<   2018年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

子ども用マスク増産中

c0179853_11004061.jpg

 タスキを縫い上げたので、子ども用マスク製作に戻っている。
 上の写真は、作りかけの子ども用マスク10枚。

 前回のブログに、小学生の孫が「派手で可愛い模様のマスクはいや」と言い出したと書いたのだけど、日曜日に孫が我が家に遊びに来たので、「だったら、どんな柄がいい?」ということで、手芸店に連れて行った。

 するとねえ、なんとまあ、派手で可愛い柄を選ぶじゃないですか!(笑) 

 やっぱり布だけを見ていたら、可愛いのを選んでしまうのは、小学生の孫も66歳の私も同じなようで…。「だめだめ、それが顔の真ん中にくるのが、恥ずかしいのでしょう」というと、孫も我に返ったようだ。

 そこへ他店での買い物を終えた長女がやってきて、長女に選んでもらった。独身時代はデパートの子供服売り場で働き、いまは、ショッピングモールのキッズコーナーで働いている長女のセンスと決断は、さすがなものだった。

 そこへまた、いつものように営業部長の夫の、「どうして、おまえは、男の子のマスクも縫わないんだ?」という口出しもあり…。

 長女が選んだ孫用と営業部長の方針に従った男の子用と、それぞれの裏用のガーゼ布地も買って、いまの手持ちの布地も足したら、なんとまあ、下の写真のようにガーゼ布地の山が出来てしまった。

 ああ、、子ども用ガーゼマスクは縫わないという私の決心は、春の淡雪のごとくはかなく消えたなあ…。

 
c0179853_11004515.jpg


[PR]

by miman57 | 2018-01-31 11:05 | 作ったもの | Comments(2)

お祭り用のタスキを18本縫った

c0179853_08572390.jpg

 2月の末に、地元の神社の大祭がある。
 今年は、11年に1度の、我が町の当番。

 神社総代の夫は、昨年の注連縄作りの稲わら確保のための田植えから始まって、神輿の舁夫(かきふ)150人集めとか、この半年以上をずっと祭の準備のために大忙しだった。うつ病を理由に気を使わなくてはならない人の集まりを避けている私だが、家でタスキを縫うくらいなら出来ますということで、子ども用マスク製作の手を休めて、タスキ18本を縫った。

 赤い布が6本と、青い布が12本。
 長さは162センチで、幅は10センチ。
 得意なことで、神様に貢献出来て、ちょっぴり嬉しい。
 しかしながら、3日で縫えたけれど、肩が凝ったのか寒さが応えているのか、顎の下の左右のリンパ腺が腫れた…。

 さてと、あと3週間で、祭りの本番。

 夫の頭の中は、祭りのことだけなので、さからってもしようがないので、年明けあたりから、私は従順な妻を演じている。本当は、車の運転の仕方だとか、お金の使い方だとか、蛇口の締め方だとか、日常生活で夫に言いたい不満は山のようにあるのだ。

 お祭りが無事に終わったら、「あれもこれも言わせてもらいます。覚悟しておきなさい」と、宣言はしている。





[PR]

by miman57 | 2018-01-30 09:02 | 日々に想う | Comments(0)

広島日帰りバスツアー(一人旅)

c0179853_07393966.jpg
c0179853_07393451.jpg


 スーパーのお買い物で、格安日帰りバスツアーが当たったので、行ってきた。

 いつものように夫が「わしも行きたい」と言ったけど、「はいはい、次に一緒に行きましょうね」と答えて、すぐに私一人の名前を書いて、申し込んだ。忙しいというより、自分のしたいことを優先する夫には、何度か、夫婦で参加申し込みをした旅行をキャンセルされている。

 キャンセルしたあと、「今回はすまんなあ。旅行なんか、いつでも行ける。そのうちに連れて行ってやる」と、夫は言う。そのセリフを何度も聞かされているうちに、私も賢くなった。「はいはい、ご自分で計画を立てて、それから、私を誘ってね。喜んでお供させてもらうし、私は、絶対にキャンセルしないから」と答えるようにしたら、最近は、夫は、気持ちよく私を一人旅行に出してくれるようになった。

 日帰りバスツアーひとり旅は、今回で、4度目かな。
 そのうちの3度、私と同じく一人旅を楽しむ見知らぬ人と相席になったが、(1回は男性だった)、3人ともいい人達だった。もちろん、今回も!3度とも、帰りのバスの中でも眠ることなく、語り明かしてしまった。

 一人旅をする人って、もちろん孤独にも強いと思うが、他人とのコミュニケーションと取り方も上手なように思われる。『一期一会』の感覚がおのずと備わっていて、話題の選び方が上手だ。…と、私もそうだったら、嬉しいのだが…。

 ところで、この1年で、私はトイレが近くなってしまい、勝手気ままにトイレに行けないバスツアーでは、一番そのことが心配の種だ。それで、水分を取ることを控えたら、帰ってきてから寝ていて、両足が攣ってものすごく痛い思いをした。バスの中で長時間、椅子に座りっぱなしの姿勢もよくなかったのかもしれない。

「旅行なんか、いつでも行ける」という夫の言葉に従っていたら、体のほうが、いつでも行ける状態ではなくなってきている。ものすごく残念で、ものすごく悔しい。

 写真は、広島護国神社と広島城。
 雪が舞っています。

 


[PR]

by miman57 | 2018-01-29 07:42 | お出かけ | Comments(4)

子ども用マスク4枚

「どうして、この冬は、マスクを縫わないのか?」という営業部長の夫の言葉を聞こえないふりしていたのだけど、「インフルが流行り始めたので、子どもたちのマスクを作って!」という長女のメールで、1年ぶりに子ども用マスクを作った。

 そうそう、長女のメールには、「目立つ色の可愛い柄は、子どもたちが嫌だと言っています」ともあった。たぶん、私が子ども用マスクを縫いたくない理由もそこにあると思う。そろそろ、孫たちも手作りガーゼマスクを卒業して、白無地の使い捨て紙マスクがいいと言い出すとだろうと思っていた。

 子ども用マスク作りは卒業して、その時間をポーチとバッグ作りあてたい。でも、営業部長にお伺いを立てると、「孫たちが使わなくても、売れるのだから、縫え!」となるのはわかっている。それで、聞こえないふりをしていた。

 でも、材料も持っているので、また縫うことにした。地味な色でも、やっぱり手作り感満載のガーゼマスクそのものが嫌と孫たちが言うようだったら、その時こそ、本当にマスク作りは卒業だ。

 私が縫うマスクは、鼻があたるところにプラスチック針金を入れて、3本ヒダのあるもの。
 手作りで、ここまで凝った縫い方をしているマスクは、珍しいかな?

 でも、3歳児のごとく私のすることなすことすべてに「どうして? どうして?」を連発する営業部長だけど、このマスクについては、「どうして、この形なんだ?」とは聞いてこない。

 庭仕事の時に、土ぼこりと花粉を避けるためにマスクが手放せない営業部長は、今までにいろいろな形のマスクを試した結果、プラスチック針金とヒダありが一番使い勝手がよいと言っている。さすがの営業部長も、自分が納得できていることについては、「どうして?」とは聞いてこないのだなあ。

 写真の4枚の子ども用マスクは、手始めにということで、手持ちの布を使った。孫たち用に、新しいガーゼの布を買いに行かなくては…。

c0179853_15074568.jpg




 

[PR]

by miman57 | 2018-01-24 15:17 | 作ったもの | Comments(6)

キャラメルポーチが3個

c0179853_07502706.jpg
c0179853_07503382.jpg


 キャラメルポーチを3個、縫った。
 花柄のが2個と、ネコ柄が1個。営業部長の夫から、ネコ柄解禁令がでたのだ。

 前回に出来上がった花柄を持って、お店に納品に行った時のこと。

 手作りの先輩で、いろいろとアドバイスをいただいている人が言った。「ミマンさん、ネコ柄がよく売れているのに、今回はどうして、花柄なの? 売れている時は、それを続けるのが、コツよ」

 そのあと、家に帰ってから、「ネコ柄を作れ!」と、営業部長はうるさい、うるさい…。。

 どうしてうちの営業部長は、他人の意見だとあんなに素直に従うのだろう。まあ、夫婦で「どうして?」の応酬をしていると、喧嘩になるので、私は腹の中の「ふん!」にとどめておくことにする。

 そうそう、もう1つ、私の特色である2色使いのこと。
 これも、「どうして?」と、いつも営業部長は聞いてくる。

 私のような2色使いの作家さんは、お店では少ない。そのことを、「1枚の布を使ったほうがインパクトがあり、そしてそのほうが売れるからだ」と、営業部長は考えているらしい。

 でも、先日、この問題にも答えが出た。先輩が言ったのだ。
「ミマンさんの布合わせ、ミマンさんの個性が出ていいと思う。でも、その個性を出す一手間って、ほんとうは一手間どころか、二手間も三手間もたいへんでしょう」
 その日から、この問題に関しては、営業部長は何も言わなくなった。

 営業部長のまるで3歳児みたいな「どうして? どうして?」攻撃は、うるさくてしかたがないのだけど、おかげで、なんとなくやっていることにもちゃんと答があるんだなと気づかされる。
 次は、何について「どうして?」と聞いてくるのかな?

 


[PR]

by miman57 | 2018-01-22 07:54 | 作ったもの | Comments(5)

『史記』田単列伝

 昨日は、月に一度の、カルチャセンター『史記』の日。
 田単列伝だった。

 ところで、教室のあるビルに着いてエレベーターを待っていたら、先生とばったり。

 それで、同じエレベーターに2人で乗り込んで、教室のある5階まで上ることになったのだけど、なんと、レディーファーストだった! エレベーターの階や開閉のボタンも先生が押してくださって、そして、もちろん降りる時も、レディーファーストで、私が先。

 相手は、男性だし先生(名誉教授)と呼ばれる立場の人なので、私を先に乗せるために一歩下がられた時は、ちょっと戸惑ったが、「まあいいか」と流れに任せることにした。それにしても、レディーファーストって、久しぶりで、新鮮でそして嬉しかった。

 30代から20年近く在籍していた小説を書く同人誌にも、年配から若い人まで男性はいたが、レディーファーストではなかった。まして、主催者の先生に、エレベーターのボタンを押してもらうなんて、とてもとても、考えられなかった。たぶん、いま通っている囲碁クラブのお爺ちゃんたちも、レディーファーストの感覚はまったく持っていないだろう。

 そういえば、よく行く近所のコンビニは自動ドアではなくスイングドアなのだけど、男の人に出入りを先にゆずってもらったのは、10年で、数度くらいだ。私が出るまで、ドアを支えていた人は、10年で、たった1人いた。あはは、私は、執念深く覚えているのだ。

 時代の流れは、川の流れのようにとどまることなく変化すると、つくづく思う。まだまだ長生きして、時代の小さなそして大きな変化を楽しみたいものだとさえ思う。

 ところで、エレベーターに乗り込んだ先生が嬉しそうに言われた。「ミマンさん、コミック『キングダム』が実写で映画化されるそうですよ。どんなふうになるんでしょうかね?」そうなのか、映画化されるのか、それは楽しみだ。

 …ということで、講座の<田単列伝>は、とても楽しかった。もう、その面白さに、1時間半、のめり込んだ、のめり込んだ。それでその夜、まるで、私に2300年昔の田単さんが乗り移ったかのような面白い夢をみたのだけど、その話は、また次にということで。

 
 

[PR]

by miman57 | 2018-01-21 10:26 | 華流&韓流 | Comments(0)

花柄のキャラメルポーチが3個

c0179853_10145045.jpg

 キャラメルポーチの在庫が少なくなったので、キャラメルポーチを縫った。
 前回、ネコ柄ばかりで縫って、営業部長の夫が「どうして、花柄でも縫わないのだ?」とうるさく言っていたので、今回は花柄で縫った。

「花柄で縫うのもいいと思うよ」ならいいのだけど、それに「どうして?」をつけられると、ほんと、返事に困る。その時は、ネコ柄で縫いたい気分だっただけなのに…。

 しかしながら、今年の目標。
 営業部長の夫の忠告に素直に従う。結局は、私はなんでもいいから、縫ってれば幸せなのだ。だからこうなったら、営業部長に口も出させるが、ついでに金も時間も吐き出してもらう!
 
 そして、もう1つ。
 定番作品を大切にしよう。常に、お店にもある状態で、在庫も持っているようにしよう。

 同じものばかり作って、同じものばかり売れる状態って、今までなぜか恥ずかしかったのだなあ。いかにも、商売してますっていう感じになるからかなあ。心の奥底で、「売ってはいるけれど、ほんとは趣味で作っているんです」っていう言い訳をしていたのかもしれない。

 …ということで、「キャラメルポーチを10個、縫うぞ!」と始めたのだけど、なんとなんと、たった3個の完成で、集中力プッツンで、同じものを縫うことに嫌気がさしてきている。
 困ったことだ…。




[PR]

by miman57 | 2018-01-17 10:18 | 作ったもの | Comments(3)

WiiUを手放すことにした…

 昨年の秋から、手作り販売営業部長の夫より、ゲーム禁止令が出ていた。
 確かに、『ゼルダの伝説』を始めると、時間の経つのを忘れる。面白くなると、起きている間、頭の中は『ゼルダの伝説』の攻略のことばかり…。

 TVゲームと縫い物の両立はできないと、自分でも思うところはあった。
 若ければ、どれも楽しめて家事もそこそこにこなせたのだろうが、やはりすべては年齢のせいだ。

 お正月に子どもたち一家も集まった時に、「ゲーム禁止令が出てるのよ。それにしても、66歳のお婆ちゃんにゲーム禁止令だなんて、なんかなんか、もやもやする」と、皆の笑いをとるつもりで言ったら、「そうしたら、WiiUをちょうだい」と、すかさず長女に言われた。

 長女は、正月は1度帰宅して、再び3泊4日で我が家にいた間も、ずっと「WiiUをちょうだい」と言い続けた。しかし、実際にテレビから外すこともなく、持って帰ろうともしなかったのは、言葉とは裏腹に遠慮があったのだろう。そして私自身も、WiiUを手放すことに、踏ん切りがつかないでいた。

 この1週間、「もしも、再び、『ゼルダの伝説』を始めたら…」と考え続けた。そうしたら、あれも縫いたいこれも編みたいと思っているものの半分も実行できないだろう。昨日、決心がついて、テレビよりWiiUを外して、付属機器やゲームソフトとともに袋に詰めた。

 ファミコンが我が家に来てから、30年。機種に変遷はあれど、ゲーム機が我が家のテレビの横になかったことはなかった。なんか胸に穴が開いたような、片腕をもがれたような喪失感だ。

 喪失感とすんなりと夫の言葉に従ったと思われるのも、そしてついにこの私が子どもたちとゲームの話題で盛り上がれなくなるのかと思うと、あまりにも悔しく残念で、「そのうちに、プレステ4を買うんだから。そして、頭にヘルメットみたいなもの被って、ゾンビを撃ち倒しているお母さんの姿を見て、子どもたちよ、驚くなよ」と、負け惜しみは言っている。

 でも、その可能性は、かなり低いだろうな…。
 歳をとるって、いろんなものを手放していくことなんだなあ。
 

 

[PR]

by miman57 | 2018-01-14 11:45 | 日々に想う | Comments(6)

スターウォーズ(最後のジェダイ)

c0179853_17532449.jpg

 夫と、映画『スターウォーズ(最後のジェダイ)』を観てきた。
 『スターウォーズ』シリーズは、40年前の旧3部作から、かかさず映画館で観てきている。夫と一緒に観だしたのは、どのエピソードからだったかな?

 卓球と庭仕事一筋で映画館で映画を観ることにまったく興味のなかった夫を、映画館に誘うのはなかなかに大変だった。その手始めが、『スターウォーズ』の新3部作シリーズの途中からだったように思う。しかし、まずは今までの『スターウォーズ』の世界の流れを知ってもらうのに、いろいろと説明するのが大変で…。

 どんなあほくさい質問にもブチ切れずに、懇切丁寧に話し続けた私がすごいのか、私の話を理解して、SFおとぎ話の世界を楽しんでみようかと思った夫の頭が柔らかかったのか、今でも謎だ。

 しかしながら、その甲斐もあって、今では、年に何度か映画館に、夫婦で足を運んでいる。夫婦で、マイ3Dメガネも持っているのだ。(笑)

 前回、夫婦で映画館で観た映画は、卓球が題材で新垣結衣主演の『ミックス』。
 卓球好きなのにこういうことにはうとい夫に、映画『ミックス』の存在を教え、映画紹介の新聞記事を切り抜いて読ませ、そして一緒に映画館に行って盛り上がったふりまでした私は、老妻の鏡と言っていいと思う。(笑)

 いま、夫の職場では映画好きが揃っているようで、今回は、「おまえが、『スターウォーズ』に誘ってくれたから、職場での会話に加われた」と、感謝してもらった。

 次は、3月に、中国と日本の共同制作映画『空海』に行く予定。

 いつのまにか、私の影響を受けて、夫も中国の歴史に詳しくなりつつあるのだ。
 だって、カルチャー『史記』の講義や華流韓流時代劇ドラマ、逐一、夫に話して聞かせているもんね。…って、やっぱり、私のくだらないお喋りにつきあう夫が、我慢強いのだろうなあ。




[PR]

by miman57 | 2018-01-13 17:57 | 本・映画・ドラマ | Comments(2)

わんこ四兄弟の揃い踏み!

c0179853_09214476.jpg

 年末の最後の手芸クラブで作った、干支のわんこ

 背中に掛けてある布の赤と青でワンセットなのだけど、「作って、お友達にプレゼントしてください」という先生のご厚意で、材料をもうワンセットいただき、合計で4匹。

 年末の手芸クラブ2時間で、必死で1匹は作って、まだ作っていない3匹のことが気になっていたが、来週から手芸クラブが始まるので、昨日、1日をかけて、残りを頑張って作った。

 立体の細工物は苦手だな…、顔のあるものも苦手…、ボンドで貼りつけるものも、はみ出したボンドがあちこちについて、苦手…。
 …と、新年早々、苦手の3拍子。

 その結果は、昨日作った3匹は、目玉も鼻も大き過ぎ。昨年の手芸クラブで作った最初の1匹が、一番様になっているという泣きたくなるような結果。

 でも、まあいいか!

c0179853_09214900.jpg


[PR]

by miman57 | 2018-01-11 09:25 | 作ったもの | Comments(6)