ドテッと転んだ…(涙)

 5年くらい前になるのかな、体育館で孫とボール遊びをしていて、みごとに仰向けにスッテンコロリンと転んだのは。この時は、背中を痛めた…。

 …で、今回は、歩道の端の段差に中途半端に片足をのせてバランスを崩し、ドテッと転んだ。左足首のねん挫と両膝をすりむき、そして転んだ時についた左手・腕のあちこちが痛い。

 私はあまり人と深くかかわらないので人の言動に無性に腹が立つということはないのだが、この世にたった1人だけ<天敵>としかいえない人がいる。転んだ前日、その人と久しぶりに会わざるを得なくなって、そして予想通り、怒りに煮えくり返った。

 歩いている間、その憎らしい人のことばかり考えていて、そのうえに低血糖症状が現れていてちょっとふらついていた。いま思えば、起こるべくして起きた転倒だ…。

 丸一日、トイレに行くのにさえ不自由した。尿漏れパット、買っててよかった。(笑)
 3日目の今日は、家の中を歩くにはどうってことない状態かな。

 私、96歳まで生きる気がする。というか、90歳でまだまだ元気な母を見ていたら、私もその年くらいまで、死にたくても死ねそうにない気がする。これくらいのアクシデントで、落ち込んでどうする。あと30年は、長いぞ~~。

 今年は、藤がみごとに咲きました。

 
c0179853_08444220.jpg




[PR]

# by miman57 | 2018-04-22 08:52 | 日々に想う | Comments(0)

コイン入れが3つ

c0179853_07591343.jpg

 ネコ柄で赤い縁のコイン入れ3つが完成。
 まだこのネコ柄布も赤い縁取り布も残っているけれど、内布に使った水玉ベージュの布は使い切った。小さいけれど、嬉しい達成感。

 ところで、久しぶりというのでもないのに、たった3つのコイン入れを作るのに、大きな縫い間違いを2か所もしてしまった。

 1つは、自分のお馬鹿記念に写真に撮った!(笑)
 
c0179853_07592017.jpg
 
 布の模様に方向性がある場合、底になる部分で接がないと、裏の模様が逆になる。布雑貨を作るうえで、ものすごく初歩的な注意ごと。だのにだのに、いままでこんなにたくさん縫ってきて、いまさらこんな間違いするかなあ…。(涙)

 ものすごく自分自身に腹が立ったので、1度はゴミ箱に捨てたのだけど、腹立ちがおさまったところでゴミ箱から取り戻した。解いて縫い直します…。

 もう1つは、上の完成した3つの中の1つ。内布を縫い付けて、「おう、出来た!」とひっくり返したら、なんとまあ、ファスナーを逆につけていた。

 気がついた時、カァーッと頭に血が上った。

 5分ほど眺めて、(これはあまりにも腹がたったので、写真に撮る気もおきなかった)、どうせ捨てるなら、乱暴に解いて、その結果、布に穴をあけてから捨ててもいいかと、気をとりなおした。
 そうしたら、穴もあかずきれいに解けたので、(笑)、なにごともなかったかのように縫い直した…。

 歳をとって、縫い物を続けるって、肩が凝る・目がショボショボする以外に、信じられないないような初歩的なミスが多くなるというのもあるのです。

 



[PR]

# by miman57 | 2018-04-20 08:02 | 作ったもの | Comments(0)

コイン入れを作ることにした

c0179853_09514533.jpg

 レース編みにも飽きて、プレッシャーになっていたアップリケのペットボトルカバーもほぼ完成してということで、次は、在庫がなくなった<コイン入れ>を作ることにした。

 飽きるまで作ってみようと思う。(笑)
 20個は作って、在庫確保としたいのだけど、10個でいやになるかな…。


 私って、家の中での一人の楽しみ事があるので、このまま引きこもり老人生活で十分楽しくやっていけると思っていたのだけど、最近、それだけでは、心が病んでくることに気がついた。

 ちょっと前までは、孫を引き連れた長女がよく戻ってきていたので、引きこもりといっても、まあまあ忙しく楽しかったのだ。でも、孫が大きくなるにつれ帰省しなくなるし、夫は夫で、地域ボランティアに目覚めて、ますます家の外で楽しみを見つけている様子。

 それで、自分のやりたい趣味はあるんだけど、時々、むしょうに寂しくなるという今の生活を、本気出して、ちょっと変えて行かなくちゃと思うようになった。寂しいのを、人(夫)のせいにしていても、なんの解決にもならないような。
 
 この4月から、女性部の役員を引き受けて、それが先日総会も終わり、あれこれと考えて動かなくてはいけなくなった。活動のことで仲間に問い合わせをして、「ああ、そうなんですね」と、ちょっと笑う。「ああ、これっていいな…」と思う。他人さまとのコミュニケーションっていうのかな。

 そして、最近、わりとまじめにジムに通っている。

 一人でも楽しめる趣味、他人さまとのコミュニケーション、そして体力作りのための運動。
 老人の生活には、最低でもこの3本の<足>が必要だと考えたのだけど、どんなものだろう。





[PR]

# by miman57 | 2018-04-19 09:54 | 作ったもの | Comments(3)

続・アップリケのペットボトルカバー(ほぼ完成)

c0179853_23144673.jpg

 2つめのアップリケのペットボトルカバーが、あとは紐とストッパーをつけたらよいところまで縫えた。こういう感じのペットボトルカバーにつけたらよさそうな、生成りの紐を持っていなので、買いに行かなくちゃいけない。

 手芸クラブの先生に、「完成が楽しみです」と言われていて、その言葉が嬉しい半面プレッシャーにもなっていたので、なんとかここまで完成することができて、ほっとしている。

 この2つのペットボトルカバー、ナスカンで取り外しのできる皮ひもの取っ手をつけてみた。初めての試みだ。この応用で、そのうちに、スマホ入れや肩掛けバッグを作りたいと思ってたので、思い切ってやってみてよかった。


 先日、郊外の大型ショッピングモール内で開催されていた、手作り市に行ってきた。

 そこで、下の写真の左側のサマーヤーンのモチーフを編み繋いだ手提げバッグをゲット。この作家さんの作品が大好きで、写真右側の麻紐のショルダーバッグは、以前に買ったもの。

 特定の作家さんの作品をコレクションしたいと思ったのは、この作家さんが初めて。

 こういう心を込めて作られたものが、手元にあるというだけで、嬉しい気持ちになる。
 私も、誰かにそんなふうに思われるような手作りの作品を作りたいものだ。

c0179853_23144176.jpg



[PR]

# by miman57 | 2018-04-15 23:17 | 作ったもの | Comments(2)

メダカが孵った!

c0179853_08032966.jpg

 <ここ>で書いたメダカのことだけど、孵化した!

 いまのところ5匹は確認できている。
 なんせ、針の先で突いたほどの小ささで、人影に気づくと敏捷に動くものだから、正確な数を数えるのはむつかしい。

 「今の、なんでもやってみたいのだ」ということで、挑戦してみたメダカの孵化。
 成功です!!!

 水槽を写真に撮ってみたけど、あまりに小さくて写っているわけないですね。次は、写真に写るくらいに大きく育ててみよう!


 今朝、夫は、「ワシは忙しいんだ」オーラ全開で、7時に出勤した。

 いま夫は、5月のゴールデンウィークのための仕事前倒しで、1週間ほぼ休みなく出勤だし、今月末にある神社総代の総会に向けて、会計の締めで、家ではエクセルとにらめっこ。今年は、普通の会計と11年に1度の祭当番町としての会計の締めの2つがある。
 すごく、忙しくて、体力的にきついようだ。

 冷凍作りおきおかずで、朝のお弁当作りが短時間で済むようになり、私はぎりぎりまで寝ていたいのだけど、夫のほうが先に起きると、夫は不機嫌になる。「おい!」も嫌だけど、返事だけでなかなか起きなかったら、足で蹴られた…? 私も夢うつつ状態だったので、蹴られたような気がするだけかも…。

 そして、自分が玄関を出る前に、車庫の扉が開いていないとこれまた不機嫌になる。自分の支度のグズグズは許せても、妻のせいで出勤時間が1秒でも遅くなるのは、許せないのだなあ。

「仕事、辞めて欲しい」と言った私に、夫が機嫌をうかがっていたのも、2週間ほどだった。
 私は、「夫は稼ぐ人、妻は家に居る人」的な、40年続いた我慢がすごく嫌になっている…。

 ああ、昼間、すごくお天気がよくて暑いくらいに暖かいと、一人で家にいて、夫の帰宅を待っているのが面白くない。こういう時の孤独って、手芸もテレビドラマもパソコンで打つ囲碁も、それほど助けにはならないのだなあ。

 若い時に、「お金にも困っていなくて、1日24時間がすべて自分の時間というお年寄りが、なぜ不機嫌で、口を開けば文句ばかり言うのだろう?」って理解に苦しんだのだけど。
 いまならわかる…。

 面白いことを見つけては、前向きに取り組むことに自信のある私だけど、長女一家の3泊4日のお泊りのあと、心身共に絶不調。心が風邪をひいているのかなあ。

 
c0179853_08033602.jpg


[PR]

# by miman57 | 2018-04-14 08:21 | Comments(2)

アップリケのペットボトルカバー(ほぼ完成)

c0179853_08292534.jpg
c0179853_08293123.jpg

 手芸クラブで作っている<アップリケのペットボトルカバー>が、ほぼ完成した。あと、紐を通してストッパーをつける。

 仕立て方が、私の今までの作り方と違うので、考えに考えた…。

 このペットボトルカバーのもともとの作り方は、保冷シートを使っていない。そして、私の今までの保冷シートを使った作り方は、本体表布地と保冷シートを別布で包むという方法だった。それでも、「この形で、意地でも保冷シートを使うのだ!」と決めて、きれいに処理するというのに、脳みそを絞った、絞った…。

 以前は、こういうことを自分で考えるというのが苦手だったのだけど、今は楽しい。
 手芸の醍醐味って、布合わせもさることながら、仕立てで、いかに自分流に工夫するかというのもある。

 …ということで、最近、人の(手芸クラブの人達や、キットや本の作り方)のもたもた感が、やたらと気になる。「なんでだ? 私って、歳をとって、偉そうな人間になっちゃったのか」と思っていたのだけど、たぶん、私自身がステップアップしなのかもしれないなあ。

 先日の手芸クラブの帰り道、大好きな先生が「ミマンさん、完成を楽しみにしています」と言ってくださって、ほんと嬉しくて天に舞い上がりそうだった。(笑)

 同じのを色違いで、もう1つ作る予定。

c0179853_08293564.jpg




[PR]

# by miman57 | 2018-04-13 08:31 | 作ったもの | Comments(2)

『100万人のための3D囲碁』10局目


c0179853_08191691.jpg

 パソコンに取り込んでいる囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』で100局打つのだと決めて、10局打ったので、がんばった記念にブログに書く。(笑)

 ほらね、ちゃんとバインダーも用意してるよ!
 これに、100枚、コピー用紙集まるかな…?

 若くもないし囲碁向きの脳みそでもない私の囲碁上達方法っていったら、もう、打つしかないのだなあ。

 囲碁って、白黒の石がこういう形に並んでいる時は、ここに打てという形がいくつもあるのだけど、まったく覚えられない。それで、何局も打っていて、なんか一つそういうものを覚えられれば、ラッキーって言う状態…。

 まさに、「3歩進んで、2歩下がる」の歌詞通り。でも、この3歩の進みが、私の場合、何局打ったことをいうのか。「3局打って、2局下がる」ではないのだなあ。「300局打って、299局下がる」のかも。

 下の写真は、春休みに長女のところの孫が来ていて、私が『100万人のための3D囲碁』をやっているのを見ていて、「私も打ちたい」と言ったので、やらせてみたもの。

「このボタンが<待て>、このボタンが<ヒント>」って教えたら、この春から小学5年生と2年生の孫たち、一人で打っていた。小学5年生の孫なんか、下の孫の棋譜を私が印刷をしているのを見ていて、打った後、「ばあば、印刷、してもいい?」だって。

 ああ、若い脳みそって、ほんと羨ましい。

 左が小学5年生の孫の棋譜、右が小学2年生の孫の棋譜。
 2年生の孫のほうが、囲碁をよく理解している。

 9路盤の印刷は棋譜を正確に反映できないみたいで、ちょっと変なことになっている。
 でもまあ、記念にっていうことで。

              
c0179853_08192186.jpg




[PR]

# by miman57 | 2018-04-12 08:29 | 囲碁日記 | Comments(0)

華流時代劇『三国志 -趙雲伝-』

c0179853_07171055.jpg

 華流時代劇『三国志 -趙雲伝-』59話を見終わった。
 
 テレビ放映は終わっていたのだけど、中だるみで、ちょっと興味がそがれてしまい、昨夕やっと、録画していたものを59話最終話まで見た。

 そういえば、『孤高の花』62話も『女王・未央』54話も、中だるみしてしまったな…。
『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』54話は、中だるみ現象は起きなかったのだけど、だからといって、『三国志 -趙雲伝-』『孤高の花』『女王・未央』が面白いドラマではなかったとは、言いたくない。

 やっぱり、見る側の姿勢も大いに関係しているんだろうと思う。

 ソファーに寝っ転がって、お菓子をぼりぼりと食べながら、「あれ、面白くない。これ、面白くない」と言ったって…。面白くないのは、私の日常生活そのものだろう!

 …ということで、韓流・華流時代劇ドラマを楽しみとし、カルチャー教室の『史記』の講座まで通っている私としては、韓流・華流に受け身になって、偉そうに「あれ、面白い。これ、面白くない」と言うのではなく、韓流・華流を能動的にとことん味わいたいものだと思っている。


 それで、下に1行、さらりと書き流します。
(読まないでください。というか、読んでも、忘れてください。)
 ……華流時代劇小説を書き始めました……


 さて、次の韓流・華流時代劇ドラマは、『三国志 -Three Kingdoms-』95話。
 一度、通しで観たことがあるので、2度目の鑑賞となる。

 
 

[PR]

# by miman57 | 2018-04-10 07:20 | 華流&韓流 | Comments(0)

15年ぶりにワードと格闘した…

c0179853_07511537.jpg

 この春から、地域女性部(昔でいうところの、婦人会かな?)の役員。
 時々、回覧を回さなくちゃいけないので、久々にパソコンのワードを立ち上げて、回覧用名簿作りをした。

 今まで10年間くらい回覧は見ていたから、「回す順番に氏名を書いて、あと読んだというチェック欄をつけたらいいだけなのだから、長い間、ワードなんて触っていなくても、簡単にできるだろう」と思っていた。

 そうしたらある人に言われた。
「ミマンさん、この回覧は月に2回必ず回すと決まっているのだから、今までの形式ではなく、こうしたほうがわかりやすいし、見た目もきれいでしょう?」
 そして、手書きで、図まで書いて見せてくれた。

 えっ? それって、ハードルが高すぎる!

 でも、やっちゃいましたよ。
 15年ぶりくらいに、ワードの表挿入を使って、3時間、格闘した。

 そして、そのあと、ずっと考えている。
 なんで10年同じようにやってきたことを、いまさら、変えようとするのだろう? 
 その人、10年間、他の人にも言い続けてきたのかな?
 
 そして、挑戦的な課題を出されると、ついつい嬉しくなってやっちゃう自分の愚かさについても。
 この愚かさって、組織のなかでは、お調子者のレッテル貼られて立場が悪くなるって、66歳の私は今まで、痛いほど経験してきたのになあ。
 

  

[PR]

# by miman57 | 2018-04-09 07:55 | 日々に想う | Comments(0)

アップリケのペットボトルカバー(製作途中)

c0179853_08265668.jpg

 アップリケの苦手意識を克服するために、『やまゆりのタペストリー』の製作を頑張るのだと書いた途端に、今回の手芸クラブの作品は、『アップリケのペットボトルカバー』ですと!
 まあ、世の中ってこんなもの…。(笑)

 第一回目の授業では、『こんなのもあるんですけど…。それからこんなのもあって、ちょっと作ってみましたけど…」という先生の説明を聞いて、先生が風呂敷に包んで持ってこられているたくさんの布地の中から、好みの布地をいただいて…、というところで終わった。

 それにしても先生、アップリケによさそうな図案のコピーは3種類、いつのまにか買ってしまっていたというキットは2種類、そして製作されたものも1つ、持ってきておられた。

「先生、お忙しいのに、そんな時間があるのですかあ?」という生徒たちの驚きはいつもの通り。
 でも、私、今回でよくわかった。先生、手芸クラブで教えるということに関係なく、ほんとうに手芸が好きなのだってことが。

 …ということで、前回の授業は、作り方の説明と布地選びで終わったのだけど、私、次の授業が待てなくて、ちゃっちゃとここまで作ってしまった。

 なんというか、手芸クラブに5年も通っていると、それとも、針を持たない日はないっていう日々を過ごしていると、材料を渡されたら、「まあ、こんなもんでしょう」という感じで、出来るようになっちゃっていたのだなあ。

 せっかく先生が何種類ものアップリケ図案を用意してくださっていたので、図案を替えたり布地を替えたりで、いくつか作ってみようかなと、予定は未定です。

 




[PR]

# by miman57 | 2018-04-08 08:32 | 作ったもの | Comments(0)