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蓮の花托を使った縮緬細工

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 昨日の、地域の集まりは手芸だった。
 蓮の花托を使った縮緬細工。

 「可愛い!」としか言いようがない。ヽ(^o^)丿

 松ぼっくりや蓮の花托に、縮緬を丸めたものをくっつけたり詰めたりする細工物があるとは知っていたし、思いつく人もいるだろうと思う。

 でも、蓮の花托の穴から顔を出した<うさぎ>とは…。
 考えついた人は、偉いなあ。

 見本には、花托の穴に飛び込んだ<うさぎ>の後ろ姿というのもあって。
 後ろ足と小さくて丸い尾、これも何とも言えず可愛いかった。




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by miman57 | 2018-09-30 09:30 | 作ったもの | Comments(2)

<芋炊きの会>のお手伝い

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 近所の集会場で、<芋炊きの会>があって、女性部役員の1人として手伝いに行った。

 いも炊きは250人分、おにぎりはお米を14升も炊いたのだそうな。
 朝の8時半から、夜の8時半まで。
 体力のない私は、お昼からの数時間を抜けました…。

 引き籠り主婦の期間が長くて、みんなでわいわいがやがやの共同作業は絶対に無理と思っていたのだけど、芋の子を洗うような騒がしい現場で、マイ包丁持参で、サトイモ・ゴボウ・コンニャクなどと、格闘した。

 夜は、広場に2時間立ちっぱなしで、食券販売。
 45年前は銀行員だったのだけど、300円の集計ミスを出してしまった。(>_<)

 疲れたけれど、でも、楽しかったのも事実。

 古株の役員さんに、「ミマンさん、今年は、敬老の日にみんなの前でダンスを披露したり、今回は250人分の芋炊きを作ったりで、初めてのことをいっぱい経験してるねえ」と、言ってもらった。

「家の中で一人でゴソゴソしているのが、楽しい。 外に出て、人と群れるのは、嫌い」と思っていたのだけど、なんだろう、最近の私の充実感は…。

 余った芋炊きをいただいて帰ってきた。
 私が皮をむいたサトイモやゴボウやニンジン、入っているかな?



 

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by miman57 | 2018-09-28 07:39 | 日々に想う | Comments(3)

中華ファンタジー小説を書き始めた…№4

 昨日、<Web小説サイト>なるものが、ネットの世界に存在することを、初めて知った。

 どういう仕組みになっているのかわからないけれど、無料で、ネットで小説を発表する場を貸してくれるようになっている。そのうえに、小説を書くのに、便利なツールつきで、自分の作品の宣伝が出来て、読者の反応もわかるようになっている。

 そういえば、ブログを書くいう場所を無料提供してくれるサイトもたくさんあるのだから、小説を発表する場所を無料提供してくれる場所もあってもいいとは、知ってから考えつくこと。

 小説を発表するのだったら紙媒体の同人誌という考えは過去の物とは、薄々わかってはいたけれど、そうしたら、ブログで書けばいいのではないかという知識も、すでに過去のものとなっていたのだ。

 この年齢で、初めて知るということが、まだまだあるのだなあ。
 そして、ネットの世界のことは、周囲に教えてくれる人がいないものだから、さまよっていて、ある日、偶然にその世界に踏み込むという形でしか、知ることが出来ないというのも、この年齢ならではの悲しさではある。

 いま、中華ファンタジー小説を書いているのだけど、読者は自分1人でいいと思っていた。
 けれど、誰かに読んでもらいたいとは思わないのだけど、自分の書く小説を、下書き状態ではなく、人の目に触れる完成状態で実際に見てみたいという欲望は、ずっと胸の内にくすぶっていた。

 もう一つ、ブログを増やして、そこに書こうかと考えていた。しかし、ブログの形式は、新しい記事が下になっていくというのが、小説発表には向いていない。

 …ということで、昨日、悪戦苦闘しながら、<Web小説サイト>に自分のページを開設。そして、おっかなびっくりで、自分の書いた小説も、2話まで載せてみた。

 30年間にファミコンでTVゲームを始めて、ついに2年前には、オンラインゲームの世界まで楽しんだのだけど、40年前に400字詰め原稿用紙に鉛筆で小説を書くことから始めて、ついに昨日、Web小説デビューだ。

 これが<今を、生きている>ということかと、感動もの!

 自分の書いた小説を読んで欲しいとはあまり思わないのだけれど、<Web小説サイト>なるものがあるのだと、私と同年代であるだろうこのブログを読んでくださる人たちに知っていただきたくて、恥ずかしいけれど、ページを貼りつけておく。

 目次をクリックすると、小説が読めるようになっている。









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by miman57 | 2018-09-25 03:38 | 中華ファンタジー小説 | Comments(2)

四角の布を接いだバッグ(製作途中)

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 手芸クラブの作品として今年の町内文化祭に出品するのは、四角の布を接いだバッグ。

 NHKテレビテキスト『すてきにハンドメイド』2016年1月号に、斎藤陽子さんの作品として紹介されているものと形は同じだが、作り方はかなり省略化されている。

 写真のように、ここまで縫えた。
 一つ一つの四角い布地に四角くキルティングもしてある。

 町内文化祭は、11月の文化の日なので、これはまちがいなく余裕で完成するだろう。
 今回は、完成と同時に寝込むこともなさそうだ…。





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by miman57 | 2018-09-24 06:52 | 作ったもの | Comments(0)

『史記』ー秦と匈奴ー

 昨日はNHKカルチャセンター『史記』の日。

 なんだろう…、私がこんなに静かだったのは、講座が始まって以来かな?
 今ごろ、<長生きサンバ>で燃え尽きたのと難病騒ぎの後遺症が出てきたのかな。(笑)

 私と同年代の先生は、大学の工学部からエンジニア、そして中国古代史を勉強し直して大学の元教授。この8~9月の間でも、発掘遺跡見学と研究発表のために、2度も中国に行っている。

 その時の写真をスライドで見せてもらったのだけど、「いいな、いいな。すごいな、すごいな」と、私、座って見ているだけでいいのだろうか? 
 
 それと、お友達になった80歳の女性の方が、2回続けて欠席。もう一人の90歳は超えていると思われる男性も、最近、欠席が多くなったような…。こんなことまでが、やたらと心に重く堪える。
 なんかすごく気落ちして自信なくして、1時間半、黙って座っていた。

 …と、ここまで書いて気がついた!
 季節は、秋が深まりつつある。そうだった、この季節、苦手なんだなあ。今年は、上手く越えられるかなあ…

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 テレビドラマは『昭王・大秦帝国の夜明け』を見ている。

 いま、あの白起将軍が敵の捕虜20万人を生き埋めにしたことで有名な<長平の戦い>が佳境に入ったところ。<長平の戦い>といえば20万人生き埋めなんだけど、こうやってドラマ仕立てにしたものを見ていると、20万人生き埋めまでには、それなりの伏線があったのだなあと考えさせられる。

 それから、講座で蒙恬将軍と<直道>について習ったので、そういえば蒙恬将軍と<直道>を題材にしたテレビドラマがあった。話が地味過ぎて、2回も途中で挫折したのだけど、今回は最後まで見ようと、講座からの帰り道でビデオレンタル屋さんに寄り、『始皇帝・勇壮なる闘い』を借りてきた。

 <直道>とは、始皇帝が蒙恬将軍の命じて作らせた道で、幅10~30メートルで直線距離にして700キロの人造の道。路面を強固にするために、石灰などを混ぜ込んだ土が20センチの厚さで敷き詰められている。まさしく、馬車のための高速道路なのだ。

 




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by miman57 | 2018-09-23 09:59 | 華流&韓流 | Comments(0)

人生の逢魔が時…

 9月も下旬となり、日が暮れるのが早くなった。
 外出先でまだ明るいと思っていると、建物から出た時、外が暗くなっているので驚く。こういうのを、たそがれ時(向こうから来る人は、誰だろう?)という。そして、魔物に出会う<逢魔が時>でもある。

 私も人生のたそがれ時だなあと思い、そして、最近、薄暗闇に潜む魔物にも出会うようになった。

 引き籠りだった私が地域女性部の役員を引き受けて、人と触れ合うようになり、それはそれなりに楽しいのだが、「?」と思うことがある。

 回した回覧は、きちんと読んで欲しい。あとから、「えっ、そんなこと書いてあった?」と言われても…。その人は、以前から、そういう人であったが、最近、その頻度が増している。

 そして私も以前なら、「そういうことあるよね~~。お互い、歳には勝てんねえ~~」と笑って済ませていたのだけど、自分の責任で回した回覧となると、笑ってもいられない。むっとした顔になっているだろうなあと思う。

 行事に出席すると印を入れたら、当日は、時間通りに集合して欲しい。別のその人は、以前より時間が守れない頻度が増えたように思う。

 以前の私だったら、「うっかりと思い込みの多い歳に、お互いになっちゃったわね~~」と笑っていたのだけど、責任ある立場になると、笑ってもいられない。集合場所から、「どうしたの?」と確認の電話を入れる。私の声、きっと尖っているだろうなあ。

 役員をしていなければ、たそがれ時に向こうから来るのは、誰でもいいのだ。ぶつかるほどに接近してから、「あら、○○さん」で間に合う。そして、魔物に出会っても、見て見ぬふりを押し通すことが出来る。

 想像していた以上に地域ボランティアは楽しくて、来年も役員を引き受けようかと思っていたが、「こんなことをしていたら、友達を失ってしまう…」とも思うのだ。

 
 



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by miman57 | 2018-09-22 07:30 | 日々に想う | Comments(0)

孫と習字

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 長女のところの小学2年生の孫、物作りが大好きでそして物の形を正確に捉えるのに、独特のセンスがある。

 それで、これは囲碁にむいていると、一時期、教えていたこともあった。しかし、囲碁はこつこつと、毎日、続ける努力が大切ということもあって、いまは、私も孫を碁打ちにするのは諦めた。

 …ということで、孫の物の形を捉える独特のセンスは、囲碁以外にどんなところに発揮されるのだろうかと、興味津々でいたら、なんと、それは習字だった!

 小学校に入学しても、ノートにきれいな字を書くということもない孫だったので、習字とは、親の長女も私もまったく考えつかなかった。それが、1年生の時の硬筆模写で、あれよあれよという間に、県入選。「さすが、物の形を真似て写すのは、幼稚園の時から得意中の得意な子だから」と、私たちは笑っていたのだけど…。

 2年生になった時に、本人が習字を習いたいと言い出して、4月から習字教室に通い始めた。

 習字教室で、生まれて初めて墨と筆を使ってお手本を見ながらひらがなを書いた時、「ほんとうに筆を持つのは、今日が初めてですか? センスがいいとしか言いようがない」と先生に褒められたらしい。それでも、長女と私は、「先生、騙されてる。この子は、真似るのが上手いから…」と、笑っていた。

 そして、たった5か月の練習で、特選で新聞に掲載された! ヽ(^o^)丿
 婆馬鹿丸だしなんだけど、力強くバランスのとれた伸びやかな<えほん>という字だと思う。

 下の写真は、田んぼの畔に赤い曼殊沙華が咲き始めた、長女の家のご近所です。
 田舎の日本瓦の家、そのうちに姿を消すのだろうなあ。
 
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by miman57 | 2018-09-21 07:47 | 日々に想う | Comments(2)

おでん&ポテトサラダ

 長女の家の裏の空き地にジャガイモを植えるという夫について、長女の家に行ってきた。

 神社の11年に一度の町担当のお祭りが終わって、この1年休んでいた家庭菜園を、夫は復活した。「ちょうどいい機会でもあるので、長女の家の空き地2か所と我が家の庭での菜園、縮小したら?」という私の提案に、「それもそうだなあ」と言いながら、夫はずるずると始めている…。

 夫の楽しみに、私の口出しする問題ではないのかと思ったり…。
 それでも、夏の炎天下&冬の寒空の下での作業や長女の家までの車での往復、そしてついでに孫たちと遊んだりするとけっこうな出費ともなって、なんとも難しい。

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 長女の家に行くと、その日の夕食作りは、献立・買い出し・調理とすべて私の仕事。長女も孫たちも4時ころまで帰ってこないので、4時までに夕食を作って、その後、帰ってきた長女とお喋りしたり、孫たちと買い物に行ったりする。

 …ということで、今回の夕食は、前日から大鍋に仕込んでいたおでんとポテトサラダと胡瓜の酢の物と出来合いの揚げ物が4種類。前回もこのパターンだったように思う。おでんは写真の3皿ぶんも作った。

 おでんは、婿殿の好物。しかし、仕込みに時間がかかるので、長女は作らないのだとか。「お母さんのおでんは美味しい」と、婿殿に以前に言ってもらったことがあって、それを私は忘れることが出来ないのだ。(笑)

 ポテトサラダは孫たちの好物。前回は下の孫が「ばあばのポテトサラダ、美味しい。たくさん食べられる」と言ってくれたし、今回は上の孫が、「お店で買ってきたポテトサラダの、100倍美味しい」と言ってくれた。

 一度でも褒めてもらったら、それしか作らなくなくなるのが、年寄り(私)の困ったところです…。



 

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by miman57 | 2018-09-20 06:41 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

難病ではなかった…!!!

<あらま、難病らしい…>と<続・あらま、難病らしい…>でブログに書いていた病気だが、昨日、総合病院に血液検査の結果を聞きに行った。
 
 そうしたら、免疫に関する値はどれも正常値で…。(笑)
 結局、しこりの正体は、医者にもわからず。「大きくなったり、痛みだしたら、また来てください」ということとなった。

 7月に糖尿病専門医院に替えた時に、肝臓や腎臓やコレステロールなどの詳しい血液検査をしたが、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)が6.1%とちょっと高い以外は異常なし。今回の免疫関係の血液検査も異常なし。血圧も高くないしで、私はすこぶる健康体だということが証明された。

 まあ、よかった、よかったというか…。

 私は厭世観が強いので、今回の難病騒ぎも「まあ、しかたがないか」と思っていた。ただ治療法がステロイド投与しかないというのを聞いて、「副作用で辛い日々を送りたくない。短くなっても質のよい日々で、断捨離に、(笑)、励みたい」と思うところがあったので、このことを医者と夫にどう言うか、そのことばかりが気がかりだった。

 ああ、断捨離の日々が先延ばしになったなあ。
 それから、日本に数万人しかいないという難病に罹るのだったら、もしかしたら宝くじも当たるかもという期待も、残念ながらもろくも崩れ去った。

 ところで検査結果待ちのこの2週間、夫が、傍目でも見ていてわかるほどにオロオロになってしまって。

 夫の母が60歳で亡くなって、その後、夫の父は20年間もやもめ暮らしとなった。その父の話し相手のいない寂しい生活を見てきたものだから、夫がそういう立場になるかもしれないということだけは、私も気の毒に思えた。

 その夫が、病院から帰ってきて、「ミマンさん、いま一番、どこへ旅行したい?」と聞くので、「東京の銀座を歩いてみたい。銀座三越をみて、それから銀座虎屋で羊羹を食べたい」と答えたら、旅行会社のツアーを調べ始めた。

 旅行に対する、私たち夫婦の考え方の違いは、ブログを読んでくださっている人は、すでにご存じだと思うが、ほんと、私たちは夫婦で旅行をほとんどしたことがない。最近は私も諦めて、一人旅を楽しむようにしている。その夫が、今回は自ら、旅行会社に手配するそうな。

「どうせ行くのなら、クリスマスのイルミネーションのきれいな時期に」という私の希望で、12月に東京へ、たぶん行くことになるのかな。でも、40年以上も、私の「旅行に行こう」という提案を却下し続けていた夫だから、いまだに、私は半信半疑だなあ…。






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by miman57 | 2018-09-19 06:01 | 日々に想う | Comments(3)

燃え尽きました…<長生きサンバ>

 昨日は敬老の日。そして地域の会館で敬老祝賀会が催され、町内有志の一員として、出し物<長生きサンバ>を、150人の出席者の前で踊った。

 ほぼ1か月をかけての準備と練習だった…。

 衣装や小道具、15人の凝った隊列によるダンス、そしてダンスの前振りの仮装しての掛け合いコントなど、その出来栄えは余興の域を超えたものだったと思う。

 参加者のお年寄りの中には、「今年も、踊りが見られてよかった」「また、来年も楽しみにしています」と言って、握手してくださる人もいて…。

 私も、参加してよかった!と思う。
 本当にいい経験、そしていい思い出になった。
 家に帰って、久しぶりに「よく頑張った。燃え尽きた…」と思ってしまったほど。

 庭のウメモドキの木の実が、こんなに真っ赤になっていたのに、やっと気がついた。

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by miman57 | 2018-09-18 11:09 | 日々に想う | Comments(0)