前回と同じように、頭で考えたことを言葉にして、紙に書いている。
 裏側にもぎっしり書いている。(笑)

 詰碁って、本当は、簡単な問題で瞬時に答えを出すというのを繰り返すのがいいらしいのだけど、その方法では、いまいち成果が見えづらく、飽きてくるのだなあ。たぶん、その方法だと、人と対戦していて、「あれ、私、いつの間にか強くなっている!」ってじわじわとわかるのだろうけれど、人と対戦しない私には、簡単な問題を繰り返し解くというのは、退屈なうえにそのじわじわ感もない。

 ところで、詰碁をやっていて、何がいちばんよいかというと、「自分の目は節穴で、自分の脳みそはザル」ってことが、時に泣きたいくらいによくわかるということだ。

 ものすごく考えた末の自分の黒石の一手に、白石は自分の考えつかなかった反撃をしてくる。冷静になって考えたり解答をみたりすれば、「ああ、その一手があったよな。当然だわ」とわかることなのに、私の目は節穴で私の脳みそはザルだから、考えが及んでいないのだ。

 これって、詰碁と関係のない普段の生活にも言える。
 政治家本人・皇室関係者本人と面と向かって会話できない政治ネタや皇室ネタ、そして卑近なところではご近所さんの噂話での憶測は、あくまでも自分で考えられる範囲の憶測でしかないのだ。意外や意外、こちらが思いもしなかった真実が、本人に確かめるとぞろぞろ出てくるものだ。

 直接本人からの情報が得られないことを、あれこれ憶測して分析しても、相手の口から語られたたった1つの真実でみごとに逆転する。
 まるで、詰碁の問題のようだと、時々、思う。

 



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by miman57 | 2018-02-21 08:48 | 囲碁日記 | Comments(0)

詰碁に想う

 ゲーム機を手放して、あまり気乗りしないまま囲碁に復帰して気づいたのだけど、いまの私は、人と対局したいと熱望していない。以前には、人と打ちたくてたまらない時もあったのだが…。

 理由は2つある。

 1つは、引き籠り老婆の私ではあるが、以前より、人恋しくなくなったこと。
 手作り品の販売で、同じ楽しみを知っている人との、出会いがあるのだ。それから、この春より、町内女性部のお世話係をすることになって、今から、ぼちぼちと集まりに顔を出している。

 もう1つは、対局していて、布石から中盤まではまあまあ打てるようになったが、詰めだすとがたがたと総崩れになる。理由は、詰碁が苦手だからだ。

 初めの頃は、お爺さんたちも好意的で、「詰碁の勉強をせんといかんよ」と優しく言ってもらっていたが、毎回同じパターンで崩れだすと、ある時は「イライラする」とまで言われてしまった。しかし、この詰碁、本を買ってきて何度やっても、頭の中に入らないのだなあ。

 もう、諦めた…。

 …ということで、買った詰碁の本はたくさんあるので、クロスワードやナンプレみたいに、詰碁をパズルとして1人で楽しもうかなと思い出した。

 詰碁で得た知識を対局で使おうと思うから、覚えなくちゃいけないというプレッシャーに押しつぶされるのだ。クロスワードやナンプレのように、解けたら「はい、この問題は、お終い。次に行こう!」となれば、詰碁も楽しくなるかもしれない。

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 張栩九段さんの『よんろのごのほん』をセキまでやって、「そうだった、4路の碁盤についていた問題集からやってみよう」と思いつき、節操なく、飛びついた。(笑)

 昨日の<脳内劇場>で紹介したように、1つ1つ、解き方を自己解説して書いている。この方法、文章を書くことが好きな私には向いていたようで、ものすごく面白い。





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by miman57 | 2018-02-13 10:12 | 囲碁日記 | Comments(0)

詰碁の脳内劇場

 ゲーム機を手放して、ゲームに対する諦めもかなりついたので、詰碁をぼちぼちとやっている。
 
 でも、ゲームに比べたら、詰碁って、解いていても、ワクワクドキドキが少ないのだよなあ。
「なぜ?」って考えて、「詰碁って、自分が主人公で、その世界で冒険し、課題を達成してレベルが上がっていくというと感覚に欠けるのだなあ」ということに気がついた。

 当たり前といえば、当たり前のことではあるけれど…。

 でもでも、そうであれば、詰碁をゲームの世界に近づける方法はないものだろうか。
 …ということで、考えついた、<詰碁の脳内劇場>です。(笑)

 初めは、黒の大将軍とか前衛部隊とか斥候とかによる会話にしようと思ったのだけど、書きとめるのがめんどくさいので、状況解説文でまとめることにした。



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 では、『4路盤囲碁パズル』(張栩九段)の詰碁の問題を解いてみます。

「黒は、1・2・3・4・5に打てるね。
 でも4と5は、初めから、わざわざ自分を窮屈にさせるそこを狙って打つ場所ではないことは、わかるよね。ということで、まず、1に打ってみよう。
 
1では、左辺の白2子は取れるけれど、そのかわりに、右辺の黒2子が取られてしまうのは、防ぎようがないよ。2に打っても、1に打ったのと同じ展開になるよ。実際に打って、確かめてみてね。目先の利に、目がくらまないように…。

 はい、3が、とてもよい一手だね。
 ここに打つことで、左上隅の黒石と右下隅の黒石が、接続できたよ。そして、じっくりと盤上を眺めれば、左辺と右辺の白4子が逃げ場なく、黒石に包囲されていることが、わかるよね。

 えっ、ミマンさんは、この問題の答えは3だと、すぐにわかったの?
 それはそれは、なかなかにやるではないですか!」
 



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by miman57 | 2018-02-12 11:51 | 囲碁日記 | Comments(0)

セキ…???

 子ども用マスクを縫いながら、『よんろのごのほん』の問題を解いている。

 順調に本の真ん中くらいまで進んで、<セキ>で立ち止まってしまった。
 <セキ>って、白黒どちらの石でも、先に置いた方がごっそりと自分の石を取られてしまうという、まるで三すくみ(蛇と蛙とナメクジがにらみ合って3匹とも動けない)状態をいう。ルールがあって、その場所では引き分けとなる。

 でも、ごちゃごちゃと石が並んでいる中で、ここが<セキ>になっているだなんて、10年、碁を打っていながら私にはわからない。めったにそういう状態になることもないので、先輩のお爺ちゃんが「ああ、セキだ」と言ったら、「あっ、そうなんですか」と言って、その後のことはお任せだった。

 詰碁の問題集でも、解答が<セキ>になると、そのページは飛ばしていた。
 でも、だから私の碁には進歩がない。そして、孫に教えられない。

 たった4路の碁盤じゃないか、今度こそは、わからないで逃げないぞと心を決めた。

 そして、「ああ、そうなんだ、難しい展開になったら、<セキ>に持ち込んで引き分けで逃げる方法というのがあるのか」と、今更ながらに知った。ああ、恥ずかしい…。

 4路の碁盤に並べているのは、黒先で、「セキで1目勝ちをねらおう」という問題。
「へえ、この状態で、黒が勝つんだ~~!」なんて、驚いている自分がまったく情けない…。

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by miman57 | 2018-02-06 08:21 | 囲碁日記 | Comments(0)