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マクラメ編みの肩掛けバッグ

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 最近、<挑戦>する意欲が湧いてきているので、「そんなら、ここでやっちまえ!」ということで、何年か前にマクラメ糸で編んでいたものを使って、肩掛けバッグを作ってみた。

 子どもたちが通っていた幼稚園の父母の会の講習会で習った、マクラメ編み。検索してみると、1980年前後に爆発的に流行したって書いてあったから、その通りで、私が30歳のころのこと。

 もう、ハマってハマって、バッグとかベルトとかを編みまくったわあ~~。
 でも、いつのまにか流行は終わってしまって、今ではマクラメ編みというと、麻紐でビーズなど編み込んだアクセサリーのことをいうみたいです。

 …ということで、何年か前に懐かしくて、というか、珍しく手芸店でマクラメ糸を見つけたので、バッグを編んでみた。しかし、「古臭い! ダサい!」と長女に言われてしまった。長女の言葉が堪えたので、ブログ記事にしたかどうか…。(笑)

 その時にダサいバッグともう一つ、「バッグの蓋にしたらどんなかな?」と思って編んでたものがある。それが、今回、使ったもの。

 どんなでしょう?
 やっぱ、古臭いか…。
 でも、流行は巡るっていうから、マクラメ編み、また流行りそうな気もするんだなあ。



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by miman57 | 2018-05-31 06:49 | 作ったもの | Comments(0)

バッグインバッグが1つ

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 バッグインバッグを3つ作るのだと決めて、最後の1つが完成。
 久々のバッグ製作で、達成感が嬉しい!

 買い物ついでに手作り販売のお店を覗いたら、男の子用のマスクが売れていた。
 3月に男の子用マスクを5枚縫って並べていたのだけど、インフルエンザの季節でもないのに全部売れた。この時のブログにも、男の子用のマスクだけが売れると書いているのだけど、どうしてかな?

 そして、その時に、今シーズンのマスク製作はお終いとも書いたのだけど、男の子用のマスクを必要としてくださる人がおられるのなら、その期待に応えねばなるまいと、男の子柄のガーゼ布地を買った。

 私の縫うプラスチック針金を使った3本ヒダのある子ども用マスクは、手間がかかる割には、子どもが使ってくれるものだからと、値段設定を安くしている。それで、孫用に作ったついでに縫ったものしか店に出さない。そして、女の孫だけだから、男の子用は作らないと決めていたんだけど。

 どこかの小さい男の子が喜んでくれているのだったら、縫うしかないのだ!(笑)

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 ところで、昨日の手芸クラブで知ったのだけど、ご近所に大型手芸店が建設中なんだと! 

 建設現場の人に「お店の名前は?」って訊いても、「それは答えられません」との返事だったそうだ。それで「どこの手芸店が来るのだろう?」っていう話題で、針を持つ手を休めて盛り上がった。

 私も、「あのお店だといいな」と希望はあるのだけど、でもでも、散歩がてら歩いて行けるところに大型手芸店が出来るのだ。もうそれだけで、ワクワクしてしまう。

 

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by miman57 | 2018-05-30 08:07 | 作ったもの | Comments(2)

しじみの飼育…?

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 飼っているメダカが産卵を始めたので、水槽を別にして子メダカを育ててみようと思ったのが、4月ころ。ネットで、メダカの飼育とか孵化について調べていたら、メダカと同じ水槽で、なんと<しじみ>も飼えるのだとか。

 魚屋さんで売っている<しじみ>を水槽に入れたら、水質もよくなるのだとか…。
 それ以来、スーパーに買い物に行くと、「しじみ…、しじみ…」って、探していた。

 でも、万が一、<しじみ>を入れたことで、なんらかのアクシデントが起きて、可愛いメダカが全滅でもしたらと思うと、なかなか思いきれない。2か月も過ぎて、「失敗した時のことばかり考えて、行動しないのは、後悔しか残らない」と思い、やっと<しじみ>を買ってきた。

 そして、メダカの水槽に<しじみ>を入れてから、ふと思いついて、『しじみの飼育』で検索してみた。

 なんとなんと、魚屋さんで売っている<しじみ>は、川の河口近く、真水と海水の混ざりあう所で採れたものなので、メダカの水槽に入れても、1週間くらいしか生きていないそうだ。あらまあ!

 <しじみ>さんに、可哀そうなことをしてしまったと思ったのだけど、考えたら、いずれはしじみ汁になってしまう彼らの身の上だ。可愛そうでもないと、気を取り直した。(笑) 1週間伸びた寿命を、楽しんでください…。

 この春に孵化したメダカの子どもは、11匹。
 肉眼でもはっきりわかる大きさになって、数が確定した。見ていて飽きないくらいに、可愛いです。



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by miman57 | 2018-05-29 12:56 | 日々に想う | Comments(0)

きゅうりの酢の物&大根の煮物

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 またまた、料理ネタです。
「私の定番料理って、いくつある?」って考え出すと、その正確な数が知りたくなった。(笑)

 料理の定番っていうと、いつもよく作るとか得意とかのことなんだろうけど。私の場合は、「冷蔵庫の中に、いつも買い置きの食材がある」「疲れていて、頭空っぽ状態でも、作れる」かな。

 きゅうりの酢の物の味付けは、ミツカンの『いろいろ使える・カンタン酢』をどばどばっと…。昔は、3杯酢を味見しつつ作っていたけれど、今は、便利になったものだ。味に変化を持たせたい時は、スダチ・ユズの絞り汁加えている。

 大根と人参とコンニャクの鶏肉の煮物。これは、自信ある!
 鶏肉を炒める時に、味付きの塩コショウを使い、だし入りの醤油・酒・味醂・砂糖・塩にだしの素も入れる。複雑でまろやかないい味だと、自分でも思う。

 そうそう、醤油は、香川県の鎌田の『だし醤油』。

 20年くらい前に、「使ってみて。絶対に美味しい!」と友人にすすめられて、それ以来、醤油はこれしか考えられない。いかにも、関西人好みの醤油だ。関東の人だと、薄い色が物足りないかも。

 900ミリリットルで、確か800円くらいだと思う。1リットルで、ほぼ1000円か…。スーパーで特売しないし…。普段使いの醤油としては、お高いのだろうな。

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by miman57 | 2018-05-28 07:28 | 今夜のお惣菜 | Comments(2)

バッグインバッグが2つ

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 昨日、バッグインバッグを作っているって書いたのだけど、2つ完成したところでアップです。3つを目指しているのだけど、完成が嬉しくて、待ちきれない…。(笑)

 営業部長(夫)が「コイン入れとか麻紐かごばかりじゃなくれ、大きいものを作れ!」って煩かったのだけど、どうしても作る気が起きなかった。一時期は、「もう私には、バッグ作りは無理かなあ」と思っていた。

 縫う工程がめんどくさいというのもあるし、布や本を眺めていても、完成した物のイメージが掴めなくて縫う気が起きずというのもあるし、大きい分失敗した時の精神的なダメージも大きいというのもある。この年齢だから、無理しなくて、掌に収まる大きさの作り慣れたものを作り続けるだけでも、たいしたもんだと自分に言い聞かせていた。

 それがまたバッグを作ろうと思ったのは、ライバルの素敵な作品を見てしまったから。

 時々ブログにも書いているけれど、手作り販売を始めたと同時にお店で知り合った先輩。といっても、年齢はほとんど同じ。彼女は、とても布使いのセンスはよかったのだけど、ミシンは苦手で、初めの頃は、鍋つかみやヘアアクセサリー、縫っても簡単で小さなポーチばかり作っていた。

 いつも、「私も、ミマンさんみたいにミシンが使えたら」って言っていて、それを聞いて、「もう、その年齢では無理かもよ」って、私は心の中では思っていた。それが、だんだんと大きめのポーチが縫えるようになり、バッグも縫えるようになり…。もともと布使いのセンスは抜群だから、いつのまにか、「あれ、私、もしかしたら追いつかれたかも?」とは思うようになっていたのだけど。

 この春から、彼女は販売のお店を変えて、会えなくなったし、作品を見ることもなくなった。それで、先日、彼女の作品が並んでいるお店に行ってきたのだ。

 しょっちゅう彼女の作品を見ていた時は、見慣れ過ぎていたということもあって、「追いつかれたかも?」だったのに、雰囲気の違う場所であらためて彼女の作品を見て、「追いつかれたどころか、追い抜かれて、彼女は私のずっと先を走っている」って、現実に気づいてしまったわあ~~。

「ミマンさんみたいに、きれいにファスナーつけられない」って言っていたのに、きれいにファスナーをつけた新作のバッグがあって、それが、私の目の前で売れていった…。

 その時、悔しくて、営業部長には言わなかったけれど、「私も、頑張るぞ~~!」って心の中で誓った。人のやる気を起こさせるのは、営業部長(夫)のお説教ではなく、さっそうと前を行くライバルの素敵な後ろ姿だと思ったことです。



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by miman57 | 2018-05-27 11:35 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが10個

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『麻紐かごを10個作ろう!』と書いて、先日、やっと10個が完成!

 すべての完成を待つことが出来ず、営業部長の夫が4個を納品してしまったので、写真は6個分。下のアップの写真は、こんなふうに凝ったものもありますよってことで…。
 今は、バッグインバッグを製作中。

 ところで、地域の集まりでビンゴゲームとかいうのがあるそうで、役員として、その景品のために家庭内の余剰品集めをした。昨日、自分の担当地域で集まったものを、役員さん宅に持って行った。

 その中に、私の手芸品を2つ、こっそり混ぜた!(笑)

 何年も前から、余剰品集めがあるたびに、やってみたかったのだけれど、勇気がなくて出来なかった…。何年も前からの念願がかなって、大満足!

 私は好奇心は強いのだけど、目立つことをするのは嫌いで…。それが、最近、タガが外れたように、いろいろとやってみたいと思ったことに楽しく挑戦している。

 どうしてかなあ。やっぱり、もうあとがないと思える年齢になったせいかなあと思う。それと、思い切って1人旅を始めたことで、「やれば出来る!」という自信がついたのだろうとも思っている。

 自分のことを引き籠り主婦で、すぐに鬱々とし始めるめんどくさい性格だと思っていたのだけど、意外と私って外に出れば、嬉々としてその環境を楽しむことが出来るのだ。だけど、外で嬉々とし始めると、家族の誰かに私の手助けの必要な何事かか起こり、私を家の中に戻してしまう。

 最近、外出が増えて、新しい友達も出来て、新しい服もちょっと買って…。でも、長年の癖で、この状態が続くわけないと心の中で思っているところがある。






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by miman57 | 2018-05-26 07:25 | 作ったもの | Comments(0)

高野豆腐とカボチャ

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 高野豆腐の玉子とじとカボチャと蒟蒻の煮物。どちらも、我が家の定番。

 高野豆腐の含め煮は戻した干しシイタケ・すじなしインゲン・人参・鶏肉が入っている。カボチャも鶏肉で煮て、鍋の中で冷まして味をしみこませて器に取る。そのあと鍋に残った煮汁を、濃い目の味にちょっと直して蒟蒻を煮る。

 料理記事はめったに書かないけれど、まじめに作っているほうだと思う。

 過去に書いたことがあったけれど、1か月の中からランダムに10日分の朝から晩までの食事を書いて、病院に提出するというのを夫がした時、その食事の内容に、医者が驚いて「素晴らしい!」を連発してくれたとのこと。

 美味しそうだとか手が込んでいるというのではない。野菜と肉・魚の食材をいろいろ使うので、栄養のバランスがいいのだと思う。1日に、片手にこんもりと載る大きさの肉か魚、そして醤油味と別味の野菜料理を常に一皿ずつを心掛けている。

 高野豆腐の玉子とじとカボチャと蒟蒻の煮物は、別の日の献立。
 高野豆腐の玉子とじの時は、鮭の塩焼きと焼きナスと煮豆(市販)と生野菜のサラダが並んだ。
 カボチャと蒟蒻の煮物の時は、野菜たくさんの味噌汁とハンバーグ(冷凍)と生野菜のサラダと、あと残り物がごちゃごちゃ…。

 前回に書いたように大皿盛りにして、何度かに分けて食べるようにしているので、<今夜のお惣菜>としては、写真にかっこうよく収めにくいので、記事にしにくいのだ。…と言いながら、最近、料理記事が多くなっているのは、ブログネタが乏しくなってきているのだろうなあ。(笑)

 そうだ、皆さん、歳をとるほどに、たんぱく質を積極的にとりましょう!1日に、その人の片手にこんもりと載るくらいの、肉か魚の塊りが目安だそうです。




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by miman57 | 2018-05-25 07:49 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

徳島日帰りバスツァー

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 地域女性部の1日研修とかいうので、徳島日帰りバスツァーに行ってきた。

 週間天気予報では雨だったのに、数日前から「これは晴れるんじゃない?」という状態になり、当日は気持ちのよい五月晴れ!お天気に恵まれ、相席したご近所さんと喋りまくりで、楽しい1日だった。

 ところで、この旅行の目玉は『阿波十郎衛屋敷』で鑑賞する、人形浄瑠璃。テレビでしか見たことのない人形浄瑠璃を、私はどうしても見たかったのだ。

 2年前に夫が車を買い替えたのだけど思いのほか安く買えて、それで残ったお金で夫婦で1泊旅行をしようという話になった。お隣の県の徳島なら運転する夫も楽だろうし、私もどうしても人形浄瑠璃を見たかった。しかし、2年経っても、夫は行こうとしない。(ああ、また愚痴だ…)

 …ということで、因縁の徳島旅行です。(笑)

 時々、NHKで文楽を見るのだけど、目の前で見る人形浄瑠璃には感激した。演目が『傾城阿波の鳴門』の『順礼歌の段』で、もう恥ずかしいくらい涙ポロポロに泣いてしまった。

 昔々、私の父はお話の上手な人で、私を寝かしつけるのにいろんな話をしてくれたのだけど、私を早く寝かしつけたい時は、この『傾城阿波の鳴門』の『順礼歌の段』だった。あまりに可哀そうなお話なので、私が「今日は、お話しなくてもいい。もう寝る」と言ったのだ。

 父の思い出も重なって、「ととさまの名は…」と聞いただけで、涙腺が緩む。

 都会では、文楽や歌舞伎やお芝居を生で見られる場所は多いと思うが、地方ではなかなかそうはいかない。四国も3つも大橋がかかって、出かけやすくはなってきたけど、それでもやっぱり本州に住みたかったなあと思う。

 下の写真は、鳴門大橋です。

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by miman57 | 2018-05-24 07:39 | お出かけ | Comments(0)

久しぶりの囲碁クラブ

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 囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』で、石の切断&接続と2眼出来ているかどうかに目が慣れてきたので、久しぶりに囲碁クラブに行ってきた。

 本当に久しぶりだ。1年前の囲碁クラブの総会に出席して、その後行っていないから、ちょうど1年ぶりだ。

 あの時、「また、囲碁クラブ、頑張るぞ~~!」と思って、「そのためには、WiiUを手放す!」と決心したのに、「ゼルダの伝説が面白い」と長男に言われて、WiiUを手放す決心はどこへやら…。『ゼルダの伝説』に溺れてしまった…。

 しかし、今年の1月に、夫より厳しいゲーム禁止令が出て、WiiUを手放した。ゲーム中毒患者なので、TVゲームが出来ないのだったら、囲碁でもするしかない状態だ。

 久しぶりだったので、お爺ちゃん達の対局を見るだけで帰るつもりだったのだけど、「ミマンさんの好きなだけ、黒石を置いていいぞ」と言ってくださるお爺ちゃんがいたので、頑張って対局した。9子置いても、「ほんとうに、これでいいんかね?」と、お爺ちゃんは余裕だったわ~~。

 やっぱり長年やっているお爺ちゃんは強いなあ。

 …というか、囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』が弱いのだろう。『100万人のための3D囲碁』のAIは、きれいな境界線で陣地を分け合うようにプログラミングされているんだと思う。お爺ちゃんは、『100万人のための3D囲碁』だとここに打ってくるだろうと思う場所より、2線くらい深く内側に食い込んで打ってくる。

 写真は『100万人のための3D囲碁』最強で5子局だけど、実戦ではこんなふうにお互いにきれいには囲めない。私は黒石が切断しないようにとそこばかり気をつけて打ったので、かろうじて2~4眼を持った蛇が3匹、ずるずると碁盤を這っているような形になった。
 
 最初は、「おお、碁盤が真っ黒だ。これは困った」なんて言い、私が打つと、「おお、それはいい手だ」と褒めつつ悪い手はさりげなく直してくれて、それでも最後は、やっぱりお爺ちゃんの勝ち。でも、気心の知れた人と、ああだこうだと言いながら打つのは、楽しい。

 それにしても、90歳に近いお爺ちゃんにとって、減らず口を連発する私は<可愛いお嬢ちゃん>なんだなあ。66歳で、可愛いお嬢ちゃんでいられる場所があるのも、なかなかにいいものだ。

 



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by miman57 | 2018-05-23 08:27 | 囲碁日記 | Comments(0)

『史記』

 先月の『史記』の講座は」、足をねん挫したために休んだ。講義は始皇帝の時代に入り、あの「この奇貨、居くべし」と言った<呂不韋>だったのだが、残念だった。

 しかしながら、先生が『始皇帝暗殺』のDVDを持参してきてそれの鑑賞もあったらしいのだけど、教室のプレイヤーが調子悪く、お流れになったとのこと。私が華流時代劇が好きなことを知っている皆さんは、「今日、欠席しているミマンさんの呪いだ」と噂したらしい。(笑)

 …で、今月の講義は、始皇帝の暗殺を計画した、あの「風は蕭々として寒し。壮士一たび去って復た戻らず」の<荊軻>だった。

 1時間半ほどの楽しい講義が終わり、最後に先生が一人一人に今日の講義の感想を求められた。「あれ? 名指しの指名が、名簿順でもなく、席順でもないぞ。これは、私が最後に名前を呼ばれるな。先生、講義の最後の締めを私に期待している…」と思ったら、その期待になんとしても応えなくちゃと思ってしまった。

 それで、50年前に私が通った学校でこの<荊軻>をモデルにした歌があったことを思い出し、音痴で恥ずかしいなんていう気持ちは吹っ飛ばして、覚えている一節を歌った。
 
 うけた、うけた!
 みごとに期待に応えることが出来た!

 う~~ん、このぶんだと、来月は踊らないといけないなあ。(笑)

 講義のあとは、新しく出来た80歳のお友達とお食事してお茶をした。
 こちらも楽しかった。



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by miman57 | 2018-05-20 11:07 | 華流&韓流 | Comments(4)