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爽やか色のコースターが8枚

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 昨日、夫が総代をしている神社の春の大祭3日間が、無事に終わった。

 お正月に、お祭りが終わるまで、夫に逆らわないという誓いを立て、(11年ぶりのお祭り担当町に当たったので、夫の忙しさは、半端なかったのだ)、それが、昨日、やっと終わった。

 お祭りが終わったら、おおいに夫に逆らって、あれもしようこれも言おうと思っていた。でも、その前に、気疲れマックスとなり、したいことも言いたいことも、思い浮かばない…。

 それで、夫が、神社主催のお祭りの打ち上げ式みたいなものに行っている間に、この2か月の事、何も思い出したくない&何も考えたくないと思い、ひたすらミシンを踏んでいたら、コースターが8枚、縫えてしまった。

 あと、2枚一組にまとめて値札をつける予定。




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by miman57 | 2018-02-25 10:01 | 作ったもの | Comments(2)

コースターを縫い始めた

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 麻紐かごの縁取りをした布を片づけていて目に留まり、どうしても使いたくなって、全然、計画になかったコースターを縫い始めた。

 棉麻の青、いいなあ…。

 秋冬はまったくの邪魔者扱いの布で、残りも少ないから捨ててしまおうかなんて思うのに、毎年、春めいてきだすと、もう、最高!って思ってしまう。(笑)

 ところで、久しぶりに型紙を引っ張り出して布を裁ったら、なんとなんと、この型紙、縫い代つき寸法だったことをすっかり忘れていた。残り少ない貴重な布地なのに、無駄な裁ち方をしてしまった。

 過去に何十枚と裁って縫っているのに!

 すぐさま、型紙に、(縫い代つき寸法)と書き込んだのだけど、まさかまさか、自分がこんな間違いをするとは…。これが、歳をとるということなのか。
 時々、過去の記憶が、ごそっと抜け落ちる。




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by miman57 | 2018-02-24 08:39 | 作ったもの | Comments(4)

お正月の壁飾り(押し絵)

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 手芸クラブの課題2つが、出来上がった。
 お正月の壁飾り(押し絵)が2つ。

「今ごろ、お正月作品?」とも思われるだろうが、手芸クラブの会員は先生を筆頭に何代も地元の住人という方が多く、(ジモッチーというのだと、長女が教えてくれた)、11年ぶりに巡ってきた神社の春の大祭の準備で、年末あたりから大忙しなのだ。
 
 夫も、神社総代として大忙し…。そして、その日は、ついに今日!
 しかしこのことは、また別の日に書くとして、今日は、手芸クラブの作品について。

 籠とかポーチとかバッグのように実用的なものを作るのが好きな私としては、壁飾りの<押し絵>はあまり好きではない手芸のジャンルなのだけど、こうして自分のやりたいことでないことをするというのも、けっこう勉強になるものだと、真面目に取り組むようにしている。
 
 たとえば、目鼻のついているものの表情のつけかただとか、小さいパーツを貼り合わせる時の細心の注意のしかただとか…。
 ボンドをあちこちにつけてしまうのが、なかなか直らない。自分は器用なほうだと思っていたけど、歪んだ目鼻やはみ出したボンドを見ていると、まだまだなあと思う。

 さてさて、この2つで材料費はたったの500円。そして受講料はなし。

 それでも先生は、「200円でお願いします」と、500円を受け取ろうとしなかった。いくらなんでも200円ではということで、それでも安すぎる500円を集めて先生に押し付けたら、いつもは蚊の鳴くような声で大人しい先生が、「こんなことをされるのでしたら、私は、手芸クラブをやめさせてもらいます」と、はっきりした声できっぱり。

 なんとも魅力的なお人柄で、ほんと、私はこの先生が大好きだ。

 




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by miman57 | 2018-02-23 09:04 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かご(大)が5つ

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 麻紐かご(大)を5つ編んだつもりだったのだけど、写真に撮ろうとして、編み間違えて1つだけ(中)になっていることに気づいた。段数目数、かなり気をつけて繰り返し数えながら編んでいるつもりなんだけど、まだまだこんな初歩的な間違いするんだなあ。

 この麻紐かごの縁取り布、ネコ柄だったり花柄だったり、自分の中でマイブームというのがあるのだけど、今は違う布を挟んでその境にレースを縫いつけるというのにハマっている。これで、中途半端に余っていたレースがかなり処分できた。

 そして、この麻紐かごの縁取りで、捨てるしかなかった布も使えることがものすごく嬉しい。

 ささやかなマイブームだとか、使いようのなかったレースや布が活かされて、わずかではあるけれどお金になる。この喜びがなかったら、引き籠り老婆の日々、死んだも同然だと思うことだ。




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by miman57 | 2018-02-22 12:09 | 作ったもの | Comments(0)

囲碁パズル(4路盤)

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 縫い物をしながら、囲碁パズル(4路盤)を解いている。

 前回は、☆の№1~№22までで、まあまあ簡単だったが、今回は☆☆。
 私の実力から考えて、☆は15級より簡単な問題。で、☆☆となると15級から10級くらいの問題かな。

 ☆☆は№23~№40までの18問で、うち6問が解けなかった。
 前回と同じように、頭で考えたことを言葉にして、紙に書いている。
 裏側にもぎっしり書いている。(笑)

 詰碁って、本当は、簡単な問題で瞬時に答えを出すというのを繰り返すのがいいらしいのだけど、その方法では、いまいち成果が見えづらく、飽きてくるのだなあ。たぶん、その方法だと、人と対戦していて、「あれ、私、いつの間にか強くなっている!」ってじわじわとわかるのだろうけれど、人と対戦しない私には、簡単な問題を繰り返し解くというのは、退屈なうえにそのじわじわ感もない。

 ところで、詰碁をやっていて、何がいちばんよいかというと、「自分の目は節穴で、自分の脳みそはザル」ってことが、時に泣きたいくらいによくわかるということだ。

 ものすごく考えた末の自分の黒石の一手に、白石は自分の考えつかなかった反撃をしてくる。冷静になって考えたり解答をみたりすれば、「ああ、その一手があったよな。当然だわ」とわかることなのに、私の目は節穴で私の脳みそはザルだから、考えが及んでいないのだ。

 これって、詰碁と関係のない普段の生活にも言える。
 政治家本人・皇室関係者本人と面と向かって会話できない政治ネタや皇室ネタ、そして卑近なところではご近所さんの噂話での憶測は、あくまでも自分で考えられる範囲の憶測でしかないのだ。意外や意外、こちらが思いもしなかった真実が、本人に確かめるとぞろぞろ出てくるものだ。

 直接本人からの情報が得られないことを、あれこれ憶測して分析しても、相手の口から語られたたった1つの真実でみごとに逆転する。
 まるで、詰碁の問題のようだと、時々、思う。

 



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by miman57 | 2018-02-21 08:48 | 囲碁日記 | Comments(0)

孫の体操服入れ

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 小学一年生の孫のために、ナップザック型の体操服入れを縫った。紐は長めで、長女に調整してもらう予定。

 この形、昨年の4月に、お姉ちゃん孫のために縫っている。その時に、それまでお姉ちゃん孫が使っていた手で提げる形の体操服入れは、下の孫が使うことになった。でも、やっぱり、お姉ちゃんと同じものがよいようで…。

 なんとまあ、今頃の子どもは、ナップザック型体操服入れをランドセルの上から背負うのだ。

 作る前に、大きさなど検索していて、そういう使い方があると知った時の、私の衝撃は大きかった。ランドセルの上から、ナップザックだなんて。どう考えても、かっこ悪い!…ていうか、ジジババの高価なプレゼントであるランドセルが泣くよ。(笑)

 都会の一部の小学生の間だけのこと思っていたら、上の孫もそういう使い方をしているらしい。そしてそれを見ている下の孫が、「お姉ちゃん、いいなあ。私も、体操服入れを背負いたい」と言い出した。

 夫が仕事を辞めるかもしれないので、倹約と思い、手持ちの布地を使った。孫は<ミニオンズ>のキャラクターが好きなので、それをプリンとした布を買おうかどうしようか、かなり迷ったが、やっぱり、倹約、倹約。長女よ、これからは、布地代を出してほしいです。

 上の孫の体操服入れには取っ手をつけたのだけど、今回はつけなかった。
 あったほうが可愛いのだけど、必要とも思えない。孫の感想を聞いて、つけて欲しいと言ったら、後付けでつけることにする。




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by miman57 | 2018-02-20 09:27 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐かご(大)が5つ

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 前回より、40日ぶりくらいに麻紐かごを作った。

 …で、この40日に、私は何をしていたのだろうと思ってブログを読み直してみると、通販キットのアクリルたわしを4つ、干支のわんこの縮緬細工を3つ、キャラメルポーチを6つ、お祭り用のたすきを18本、子ども用マスクを28枚と、そしてまたまたアクリルたわし5つ。

 なんとまあ頑張っていた!
 顎の下のリンパ節が腫れるはずだわ~~。

 夫のゲーム禁止令で、WiiUを手放した効果抜群だった。
 でも、今度は、夫は、テレビ禁止令を口にするようになった。ほんと、図に乗るなと思う。(怒)

 昔の私だと、編み始めると、時間の経つのを忘れたものだが、いまはだめだ。たった1つを編むのでさえ、途中で嫌気がさしてきて、手を休めて席を立ちうろうろしてしまう。そして、「私の人生、こんなものを作っていてもなあ」と、頭の中で声がする。

 そんな時に思い出すのが、ノーベル賞を受賞した科学者たちの言葉。科学者の毎日なんて、結果の見えない実験を繰り返す、単調な日々なんだそうだ。
 それから、老いてから日本地図を作った伊能忠敬さん。50歳で家督を子どもにゆずり、天体と測量の勉強を始め、初め頃の測量なんて、旅費も機材も自分持ちでもあったらしい。

 結果の見えないものに食らいついて頑張る他人さまの話は、「なるほどなあ」と思うのだが、自分のこととなると、これがなかなか難しい。

 ただひたすら麻紐ゴキゴキ編みの毎日だけど、「ああ、今の成果は、あの日々のおかげ」と思う日が、私にもくるのだろうか。
 

 


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by miman57 | 2018-02-18 10:23 | 作ったもの | Comments(6)

アクリルたわし(ひまわり)

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 通販のキットで作った、ひまわりの形をしたアクリルたわし
 手芸店で糸を買ってきて、3つ、編んでみた。

 糸は、横田の<カフェキッチン>です。

 以前のブログで、無駄な毛糸を溜め込まないためにも、これからのアクリルたわしは、ハマナカの<ボニー>で編むことにすると宣言したのだけど、手芸店で糸を眺めていたら、私はやっぱり<カフェキッチン>のつや消しで落ち着いた色合いが好きなようで…。ささっと、心変わりしてしまった。

 前回のひまわり型のアクリルたわしの裏は、細編みで丸く編んだものを綴じ付けたのだけど、ネット編みのほうが柔らかくて使いやすいだろうし、乾きやすいだろうということで、ネット編みにした。

 これって、キットに書いてある作り方通りなんだけど、ほら、ちょっと寸足らずな感じで、表の裏側の端が見えているでしょう。こういうのって、性格上、とても気になる…。
 でも、まあいいか…。



 職場で指先を怪我した夫が、仕事を休んで1日中、家にいる。

 三度の食事の準備と、夫のお喋りにつきあうのが大変だ。
 それと、「もう、仕事をやめようかな…」と夫が言い出して、この7年、年金プラス夫のパートの収入もあてにした家計だったので、そうなれば家計を見直さなくちゃならないなあなんてことも考えたりした。

 気の張った10日間だった。
 疲れがどっと出て、体が動かない…。
 




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by miman57 | 2018-02-15 09:57 | 作ったもの | Comments(0)

芸は身を助く…

 昨日のブログに書いたように、この春から、地域女性部の役員を引き受けることになった。

 女性部の活動の中の手芸クラブに入って楽しませてもらっているので、いつかはそういうことになるだろうと思っていたけれど、「雅子様と同じ病気で、気の向かない場所や会合は、心身に負担がかかります」と、逃げていた…。

 しかし、これ以上断り続けていると、手芸クラブも行きづらくなる感じがして。
 かなり悩みました…。
 でも、手芸クラブをどうしてもやめたくなかった。

 今だから書くけれど、5年前に手芸クラブに飛び込んでみたら、先生とお仲間たちは手芸クラブを立ち上げた時からの10年以上のお付き合いで、〇〇ちゃんって呼び合う仲。顔見知りの1人もいないなかで、「ああ、これは大変だ」と、冷や汗が出た。

 5年目のいま、やっと、10歳以上年上の皆さんのお仲間に入れてもらえたかなと思う。

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 写真のバッグの型紙は、先日、役員を引き受けることで、「これは、皆さんの顔をお名前を覚えなくちゃ」と、先日、女性部の別の会合に行った時、「ミマンさん、文化祭に出していた布バッグ、とても素敵だったので、型紙をちょうだい」と、全く知らない人から頼まれたので、作ったもの。

 好きなことのためなら、苦手なことも克服しようと、こんな歳になっても頑張れるのだなあとつくづく思う。好きなことを頑張っていたら、いつの間にか、自分の居場所ができてくる。
<芸は身を助く>って、もしかしたらこういうことをいうのかなと思う。
 

 

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by miman57 | 2018-02-14 12:14 | 作ったもの | Comments(0)

詰碁に想う

 ゲーム機を手放して、あまり気乗りしないまま囲碁に復帰して気づいたのだけど、いまの私は、人と対局したいと熱望していない。以前には、人と打ちたくてたまらない時もあったのだが…。

 理由は2つある。

 1つは、引き籠り老婆の私ではあるが、以前より、人恋しくなくなったこと。
 手作り品の販売で、同じ楽しみを知っている人との、出会いがあるのだ。それから、この春より、町内女性部のお世話係をすることになって、今から、ぼちぼちと集まりに顔を出している。

 もう1つは、対局していて、布石から中盤まではまあまあ打てるようになったが、詰めだすとがたがたと総崩れになる。理由は、詰碁が苦手だからだ。

 初めの頃は、お爺さんたちも好意的で、「詰碁の勉強をせんといかんよ」と優しく言ってもらっていたが、毎回同じパターンで崩れだすと、ある時は「イライラする」とまで言われてしまった。しかし、この詰碁、本を買ってきて何度やっても、頭の中に入らないのだなあ。

 もう、諦めた…。

 …ということで、買った詰碁の本はたくさんあるので、クロスワードやナンプレみたいに、詰碁をパズルとして1人で楽しもうかなと思い出した。

 詰碁で得た知識を対局で使おうと思うから、覚えなくちゃいけないというプレッシャーに押しつぶされるのだ。クロスワードやナンプレのように、解けたら「はい、この問題は、お終い。次に行こう!」となれば、詰碁も楽しくなるかもしれない。

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 張栩九段さんの『よんろのごのほん』をセキまでやって、「そうだった、4路の碁盤についていた問題集からやってみよう」と思いつき、節操なく、飛びついた。(笑)

 昨日の<脳内劇場>で紹介したように、1つ1つ、解き方を自己解説して書いている。この方法、文章を書くことが好きな私には向いていたようで、ものすごく面白い。





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by miman57 | 2018-02-13 10:12 | 囲碁日記 | Comments(0)