<   2018年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

麻紐かご(大・中・小)は製作途中

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 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>にとりかかる前に布を裁っていた子ども用マスクを完成させて、「さて、次は何を作ろうか?」と考え、とりあえず手っ取り早く、いつもの麻紐かごを作ることにした。

 今までは、大と中の2種類だったのだけど、最近売れ行きが落ちてきたので、小を作ってみようかと思い、中を5個と小を5個、編んでみた。

 そして大も1つ。これは、先日のカルチャー講座『史記』で、『始皇帝暗殺』のDVDを貸してくださった人へのお礼にするつもり。麻紐かごの縁を、男の人向けの和風の布地で包んでみようかと思っている。

 でも、きれいに出来なかったり、「お礼が手作り作品では、ちょっと重いかな?」と思えば、ペーパーフィルターにセットされたコーヒーの5個でもいいかな…? 

 以前は、相手の反応を深読みして、こういうちょっとしたものをもらったりあげたりが苦手だったのだけど、今はちまちましたプレゼント交換、心底、楽しんでいる。もう、旅行先の<飴おばちゃん(誰にでも、飴をどうぞって配る人)>になってしまったなあ。(笑)

 1か月もの間、夢中で<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>ばかり作っていたので、麻紐を編む集中力に欠けてしまって…。初めの2日間は、1日に1個しか編めなくて、どうなるのかと心配したが、馴れてくるとどんどん手が進むようになった。

 頭の方も、次に作りたいものが浮かんでくるようになった。
 よかった、よかった。

 縁取りが出来たら、また完成写真をアップします。



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by miman57 | 2018-07-30 18:40 | 作ったもの | Comments(0)

カテゴリの整理

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>を作っている間、「これが終わったら、あれをしよう、これをしよう」と考えていたことの1つ、ブログの右端にあるカテゴリの中から『ゼルダの伝説』を削除するということを実行した。

 ついに、今日は、30年の長きにわたって楽しんできたTVゲームとの決別の日となった。

 我が家のWiiUを長女の家にあげて、半年くらいになるのかなあ…。
 しかしTVゲームをすっぱりと止める決心はつかず、その後も、おもちゃ屋や家電店に行くことがあると、ゲーム機コーナーをうろうろしていた。何度もプレステ4を手に取った…。

 でもやっぱり、ゲームに費やす膨大な時間は、もう私には残されていない。
 今日を限りに、すっぱりと諦めよう。

 まあ、いろいろとTVゲームをやってきて、最後の自慢は、65歳に近くなってオンラインゲームを経験したこと。仲間とチャットやりながら、テレビ画面のキャラクターを動かすということを、その年齢でやったのだ。若い仲間たちと夜の11時集合して、ボスキャラをやっつけに行くというのもやった。

 それが私のTVゲーム経歴最後の打ち上げ花火だったと思えば、なかなかにかっこいい引退ではないか!

 
 そして、もう一つの整理。
 こちらはカテゴリの整理ではなく、自作小説をアップしているホームページの削除。

 もう自分でも読み返さない古い自作小説を、いつまでもアップしていてもなあ…。そして、このホームページを手放すことで、プロバイダーとの契約を見直して、ワンランク安い契約料金にすることが出来る。

 夫が、「小説のアップを消してしまうなんてもったいない。せめて、自分が働いている間は、金銭的にも余裕があるのだから、今のままでいいんじゃないか」と優しいことを言ってくれるけれど、夫の都合でどうするかを決めるというのも癪だなあ…。

 TVゲームは夫から禁止令が出たので止めたのだけど、こちらは自分の意思ですっぱりと決着をつけたいものだと思う。





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by miman57 | 2018-07-29 07:01 | 日々に想う | Comments(2)

子ども用マスク10枚

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 町内敬老の日プレゼント<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>35個を役員さんに届けて、その後、10個ほどを役員さんが集まって作るというので、仲間に入れてもらって、出張作成。
「ミマンさんんが手伝ってくれなかったら、もう1回集まらなくちゃいけなかった」と、感謝された。

 そして、昨日、完成品230個に、メッセージを添えてリボンをつけて袋詰め。
 終わりました!

 1か月間、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>製作にかかりっきりだったけれど、充実した楽しい1か月だった。そのうえにこんなに感謝されたのは、長女の出産・育児を手伝った時以来かな。でも、長女は家族なので、他人さまに感謝されるというのは、充実感も伴って、なかなかにいいものだという発見。

 ただ、「ミマンさん、ただものじゃない。ぜひ、これからの行事にも参加して、手伝って」と言われてしまって…。「今回は、自分の得意な分野だったので、頑張ったのだけど、あとは無理」とは言っているのだけど。この1か月間の充実感と連帯感とそして猛暑を忘れたかのような自分の元気さに、「老後を生き抜くのに、こういうのもありか?」と、思うところもある。

 それにしても、前のブログにも書いたことだけど、充実した老後って、<したいこと>ではなくて<しなくちゃいけないこと>のほうが大切だなあ。<したいこと>って、なんだかんだと理由をつけて、先延ばしにしてしまう。

 私の場合、時間があるのに<したいこと>を先延ばしにすると、「なんという怠け者なんだろう」と自分を責めだして、心身共に不調になるのだ。それと、<しなくちゃいけないこと>を積極的にこなしていると、その隙間時間に<したいこと>を上手く入れ込んでいく、体力と精神力が出来るような気もする。

 …ということで、役員さんたちからのお誘い、どうしたものかと悩みどころ…。

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>製作にとりかかる前に布を裁っていた子ども用マスク。
 前回6枚完成させて、今回10枚完成させた。これで、子ども用マスクは終わり。
 さて、次は、何を作る?




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by miman57 | 2018-07-28 08:41 | 作ったもの | Comments(0)

帝釈峡とひまわり畑

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 またまた、お一人様格安日帰りバスツアーの旅。
 今回は、広島県の帝釈峡とひまわり畑と三次ワイナリー。

 こんな時に広島県と思ったけれど、格安バスツァーといえども、私の払う旅費や土産代で生計を立てている人もいるのだと考えることにした。我が愛媛県も、7万人の観光客宿泊キャンセルが出る推定で、観光業界は大変ならしい…。

 帝釈峡は2度目。

 1度目は、7~8年前に、長男夫婦が連れて行ってくれた。孫がまだ3歳くらいで、この子が歩くのが大嫌いで、長男とお嫁さんがいろいろ声をかけながら遊歩道を歩かせていたのが、いまとなっては懐かしい思い出だ。

 …ということで、今回は遊覧船に乗ってみた。
 滞在時間50分のうち、遊覧船が40分だから、あとの10分はトイレと乗船場への移動タイム。なんかこういうスケジュールも、「まあ、いいか!」と最近は思うようになった。

 その上に、ひまわり畑は引き抜かれて、すでに更地…。(笑)

 それで、1つ山奥のひまわり畑へ。
 添乗員さんが「車外は、37度あります。坂道を上るので、健康に自信のない方は、行かないでください」と言ったわ~~。なんとか行ってきて、ほとんど枯れかけたひまわりを見てきた。これも、「まあ、いいか!」と…。

 今の私の生活では、この格安日帰りバスツァーが一番の気分転換になっている。
 しかし、長時間バスに座りっぱなしの旅行は、体力勝負だなと今回つくづく思った。このような強行軍・格安日帰りバスツァーを楽しめるのも、あと何年かな?です。

 


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by miman57 | 2018-07-26 09:46 | お出かけ | Comments(0)

『史記』-徐福ー

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 先日のカルチャー講座『史記』は、始皇帝と徐福の関係についてだった。

「蓬莱という国にある不老不死の神薬をとってくる」と約束して出港した徐福は、日本に漂着したということで、日本のいたるところに<徐福伝説>があるらしい。先生は、この徐福に関係する中国内の土地を訪ねておられて、その時のビデオを見せてもらった。

 チンタオ周辺だ。

 2000年前に編纂された歴史書を研究し、実際にも、そこに書かれた土地を訪れ、そこに立つ。(あっ、その前に、中国語の勉強があるなあ…) そういう人を月に一度、目の前に見てその話を聞くというのは、ロマンのお裾分けをしてもらっているみたいで、本当に興奮する。

 ところで、<徐福伝説>ということで、<伝説>という学者泣かせのおもしろい逸話を1つ、先生は話してくださった。

「中国の歴史のことで、疑問に思うことがあれば、なんでもよいから訊きにきなさい」と学生に言っていると、ある学生が「先生、教えてください」とやってきた。「おお、なんと勉強熱心な…」と感心していると、学生は「誰に聞いても、わからないと言うんです。それで、これは先生に訊くしかないと思った」とまで言う。それで、ますます、その学生の質問に期待が膨らんだ…。

 学生は言った。
「先生、チンギス・カンは源義経ですか?」

 あんなにがっかりしたことはなかったと、先生。
 そうそう、がっかりしたついでに、もう一つのがっかりしたお話。以前にこの町で、兵馬俑展があって、学生に見に行かせて感想文を書かせた。みんなが感想文に、感動したと書いていた。でも、あの展示品の兵馬俑はレプリカだったのになあ…。

 先生のがっかり感がものすごく理解できる講座の生徒は、みな老人ではあるけれど、大学の若い学生たちよりも優秀かもしれない。(笑)

 写真は、前回の講座で先生が見せてくれたDVD『始皇帝暗殺』。
 私が食いつくように見ていたので、(笑)、隣の受講生(男性)が「ミマンさん、お家でゆっくり見なさい」と貸してくれた。ヽ(^o^)丿





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by miman57 | 2018-07-23 08:46 | 華流&韓流 | Comments(0)

孫たちの夏休みが始まった

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 昨日から、長女が下の孫を連れて帰省している。
 上の孫は、婿殿がカヌー体験キャンプに泊りがけで連れて行っているので、下の孫だけとなった。

「夏休み前なのに、キャンプがあったり、帰省したりするのか?」と思った。長女が通知表や夏休み帳をもって帰っていたので、「へえ、今頃の小学校って、夏休み前に通知表や夏休み帳を渡してくれるんだ」と思わず言ったら、「お母さん、もう夏休み始まっているのよ」と言われてしまった。

 まあ、孫の夏休みが始まっているのも、気づかなかったわ…。(笑)

 来週は、女性部の会合が2回もあるし、日帰りバスツアーひとり旅も予定に入っている。
 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りも終わったようなので、あれもしよう、これもしたい。孫の夏休みの予定、まったく私の頭の中になかった。

 孫が小さかった時、孫を連れてたびたび実家に帰ってきていた長女だが、上の孫が小学生になった途端に帰ってこなくなって、それが、私の初めて経験する空の巣症候群だった。うつ病の引き金になった。

 それが今回、孫の夏休みの始まったのにも気づかなかったなんて。そして、孫たちの通知表を見ても、懇談会で受け持ちの先生が言ったという話を聞いても、以前のように、自分のことみたいに一喜一憂しなくなった。

 今は、頑張っている孫より、頑張っている自分のほうが、私は好きだ。(笑)
 それでいいのじゃないかと思う。
 

 
 

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by miman57 | 2018-07-22 16:56 | 日々に想う | Comments(2)

これで終わりにしたい<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>

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 またまた引き受けてしまった<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>15個が、完成!

 全部で、59個作ったことになるけれど、大量の接着剤を消費した。
 インスタントコーヒーの瓶にいっぱい接着剤はもらったけれど、実をいうと家にも、使いかけの接着剤がたくさんあって、今回の<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りは、それを使い切るよいチャンスでもあった。

 卓球を趣味とする夫もラケットの修理に何個かの接着剤を持っていて、「それって、古くなっていない? それに最近、ラケットをいじるほど、卓球に夢中ってこともないでしょう」ということで、全部、今回の<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りに寄付させた。(笑)

 夫婦2人で持っていた接着剤は、180グラム入りが3個、50グラム入りが3個。
 今回で、全部、使い切った。

 夫は卓球のラケットの修理、私は人形作り・紙バンドでバッグ作り・広告用紙を丸めての籠作り・それから孫の工作などで、ついつい買い足していたら、いつのまにか接着剤をこんなに持っていた。

 接着剤の容器を1つずつ空にするたびに、「もう人形作りに挑戦は無理だろうなあ」「紙バンドでバッグ作りも、もうしないかも…。作り方の本を何冊か持っているのだけど…」「そうだった。ドールハウスに挑戦したくって、スタジオジブリの『トトロ』のめいちゃんとさつきの家の紙でできたキット、持ってたなあ。どこに仕舞っていたかなあ」と、感慨深いものがあった。

 最近、友人と話していて、「年をとって時間ができたら、あれも出来る、これも出来ると思っていたのに、実際はそうはならなかった」という話で盛り上がった。ほんとうにその通りだ。忙しかった若いころのほうが、あれもこれも出来たように思う。




 

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by miman57 | 2018-07-21 05:09 | 作ったもの | Comments(2)

終わりでなかった<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>

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 のんびりと子ども用マスクを縫いながら、縫い物のエンジンがかかるのを待っていたら、夜の8時に電話がかかってきた。「ミマンさん、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>をあと15個、お願い!」って。

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>については、乗りかかった舟と思い、向こう岸に着くか、船底に穴があいて沈没するまで、(笑)、やりぬくと決めているので、「はい、いいですよ」と、気持ちよく引き受けた。

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>については、もうここまで作り込むと、作り方の過程についてはなんの新しい発見もないし、あれこれと考察することもない。それで、視点を変えて、人間ウオッチングです。

 私の手作り作品販売営業部長(夫)が、「7月から、新しい店も増えたのに、そんなことにかかりっきりでどうする。新しい作品を作れ」と煩い。それで私も言った。「私は、最後まで引き受けると決めた。文句あるのなら、私ではなく、直接、女性部の役員さんに言ってくれる?」

 そして、追加の15個を役員さんが持ってこられた時、私は家にいなかったので夫が応対した。「ちゃんと、言いたいことを言ったよね?」と、あとで夫に聞いたら、「それは丁寧に頭を下げられて、『奥さんに、ご無理お願いしています』と言われたので、『妻には、頑張るように言っておきます』と、わしも答えた」との返事。

 夫は神社総代として、地域女性部役員さんたちとは顔見知りで、そのうえにお祭りのたびに彼女たちにはそれはそれはお世話になっているのだ。夫の返事を聞いて、北野武のように「「ばかやろう! このやろう!」としか、私も言えなかったわ~~。(笑)

 そして、私も口が軽い性格なので、「これだけ作ったら、あとで、きっといいことありますよね?」と、冗談のつもりで役員さんに言ったら、「ええ、いいことがありますので、楽しみにしてください」との返事。

「ごめん、ごめん。ほんと、冗談で言ったのよ。私の口、すぐにそういうことを言いたがる、困った口なのよ。気にしないでね」と、慌てて言うと、「いえいえ、可愛いお口です」と、まじめな声で間髪入れずの返事。

 そう言った人は、私より10歳以上若い。
 彼女、頭、いいんだろうなと思う。そういう頭のいい若い人、私は好きだ。

 

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by miman57 | 2018-07-19 07:08 | 作ったもの | Comments(0)

調理台は調理するところ

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 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>を作りながら、「これが終わったら…」ということを夢想していた。

 1つは、子どもメダカを親メダカの水槽に移すこと。
 これは、完了!

 もう1つは、台所の流しの上の吊戸棚の中の、乾物や調味料の買い置きの整理。
 今まで、段ボール箱を利用した箱に3つ分あったのを、今回、2つに縮小することに成功!
 
 乾物や調味料、スーパーで安売りをしていると、「どうせ、いるものだから…」と余分に買ってしまう。この体に染みついた主婦の習慣、なかなか治らない。

 でも、老夫婦の2人暮しだ。

 かつお節を買い忘れていたって、お醤油が切れていたって、100%主婦の責任と思って慌てふためくことなんかない。「あちゃ~~、おかず一品減ったわ~~」と言っても、夫も反応が鷹揚になった。そりゃそうでしょう、文句言ったら、「じゃあ、自分で作ってみる?」という言葉が返ってくるだけだもの。(笑)

 …ということで、もう少し調味料と乾物の買い置きを減らしたら、アフタヌーンティーで素敵な籠とそれから砂糖と塩を入れる可愛い瓶を買いたいなあ。

 ところで、今回の大雨でテレビで断水のニュースをよくみる。そして、「水が出ません。困っています」と言って、お年寄りの家の台所の映像が流れる。

 映像の流しの横の調理台の上は、溢れんばかりのいろんなものでいっぱいだ。
 映像を見ていて、「調理する時、まな板をどこへ置いているんだろう? 切った物を入れるボールを置く場所あるのかなあ?」と、断水の大変さとともに、そちらのほうも心配になる。

 調理台とは調理するところなのだ。

 

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by miman57 | 2018-07-16 07:44 | 断捨離 | Comments(2)

子ども用マスクが6枚

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 ミシンもロックミシンも修理から帰ってきて、「さあ、縫い物をがんばろう!」とは思うものの、エンジンがかからない…。

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>を作る前、肩掛けバッグ試作品に燃えていたのになあ。頭の中にいっぱいあったと思うアイデアが、空白の1か月でどこかへ飛んで行っちゃった。(>_<) 

 それにその時に広げていた布やら洋裁小物を片づけるために、まとめて籠の中に放り込んだので、何もかもがぐちゃぐちゃ状態。布なんか、アイロンをかけ直さないと、しわくちゃだ。

 これを片づけながら、やる気スイッチが入るのを待つしかないなあ。

 …ということで、その籠の一番上にあった縫いかけの子ども用マスクを、とりあえず6枚完成させてみた。

 営業部長(夫)が、「真夏にマスクを縫わなくても。あれを縫え、これを編め」と横でうるさく言っていたけれど、わかっちゃいるけど、まずはエンジンをかけなくちゃ…です。

 でも以前の私だと、こういうふうにやる気ストップ状態になってしまったことに、ものすごく腹が立っていたのだけど、年をとって、人間がだいぶ丸くなったようです。

 この1か月、けっこう楽しかった。
 
 
 

 

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by miman57 | 2018-07-15 06:48 | 作ったもの | Comments(0)